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早い早いと、驚いてばかりもいられません。
しかし、このイベントで当分、甘いものを強制的に口に入れることから開放されます。
(といっても、私が勝手に好んで作って食べているんで、どうともいえないんですけど
バレンタインデーはいよいよ今週の木曜日。
日本にいたら、独身の人たちは忙しいんでしょうね〜。
こちらはクラスのお友達に好き嫌い関係なく、カードを送る習慣になってまして、(うちみたいに)親が加担すると甘いものもカードといっしょについてくるというのが、暗黙の了解というか。。。
前にも言いましたけど、カードはこの時期になるとスーパーなどでいろんな種類の物が出ていて、市販の物で充分まかなえるんですけど、クラフトママである私に、そんな手抜きができるわけがないんです。
忍がまだ保育園に行っているころは、そういったこちらの習慣をあまり理解していなくて、市販の物を持たせてましたけど、ママ稼業も9年もやっていると手馴れてきましてね〜。
で、やってしまいました。
忍に見せたら、「グッドジョブ!マミィ!
でも「もう恥ずかしいから手をかけてくれるな」ってしのぶからお願いされるまで、私は続けますよ〜!
今年のバレンタインは、例年の「手作りチョコ」からちょっと休憩して、アイデア戦略です。
![]() 去年のハロウィンで山ほど買ったチョコレート菓子がまだ余っていたので、賞味期限も今年の4月までとなっているし、ここで使わずしてどうする!と思ったわけです。
今年の忍の担任は、とにかく子供らに甘いものを食べさせることを非常に嫌う先生で、お誕生日の差し入れも、前もって了解を得てから、持たせたほど。
バレンタインの日も、先生は差し入れだのカードについたキャンディーだのっていつもよりは甘いものが子供たちの手に渡ることはある程度覚悟はしているようですが、父兄たちに必要以上に甘いものを持たせないようにという手紙が渡されました。
ということで、ハロウィンの残り物キャンディーをすべて消化することもできませんでしたが、こんなものを作りましたよ。
![]() 日本ではこれ、何かわからないかな〜?
こちらの中華料理の店で食事をすると、食後に必ず出される「フォーチュンクッキー」です。味は卵せんべいみたいなんですけど、割り開けると、中に小さな紙切れ(占いというか、おみくじみたいな一言が書かれてます)が入っていて、食後にそれを皆で読みあって、「赤い服を着るといいことがあるって!」とか、「運命の人に出会うでしょうってかいてあるわ!」とか楽しく会話も弾むんです。
今回は配るのは子供たちなので、子供が理解できるような簡単な「おみくじ」内容を24種類(クラスの子供の頭数が24人)考えて、ひとつづつ作りました。
![]() フォームを丸型に切って、真ん中にクラフト用の針金を両面テープで貼り付けて、針金が見えないように布テープで隠し、これを折りたたんで半分に曲げます。本物のフォーチュンクッキーの形の作り方と同じ。
どんな内容かっていうと、たとえば、「朝食をしっかり食べると、突然のクイズ(ミニテスト)もどんどん解ける」とか「学校でやんちゃして、ばれないって思うな。お母さんの目と耳は学校のあちこちにあるんだよ」とか。誰にあたるかわからないので、男女あまり関係ない内容にしましたけど、中にはほほえましく「笑顔は友達との距離を縮めてくれる。病気はうつしたくないけど、笑顔は伝染させてみよう!」とか。
![]() たくさん作ると、見た目はとってもかわいいでしょう?
ま、私の英語力程度なら、9歳の子供たちにも充分理解できる内容の物が、書けたと思います。
結局中に入れるのはこの食べられないけど「フォーチュンクッキー」と、ミニチュアのチョコレート菓子2個と飴玉1こ、それにこの時期に必ず売り出されるメッセージ
(I Love Youとか)つきのハート型のラムネを5,6個がひとつの袋に入ってます。
![]() 袋はダイソーで80枚入りのものをゲット。アメリカにはないかなり薄手のビニールの小袋です。
カードには1ドルショップで買ってきたトランプのハートを使い、忍が一枚一枚サインしました。すべて私がお膳立てしてしまっては、さすがに先生に「超過保護」ってばれちゃいますからね。(もうばれてると思いますけど
後は、学校の校長先生、保健室の先生、掃除のおじさん、事務局の先生、学童保育の先生などに配る「大人用」のものも作りました。中身は同じですが、入れ物をちょっと変えました。(忍が間違えて子供用のフォーチュンクッキーを渡さないように)
![]() 大人へのおみくじの一言はネットで検索して、本物のフォーチュンクッキーのような言葉を入れてます。まさか、「お母さんの言うことをしっかり聞こう」なんて、変ですものね〜。
今年はいつもの年と違って、一週間早くにバレンタインの準備ができて、気持ち的に余裕一杯。
忍のクラスでは当日、なんだかんだいって、バレンタインデーパーティーがあるとかで、紙皿だの、シュガークッキーだのの親たちからの寄付を期待(要求)する担任の先生からのリクエストレターももらってます。やっぱり何か、持たせないといけないんでしょうね。
今回はクッキー(ハート型をリクエストされてる)を焼いてみようかと思ってます。もちろん、先生に打診してからということですが。
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いつもエネルギッシュ!にいろいろ作りますね〜@@!
感心してしまいます。
社交でお疲れ気味なのでGive me a breakです。(汗)
2013/2/11(月) 午前 2:50 [ 森のぼんじん ]
森さん
最近そちらのブログに行ってなかったので、のぞいたら、、、忙しそうでしたね。
私も外面は悪くないですけど、人とのお付き合い、苦手です。家にとまりに来るなんてなれば、考えているだけで肩が凝ってきそうです。
来週は忍人生初のお友達のうちへお泊りスリープオーバーになるかもしれません。まだ決定してはいませんが。子供がいると他人との付き合いも結構あるので、私も疲れますよ。
2013/2/11(月) 午前 3:32 [ Keiko ]
チョコは普段からよく買うんやけど、
この時期になると、誰からももらえないから自分で買ってらー
って思われそうで、ちょっとチョコを買いにくい^^
当日も絶対もらえるって保障もないしなぁ・・・
2013/2/11(月) 午前 4:29
としくんさん
ま〜、近くだったら息子からだけど、プレゼントできるのにね〜。そっか〜、日本は未だにそんな「女の子から男の子へ」のチョコレート商戦、根強いのね?
日本も一方通行でなく、好きな人から好きな人へチョコをあげられるようにしたら、もっとお菓子屋さんも儲かるだろうし、みんなも気兼ねなくチョコが買えるのにね〜。
としくんはミルクチョコレート派、それとも、ダークチョコレート派?もらって食べるならどっちでもおいしいだろうけどね。
2013/2/11(月) 午前 9:20 [ Keiko ]
私も子供がまだ小さければこのアイデアいただきたい。
忍君もバレンタインの日が楽しみだね。
2013/2/11(月) 午前 10:06
ROMさん
かわいいでしょ?
もちろん、私のオリジナルではないんだけど、簡単そうだし、かわいいから早速まねしました。
子供らが間違えて口に入れたら、困るけどね〜。触ったら食べるものではないってすぐにわかると思うけど。しのぶにはお友達の反応、しっかりレポートしてもらいたいと思ってます。
2013/2/11(月) 午前 11:49 [ Keiko ]
バレンタインのプレゼント、日本の若い女性たちは仲の良い同姓へ、感謝の気持ちで贈るのが多くなったようです。
これも販路を広げる商戦の影響かも知れませんけどね。
2013/2/11(月) 午後 5:47
忍君から いただく人はラッキーですね。
私も一つほしいな♪
2013/2/11(月) 午後 10:32 [ 平行四辺形 ]
やっぱりいつもKeikoさんのアイデアはとても素敵です❤
弟子入りしたいです☆
2013/2/11(月) 午後 10:53 [ hiromi ]
うきさん
そうでしょうね。そうでもしないと、最近の若い日本人は結婚願望もあまりないと聞いてますから、昔の「本命」っていうのがいなくて、義理チョコも最近は下火というし。お菓子屋さんも、しっかり今後の新企画、必要でしょう。。。(笑)
2013/2/12(火) 午前 0:09 [ Keiko ]
平行四辺形さん
おおっぴらに言う、義理チョコみたいなもんですけどね(笑)クラスもすでに100日過ぎたというのに、全員の名前を知らないという忍ですから(恥っ)
ご近所なら、絶対お届けに行くんですけどね〜
2013/2/12(火) 午前 0:09 [ Keiko ]
hiromiさん
子供ができたら、あなたもこんな風になりますよ!〜私もまさかここまで「まめ」とは思ってませんでした。20代のころ、あんなに子供嫌いだったのに、すっかり子煩悩ですもん〜。
2013/2/12(火) 午前 0:09 [ Keiko ]
我が家もちょうど、バレンタインの準備真っ最中…。同じ名前のイベントなのに、日本と中身がこんなに違うなんて!とびっくりです。。うちは2年と4年に子供がいるので、あわせて、60個弱。。。頑張って作ります!!私もクラフト好きだけど、Keikoさんのように、凝ったものはできそうにないですよ〜。すごいですねぇ〜!
2013/2/12(火) 午前 6:22
この『心の余裕』必要ですね。
よく母が 何でも早め早めが丁度良い って言ってました。
そちらでも ホワイトデーの様なお返しの習慣って有るんですか?
これだけあげちゃったら お返しも嬉しい悲鳴じゃない??
2013/2/12(火) 午前 9:20
やはり所変われば・・・ですね。
色々と準備は大変ですが、何かするべく腕がうずうずしている感じですね。
何事も意欲的ですね〜〜
2013/2/12(火) 午後 0:20
だいぼんさん
二人分で60個。。。気が遠くなりますね〜。でもつくり甲斐ありそうな。。。
こちらのバレンタインのほうが、いいと思いません?日本では若いころ、ストレスたまりましたよ〜(笑)
クラフト好きですか〜。こっちにいると、いろいろ楽しめますよ。材料が安いだけにね。
2013/2/12(火) 午後 2:25 [ Keiko ]
MACARONさん
そうですね。こちらに来て日本のようなせかせかした気持ちからは開放されて、それがまた開放されすぎて、このところ、何でも準備が前日の夜までできていないってことも増えてきましてね〜。今回は珍しく早く出来上がって、ほっとしてます。
ホワイトデーは日本だけでしょう、きっと。こちらでは聞いたことありません。男女関係なくプレゼントするわけですから、お返しは、もらったその日に言葉や、ディナーでって感じですかね〜。日本のは、相手が必ずしもこちらの気持ちを知っているわけではないので、1っ花月の考える時間を与えて、お返し(良い返事)をするっていうものですよね。面倒なもの、こっちにはなくて、楽チンですよ。
2013/2/12(火) 午後 2:26 [ Keiko ]
fanさん
意欲的といわれると、大変よく聞こえますけど、ようは、過保護なんです、私。
息子が私のしたことでお友達に自慢してくれるんで、つい、がんばっちゃいます。
実は、クラスのパーティーに使う無地で砂糖控えめのクッキーも焼くことにしてます。しのぶもこれで、私が教室でボランティアはできないけれど、うれしく思ってくれるのではないでしょうかね。自己満足なんですけどね。楽しんでます。
2013/2/12(火) 午後 2:26 [ Keiko ]