子育て 日記

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朝から思わず涙ぐんでしまいました。
 
 
今日は母の日。
 
そう、8年間母をしてますが、保育園や幼稚園、学校(一年生)でほぼ「強制的」に、母の日のためのギフトを80%が先生の作品で子供の色塗りとかサインが入っている程度のものをもらってましたが、
 
今年は、
 
 
「いつの間にこんなに大きくなったんだろう・・・」ってしみじみ感じましたね〜。
 
この一週間、「ママにサプライズがあるよ。毎日学校で作ってるんだ」って
なんだか『針仕事』をしているようなことをほのめかしてました。
 
サプライズのはずだけど、本人も言いたくて言いたくてわくわくしてる感じ。
 
で、金曜日に学校へ迎えにいくと、「今日は(いつもの)かばんチェックしたらだめ」といわれて、こっちまでワクワク
 
私の想像では、学校でママに作るものだから、分厚い目の画用紙に絵を描いてその縁取りに毛糸で「ちくちく」、みたいなもんだろうな〜。私をどんな風に見てるか楽しみ〜なんて思ってましたが。
 
日曜日の朝、昨日の庭弄りでちょっとまたアレルギーが悪化して、涙と痒い目、頭痛と、ま、いつものことですが、目覚めました。
 
 
パパも同じくらいに起きたみたいで先に台所へ行き、一応私のためにコーヒーをいれてくれてました。
 
すると、コーヒーを持ったパパと忍がまだベッドでぐだぐだしている私のところへ。(といっても、まだ7時半ですがね)
 
 
「ハッピーマザーズディ〜」って入ってきました。
 
しのぶからは、結構本格的に包装されたギフトをもらい、
Photo
その包みだけでうれしくて、思いっきり抱きしめていたら、「開けてくれなくっちゃ・・・」って催促が。
 
カードとギフト、どっちを先に開けようかな〜。
 
で、リボンをはずして、ギフトから。
 Photo
 
中からでてきたのは・・・。


 
 Photo
こんなのがでてきました。

こちらが表。めがね入れかな?「縫い止め」も施されてるし、初めての縫い物仕事のわりに、しっかり『袋』になってるので、びっくりです。いつの間にこんなことができるようになったんだろう。。。



またまた涙がじわ〜〜〜〜。でもなんか恥ずかしくって、隠す為に忍をまた思いっきり抱きしめて、
「ありがとうね〜。とっても上手にできてる〜。いつの間にこんなものまで作れるようになったのかしらね〜」って。
 
先生にも感謝ですが、しっかりしたものができてます。
 
大切に使います。


そして、カード、
Photo私の似顔絵ですね。ちゃんと笑ってる!ってうれしかったです。


毎日私が何気にやっていることを、ちゃんと見てくれているようですね。
「毎日ごはんを作ってくれて、洗濯物をしてくれて、寝る前に本を読んでくれて、感謝しています。すてきな母の日になりますように。しのぶより、おかあさんへ」

パパはよこから、「すっかりドメスティケイト(家政婦のようだ、みたいな意味合いになったってことだね」って、言われて、感動している私に水を差してきましたが、

ウルウルしている私を気遣って、またまた抱きしめてくれる忍に、思わず、
「もうパパは要らないね〜」って思っちゃいましたね〜。

そこで、抜き打ち、「パパからはママになにかサプライズあるのかな?」と催促。

「あんたは僕のママじゃない!コーヒー持ってきたじゃん、ベッドまで!」って捨て台詞で部屋を出て行きました。

ドアの向こうから、「僕にもママがいるんだから!」って。

ま、そうでしょう、そうでしょう。ちょっとマザコンの気配があるんですよ、うちのパパ。

今日電話しないと、来週中にママから怒りの電話が入ってくるはず。昨日から、5人のお姉さんたちにフェイスブックで「忘れないように」って連絡もらってるはずです。
毎年、母の日と誕生日に電話するのを「遅れて」、翌週に怒りの電話でぺこぺこしてますからね。

朝から、「いつ電話しよう」ってそわそわしてます。


私、ですか?昨日のうちに実家に電話いれようと思って、忘れてました!!!
日本では一日遅れだけど、今日実家の母に連絡入れます!


Photo

いよいよこちらは春休みに突入いたしました。。。

 

たったの1週間なんですが、待ちに待ったスプリングブレイク!

 

忍の一番の願いは、「キャンプ」です。

 

この寒いのに、キャンプなんて、どうするよ〜って言ったら、

「リビングルームでするキャンプ!」ということで、なんて贅沢なキャンプでしょう。電化製品使い放題の、コンピューターゲーム、Xboxし放題という、「いったいどこがキャンプなん?」って笑っちゃうイベントでござんした。

 


ま、だいたい2mx2mのテント(大人4人用らしいです)をリビングルームに張って(置いて)今夜はここで寝るというだけのことなんですがね。

 

外遊びがいまひとつ好きでない忍。もっぱらコンピューターにかじりつき、Xbox のゲームをダウンロードしては、そのゲームで遊び、またコンピューターで気に入ったアニメを探してYOUTUBEで観たりとか、結構私にもわからないようなコンピューター検索もほいほいとこなすようになってきまして、喜んでいいのか、どうか?

 

今日の日中、春休み(旦那も有給休暇を火曜日までとってるので)にもうひとつ、「ファミリー寿司パーティー」を開催したい(パパの希望)とのことで、その具財を1時間半かけてサンフランシスコの日本人街まで買出しに行ってきました。

 

あちらでランチも楽しみの一つなんですが、 今回入ったレストラン、ちょっとがっかりでしたね。日本人のウエイトパーソンさんだったのに、こちらで普通の無愛想、スローサービス。おまけにオーダーしたもの、まちがってよその席に運んじゃったみたいで、またそれをじぶんのものともわからないで食べちゃう客も変だけど、待ち時間が長すぎて、前菜で満腹状態。でも言い訳はしっかりするも、謝罪はなしで、なんか気分悪くなったまま、勘定して出てきました。

 


こういうときはチップ、10%くらいしか乗せないんです、私。

 


こちら、忍のお目当てのクレープ屋さん。私たちのランチ前(1時ごろ)には、閑散としていたのに、2時すぎには長蛇の列になっていて、あきらめることに。

 

でも忍の好きな「大福」と栗まんじゅうをスーパーマーケットでゲットして、機嫌も直り、今夜は楽しいキャンプ。

 

なんて安上がりなバケーションでしょう!うちの子はほんと、いい子だわ〜! 

昨日、土曜日。


最近、学保で仲良くしている同い年のウェスリー君。


彼のお母さんとちょっと立ち話するチャンスもあったので話し込んでいたら、実は彼と忍はクラスメートだったことが判明。


男の子って、詳細を話すのがへたくそっていうか。


毎日楽しく遊んでいる友達の名前も2週間ほどして初めて覚えたみたいな風だし。なにして遊んだとか、なんだか楽しそうに話してはくれてるけど、意味分かんないし、適当に相槌打ってます。


で、行ってまいりました。


このくらいの年頃の男の子にしたら、遊園地よりも楽しいかも?って思うような素敵なお家でした。


とにかく庭が広い!


家族でフットボールが出来るほどの広い芝生の庭。上の写真はその庭の真ん中に生えている大きなウオルナッツの木(風でときおり殻にはいったままのナッツが落ちてくる)の枝にロープを掛けて、ブランコが。ロープが長いので、ブランコの揺れもかなり大きく出来て、公園では普通にのっているブランコと違う為、しのぶは怖々。


庭のずーっとむこうがわ。見えるかな〜?


ちょっとフェンスに囲まれたのが野菜畑。うらやましいかぎりの広さです。(うちの裏庭くらいの広さの畑)



くりぬけば、赤ちゃんが居心地良く眠れるほどの大きなかぼちゃが出来てました。かぼちゃは庭の反対側の塀側にもたくさん出来ていて、毎年、ガレージセールをしたついでに売っているらしい。

うちでパンプキンパッチですよ。でもお子さんたち、もっと広い本物のパンプキンパッチにいきたがるらしいです。隣の芝生は、、、でしょうね。


ほかにトマトも胡瓜も、ズッキーニも。私の畑と内容は良く似てますけど、スケールが違いますね。


そして!

男の子には夢のようなトゥリーハウス。"TreeHouse”


しかも2つも!


ひとつは屋根付き!


お父さんの手作りだそうで、ますますビックリ!
家の脇にあったウッドデッキをやり替えた時にできた使い古しの木材を利用。窓の扉は今年台所のリフォームをした際にいらなくなったキャビネットの扉。リサイクルの天才ですよ!



もうひとつのお家は


デッキ状のテントみたいな布が屋根になってるだけのもの。
夏休み中はここで家族で「キャンプ」もよくするとか。


(我家の裏庭キャンプより楽しそう!来年の夏はこちらにキャンプに来させてもらおう!)


大人の私も思わずよじのぼりたくなるような作りになってました。
(でも私どんくさいので、登っておりられなくなったら不格好、落ちて怪我でもしたら、ますます恥ずかしいので、おとなしくしてました)


面白いって思ったのは、裏庭のフェンスにロープのはしごが付いてるんです。塀の向こう側は、忍らの通う学校。なんと、「遅刻しそうな時は、この梯子で学校へいけるようになってるの。何度か使わせたわ。」ってお母さん。



こんな楽しいことがあっていいんですか?


でもこの時分かったのが、『忍はかなりの高所恐怖症』であるということ。


私の肩ほどの高さまで登った後、足がすくんで身動きがとれなくなり、吐き気をもよおすほど。

上の写真のようにちょっと向こう側を覗くくらいなら大丈夫だけれど、これ以上は無理でした。私だったら、大喜びでこの方法で学校へ毎日でも通学?!するな〜。


ちょっと余談ですけど、
この物件を購入した10年前、そもそも家は1階にリビングルームとキッチン、バスルーム、2階に10帖間位の屋根裏部屋のような寝室とトイレがあるだけの小さな家だったそうです。

10年掛けていろいろ案を練り、ガレージとそのうえに主寝室を建増し、オリジナルの寝室は真ん中に壁を作って2部屋に。現在ウェスリー君とお姉ちゃん(9才)がそれぞれ子供部屋にしています。
バスルームは2階に2箇所

この広い敷地内に小さな家と、パターゴルフ場、鶏小屋があり、杉の木、ウォルナッツの木、葡萄の木が4本、グラニースミス(緑色のすっぱい目の林檎)の木、などがあり、パターゴルフは興味が無いので芝生にしたということですが、他の物はそのままで。鳥小屋は鶏を飼う予定はなかったので、道具小屋として利用していました。(以前私が独身の頃に住んでいたアパートと同じくらいの広さでした。。。)


ママ友達と話し込んでいたら、パパがもぎたてを下さいました。


(赤いのはちょっとすっぱめ。緑のは皮はさすがにマーケットで売っているような薄い物ではなかったけれど、甘い、甘い!さすが、もぎたては違います!)


特に化学肥料をやっているのでは無く、菜園で使い古した土とか、生ごみをうまくコンポストにしてひいたあとの珈琲豆をばらまいたりとか、だけらしいです。たいしたもんですよね。庭もこれだけ広ければ、ナメクジだって全ての野菜を食いあさることもなかなかできないだろうし。。。


来年の我家の菜園に良いアイデアになりました!


あと、バッティングセンターに行く必要なさそうな、(子供用の)ピッチングマシンももっていらして、家の忍もいくつかホームラン出してました。


写真下はお父さんのお父さんから子供の頃にプレゼントされたという手漕ぎレースカー。(アンティークショップでみるようなものです!)
両足の部分で梶を取り、ポンプのように手でハンドル部分を前後にピストン運動させることで、前進(後退も)するという面白そうなおもちゃでした。



気が付くと、なんだかお友達のパパにずっと遊んで貰っていた忍。


とうのお友達は裏の塀をこえて学校の敷地内でスケボーの練習にでかけたっきり戻ってこないし、なんだか申しわけなかったですが。。。


でも忍の笑顔見てると、ツイ、長居しちゃって。


2時間のプレイデートのはずが3時間もおじゃましてました、私まで。。。


お家が最近建増しして、主寝室や廊下のバスルームなど、自分でタイルをしいたのだそうで、ママ友のほうは、これもあれも、みてみて〜ってはしゃいでいらっしゃったし、ちょっとした大工仕事は私も好きなので、つい家中を見学させて貰っちゃいました。


ひさしぶりに、いいな〜って羨ましい気持ちになったな〜。


もう少し私も見習って、まずは家の中の整理整頓、やり直す必要がありそうです!

私まですっかり楽しかったひさしぶりに充実したプレイデートでした。
テレビに子守りをさせるのは、いとも簡単で、子供もすっかり「なついてしまう」と、引きはなすのが、大変ですよね。


ツイ、私も仕事を失った2009年からこの2011年の丸2年半、ずっと家にいて、子供といっしょだと、宿題を見たり自習を監督したりするにも時間の限界があり、私だって、自分の時間が欲しいし、家事だって次から次にあって、子供と常に行動を共にすることは不可能に近く、「テレビでも視てなさい」となってまして、ね。


とにかく一人で外に遊びに行かせることはまだ出来ないし、近所(子供の足で歩いていける距離)に友達もいないし、テレビがお金のかからない「ベビーシッター」になるわけです。


なにかの記事で、「子供に勉強のやる気を起こさせるにはどうするべきか」という内容を読んでました。以前からずっと、わかっていることです。でも改めて今回はこの記事の助言を『実行』に移してみようと、アイデアを絞り出しました。



今迄にも、スケジュール表をいっしょに作ったり、タイマーを使ったりしましたが、詳細過ぎる、もしくは監督不行届きで、結局、「まぁ、まぁ。。。」なんてことに終ってまして。


気が付いたら、週末は私達が朝寝でごろごろと8時ごろまで寝室にいる間に、早起きの忍は7時頃からリビングルームのテレビでXBOXゲーム。朝からエイリアンを退治している様子。


そのまま大人の私達がゆっくり朝食も取りたいので、何もいわずにしていると、あっというまに昼になり、ちょっと外出しても帰宅して一番にテレビ。夜御飯もテレビのまん前に陣取り、寝る時間のぎりぎりまで、ゲーム三昧。


週末平均、8時間のよその子が聞いたら、羨ましがるような優雅なテレビ完全独り占め!


テレビやビデオゲームの長時間の使用は、なんとなく覚えている難しい言葉だけど、「ドーパミン」の発散を促し過ぎ、この「ドーパミン」っていうのは、出し過ぎると、単純作業(読書とか、ボードゲーム、トランプ、ましてや宿題など!)が退屈で仕方なく、集中力が乏しくなるということで、トランプも一度プレイしたらすぐに「疲れた」といって投げ出す、忍。すっかり大切なドーパミンをゲームで使いきってしまった様子。


ということで、理想的には一日2時間のテレビ/ビデオゲームだけれど、いきなり8時間視放題だったのを4分の1に押さえるのは不可能だと思い、週末は半分の4時間(但し、連続視聴2時間以内)、ウイークデーは最長3時間(連続視聴1時間のみ)にするために

この単純なもの作りました。


空き缶にカラフルな時間の表示をし、マグネットに青のフォームの矢印を付けたもの。


 こちら週末用

 そしてこちらがウィークデー用


これが、オモッタヨリモ大変効果がありまして、作った本人()もびっくり。


まず、時間を以前のような分刻みで監視をせず、おおよその時間で見積もる。5分、10分のオーバーは大目に見て、テレビを消した時点で、本人()、または私が矢印を缶の上の方へずらしてゆくシステム。


これでテレビ視聴(または同じテレビ画面で遊んだゲーム)時間がみえるので、本人も「夜御飯のときに視ながら食べたいから、昼間の今は視ないでおこう!」といって、部屋でレゴブロックで遊んだりしてます。自分から昼寝をするためにベッドに上がっていくことも。


我家では、倹約の一貫として、しばらくまえからテレビの受信を打ち切り、インターネットでのみテレビ番組が視られるようにしています。おかげでバカ高いケーブル料金が半額以下になり、その分少しはインターネットのスピードを上げたりへの費用に充てられるし、まぁ良かったかなと。


新聞も取っていないので、ローカルニュースにやや疎くはなりましたが、インターネットでナショナルニュース、国際時事は適当に入ってくるので、普段の生活には支障は無いし。


つけっぱなしだった子供番組のアニメも無くなって、家の中は少し靜かになりました。


だから忍が自室で遊んでいても、彼の声が聞こえるので、それもまた楽しいし。思わず覗きに行きたくなるような、音を出してます。「ぴゅーっ、ぴゅーっ!ぶ〜〜ぅ〜〜ん!がっしゃぁ〜ん!」って。


兄弟がいないから、一人遊びばかりだけど、それなりに楽しいみたいですよ。部屋中レゴのブロック広げまくって、足の踏み場がないほどになってるときもありますけど、後片付けも言わなくてもするようになってきた(まだ100%ではないけれど)ので、好きにさせてます。


あ、週末のおまけは、自室のコンピューターで遊ぶことは、この時間制限の枠外にしてます。それでも、だいたい1時間位こもっていたと思うと、部屋からでてきて、「どのくらい時間経った?」って聞きに出てくるので、


「そろそろおやつの時間ね」とか、「買物に出るのでついてきて」とかって引きずり出します。


最近ではそれも笑顔で「OK!」って。

あき缶とリサイクルグッズで、笑顔とやる気が戻るなんて、


開けてびっくり 玉手箱!  

一人っ子の弱点

新学期が始まって1ケ月半が経ちます。


初めの1,2週間、毎日のように「(授業中の集中力散漫という)警告」を1つだけではなく、3つ、4つともらってかえってきて、御迎えの午後、親として先生と顔をあわせるのが、億劫になっていたあのころ。


席替えをしてから、その「警告」がずーっと「ゼロ」。
どうも忍はお友達に感化されやすいタイプの様です。
友達にちょっかいを出されて、無視出来ず、声の大きい()方が、目立って「警告」を貰う。


(忍は)一人っ子なので、「ズル賢さ」が育っておらず、兄弟同士で、親に罰を受けさせようと、「おとしめる」練習を普段できないので、こういうところで、真向に逆風を浴びてしまうということですね。


これも社会勉強です。大人が教えられることは、私達両親が頑張ってますけど、子供の中での「派閥」「競争」は子供同士、遊びながら学んでいく物。


言葉は悪いけれど、その「姑息さ、ずる賢さ」を家庭で蓄える糧のない忍は、友達から、こうして「乗せられて」「騙されて」痛い目に合って、勉強していくしか、ないんですね、かわいそうだけど。


私にも、見えてます。子供の頃を思い出せば、こうすればいい、ああすればいいという、回避の手段も。


でもこれは私が成長して、今大人になったから、たくさんの経験の積み重ねで「最良の手段」を思い付くだけで、それを教えてしまっては、人生の「カンニング」になるわけで。。


難しく考え過ぎ!って笑ってるでしょう


でも、子供らしさを子供の時にもっていてもらいたいので、あえて私は「最強の武器」を与えない!



ホームルームで、「毎日読書をすること」という、先生。でも言うだけでは子供は自分からはしないので、必ずなにか、御褒美付きという仕掛けを作ってくれます。


生徒一人一人に先生がこうして封筒を作ってくれてます。
借りる本はここに入る20ページ程度の短い読み切り物。


教室内に先生が年月を掛けて集めた小学2年生レベルの本。相当数あるようです。先生はサラにそれぞれの本をカテゴリーに分けて箱に積めていて、それぞれの子供達の興味がどこへむいているのかを確かめられるように、しています。『先生!すごーい!


忍はどうもFACTs(事実)関係が好きなようで、自然(動物の生態とか宇宙のしくみ、太陽の役目とか)、機械(自動車の歴史、自動車のしくみ、消防車の機能)の関係の本を毎日借りてきます。


そして、図書カードには親が見て子供がどう楽しんだか、それをどう思ったかなどの一言感想文を添えて返却するしくみになっていて、カードの片面がいっぱいになる(12冊を読んだという証)と、褒美にブックマークがもらえる仕組み。



昨日は、その御褒美をもらえる日だったことを前の晩からはしゃいでいたので、私も結構 楽しみにしてたんです。


でもどんなしおりだったのかは、私は知る由もありませんが、ほかのお友達にミセテミセテ〜って言われて、自慢気に見せびらかしていて、気が付いたら、もう手元には戻って来なかったという、事でした。


大人なら、人から貸して、見せて、っていわれたら、まちがいなくかえしてもらうために、じっと待っていますね。でも子供は、見せてあげるという行為だけでじっとしていないので、その合間に自分もその場を離れて遊んでしまう。見せて貰っている友達も、そのうちに飽きて、いっしょに遊び出す。手に持っていたはずの、自分の物ではないものを、どこかのベンチにおきっぱなし。さぁ帰ろう!となると、両者とも、その事実を覚えていない。


それの繰り返しです。今迄にも、たいしたものではないもの(こういう栞とか、良い子だった御褒美のちっちゃなガチャポンでもらうようなおもちゃとか)から、大切な物(日本からおくってもらったような、おもちゃや帽子などこちらでは入手不可能で貴重な物)まで、記名していても、戻ってこない物、けっこうありますよ。


大人の私からすれば、とくに日本に行った時に買ったものとか、実家、妹からおくってもらった物などは、とっても大切な物!なので、正直、忍の注意散漫さに「激怒」します。


でも、どうも治らないんですよね、この症状。


家の中でもおもちゃとか本とか しまわないでソファーの上にほうったらかしにしていれば、私が口うるさく注意するとか、後ろから追いかけ回してひろってまわる(甘やかし過ぎ!?)とか。


               あーそう言えば、先日も、ゲームセンターで20ドル分のゲームコイン(トークン)
                    を何所に置いたのか忘れちゃって、遊んだのはほんの3ドル分くらいで、あと
                     はほかのお客さんに取られちゃった(センターの人が申し出がなかったといって
                      いたので)わけで、楽しみにしていた遊びの日もパーになっちゃって。
                   (これは私、めっちゃ怒りました!金額が金額なだけに!)


これも兄弟とかいれば、「自分の物は、自分の物。できれば、お兄ちゃんのものも自分の物にしたい」という訓練を日々行われるわけですから、日に日に知恵が回る様になります。


もっとくだらないことで言えば、大好きなお菓子、買ってもらって、自分が食べなければいつまでも棚に置いてある。それが普通です、一人っ子なら。(もちろんパパが食べちゃうこともときどきあるけど)。でも兄弟が多いと今食べなければ、あとはない!とついがつがつと、なります。それですね。


こんなこともありましたね〜。この間も友達に「半分あげる」といわれて、もらったお菓子がありました。あら、よくできた子供だこと!って感心していたら、違うんです。じぶんの嫌いなものをとりわけて、人気の無いフレーバー()のキャンディーばかりを袋にいれてくれてたんですね。もらったのはいいけど、どれを口に入れても、「げっ!」って言って一口でポイ!


ちょっとこれは余りにも可愛そうなので、「半分あげるといわれるまえに、僕はこれが欲しい!君も欲しいなら、じゃんけんにしよう!とか言って、自分の欲しいものを自分の力で獲得してきなさいよ。」と助言しました。


家では忍、《大切な王子様》ですから、親の私達から、物乞いをしなくても、献上物があるわけで、ドラえもんのポケットが常置されてるのと同じですからね。それがこの結果です。


友達も自分にくれるというものは、《供出》されていると勘違い(あまりにも態度がデカすぎる?!)。じゃ、受け取ってやろうみたいな。残りカスを手渡されてるとは、おもわないわけですよ。


あまりにもウブ(っていうんでしたっけ?)、ナイーヴですよね。いまはまだ親が手を貸してやれるけど、そのうち親がいちいちでてきては友達にサラにバカにされることにもなり、それも体裁がわるいと思えば、自分でなんとか乗り切る手段を導き出さなければいけないことに気付くでしょうが、その頃には兄弟のいる友達からはかなり差が付いているでしょうからね。


どこまでずる賢さを大人が教えるべきか、なやみますね〜。


子供の喧嘩に大人()がでるな、とは言いますけど、ナイーヴすぎてまたいじめられでもしたら、なんかやっぱり親の責任を感じるし。。。


皆さんはどう思います? 深く考え過ぎなのかしら?でもなんだかこのまま放っておくと、大人になって、簡単に人に騙されバカにされる大人になるんじゃないかって、心配なんですよ。


もう少ししっかりしてほしいですね。

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