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勤めている会社にデータベースのディベロッパー(アウトソース)エンジニアさん2人がインドからいらっしゃってて、週末にサンフランシスコ案内を頼まれました。
ボランティアです。
会社は貧乏なので、お手当て無し。
でも新人の私、頑張りました。
若いころにサンフランシスコのドライバーツアーガイドをしていたので、そこは昔の知識を引き出して。お客様をおもてなし。
もちろん当時は日本語での案内だったので、今回は英語で。
朝、9時半にカイロプラクティックの予約が入っていたので、(こけて以来、腰と背骨の調子が良くなくて)それを終えてからお迎えに。
普段オフィスでみる格好とは打って変わって、かなりリラックスされたウイークエンドの格好でしたが、出先はサンフランシスコ。
かの有名な、「もっとも寒い冬といえば、サンフランシスコの夏であろう」と有名作家が残した一文があるほど夏場はサンフランシスコの気温、風がある所ではかなり寒いので、ジャケットをお持ちするようにアドバイス。
半信半疑でいらっしゃいましたが、いざ出発。
案の定、サンフランシスコの街が見えるはず当たりにくると濃い霧にゴールデンゲートブリッジは被われて、橋の上を歩く観光客も寒そう。
そこで、お客様のお二人には、ブリッジは街の観光をすべて終えたあと、こちらに戻る帰り道にしますのでご心配ないように!と。
まず、Lombardstreetを東へ。本当はアメリカ一ではないのだけれど、観光の本には世界一曲がりくねった道として有名になっているくねくね道へご案内。20数年前にガイドをやっていた頃はこの辺こんなに人ごみはなかったのに、今はもうすごい人だかりで、普通の道路なのに駐車場状態になってまして、観光客が写真撮るために道に広がってて,車が通り抜けられない状態で。 二人のお客様には車から降りてもらって、徒歩で写真を撮ってもらって、私は車に残って待ってました。
その後、脇道を通って、北側にイタリア街、南に中華街のあるコロンバス通りを突き抜けて、CoitTower へ。サラッとタワーの歴史を説明して、高いとこから見渡せるピア39とかアルカトラズ島とかを指差して説明して、
今度はChinatownのDragon’sGateを車窓からみてもらうために、ちょっと遠回りでしたが、西のウオールストリートと言われるFinancialDistrict経由で案内。分かっていたんだけれど、渋滞に巻き込まれ、私の口からはつい日本語が連発。車窓の景色よりそっちが気になる様子で、今は何て言う意味って、聞かれては練習していらっしゃいました。お国に帰ってあの言葉、口にされないことを願ってます。「トロいんだよ,テメー!早くいけよ、このやロー!」とか。お嬢様育ちのわたくしめも、ハンドルを握ると、つい。。。 |
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別に公表して人に心配かけたりするのもなんだしって思ったり、得に大きな症状が出ているわけではないので、言わなくてもって思っていたけど、あまりに私がどんくさいって思われるのも何かな〜って。
そんな理由で発表するのも何ですけど、 パーキンソン病を申しつけられて2年になります。 この病気はもう一生付き合っていかなければいけないので、それなりに色々勉強していますが、そのおかげもあってジム通いも始めたのです。とにかく運動をすることが大事だと言われているので。 色々この病気のせいでおまけについてくる症状(不眠、消化不良、依存症、対人恐怖症など)というのがありますが、その一つに、平衡感覚がかなり鈍るらしく、今までも割と運動音痴だったせいもあって、今回、 車のタイヤの空気を入れていて、ふと立ち上がったときに立ちくらみをおこし、その際に上下左右の感覚が分からなくなって、足元の空気のホースに足が絡まって、お尻からこけて、尾てい骨を直撃。脊髄を痛みが電気のように首まで走って着ました。 頭は打ち付けませんでしたけれど、首から頭痛が。 今はちょっぴりへっぴり腰で歩いてます。 なんでしょうね〜、情けないというか。 ジムにはそれでも休まず通い続けないと、3日続けて休むと半身が痙攣してくるのですよ。あの特有の体の揺れが。 多少の痛みは我慢してでも、運動は続けなければいけないという、ちょっとジレンマな日々を送っています。 結局は年はとりたくないと言うところにたどりつくわけですがね。 先月は癌かもしれないと驚かされ、またもや今度は女性器官の検査に癌の可能性があるので検査に来いといわれ、こうしてこけて。 女の53歳って厄年なんですかね? |
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この2週間、家の旦那はVegan食を貫いていて、もちろんこれは血糖値と血圧を下げるための対策ということで一応2週間のプラン。
その後はmoderate vegetarianにきりかえるということですが。 かなり真剣に頑張ってます。 私はどうもこのところ何か何を食べてもお腹が痛くなるという、楽しくない毎日を過ごしていて、とうとう、Gulten-Free, Soy-free, Sugar-free, Wheat-free, Dairy-freeという、強行手段に。 つまり、小麦、大豆、砂糖、乳製品の入ったものは食べない、ということです。 しかも一度に食べられる量が限られているので、一日中何かをもぐもぐしていることになります。 私は、うさぎか? ま、前置きはさておき、 自分が食べられないとなると、どうしても食事を作るのが億劫に。。。 最愛の息子にも、最近、 「今夜何か作ってくれるの?」と言う質問に、 「う〜ん、そういう質問だと、どうしても答えはNOになっちゃうな〜、だって、作る気分じゃないし〜」 私、なんちゅう母親でしょうか〜。 そういう会話が何度かつづくと、さすがに忍も、空腹に耐えかねて、 「スーパーに連れていってほしい!」と私が仕事から帰る前にメールで連絡が。 帰宅すると既に玄関で待ち構えていて、早速。 ショッピングリストもすべて自分で準備して、準備万端でした。 メニューはフライドチキン。 しっかり調味料の分量を測って 既においしそうな匂いがぷんぷん! ちなみに手袋は私の指導です。私は素手で肉を触れません。忍は平気と言いましたが、目の前で触られるのはいやなので、無理やり。サルモネラ、怖いのです。チキンで食中毒になった経験が過去にあるので。 チキン、触ります! できるだけ手で触れることをさけて。でもこのあと、結局手でまぶしました。 40分ほど、寝かせて、 いよいよフライです。 良い具合にできてます。 ちょっとこれは中がまだ完全に出来上がってませんでした。 油が熱すぎて外はこげてるのに仲間で火が通ってなかったみたいでした。残念! これは電子レンジで2分。 この後油の火を少しおとして、次のは完璧にできました。写真?忘れちゃいましたよ! 親が何もしないと、子供、出きるようになるんですよ。これ、私の教育方針?!です。 味見、しました。 とってもおいしかったです!!! 旦那、匂いをかいで、 「僕が野菜しか食べられない時にずるい!!!」って嘆いてました。 再来週にまたパパのために作ってあげるよって余裕の顔で! もっと食べられたら、って思いますよ,私も。 もしかして,忍、将来彼女の胃袋をつかめるかも? |
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日本では許されないですよね。
えへへ〜 何て親?!ってそれこそ、怒られそうですよ。 実は、私のアイデアでした。 それに乗ってくれたのです。 ほら、赤ちゃんができたら、ついつい自分好みのファッション、させたくなっちゃうでしょ? うちはいくつくらいまでかな〜?保育園のころまでやってましたね。 割と手作りのパンツとかTシャツも自作のシルクスクリーンなんかしちゃって。 でも当時を振り返って、忍、言ってくれます。 あの継ぎはぎパンツ、恥ずかしかった〜。って 他にはくものなかったし、選択権、当時はなかったのでお母さんうれしそうだったし、仕方なかったんだよ、だってさ! でもあのころは僕もかなり太っててファッションどころではなかったしね、と、付け加えてくれました。 ティーンに入った13歳。 もう下着すら大手のスーパーで売っているような5枚でいくらという代物ははきません。 カルバンクレインとかなんとかっていう一袋に一枚が綺麗にはいっている、30ドルもするようなのをはいていらっしゃる!もちろんクリスマスとかでいただいたりするんだけど。 お小遣いで買ったりしたものも。 そこまでおしゃれだと、そろそろヘアカットも「かあちゃん散髪」は卒業かなと。 そこで、 13歳にして髪を染め、おしゃれカットを! ちょっと、もう髪が伸びちゃったんであまりシャープな雰囲気じゃないけれど、 新学期前にもう一度、切りそろえに行きます うっすらとラインが見えてますか? 2週間前にははっきりとここにソリコミがあったんですけどね。。。 若いと髪も伸びるのが早くて。。。 親が、こんなことさせて! 私、日本では失格ですよね〜。 |

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年のせいでしょうかね。
とんでもないことになってました。 今までも、食べ物のアレルギーでいろいろ食制限があって、気をつけてはいたんですけどね。 果物でさえも、食べられないものがあったり。 選り好みがあったり。。。 このところ、私には大変珍しく、胃痛、腹痛が毎日のようにあって、その痛みのストレスから、頭痛を併発するという、情けない毎日を過ごしております。 医者にかかって、なんとなくわかったのですけど、 どうやら完全に 乳製品が私の体にはまったく受け付けないようで。 チーズ、ヨーグルト、コーヒーに入れるクリームなどなど プラス、 今時よく耳にする言葉ですが、グルテン(グルテン (gluten) は、小麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種だそうですが)どうもこれらが私の胃腸内で分解されにくいのか、腹痛の原因になっているようです。 白米もダメらしく、できるだけ色の濃いお米はOKだそうで、大豆もよろしくないとかで。 ということは、今まで良かれと思って飲んでいた、ソイミルク(豆乳)は腹痛のもとだったということです。 今後アーモンドミルクに切り替えるようにと。 値段、高くてちょっとひいちゃいます〜。 みそ汁のない生活。 うどんのない生活。 白いご飯のない生活。 納豆なしの生活。。。 だんだんわたしの食生活は寂しく、寂しく。。。 それに加え、 砂糖、だめなんですって。 自分で絞ったフレッシュジュースは良いけれど、瓶詰のフルーツジュースは余計なものが入っていて、砂糖も加えられている可能性があるので、腹痛を起こすらしく。 私はすっかり、氷さえ入れなけれ(お腹を冷さなけれ)ば、大丈夫と思っていましたが、砂糖がだめということでした。 小麦粉が「ダメ」で砂糖が「ダメ」ということはもうケーキは食べられないと言うことですよね。 なんという寂しい人生。 いえ、食べても胃痛がひどくならないための薬があるのでそれを飲んで私は食べますけれどね! プロバイオティックという酵素のカプセルです。 少し食べるくらいなら、のたうちまわらなくてもよいので、この「カプセル」を服用して食べてます。面倒ですけどね。 いや〜、最近、夜中に眠れないほどのたうちまわってましてね。 さすがに、ちょっと閉口してましたから。 家族と出かけると家の男子は食べ盛り!(40すぎの旦那も!) 直ぐにどこかで食べよう、食べよう!って、どうもそれがメインになりがちに。 でも楽しい気分を壊したくないから、付き合います。 で、帰宅した時には、私はトイレに引きこもり。。。 かれらにはそんなことは、分かりませんから。。。 若いころは私だって、自慢じゃないけど大食漢だったのですけどね〜。 そのうち、少しは痩せてくるんでしょうか。。。 食べられない割に、ぽにょぽにょの贅肉があちこちたるんでいるのが気になりますが。 元気がなによりです。 |







