愚痴の部屋

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ご近所付き合い

ご近所とのお付き合い、皆さんはどの程度までされていますか?

私はどうも、馴れ合いになるのは苦手で、家を出入りするときにたまに見かけたら、会釈する、手を振るていどでちょうど具合がよいと思っているのですが、その私の「受け答え(会釈など)」をGOサインと思い込んで駆け寄ってきたり、大声で自分の玄関先から、「久しぶりね〜、元気?」なんて声をかけられると非常に

いや〜〜!

なんです。

当たらず、触らず、の距離を保っていることが一番私には快適で、たとえば春の嵐の後に隣と共用している塀が倒れたりしたときは、連絡を取り合って、お金も出し合って塀の修理をしますが、それが終わればまた、郵便受けに同時に郵便物を取りに来ることがあっても、「ハロー」だけ言って、それ以上会話のキャッチボールはしない。

お隣の、ご近所の家庭の今日、昨日、明日に全く興味がないからです。しかもこちらの生活に興味をもたれることも、いやだからです。

{面倒なご近所 その1}

この町に引っ越してきたころ(4年前)、2件となりのお宅の奥さんがどうもこのあたりの大御所みたいで、ご近所のことは何でも知ってる〜みたいな人で、「味方につけておいたほうが無難か」と思って少しお付き合いしてました。

たまたま息子、忍と一つ違いの男の子もいて、お友達になれると思ったからです。

でもそのうち、あちらの家庭がうちとは全く方針が違い、彼女の子供たちがうちに上がってきたときも、冷蔵庫はもとより、ガレージの買い置き食材まで勝手に持ち出したり、もっとあれこれ買っておいてとか、ずうずうしいっていうのも悩みの種でした。その上ご両親らと同じレベルでの会話が成り立たないことに、私もストレスになり、最後の会話の原因となったのは、その奥さんが、「メキシコ人って、品がなくて、最低」(私の旦那はメキシコ系アメリカ人)とか「日本人のことを、ジャップって言うってしってる?」とか、常識のない人とわかって以来、お付き合いはしないよう、極力避けてます。

最近、ちょっと見ない間に、すっかり風貌も変わられて、ますますお近づきになりたくないわ〜って思ってたんですけど、何で今更〜?って言いたくなるメモが、玄関ドアに挟まってました。

「息子の誕生日会を開きます。来てね」と。

いきませんよ、そんなの。同じ町に住んでいるとはいえ、うちの忍はいわゆる「越境通学」してるんで、そこの子供たちとは違う学校に通ってるので、もうこの3年ほど、いっしょに遊ぶこともありませんでしたし。しかも、お子さん、すでに10歳。おうちでお友達呼んで、お誕生日会って、いうより、大人が集まって昼真っからビール飲みましょうみたいな集まりになるに決まってますから〜。

なんでまたうちにこんなメモが。。。間違えたのかな〜?

今更、なんなんでしょう。けんかする気はないですけど、これはやはり、これを機にまたいやいやのお付き合いが始まるのはこちらもこりごりなので、気がついていない振りを通します。

「玄関」ドアはうちはほとんど使いません。ガレージに車を入れて、ガレージとリビングルームをつなぐ扉からの出入りがいつものことなので。このメモは玄関ドアに挟まっていたので、いづれ外を吹く風が吹き散らしてくれることを祈りながら、こっそりまたドアにはさみなおして、消えてなくなることを期待しましょう・・・。


{面倒なご近所 その2}

去年の春でしたか、お隣と共同で立て直した塀。その奥さんともちょくちょくとはお話してましたが、馴れ合いになった後、私の常識の枠では理解できない行動を取られて、最近は会釈だけにしてます。

その奥さん、自宅の前庭をぴかぴかにされることが大好き。すばらしいことです。うちも見習いたい!

ただ、去年に購入された枯葉のブローアー(掃除機の反対のやつ)をがんがん使って、自分ちのまえに山ほどあった落ち葉、私と彼女のうちの反対側のお宅への前庭へビュービュー飛ばして、自分の家の敷地内にしがみついてる落ち葉は拾い集めてるのに、他人の敷地へ飛び散った枯葉は、「私の知ったこっちゃない」といわんばかり。

彼女の掃除した後の我が家の玄関前、枯葉やら、最近では桜の花びらがどっさり。

先日、さすがに私がほうきでその後片付けをしていたら誤ってくるかと思ったら、
とんでもない〜!

さっさとビュービュー枯葉をいつもどおりに飛び散らして、自分ちの家の前、ピッカピカにした後、おめかししてどこかへ颯爽とお出かけに、車に乗って去っていかれました。車窓から、手だけ振って。

私、「うそでしょ?」って文句言いながら、さすがにこの枯葉をほうったらかしにもできなくて、めったとしない?!庭掃除して、庭のゴミ箱半分枯葉で埋め尽くすほど、拾い集めましたよ。

ちょっと立ち話とかするようになって、気心も知れてきたって思っていたのに、とんでもないことをしてくれるお隣さん。信じられません。

それでも彼女に会えば、会釈もしなくちゃいけないし、なんか文句も言えなくて。


{面倒なご近所 その3}

お向かいに2年ほど前に引っ越されてきたご家族。どんな家族構成か知りませんけど、よくおばあちゃんがお孫さん(まだよちよち歩きの赤ちゃん)と日向ぼっこされてて、私が仕事から帰ってくると、車に手を振ってくれたりしてたんで、いちおう会釈してたんですけど、たまたま庭の水遣りをしているときにこちら側まで歩いてきて、なんだかんだといろいろ自分の家のことを話し始めて、うんうんって適当に聞き流していたんですが、まさかそれで私と友達にでもなった気分なのか、それ以来そのお宅の家の前にいつも停まっていた大きなトラックが我が家の前庭の道に毎日停まるようになって。

公共の道路だから、止めるなとはいえないんだけど、自分ちのガレージの前のドライブウエイは車がないからすっきりしてるし、そりゃ、自分ちの庭も電気つけたりしてきれいにして見ごたえもあるだろうけど、うちの窓からはそのトラックだけが見えて、見苦しくなりましてね〜。

毎週ごみの回収のある朝も、そのトラックが場所を占領して、我が家のゴミ箱が置けなくて、車をガレージから出した後に、ドライブウエイにわざわざ引きずっていかなくっちゃいけないことが何度もあって、仕事に行く前に朝からばたばた。。。見るとそのお向かいのおうちはゴミ箱広々した家の前の道路に整然と並べられてるし。

うちの庭のまん前でなくても、5m後退してくれたら、角のおうちの裏庭のフェンス前で、誰の景色を害することもないし、とにかくもう少し考慮してせめてごみの回収日だけはここに車を止めないでくださいってメモをワイパーに挟んでおきました。

でもそれが向こうを怒らせたのか、赤ちゃんとお散歩していても手を振ることはなくなりました。別にかまわないけど、その、私に八つ当たりされても。。。


だからどうしても近所付き合い、面倒でできないんです。仲良くしていたって、どうせ、こうやってごみ残されたり、駐車場代わりにされるし、他人の子供のおやつまで何でうちが買い置きしなくっちゃなんないの?って思うし。

憧れのマイホームでしたけど、アパート暮らししていたときのほうが、気楽でした〜。


私、最近ちょっと疲れてるのかな〜。愚痴が言いたくなっちゃって。聴いてくれてありがとう。
実は、衣替えでもないですが、ちょっと箪笥の整理をしていると、旦那が、
「There is an extremely huge bug in the house!」と忍び足で部屋にやってきました。
(超でかい虫が家に入り込んできたぜ〜)

どうやら、その大きな虫はリビングルームにいるらしい。


今日は先週とはうって変わった、暑さで、夕方も網戸にしてたんですが、台所の網戸、ちょっと取手のところが破けてるんですよ。

どうもそこから、明るい部屋に侵入してきたんでしょう。虫って光が好きですもんね。





何のことはない、

ああ、なんだかんだ言っても、カリフォルニアで秋を感じましたよ。

こおろぎ   でした。


ま、家の中でりんりん言われても困るし、短い命(2〜3ヶ月)、こんな部屋で最期を過ごすより、お友達のいる、お外が、よろしいかと思い、虫取り網で捕獲して、外へ出してあげようと思いました。


が、私の背丈ではどうも届かないところにいるので(うちは天井が高くて、こういうとき、とても困るんです、私、背が低いから)、旦那に椅子の上に立ってもらって、網でぱしっ

とりあえず、こおろぎさんは網のへばりついた壁にまだしがみついてます。


その後が、問題なんですよ。

私、まさか自分の旦那が、こんなに怖がりとは想像もしてなくて、よく見たら、椅子の上でへっぴり腰。しかも持っている網の棒が震えてるんですよ。

「ちょっとぉ、(あなたが)じっとしてても仕方ないから、ゆっくり網を動かして、その{でっかい虫}に網にしがみついてもらうようにしなさいよ」というと、

「ど、どうやったらいいの?そんな言うのは簡単だけど、持ってるのは俺なんだよ!」

なんかいらいらしてます。よほど、こわいんですね〜。(情けないっ!!!)

「ほら、じゃ、このぼうっきれで、すこし、おしりのところをこそばして、網に足が引っかかるように仕向けてごらんって!」

でも、もう片方の腕は、恐怖と疲れで震えがとまらなくて、今にもこおろぎ捕獲する前に落としそうな。

    おいおい、、、、

「し、新聞紙持ってきて!それでたたこう!」

「何言ってんの!短い命なんだよ、この虫は。ここでたたき殺すのはだめ!
   外に出してやらなくっちゃ!」

あぁ、年甲斐もなく、かわいい事言ってしまいました。

でも、せっかく「秋なのね〜」なんて言ってたのに、そのこおろぎをたたき殺そうとするなんて、ねぇ?

「もういい!私がやる!新聞紙なんか、取ってやらんわ!もう私にかせっつぅの!」(かなり大声が出てしまいました。普段、仕事で生徒を怒るときにつかうお腹から怒鳴る声。旦那も、私の声に、ビビッてました。しのぶも部屋から飛び出してきてました。)



旦那の隣に椅子を持ってきて、そこに立ち上がり、網のもち手がぎりぎり届くところまで壁沿いに下げてもらってたので、そこからバトンタッチ。


長い棒でぽんぽんとこおろぎのおしりをつつくと、ほいほいと網に乗ってくれて、後はそのまま私もはらりと椅子から飛び降りて、玄関のドアを開けて、庭に戻しました。


すると、私の後ろから、「ほら〜、そんな玄関開けるから!また別のが入ってきたぁ〜」

ほとんど悲鳴のような声が、エコーして聞こえます。

今度は、旦那としのぶとうちの男子二人して、「また別の、緑の大きいのが入ってきたよ〜〜〜!」


どんなのかと思ったら、今度は5cmくらいの
ばった  です。


まぁ、いったいうちはどんな田舎なんだって思いますけど、そう、玄関のドアにへばりついてたんですかね。

これは、私の届くすぐ側にいたので、虫取り網でとりあえず飛ばないよう囲って、長い足を網の上からつかんで、そのまままた外へ出て、放してやりました。


このくらいのこと、ちゃっちゃと男子ならやってくれてもいいものを、いったいうちの男子は、どうなってるんだか。。。

そのまま部屋に戻って、途中で投げ出した洋服の整理をしていると、忍が、

「ねぇ、ママたち、けんかしてるの?すごい声が聞こえてきたけど。パパもなんか椅子の上で震えてたし」

「あ、だ、大丈夫だよ。パパには謝っておくけど、でもあんな虫くらいでキャーキャー言われたら、ママだって、頭にくるのよ。ね?まだ月曜日だっていうのに、疲れるわ!」


怒られて、ショックだったのかな?

こんなになって、ソファーで寝そべってます。

あんた、いくつ?

Photo
ちょっとまた頭痛の種が。

ご近所付き合いも上手くしておきたいし、でも子供のしつけは、海底のわかめみたいになりたくないし。

2軒となりの家には同年代の男の子と2つ年上のお姉ちゃんがいます。

私のブログに長く付き合ってる方はすでに御存知ですね。
ここのお宅の御夫婦、いっちゃなんですけど ちょっと変なんですよ。

いつも暗い部屋に寝そべっていて、玄関に出てきてもとんでもなく充血した目がすわってるんです。ロレツもまわらないし。

奥さんの方は子供達を夏場はよくすすんで公園へつれていってくれるんだけど、たまに缶ビール片手にもう酔っ払ってる状態で。危なっかしいから一緒に付いていくんだけど、彼女に「なかよしこよしのおともだち」にまちがえられてるかもしれない、私。

でここの奥さん、私んちのしつけとかまったくオカマイナシデ。

以前、「ママには黙っていればいいから」って色粉の入ったキャンデー私に無断で 忍に食べさせたり。

今日は一応メールで打診してきたところまでは良かったのに、私が「だめ」と
返事をしたら、直談判、忍連れて玄関まで登場するし。

このあたりでは結構顔の広い、古株さんだし、あまりだめだめっていうとまた裏で何言われるか知れないし。じゃ、少しならって無念さを残しながら、しぶしぶアイスクリームを食べさせることに承諾。(なんて気の弱いこと!)

30分もしないうちに今度は「近所のクリスマスの飾り付けを見学に行かせたいけど良いか」って聞かれたので、それはまた有難いと思って甘えた私がわるかった。

どこかの前庭にさんざんかざりつけしていたんだけど、その前庭の木に杖型のキャンデーがわんさとぶら下がってて、それを無断で取ってきたって。

大人が付いていてよ。

示しが付かないというか。忍も1本ポケットにいれてもってかえってきてました。http://lh4.ggpht.com/_5MSE7bTMDvY/TQRIy0YEjAI/AAAAAAAAFGE/AwvMp0hwGKQ/s128/1211001958.jpg   「よそさまの家の前から勝手に持ってきたの?そんなのだめじゃない!」ってその奥さんの前で怒ったら、

「誰も見てなかったし、あんな外に置いてあるんだから、取られても仕方ないわよ。他にもたくさん子供達来てたし、もっとたくさん鷲掴みにしてる子もいたし。」とかって。言い訳になってないけど

でそのキャンデーを「いますぐ食べないで後でってことでいいんじゃない?」

もう! だめって私が言ってんだから、理解しろよ!ったく!

わかってます。私が断固として自分の意見をつらぬかないことに問題がある。優柔不断に彼女に振り回され、近所の目を気にするあまり、さっきまでダメと言っておきながら、じゃ、ちょっとならって緩めちゃう。でもむつかしいんですよ〜。断固とすること。

でも 決心がついたんです。玄関先でなんか彼女の友達の話に忍の事も話したんだ〜って時の一言。

私、固まっちゃいました。もう出来ることなら、このうちの人とは一切お付き合いしたくありません!

「。。。。(前略)、で、私ね、友達に言ったのよ。私の息子の友達、ジャップの子がね、。。。(後略)」

その直後、私の顔が曇ったのを気が付いたのか、ご丁寧に説明入れてくれて。
その説明が、私が意味を理解していないとおもったらしく、
「ジャップってホラ、貴方の事よ、ジャパニーズっての?ジャップ。」

もういい! もうっ!!!!

今更、何? 

ダメって言ってもダメ押ししてくるし、よその家のもの無断で盗みに行かせるし。こどもはね、大人が良いっていうから、良いんだって思ってさ、言われたとおりにするじゃん?

だから  きついとは思ったけど、うちの忍ならと思って、最後に一言いいました。

「ね、忍。もしどうしてあっちのお友達はママがいいよって言って出来るのに僕はママがだめって言ってできない、それは不公平だって思うなら、同じように食べたりやらかしたりしても構わないよ。その変わり、そんな子はママはもう要らないから家には二度と帰ってこないでね。」

声出して泣いてました。わかってくれたかな。



近所付き合い、大変っすわ。だから専業主婦は大変。外出て働きてぇ〜。そしたら、付き合いももっと薄っぺらにできるのに。。。

いや、でも今回はさすがに、ジャップですからね。ちょっと当分 お会いしたくないわ。


ジャップって  今更 ジャップはないでしょう? 

私の思い込み過ぎでしょうか?

ちょっと、今夜は愚痴になりますので、写真はありません。まぁ聞いてくださいよ。

こんなこと言ったら、なめてんのかって
怒られるかも知れませんが、



........... 「中略」 ..............



「世界の中心で愚痴を叫ぶ」感覚で、

ちょっと憂さ晴らしになりました。

日本人の優しいダーリンとご一緒の方、または僕は優しい夫ですという男性の方、大変失礼なことを叫び続けました事、深くお詫び申し上げます。


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