|
。。例の私の注意した今秋大学生になるアルバイトちゃん、でも私の直属ではないけど上司に当たる方のお嬢さん、態度改めて今週から挨拶、始めてくれました!
やっぱりその辺はお子様ですが、よゐこです。 褒めれば、ちゃんとできちゃいます。 はい、褒めちぎってます。 「あ!来たのね!おはよう!今日はかわいい花柄ワンピでとっても似合ってるわよ!」とかって、あげてあげてのどっこいしょ! さて、きょうは何をするのかな?と、さりげなく仕事ぶりを覗きに 一応本人のやる気を見せてもらって、どの程度今日やるのかを示してもらい、仕事が終わるときにどこまでできたのかをチェック。 かなり私も手助けしました。 先日、2時間ほど社内のインターネットがダウンして、仕事にならなかったので、彼女の仕事を半分仕上げたのです。 だから、あとは彼女はデータベースのファイルからプリントして、私が既に作ったファイルにアルファベット順に整理して綴じていくだけ。手間はかかるけれど、真面目にやれば10時間あればできる仕事。彼女は一日5時間程度しか働きませんから、2日で仕上げられるでしょうけれど、そこはまだこどもですから、4日あげました。 はい、倍の時間です。 昨日はどこまでできたかちょっと聞いてみたけど、なんかまだ半分くらいしかできてないって。今日、木曜日です。うん、やっぱり。 コンピューターがフリーズした、とかプリンターがジャム(紙詰まり)した、とか色々言い訳が。 まだそういう対処が手際よくできないところが、おこちゃまですよね。 仕事したくないっていうのが、まるだしというか。 直ぐに人に聞いたらいいのに、何とか自分でしようと、した、とかなんとか。その努力も認めてあげたいけど、分からないのに触ってても、時間の無駄ということ、わからないんでしょうね。 そのへん、うちの忍は、早いです. というか、考えるのが面倒くさいのか、直ぐに「こんなになったけど」って助けを呼びにきてましたよ、前の会社でアルバイトしてたとき。 自分の仕事が波に乗ってるのに突然止まると、なんで?っていやになるって。 男子と女子の違いでしょうか。 このアルバイトちゃん、今月いっぱいでおしまいです。 7月から、うちの忍、雇ってもらえないでしょうかね〜? まだたっぷり仕事残ってるんですが、私、このちんたらしたファイルの仕事、やりたくないんですけど〜。 |
無題
[ リスト | 詳細 ]
|
最近目立って来ました.自分がオバさん化(題名)してきてることが。
若い人の言うこと、することすべてが、へんてこだって思えて、おもしろいって笑えたり、 常識外れてるって思って怒ったり。 先日は私にアシスタントが付きまして。 人事・経理部長の娘さんで今年高校を卒業し、秋からよその州の大学へ無事行かれるとのことで。お母様、それはそれはもうたいそう娘さんのことを「うちの子はそれはもうできた娘で、学年トップクラスでなんのかんの」と自慢たらたら。こちらではそれが普通ですから、別に構わないのですけど、 しかしですよ、アルバイトに来られるのは良いのですけど、おそらく仕事したくないのでしょうね。まず挨拶ができない。いつ席に付いたのかも分からない。トイレに行くときに通りすぎると、座っていて、「あら、来ていたの?」と声をかけると、「かなり前から来てたわよ〜」とこれまた横柄な態度. 何度かこのオフィスには顔を出していたようで私よりも他の社員さんとは顔見知り。お母さんがみんなより格が一つ上なのをしってるだけに、この態度。 怖さ知らずのオバサンの私、「あら、社会の常識ではね、仕事に就いたら、まず上司に朝の挨拶から始めるのよ。『出勤しました』って。帰るときもいつも私の知らないうちにいなくなっているけれど、それではあなたの就業時間をサインできなくてよ。それは困るわよね。みんな知ってる人でも、挨拶は基本だから、ちゃんとやらなくちゃ。それと、今日一日何をどこまでやったのか、口頭でいいからレポートしてくれないと。あなた、前に携帯で遊んでて社長に怒られてるでしょう?」 わ〜〜〜〜 かなり普通の声で言いました。 隣近所のデスクの人には丸聞こえ。 もし私が嫌われもののオバサンなら、ぜったい「何アレ〜!!!」って後で指差されてる所でしたけど、おかげさまで、かわいいオバサンで人気者の私!(自称) 実は他のみなさんたちもこのアルバイトちゃんにはほとほと呆れていたらしく、でも人事・経理部長の娘ということもあって、なかなか一言申せなかったみたいで。 相変わらずデスクで携帯いじりして、窓の外ボーッと見ながら理由は分からないけど、かなり長い間しくしく泣いたりしてたらしくて.(仕事の量が多くて泣いていたのか、こっちの友達と分かれるのが辛くて泣いてたのか、わかりませんけど)とにかく仕事してる風に見えてなかったらしいんですよ、近所のデスクの人からは。 私のデスクからはまったく彼女のデスクは見えないので、任せっ切りにしてましたので. 彼女が出勤してくる前に、あまりにも仕事が進んでいないし、監督不行き届きで私が怒られるのもバカらしいので、私3分の2の仕事を朝の2時間、自分の仕事を脇においてこなしましたよ。 っていうか、一体この子、今までなにをやっていたんでしょうね〜。さすが子供ですね〜。遅い! 彼女が3日かけてやった仕事は私は2時間で終わります。 よっぽど仕事いやなんでしょう。。。 聞くところによると、これから行く大学は寮にも入らなくちゃいけなくて、学費もバカにならなくて、お金がかかるということで、それを稼ぎにバイトしてるとか。 でもただいるだけで、お金がもらえると思ってるんでしょう。甘い甘い!!! 私の今の仕事は、留学生が夏の間にアメリカに2ヶ月仕事に来てその後観光をしてまた国に帰るというビザを発行する手続きの手配をしているので今が一番忙しいときなんですよ。 先週は一気に200人ほど入国してきまして、彼らのビザをクリアしてあげないと働くためのカード(ソーシャル/セキュリティー・カード、日本で言うマイナンバーみたいなのです)がもらえないんです。 一人のビザをクリアするのに政府のサイトに入ってプロセスするのに約5分かかります。 プロセス後、当人に完了のメールを送って1人分終了。そこまでにトータルで8分程度。 大抵、その後に当人から、色々質問が来ますんで、機械的に操作は終わらないことは常です。 それに加えて電話をうけたりしているし、そうなると、バイトちゃんの面倒を見ている時間はないので、やることを一度言ったらそれをちゃんとやっていてくれていると信じるしかないですよね。 デモやっぱり、こどもでした。 あー、忍を雇ってもらいたかった! 彼なら、それこそもっと厳しく言えるし、前の会社で大変真面目に仕事もがっつりやってくれたし、彼なら任せられるのに! と、いま大変悔やんでいる次第です。 上司になるって、しんどいです。 私には向いてない!!! |
|
ゴールデン・ステート・ウォリアーズ、アメリカ西部のバスケットボールチームです!もっと細かく言うと、北カリフォルニア、サンフランシスコから橋を東に渡ったところの、オークランドという街のチームでして、過去4年ほど遡りまして、私はこのチームをひいきしております!
日本でももしかしたら、ステファン・カリー(30)、ケビン・デュラント(35)、クレイ・トンプソン(11)、ドレイモンド・グリーン(23)など、聞いたことあるかもしれません。()内はユニフォーム番号。 昨日、ファイナル第5戦!(7回までゲームすることができたのだけど、最初に4ゲーム勝ったチームが優勝!)ホームコートでの試合で大変白熱しておりました。 最近仕事がとても忙しく、残業続きに、週末出勤。 しかし! 昨日はさっさと定時に仕事を終えて、家に戻り、アメリカ国歌を歌っている場面からテレビを観ることができました! やっほ〜! パパは渋滞でセカンド・クオーター(バスケットボールは全部で4クオーター、1クオーター12分。でも途中ホイッスルがいっぱい鳴る(タイム取ったり、反則したりでフリースローしたり)ので、きっちり12分で終わることはまずないのですが。)になってから、帰宅。 二人して、テレビの前にかじりつき、もう夕飯もそこそこに、夫婦でぎゃーぎゃーやってました。楽しかったですよ。 うちは、息子のしのぶ、まったくバスケ、いや、スポーツ観戦に興味なし。 「窓が開いてるのにそんなに騒いで。」って大変冷めたことを言ってくれます。 ああ〜、でもおわっちゃったのね〜。楽しいバスケ観戦! 来年まで、どうしたらいいんだろう〜! ということで、私のオフィスは、アニメに止まらず、こんな風に。 何事もなくこのままリタイアまで、なーんて気分なんで、ぎすぎすとこれから上を目指したい若い同僚たちのアシストを喜んで請け負っている毎日! すっかりお気楽。 それなりの仕事はもらっているのだけれど、緊張の糸がピンピンに張り詰めていない(自分の心に余裕があるっていうのは、こんなに楽ちんなんですね〜。 GSW、優勝したし! 来週末は結婚20周年だし! なんか悪くないよね〜! あとは、もうちょっとお腹のお肉が取れてくれたらな〜。 例の旦那の会社の旅行以降、ちょっと太りぎみ。この年になると、一旦ついた肉、なかなか取れないんですよね〜。しつこい! |
|
こちらではちょっとした流行りなんですけど、
熱を使わずに髪をカールするという道具です。 今は私はパーマかけてますが、そろそろ緩んできてまして、でも毎朝ホットアイロンで巻く時間もないし、地毛のカールではないので、カール用のシャンプーやムースでは限度というのがあって、今あるボリュームしか保てない。。。 そろそろ疲れた感じのほにゃほにゃウエーブになってきてるので、また三つ編みしたりしてたんですよね。 で、この道具を見つけまして。 ちょっと手間はかかりますが、三つ編みするのと同じくらいで、 完成度はかなりく、私は大変満足しています。 商品名は カールフォーマー 日本にもあるんでしょうかね。 日本の人の髪はまっすぐの人が多いし、一日カールの髪をしたいって思う人にはちょうどいいと思いますよ。 洗った髪をタオルドライして、しめった状態でお気に入りのリーブイントリートメント料を少しつけておくと櫛のすべりが良くて、装着が楽です。 私は装着したまま一晩寝ましたが、説明書には、朝にシャンプーして、装着して、ドライヤーで20分ほど乾かしても(髪に熱を当てることが気にならないなら)うまくいくらしいです。ただし、その場合はカールの持ち具合はあまり長くないかも(と思います)。 上の写真はまだ髪全体につけていませんけれど、こんな風にすこしずつつまんでつけていきます。 難点は、髪がきしんでいたら、かなり引っ張られる感があって、毛根に負担がかかるので、気をつけなければいけないのと、あまりたくさんの束を一度に一本に入れると、一晩でも乾燥しきらないので、うまくカール出来上がらずに、終わってしまいます。それと、むかし、カーラーを巻いて寝たことがある人なら経験あると思いますが、かなり違和感があります。枕にゴロゴロ当たるので、眠りの浅い人にはあまりお勧めできません。 私のように、おしゃれのためなら何のその!で、多少の寝不足も乗り越えられる人は楽しんでやってください。 朝、息子のお弁当を作るために6時に起きるはずを、このために5時半にセット。 30分早めに起きて、カーラーをすべて外してから、固く巻かれた髪を少し緩めて、あとはいつも通りに朝の支度をし、出勤。 出勤前
6時間後、カールはまだしっかり残ってます。 午後2時半ごろ
職場の若い同僚たちには割と好評で、「なんか今日、いつもと違う〜!」と言われてました。 ただ、社長さんには、 「なんだろう〜?今日は髪が、何て言うかしら〜。ライオン?みたいで!」 ん〜〜〜?!なんか褒められてんだか、バカにされてんだか。 年寄りには分からないこの微妙なカール。 皆さんも、いかがですか? 楽しいですよ! |
|
日テレのいつの番組なんでしょうか、たまたまYouTubeで日本語が恋しくて検索していて、見つけたので観ていました。
悲惨な東京大空襲のリメイクが描かれていて、涙なくしてみられないというか。 私の両親は大阪の空襲をくぐり抜けての生き残りです。 若いころはあまり多くを語ってくれませんでしたが、10年ほど前に私がもう日本には戻って生活をしないということをさとり、私があまりにしつこく両親のことを知りたいと言うものでだんだん口を開く様になった、みたいで。 母は四天王寺の五重塔が炎に包まれて怖かったけれどもそれまた綺麗だったと、恐怖の狭間で空から降ってくる焼夷弾との景色を目を開けているけれど脳のどこかにそれを探しているような目で語ってくれていたことをおもいだしました。 父はさすがに「男の子」機銃掃射で狙われかけたこともあって、操縦士の顔が見えたと。 血の気が引いた瞬間だったけど、友達と一緒だったらしく、すぐそばの防空壕に頭から飛び込んだら、中は水がたまっていて、泥だらけになったと、今では笑い話に。 少年らまで狙うなんて、アメリカももう必死だったんですね。戦争って人をまともな考えからどこかへとばしちゃう。 初めからかなり脱線しましたが、2弾に分けて放送された「東京大空襲」出演者は堀北真希、藤原竜也、瑛太、などの割と若手俳優を舘ひろし、浅野ゆう子、中村梅雀などのベテランが固めたしっかりしたもので、さすが最近のCGをふんだんに駆使し、臨場感あふれるもので、観ているときはどれが本物でどれがCGかなんて気持ちが思いっきり入ってしまって、それどころではありませんでした。 それぞれの家族愛があったり、当時のレベルの恋愛があったり。 当時の恋愛、今の目からみると、歯がゆいですよね〜。簡単に好きなら好きって言わない時代。それはそれで美しいんですけど。泣けました。 私もそういう年になったんでしょうか。 考える年に。 英語を中学で学び始めて、英会話に触れて、アメリカの文化に鳥肌を立て、大学生になってからアメリカに行きたいという気持ちが大きくなって英会話を習いはじめて、初めて会話の先生であった「アメリカ人(白人)」を実家にお招きしたあの日、両親に一言声はかけていたのですが彼らに心準備はできていなかったようで、友人にも両親にも大変気まずい思いをさせてしまった記憶があります。 玄関に立った彼(友人)に対し、母は、物珍しそうにまじまじと長め、部屋に通すした後私に小声で「鬼畜米兵」といっていたころを思い出すと微笑んでいました。どんな気持ちだったのでしょう。片言のカタカナ英語、Give me chocolateというと、にこにこしてチョコレートをくれたアメリカ兵たちだったという。 お尻の位置が高く足が長くて、顔が赤くて、声が大きくて。おなじだ!って そのせいだったか、どうだったのか、若いころ、本の少し白人の恋人はいましたが、結婚までには至らず、今のぱっと見は日本人みたいな(いや、そうでもないかな?)でも今の旦那の風貌が、私にはしっくり行く感じです。ずんぐり〜、で背丈も私よりやや高いくらいで、決して足は長くなくて!(パパ!ごめん!でも大好きだよ! 私には母たちの言う「鬼畜米兵」の恨みつらみは分かりません、でも、彼らの落とした爆弾で母の家はなくなって、母は命からがらたった一枚の彼女の母の写真だけをもって逃げたのです。 私はその写真を確か20年ほど前に写真館へもっていってリメイクしてもらって、今は綺麗にフレームに入れています。毎年実家に戻る度におばあちゃんただいま!と挨拶しますよ。 彼女(おばあちゃん)は母が11歳の時に亡くなっているので、私は知しりません。でもよくみると、私、彼女の面影があるんですよね。やっぱり家族ですね! 私は亡くなった母の母親より年を越してしまったけれど、いま、彼女の顔立ちに似てきました。 あ、大分脱線してしまいました。私ことストーリー読んでくれて有難うございました! |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 邦画







