|
クリームチーズがいたまないうちに いや、私にその気があるうちに 思い付いた「チーズケーキ風味のケーキ」作ってみました。
材料はこちら。
先日のチーズケーキとほとんど同じ、しいていえば、クリームチーズの量が半分になったと言うことくらい。
あと、残り物のクリームチーズからの作品!?なので、
合わせる粉類は全て目分量。小学校時代の理科の実験もどき
同じように土台を作って、卵はチーズケーキの倍つかってみました。(理由は無し!)
タダのパウンドケーキではおもしろくないので、生地が重すぎないように、まず卵をおもいっきりかくはんして、空気をふくめさせて、
クリームチーズ、レモン汁、バニラエッセンス、砂糖、生クリーム(こちらまた前回の残り。どのくらいの量か、わからないのに計らずに箱からそのままボウルへ入れちゃいました)
卵が2つ入っているだけに色が黄色っぽい。なんかいや〜な予感。小麦粉とベーキングパウダーを合わせたモノを2カップくらい。
私の感覚では、ホットケーキを作るような分量。
撹拌する手がだるくなるほど、生地が硬くなってきたので、ここでミルクをいれてすこし柔らかくして、出来が悪くてもレーズンが入っていれば、ごまかしもきくかと思って最後にどばっ!
パイの下地が出来た皿へ流し込んで、
こちら20分後、オーブンを覗くとこんな感じ! きゃ〜!膨れてるよぉ! 見た目はおいしそう。。。
40分後、くしをとおして生地がながれてなかったので、オーブンから開放。
一応、見た目は合格。
なのに、冷ましているうちに、こんなことに!!!
やっぱり、だめっかぁ〜。しぼんじゃった〜。
味の方ですが、
ほとんどバニラの軟らかめのパウンドケーキ。ほのかなチーズの味はするけど、チーズケーキ風味のケーキと名付けたわりには、
甘さ控えめ(日本人の口には調度良いかも、だけど、こっちのになれちゃったからかな?)
しっとり感に物足りない(ミルクが少かったのか、クリームチーズがやはり少すぎたのか)
ケーキなのに土台がパイ用のクラスト(グラハムクラッカーの台)なので、かなりぱさぱさ。
2個の卵が喉元に重い〜〜!
これならココアとか混ぜてチョコ風味のケーキにすればよかったわ。これはちょっと、お腹にもたれそうな、ケーキになっちゃいました。
食べるのなら、小さめにスライスして、新鮮な果物とホイップクリームかアイスクリームを添えて(家族へ)出せばバレないだろう。
ごまかすことばかり考えてる私。
ワインとあわせるなら、たぶんさっぱり味のソヴィニョンブラン(白ワイン)とか、癖の無いピノノワール(赤)、
ソフトドリンクであわせるなら、炭酸の入っていないピンクレモネード、またはアイスティー、(なぜ炭酸のない、というかというと、炭酸飲料でげっぷしたときに、炭酸独特の苦さとチーズの甘味が鼻からぬけて、後味が悪いのではないかと思うので)
もちろんミルク少量のアメリカンコーヒー(レギュラーコーヒーだと胸やけ超特急のような気がする。。。)
やっぱり日本人らしく、いれたての玄米茶など、おいしそう。(緑茶だと、お茶に負けそう)
ちなみにえらそうなこと言ってますが、我家にそんなバラエティーはないので、手持ちの麦茶、冷ます前の熱々で頂きました。
麦茶のほうが香ばしくて美味しかった?!かな。
料理研究家にはなれそうにないです。
結論:失敗〜〜〜!
|
レシピ いろいろ
[ リスト | 詳細 ]
|
先日、フランの作り方を教えて貰って、半分を分けてくれたママ友に
お返しに、私の得意とする 焼きチーズケーキ、オスソワケ?しました。
ひさしぶりに甘いモノ自分でも作ってみようって思って、よいチャンスでした。
最近、旦那が筋トレするほど、まぁ贅肉を落とすことにセイを出しているので、炭水化物もあまり取らないようにしているらしく、
でもビールと甘いモノ、目の前にあると つい手が出てしまうらしくて、
私がビールの買い置き(料理とかで使うので安物を買っておくんだけど)とか、こうしてタマのベーキングすると、
怒る んだけどね。
この焼チーズケーキは、妹から貰ったレシピにすこし手を加えたモノ。
レアチーズケーキ、いわゆるニューヨークスタイル チーズケーキは好きでは無いので、私はもっぱらこちら。
材料は上の写真だけ。
今回は、たまたまマーケットでクリームチーズ一箱1ドル20セント(普段は2ドル近くする)、バターは写真のスティック、4本が入って44セントだった。世間は私にチーズケーキを作るように 呼んでいるようだ!
よっしゃ〜。焼でぇ〜!
グラハムクラッカーは6枚、粉ごなにし、スティックバター半分を溶かして混ぜ合わせて、パイの土台を作る。
オーブンは華氏375度(170℃くらいかな?)で温めておき、
中身を作る。
室温にもどしたクリームチーズを一箱と、8分の1くらいをボウルにいれて生クリーム1カップ、バニラエッセンス適量、砂糖4分の1カップ弱、卵一個、レモン汁大さじ2杯をいれてとろとろになるまで混ぜる。そこへ小麦粉3分の1カップ(いつも目分量なんで、たぶんこれくらい)とベーキングパウダー少々を加えてしっかり混ぜ、
土台に流し込んで、ヘラで平らにして、オーブンの中段で45分位。
焼上がりはケーキのようにふくれあがっているけど、冷めると半分くらいのりょうにしぼむ。
こんな感じ。
でも食べたらわかるけど、これ以上分厚いのは のつのつするンダワ。だからこれくらいでちょうどいい。
たまにこの中にリカーでつけおきしたレーズンを入れて焼くこともあるけど、今回リカーがなかったので、レーズンそのままでは甘すぎるから、パス。
それに今回はメキシコ人のママ友にオスソワケする予定でもあったので、味は基本的なものに、コダワッタ。
前に抹茶をいれて緑色のチーズケーキを作ったことも。結構美味しかった!
クリームチーズがまだ残っているんだけど、おなじケーキを作るほどの量では無いから 次回はもうちょっとケーキの粉を増やして、チーズケーキ風味のパウンドケーキにでも挑戦してみようかな?
|
|
毎週水曜日は短縮授業の日で、子供の御迎えはいつもの2:15より1時間半早い12:45。
つまり、エネルギーありあまった忍と、長〜〜〜い午後とナルワケデ。
毎週水曜日の午後に学校のお友達とのプレイデートを計画するのだけど、今日は私もいっしょにオスカーくんちへ招待されて、うきうき!
というのも、オスカーくんのママ、メキシコからほんの6年前にアメリカにやってきて、若いのにお料理が超得意!
今日はメキシコの有名デザートでフラン、日本のプリンみたいなのなんだけど、もうちょっと味は濃いめかな?舌触りもかなりとろーりんしている、私の大好物の作り方を教えてくれるということでおじゃましました。 彼女はアメリカ生活が短いのに、必要に迫られての英語、すごいスピードで上達してます。私は微力ながら、彼女の英会話のお手伝いと、その引き換えに私のスペイン語の家庭教師になってもらうということで、お付き合いが始まりました。
英語が得意でないメキシコ系のママさんたちとはなかなか仲良くなれなくて、クラスメートだから息子の誕生日会に招待しても、連絡もなしに、参加してもらえなかったこともあって、とても近付きがたい存在だったのだけど、旦那いわく、日本人だって言葉が不安だと日本人同士でかたくなに固まっているのと同じだよ。彼女達も言葉も通じない人といっしょにいることは不安なんだ。ということで。
今回、ほんのちょっとだけど、スペイン語を大学で習って、ほんのちょっとだけど、勇気を出してスペイン語しか話さないママにも挨拶程度に近付いてみると、とても嬉しそうに笑顔で会釈してくれるようになって。
コミュニケーション、言葉の力ですね。
前置きはこのくらいにして、
そのFlanの作り方です。
材料はたぶん8〜10人分。約直径30cmのパイ皿で大きく焼きます。
あらかじめ使用するパイ皿がすっぽり入る鍋に湯を沸かしておきます。(湯煎の準備)
無糖練乳一缶、加糖練乳一缶、卵8個、バニラエッセンス少々をブレンダーにいれて撹拌。
砂糖さらに1カップ、同時にコンロに小さめの鍋で焦げないようにシロップを作ります。
ほんの5,6分で砂糖は見る見るうちにカラメルにかわり、これをパイ皿の底へ流しておきます。
パイ皿の底ですこし冷め固まったところへ
そぉっとミキサーの中身を流し込みます。
沸騰した鍋で火傷をしないよう、パイ皿をいれて、火は中火で45分間、蒸す。 一口メモとして、蓋をして蒸す際に水滴がパイ皿にタレ落ちないよう、乾燥したタオルを掛けておくこと。
女優さんのように美人で若いママ。片言の会話で彼女のお母さんと私がたったの3つしか違わない事を知り、ちょっと愕然と!彼女も以外と若く見える私を褒めてくれました!(良いことあったよ!)
45分間、外の公園で子供達がサッカーをして遊んだりして、時間をつぶし、オスカー君ママは7ケ月の妊娠中なので、ひさしぶりに私もサッカーに参戦。これがまた辛いの!
年甲斐もなくっていうのもあるんだけど、さすがサッカー本場のメキシコ出身のオスカー君、6才とは思えない強いキックでボールがすごい早さで飛んできて、忍に見せ場をと張り切ったのが関の山、お腹に直撃、いたいのなんの。
地獄のような45分間でした。
蒸し上がり、さらに逆さにのせて、あとは冷蔵庫でしっかり冷やして食べてねってことでした。
先週、彼女とのつたない会話で彼女がこのフランを作ってお店や知り合いのパーティー用に売っていると聞いていた(と理解してた)ので、今回もそのつもりだと思ったのに、なんと半分分けてくれるって。そのつもりで作ったんだといわれて、実は予定が月曜日だったのが伸び伸びになっていて、なんだかお菓子の催促したみたいで、恥ずかしかったけど、ここはお互い言葉が理解できていなかったというので、ま、いいっか〜ってことで。 ま〜、おかげで、今夜は贅沢に本物のフランをデザートに頂けるという、あけてびっくり玉手箱でした。
まずいわ〜。今夜の夕飯、超日本食の予定。
ちょっと下味を変えて、せめて洋食風にしなくちゃ、せっかくのデザートが泣くわ!
|
|
この3週間、ずっとヘルペスでなんにもしてなかったので、気がついたら庭はトマトが鈴なり。
http://lh6.ggpht.com/_5MSE7bTMDvY/TLADfJR5OJI/AAAAAAAAEbA/3CVDa2j1fZI/s720/1008001501.jpg このまま放っておいたら、地面にぼたぼた落ちちゃうし、それはさすがにもったいない。でもサラダにするにはあまりにも量が多すぎる。
っていうんで、まえから作り置きしておきたかった、「サンドライ トマト」に挑戦。 Sun Dried Tomatos サンドライ トマトっていうくらいだから、やっぱり太陽の下で?っておもったけど、虫や鳥に狙われるおそれもあるんで、安全な方法を。 まず、アシスタントの忍にもぎたてトマトを落とさないようキッチンまでもっていってもらいます。
ま〜、おいしそう!このままかぶり付きたいくらいですが、とりあえず、流しで水洗い。 http://lh4.ggpht.com/_5MSE7bTMDvY/TLADe1TouLI/AAAAAAAAEa8/CeifqBvtXk4/s128/1008001504.jpg http://lh5.ggpht.com/_5MSE7bTMDvY/TLADebtPDFI/AAAAAAAAEa4/a8y0OtMXvKc/s128/1008001504a.jpg
ガクを取り除き、半分に切って、なかの種の部分をごっそり抜き取ります。
面白そうなんで、忍にやってもらいました。汚いことするの大好きなんで、こういうこと、お手のもの。
http://lh3.ggpht.com/_5MSE7bTMDvY/TLADeH5ycII/AAAAAAAAEaw/QQtSjiQExak/s128/1008001509.jpg http://lh4.ggpht.com/_5MSE7bTMDvY/TLADdus5_xI/AAAAAAAAEao/Qi192mJSurw/s512/1008001510.jpg
はじめの3つは私が、のこりは全部忍に中身をくりぬいてもらい、その脇で私はオーブンのセットと、ちょっとだけの味付けようにオリーブオイルにホームメイドのドライバジルとローズマリー*を準備して、クッキーシートにホイルを敷いて準備OK *ホームメイドのドライバジルとローズマリー:
こちらふたつとも庭に生えているものをもぎとって茎の部分は取り除いて、ペーパータオルに出来るだけ広げて、http://1.gvt0.com/ThumbnailServer2?app=vss&contentid=47e776fe1ed72177&offsetms=50000&itag=w160&hl=en&sigh=__Nd7Zr5O7876bXDE08RX_Z0UqeU4=
フードプロセッサーでこまかく砕いたものです
オーブンレンジの一番低い温度で、6時間、じっくり中段で焼きます。
クッキーシートの代わりに網状の台でも焼けると言うことでしたが、そんな便利なものなかったんで、しっとり目にできあがるホイル敷きで。
http://lh4.ggpht.com/_5MSE7bTMDvY/TLADcGRDl0I/AAAAAAAAEaY/LqLEixK6ED8/s720/1008001525b.jpg でもオーブンへ入れる前にかるく塩をふったからか、6時間もオーブンで焼いたからか、トマトの中にはおせんべいのようになったモノも。
http://lh5.ggpht.com/_5MSE7bTMDvY/TLADb9m9BmI/AAAAAAAAEaU/tGLKA4pjwS0/s720/1008002156.jpg できあがってから常温に戻して、瓶詰めにし、EVOOエクストラヴァージンオリーブオイルにヒタヒタに漬けて、保存。
パスタソースや、自家製ピザソースなど、用途色々。美味しいオイルも出来たし、ちょっとイタリアン、作る気になりそうです。
|








