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山火事が発生して一週間が経ちました。
今日にしてやっと、新たな避難勧告が出なくなって、青空も少し見えてきています。

避難所に毎日通っていて、お友達もできました。
ケアホームのリディアさんです。
娘さんは新居をこの火事でなくして、息子(弟)さんの家に仮住まいしながら、看護師の仕事を続けているということです。

(このブログをかきながらも、近所ではサイレンの音が立て続けに聞こえます。)

金曜日の早朝,リディアさんがケアしている一人の介護患者さん、シャワーの後、倒れてしまって、緊急入院をすることになり,救急車で搬送されたと言ってました。ストレスもあったんでしょう。空気も悪いですし。
とても残念そうでした。

彼女は2歳年下のご主人のことをとても気にかけていらっしゃって、私も彼女のご主人の肩を揉んだり、ブランケットを何度もかけかけたりしてたのですけれど。もっと彼女のことを気遣ってあげたらよかったです。

ここでリディアさんの息子さんの一人の避難の時の怖い話を紹介します。

彼の住んでいたアパートも結果燃えてなくなってしまったのですが、避難の際、隣近所の人を夜中叩き起こして、着の身着のままで車に乗せられるだけ乗せて,逃げる寸断をしていたらしいんです。その時、今車に乗っていた奥さんが、パジャマじゃイヤだからって車から降りちゃって、書類も残してきているしと、アパートに戻ってしまったと。開いたその席に他の住民が、乗せてくれと飛び込んできて、車を発車せざるを得なくなって。

避難所で、その奥さんと再会していないそうです。
安否はまだわかっていないと言っています。

テレビでの悲しい話も紹介します。
14歳の男の子。たまたま忍の友達と同じ名前だったので、背筋が凍りました。一つとし上だった上に、もっと北の町に住んでいる男子だったので、いけないと思いながらも,肩を撫で下ろしたのですが。

家にもう火が回って家族(両親とおじいさんかおばあさんだと思う)の4人で車で逃げていたところ、その車に火がついて、火の海の道路に投げ出され、他の車に拾われたのだけれど、大人たちは全身60%以上の火傷を負い、14歳の少年は命を落としました。

もう一つのストーリーは、何台かの車が連なって火の道路を避難していたところ、老夫婦の乗っていた一台の車の前に熱で解けた電線と倒れてきた木が道を塞いで、他の車とはぐれてしまったそうで、仕方なく自分のうちに戻り、
裏庭のプールに飛び込んで火が収まるまで頑張ろうとしていたそうです。どれだけ怖かったろうかと,想像を絶します。が、しかし、奥さんの方は,煙を吸って、息ができなくなって、プールの中、ご主人の腕の中で亡くなったそうで。

あたりがくすむっている中、ご主人は奥さんを抱えて街まで降り、病院まで搬送されたということですが、怪我のどあいなど、火事場の何とかで、ご本人もその時は気がつかなかったのでしょうね。

こうしてタイプを打ちながら、打ちひしがれている私です。

今朝(日曜日ですが)、自分の洗濯物をしようと思って、ふと、
あれ?避難している人たちは洗濯とかどうしているんだろう、と思い、みんなの分はできないけれど,せめてお友だちになったリディアさんの分やってあげようと、出かけていきました。

イメージ 1

これ,何だかわかりますか?
車のトランクを開けたら、こんな灰になった木のくずが紛れてました。煙に混じって空から降ってきてたんですね。
誰かの燃えてしまった家の屋根とか、壁とかでしょうか。
忘れてはいけないんだって思って、大切に保管します。

私はお金持ちではないので、たくさんのお金を寄付することはできません。
私一人で出きることは限られています。
でも時間の許す限り、手伝って行こうと思っています。

もし、日本からも、寄付をしてみようと思われているなら、素晴らしいことだと思います。
こちらのサイトで

https://www.redcross.org/donate/1017t

「I want to support」をクリックすると
[California Wild Fires]がでてきます。
これを選んでいただければ、そのファンドに寄付できる仕組みになっているので、ご協力お願いします。

火の勢いは収まって来ました。でもこれからが、正念場です。
家をなくした人たちも,それは大変だと思います。
家はなくしていなくても1週間避難させられていた人たち、煙が充満した、電気も来ていなかった家に戻ると言うことは、それもまた大変なことだと思います。

そういう人たちへの援助もちゃんと確保されているのだろうか、と、小さいながらも心配です。
電話はまだうまくつながらないので、今回避難所でお友だちになった一人暮らしのおばあちゃんや、老夫婦の方たち、ちゃんと住所を教えてくださってた方もいるので(元に戻ったら、お菓子を焼いてあげるからいらっしゃいと,いってくれたので)今日の午後に邪魔にならないように,尋ねて行ってみようと思います。

ちょっとした掃除くらいなら,出きるかもしれませんし。

また,報告します。
心配してくれたお友だち、ありがとうございます。
私は大丈夫です。



火事が今日三日目にして未だ10%の鎮火率。

消防も頑張っているのだけれど、人命救助の方に力をいれていて、消火はすこし後回しらしい。

というのも、人家がないところを火が回っている時はもう焼ききるまで見ているしかない状態で、現在はナパ群(ワインで有名な)の非常に大事な貯水、水道局の近くに火が迫ってきているので、それを何とか食い止めようとしているらしいです。

そして,私の住む街、サンタローザのほうは、大きな火事が2ヶ所あったのが,どうやら一つにつながりそうとかいう恐れも出てきて、幸い私の住んでいる住宅地はそのかなり西南地区で避難所になっているところなので、突然飛び火,もしくは空き地に火がついたり(実は2週間前に5件小さな火事があったのですが、小屋があちこち燃えた程度で住宅地にまでひろがらなかったのです)しない限り、大丈夫です。

サンタローザは、あまり知られていないかもしれませんが、実はスヌーピーの生みの親、チャールズ・シュルツ氏がこよなく愛した街で、彼のアトリエ、住んでいた家、スケートリンク、スヌーピー博物館、スヌーピーグッズ専門店のある街なのです。

イメージ 1

わ、このちっちゃい坊やは一体誰?
それより、そのとなりでおっさん座りしてるの、10歳若い私じゃないですか〜!10kg重たそうな私です。でもぴちぴちしてるわ!

今回の火事で、この美術館はとりあえず難を逃れたようですが、この辺、煙がひどく、電気が来てないみたいで。ずっと閉館されてます。

サンタローザの街の中も、学校はすべて休校になっていて、街中をいく人もこちらではまれにマスクをしている人が目立ちます。

今日はとうとう、スヌーピーの生みの親の家の方が焼けてしまいました。
大切なオリジナル、もちろん思い出の品々、美術館に展示され切れていないものがすべて灰となってしまったのです

火事とは恐ろしいものです。

ここで日にちが変わりました。
今日は既に金曜日ですが、コッポラさん経営のワイナリー、Opus One、危ないらしいですよ。

あの界隈は既に避難勧告が出ています。

天気予報ではまだ来週の木曜日まで雨は来ないらしく、空からの助けは期待できないようです。

ではただいま午前6時すぎ、また避難所へボランティアに行って参ります!

ボランティア活動

ボランティア活動、まさかの拒否です。

会社に「ボランティアをしたいのでもう半日休みをください」と願い出ると、
『ダメ』と言われました。

でも明日は朝、6時にボランティアに出かけてから8時半の出勤に間に合うようにします。
少しでも役に立ちたいです。

昨日ボランティアに出かけて、出会ったおじいさん,おばあさんたち。
結局ケアホームには戻れず、一晩簡易ベッドの上で寝て過ごすことになったようで。
きょう、出かけて行ったら、いらっしゃいました。

さらに疲れている様子で,気の毒でたまらない!
でもその人だけを連れて帰るわけにはいかないし。

日本人のおばあちゃんもいたのです。
とみこおばあちゃん。

子供さんのいる人と結婚されて、ご本人は結局産むことはなかったらしい。
でもご主人の娘さんらはよその州に在住でこの時には迎えにきてもらえそうになく。
若いころはそれでよかったのだろうけれど、今はどうなのだろうって。

いや、親の面倒もみずに,アメリカでヘラヘラしている私が言えたことではないのですが。

だからこそ、目の前にいる人たちに手を差し伸べたいと思うのかもしれないです。
妹よ、ごめんよ、ちゃんと日本にこの冬帰ったら,休ませるから,私のわがまま,許してね!

明日はたったの2時間ですけれど、行きますよ、ボランティア。

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わかります? かすんでますよね?後ろの方が?
空気が昨日よりさらに悪く、私はもう息が切れて、咳が。頭痛がひどいですよ。
このマスクの中に濡れたペーパータオルを入れているんですけど、それでもまともに息ができません。

火事なんです〜

なんてこったですよ〜

昨夜、ちょっと暑かったんで,窓を開けて寝てたんですよね。
最近、もう夜中間違いなく腹痛で2時半,3時半に目覚める私。明け方、ちょうど3時半に薬を飲もうと起きたときに,かなりきな臭い匂いがして、なんだこりゃ?ヤバい?って野性の血が騒ぐというか。

でも窓を閉めようとか思ったら、お隣さんが,その裏の人と大きな声で「あっちの丘の方で火事」とかって話してるのが聞こえて、そんな普段こんな真夜中に大声で亜話をするような常識のない人ではないはずなので,とりあえずテレビをつけてみたら、

あらら、普段通っている病院が火の海に。。。

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入院患者さんたちはみな、朝7時までに全員別の病院に避難されたそうですが。病院も焼け落ちることはなく、そのそばの住宅地が、焼け野原に。

病院のそばにあった,ヒルトンホテル、ちょっと小高い丘の上にあって、以前こちらに日本からお友達の家族が来たときに泊まっていたホテルも、残念ながら、焼け落ちました。
イメージ 11


そのすぐ上には,病院の別館もあり、高価な機械も装備されていたのだけど、あそこは無事だったのかな?

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少し朝日がのぼってきたので、裏庭をみてみようと開けてみると、夕立でもきそうな感じのくらさ。
空は不気味な色で、とてもひどい火事の匂い。

普通のカメラではキャプチャーできなかったけれど、朝日はすっかり煙でオレンジ色でした。
イメージ 2

昔,パパと行ったワイナリー,とっても綺麗なところでした。日本のお侍さんの菰野とかが飾ってあって、日本からきた人がここをはじめたとか、私も珍しがってまたこようねって言っていたのに。。。
すっかり焼けちゃったらしいです。
イメージ 4

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20数年前の阪神淡路の震災で、私の家族も大変でした。水の配給に並んだり、自衛隊や,ボランティアの人たちにも助けていただいたし。

相手は違うけれど、近所(忍が小さかったころに,散歩によく行った)にある高校が、市の避難所として指定されています。

車を使わなくていいし、人様に迷惑をかけずに、相手は違うけれど、困っている人に少しでも笑顔を分けてあげられたらと思って、朝9時から午後2時まで行ってきました。

たくさんのお年寄りたちがケアホームから焼き出されてきたみたいで、着の身着のままでパイプ椅子に座ってすっかりつかれていた感じ。

あまりにも気の毒で。

彼らに自分の両親をみたようで、本来ならもっといろいろ走り回って手伝うべきだったのかもしれないですけれど、そばによりそって,お話しすることに徹しました。

若い人たちと違って、携帯電話で遊んだりすることもできないし、有り余った時間をどう過ごしたらいいのか。騒然と,ざわつく高校の体育館で、与えられたパイプ椅子に座らせられて、私が到着したころには既に4時間以上も同じ恰好でいるという人も。

その場で立ち上がるだけでもいいからと、手を貸してあげたり、冷たい手をさすってあげたりしながら、どこから逃げてきたのか、一緒に出てきたのはどこのホームの人たちか,何て言う話から、この今の悲惨な話から話題を変えるために、夫婦で腰かけてる人たちには、出会いのきっかけは?なーんて話とか、うっすら口紅つけてるおばあちゃんには、お肌の手入れは何のメーカー使ってるの?とか。
結構ケラケラ笑いながら楽しく過ごしてました。

そのうち2回りくらい若いボランティアさんたちが、11時ごろにわんさかやってきて、ピザいかがですか、とかいろいろ運んできてくれてて,私は割と早くに登場したボランティアだったので、どっしり構えてました。

1時半ごろに新しい避難してきたグループがどやーっと流れ込んできて、全体の空気が変わったところで、ゴミの片付けをして、とりあえず出てきました。

明日は忍の学校がまだもう一日お休み(空気が大変悪いので、本日と明日はこの街の学校はすべて休校)。近所の高校が避難所になっていて、知らない人が近所を徘徊していることも少し心配なので、私は仕事を休むことにして、忍を連れて一緒にボランティアをしようと思っています。

ちょっとビックリの週明けでした。
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本当は、昨夜,髪をカールフォーマーで巻いて,こんなにしました〜って報告するはずだったんですけどね〜

こんな感じで
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これらのカーラーを使って、

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こんな風に髪に取り付けて、一晩寝ますと

イメージ 10

朝起きたらこんな感じ!これを一本ずつ,ばらけると綺麗に膨らんで〜,みたいに。でもさっきのボランティアの写真のように、朝,歯磨きして、眉を入れただけで出かけたので、結局もじゃもじゃ頭だった!



次から次へと。。。

お久しぶりでございます〜〜〜

こちらアメリカでは、不思議チャン大統領のおかげで、外国人留学生を扱っている会社はひっちゃかめっちゃか。

外国人締め出しに力をいれ、白人パワーを丸出しにしている現大統領は、政治よりもツイッターのアップデートにこといそがしく、北朝鮮の大統領と幼稚園児のような口喧嘩をし、自分の取り巻きからも冷たくされているとも知らずに幼稚な言葉を連呼しながらのスピーチをここかしこでくりひろげ、それでもそんな大統領政策のおかげで、いつ会社の扉を閉じなければならないのかと、色々忙しくしていたもので、毎日なにかとハプニングがありまして、ブログどころではなかったので、ご無沙汰しておりました。

ところで,そんななか、私の体は。
私の老化は何か普通の人よりも早いのかな〜、なんて、被害妄想におちいりそうな。

半年前に、白内障の手術をしたところだったのに、先週、眼圧と視界検査の結果、初期の緑内障にかかっていると診断され、目薬を処方されました。

診断されて、グーグルで調べて、なるほどと思ったのですが,そういえば,このところ、目の疲れが尋常ではないと思っていたのです。

目の玉が、針にさされるような痛みがあったり、目の前に異様に明るい光がキラキラしてきたり。
少し圧力をかけて目を抑えていたらその痛みは収まっていたし、偏頭痛の前触れにもこんなことがあったので、その一貫だと思っていたんですが、その割には頭痛が続いてこないので、こんなこともあるんだなと。

ただ吐き気、ひどいときは嘔吐があるので、これはまた胃の調子がただ,悪いのかと思っていたのだけれど、これもまた緑内障の症状の一つみたいで。合点がいきます。

なにより、どんどん年寄りへの下り坂、転げ落ちていく自分が、早い,早い!

まだリタイアまで10数年、って思っていたけれど。

下手したら失明?
見えなくなったら仕事どころじゃないですもんね。

いくら若作りしてても、体は正直ですよ!

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Keiko
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