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週末2日目、日曜日の朝です。家計簿と睨めっこしながら、無い袖をどう振り切ろうかと思案中、
パパが、
「お金、又かかることなんだけどさ、日曜日だし、皆で映画行かない?」
映画ってこちら、日中は割引料金で観られるので、少しは御得なのだけど、それでも大人7.75ドル、
子供7ドルだから、ん〜〜〜。
お財布も心配だけど、何を視るかによっては、OKしちゃおっかな〜。
子供にも安心して観せられるものをパパが選んでいるか。。。
んなわけ、なかろう!
家のパパ、子供と感覚はお〜んなじ。自己中心的。
自分が視たいんだけど、一人で行くのは気が退ける。。。
映画と言えば、ポップコーンとソーダ。外からは何も持ち込めないのがつらいところ!
「猿の惑星 創世記(ジェネシス)」Rise of the Planet of the Apes
日本では10月7日公開ですね。観たい人、この指とーまれ!
オリジナルからずっと観続けて、地道なファンの方には、人気が右下がりだった原因の
ストーリーの乏しさ、アイデアの欠落。しかし!今回はオリジナルストーリーに原作のここそこが垣間見られる(旦那談)かなりの傑作になってます。
猿の惑星にまったく興味が無い、あるいは観た事が無い、観た記憶はあるけど、ストーリーは混ざり混ざって、よくわからない、という人(私です)でも、今年の「猿の惑星創世記(ジェネシス)」は、CGIの技術向上との俳優陣の質の高さで かなり
「現実にもありえるかもよ」といいたくなるようなストーリーになってます。
舞台はサンフランシスコと近郊。ミュアーウッズとかに行った事のある人なら、なつかしいっておもうかも?
アンディーサーキス(AndySerkis)
![]() がシーザー(主役のチンパンジー)役 最近ではハリーポッターのhttp://ia.media-imdb.com/images/M/MV5BMjAzMzE4ODA5Ml5BMl5BanBnXkFtZTcwNjk2MTk2Mw@@._V1._CR445,0,1157,1157_SS99_.jpgを演じていた(と言えばハリポタ通の方なら御存じでしょう)
思わず映画館の外に出て車に行きつくまでに、なんども後ろを振り返ったり、車に乗り込んでも、突然天井がばこーんってなるんじゃないかって、思いたくなるような。。
7才の忍にはちょっと、恐かったかも知れません。映画は好き(3才で映画館での観賞デビューしてます)なので、最後まで観きりましたが、帰りの車中で、突然「ガオーっ」って言うパパは、ほっぺにまじで平手打ち浮けてました。。。(ヤメナサイヨ!嫌われるとわかってることをわざとやるのは!!!)
主演は私の記憶で一番に浮かぶのは、スパイダーマンに出てたかな。最近ではオスカーの司会でちょっと今イチだった、ジェームスフランコJamesFranco
遺伝子工学研究者(ウィル)役。高知能を持ったシーザーと対等に話をする(手話と会話)ところ(ペットじゃないよって言うシーンなんて)つい映画であることを忘れてしまうほど。うんうんって私うなづいてました。 フリーダピントFreidaPinto
![]() 彼女は記憶にまだ新しい、スラムドッグミリオネラーに出てましたね。獣医さん(キャロライナ)役。映画の初頭でウィルの恋人になります。 後半で一躍買うんです!
他にボーンシリーズで出ていた
ブライアンコックスBrian Cox
捕獲された猿を預るセンターの所長さん役。シュレックではおなじみの声の俳優ジョンリスゴーJohn Lithgow
ウィルのお父さん役。アルツハイマーを煩っているのだけど(役柄で)、あまりの本物っぽさにびっくり。。
ハリポタファンなら皆知ってるトムフェルトンTom Felton、
![]() 猿捕獲センター所長の息子役。知能の高い猿をバカにするんだけどその見返りをうけてとんでもない結末になる。。。
ストーリーなどはこちらのリンク「猿の惑星 創世記(ジェネシス)日本語」の
猿の惑星 創世記か
または映画のリンク(http://www.foxmovies.jp/saruwaku/)で御覧ください。
私がなんのかんのと言うことは避けておきましょう。
とりあえず、アメリカでは 今週末の人気映画はこの「猿の惑星創世記(ジェネシス)
日本語で、この映画の紹介を簡潔に紹介されている記事みつけました。
![]() 日本公開は10月ですからまだ先なんですが、観に行かれる方に、ちょっとだけ忠告を。
映画が終って、キャストとか製作とかの字幕が画面に流れますよね。出口が込み合わない様、早めに立つことをせず、少し余韻を楽しんでください。
続編があるかもしれない、とほのめかすメッセージが流れます。「猿の惑星」なんて!ってバカにしてた私ですが、これはちょっとブログに書き残そうって思うほど、エンターテイメントな映画でした。
ちょっと興味湧きました?
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