語学 英語vs日本語

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現在受講中のスペイン語のクラスで、先週土曜日、必須の5時間集中講座を受けてきました。

これは私の取っている一番低い初心者レベル1のクラスと、レベル2のクラスの合同セッションとなっていて、こんなに辛いものはありませんでした。

学校という環境から隨分離れていたし、続けて受講していたクラスは、くるしいとはいえ、私とあまりかわらない初心者レベルのクラスメートばかりだから、授業にくるしいと思うことはそれほどなかったけど、初級の1と2ではこんなにレベルがちがうものかと、おもいっきり頭打ちした、一日。

いまのところは、まだ文法用語で言うと、現在形のみの活用で、

私はどこどこの出身です、とか
彼は洗濯をしますとか

ひとつの文章も非常に短く、最低限のことしか表現することが出来ない状態。

会話なんて、まだまだ!100年早い!って感じ。


でも会話の出だしは良いんです。いつも。

ハロー、お元気? (オラ! コモスタ?) で向こうの返事があって、大抵おなじ事を訊かれるので 体調が良くも悪くも、難しいことにならないよう、

元気です(ビエン)、ありがとう(グラシアス)でやりとりしてます。

でもこの日、朝から頭がいたくて、腰痛もあって(ヘルペス以降、やっぱり調子悪いんですよ〜。腰痛が残ったみたいで)、つらいっていう顔しながら、小首をかしげて、ビエン!なんて言ってるから、先生になんかぺらぺらって聞かれたような感じ。でもなーんにもわかんなくて、

でへへ〜って笑って、これまた情けない、言っていることがわからないですっていう言いかたさえわからないから、情けないですよね。ごまかし笑いしかできなくて。とっさに出るのは「え〜??なんか、わからんわ〜」って日本語が。あたまぽりぽりかく格好でしっぽをまいて逃げる。

ま、良いんですけど、このクラスの時に変ったものを見つけたので写真に納めておきました。

こんなのミタコトナイ。で食べる物、飲む物はすぐ珍しい物でも手を出す悪い癖がある私。

お茶、なんですけど、これ、横にある物、お茶っ葉を一緒に飲み込まない用網になってるストローなんですよ。

でも私の飲んだのはお茶っ葉が結構粉っぽかったんで、げほげほとのどにつっかえながらだったので、あまり楽しめませんでしたが。


普通っていうか、この穴ぼこの付いたスプーンみたいなところにお茶っ葉いれて熱い湯のなかでかき混ぜると、お茶が出る仕組みになってるじゃないですか。でもこれはその逆。

コップにお茶っ葉を直接入れて、湯を注ぎ、そこへこのストロー?!をさして飲む仕組み。

でもあまり熱いと唇火傷しそうだし、日本茶には向いてないですね。

勉強の話より、こっちの方が気になっちゃって。

でもこの5時間。地獄でしたね。勉強できない、レベルがクラスで最低、ってまじまじと実感しながら、グループでの作業もチームメートの足を引っ張りまくり。

唯一「積極的」なことだけがとりえで、できない、わかってないんだけど、先生に一番近いところに陣取って、歌を聞いたりするときはクラス一番にはしゃいでた、私です。

5時間集中講座の締めくくりはグループでの小演劇。

(ヘンゼルとグレーテルもあったけど、これは何か結局最後までわからなかった?!?!)

(こちら狼と赤頭巾ちゃん)

私のグループは出来の悪い私がいるせいで、一番短い「ジャックと豆の木」でした。私はその中でも一番セリフの短い「お母さん役」。それでもセリフのところどころで泣いたり大喜びしたりする身振りを入れたりは、やってのけていたので、結構うけてました。

人前に出るの好きじゃない割りに、結構張り切っちゃうんですよ。こんなこと
だと。

こどもに戻った気分ですかね。

でもこの授業の後、帰宅して、とんでもなくつらい偏頭痛で夕飯も作れずに横になってました。「劣等生」としてのストレスがあまりにも大きかった!!!

旦那に「たった一日(半日)学校へいっただけでこんな寝込むなんて、もう仕事にもつけないんだろうね〜」っていやみいわれて、、、、。

(ル)っせ〜!
割りといつも良い子の学生だったから、相当なストレスだったんですっ! 

クラスメートの足を引っ張るってすごい緊張するんだから!

先週から息子の通う小学校の午前中使用されていない食堂で行われている、無料「英語教室」にボランティアで通っています。


英語を教えてあげるのは簡単だけど、それをスペイン語でとなると、自分の力の無さをまざまざと感じますが、だから私にはこのクラスはスペイン語を習うためのクラスでもあるわけです。


正直、大学の授業より、スパルタ式。かな?


全員がスペイン語で会話しているところへとびこんでいく訳ですからね。でも私って「どM?なんでしょうか。これがまた楽しい!


皆さんとても優しくて、スペイン語でインストラクターから投げかけられた質問(プレグンタ)に英語で作文をするのですが、それを一人一人チェックするのが私の役割。


彼女達をみていると、スペイン語の考え方が見えてきて、私がスペイン語を勉強するに当たり、とても役に立つような気がしてきました。


まだ英語を教えられるママさんたちの英語力は日本の中学生より下。(私のスペイン語も同じようなモノ)だから、単語を増やすことから始めています。上はカレンダーの月日と曜日


日本語で英語を勉強する時、きっとネイティブの先生方はときおり首をかしげていた事でしょう。文章の並べかたから、日本語と英語では全く違う訳で、始めは苦労しました。よね? 


最近はそれこそ私の日本語が英語的な文章になりつつあり、「結論、結果をまず先に述べてから、捕捉のようにその理由付をたらたら付け加える」ような会話になりつつあります。こわいですよ〜。日本語を普段に使っていないと、こんなことになっちゃうんですよ〜。


妹がこれを聞いたら、「げ〜!何それ〜!日本語より英語の方が楽とか言って自慢してんじゃないのぉ〜!」って怒りそうですけど、仕方ないです。毎日の事なんだし。それより、今日、明日に日本へ私が行くと年甲斐もなく、幼稚な言葉を話すおばさんになるのがもっと怖いです。


悪い特徴は、
   知っている(うっすら覚えの)四字熟語をやたらと、使おうとする、
   丁寧語、敬語、尊敬語の使い分けがわからないので、まぜこぜになり、
   かえって相手に失礼な表現を躊躇せず使ってしまう、などですかね。


あっぶねぇ〜おばさんとしては失格ですか。


ちょっと脱線しましたが、


もちろん日本語とスペイン語では語源が全く違うので、これは比べ物にならないけれど、スペイン語と英語は語源がおなじだからもうすこし楽かと思ったけど、やっぱりカゲモカタチモちがった音の単語、けっこうあってね、スペイン語ママさんたちが、「うーん、これは英語では何と言うの?コメシディーセなんちゃらエンイングレース」と聞かれても、わたしもわからなくて、辞書をタヨルシカナイ。


「エーット(ここんとこ日本語です)、ちょっとまってウンモメント、ポルファボール」(この表現の使用頻度が高いために、かなりスムーズに口を付いて出るようになりました)


くやしいですね。


で、一度調べた形跡があるんですよ、これがまた。


またまたもっと悔しい!


やっぱり暗記。必要です。ボケ防止にさて、一踏ん張りするっきゃないですよね。


いや〜、しかも辞書の字が小さい!!!!
(実際、眼鏡無しではこんな感じ。み、見えない!!!)


辞書を開いて前後へ両手で抱えながら移動させ、文字が見える本の位置を探します。
といううちに、どの行を見ていたかわからなくなって、また目をシカメて。

探していた単語が動詞とかで変化した形だと、辞書にはのっていない。
                                                 
まだそういうことすら
理解できていない
レベルナンデス。
はい。


もうお手伝いしてるのか、邪魔しにきてるのか、私の目の前に座っているママさんたちには気の毒ですが、がんがん私からの質問も飛びます。でも彼女達には良い刺激かもと、開き直ってますが。


普段はどうしてもスペイン語を話すママさん同士で固まってしまって、英語で外から話しかけられると、ひとり二人と輪から消えていくんですよ、彼女達。だからこういう英語でがんがん話しかけられて、逃げ場の無い機会、どう思ってるかしりませんけど、これが私のスペイン語ゲリラ勉強法なのでつきあってもらうしかないです。(かなりずーずーしい私)


今週末は感謝祭を木曜日に控え、学校も明日水曜日から木曜日、金曜日とお休み。彼女達とは週末開けの月曜日まで会わないので、良い感謝祭を!っていう挨拶、交わし合います。


これだけはしっかり暗記していきました。


英語ではハブぁハッピーサンクスギビングというのです


それではさっそく暗記したスペイン語で!!!


フェリスディア アクシオン デ グラシアス!


なんかそれらしく聞こえたみたいです。皆さん嬉しそうに手を振って、
(貴方もね)ユートゥー、って返事してくれてます。


通じたんだ!


この感動ですよ、語学勉強の醍醐味!


自分の言った事に間髪無く反応してくれる!


この感動を求めてまた頑張るぞって思います!


日本には関係ないですが、こちらは長い週末。
雨模様でかなり寒くなってます。



今年の8月から
スペイン語の勉強を大学で始めていること、長く私とお付き合いしてくれてるお友達は御存じですよね。


あまりそれに関してブログで報告していなかったのは、自慢できるような進歩が見られないためです。


一応真面目に勉強はしているんですが、英語を勉強したいと頑張っていたあの若くて希望溢れていた頃と違い、家庭をもち、必要にせまられるでもなく、なんとなく「話せたらいいよな〜」なんて軽い気持ちがじゃまをして、すでに大きな壁にぶち当たっています。


勉強なんて年は関係ない。


そう言われてはいますけど、脳味噌はずっと使っていないとこんなに錆びれるものかと、うんざりです。


研き次第でまた使えるようになるんでしょうけど、今の私の頭は容量も小さく、スピードも遅い、立ち上がりに時間のかかる型遅れのコンピューターのようなんですよ。


自分の「可能性」にリミットを起きたくないので、「私はばかだから」とか「やってもだめだ」なんていう差ほどの努力もしないで投げ出すような弱音は吐きません。ただ子供にお手本にならなければいけない!やってもだめだなんてこと、絶対ないってどこかで信じているところ、あるからクラスにもまだ続けて通っています。




Spanishスパニッシュ50A」毎週月曜日夕方6時から夜830分。


とにかくスペイン語という教科として勉強をしたことが無かったので、基礎の基礎クラス。このクラスを終了した後、「Spanishスパニッシュ50B」を受講し、その後はじめて大学の一般教養教科のSpanish101のクラス、単位も転校するなら認めてもらえる正規のモノを受講できるようになります。


私の目標はとにかくスペイン語会話。

負け惜しみみたいで、格好も悪いですが、成績が良いに越した事は無いけど、人前でスペイン語で話せるような度胸を付けることを目標にしてます。


所属のクラスは大学の一般教養教科のクラスについていけるように、初心者ばかりを集めたクラスにいますから、同級生もレベルが低いのかと思いきや、結構差があるんですよね。


教科書は予習、復習をしていれば、授業にはついていける。でもさてと会話となると、もう うおさお、たじたじ 四苦八苦。


目標が高すぎたんでしょうかね。


教授いわく、「返事は良いですね〜」って褒められてますけど。


「私の姿勢」

日本で英語をいや、英会話を勉強している人達より環境は整っているのに、この私の伸び悩みはたんなる「甘え」なんでしょうね〜。


日本でこつこつと英語を話せるようになりたいと、勉強している人に、がんばれ!って簡単に言ってました。私もその一人だったし、現在こっちで英語の世界にいる自分に「憧れ」てくれる人達に、なにか私の英語の勉強方法を伝授できないかしら、なんて大それた事、考えてました。


わたしは自分を何様だと思っていたんでしょうか。
ごめんなさい。


日本でははっきりいって英語が話せなくても普通に生活が出来る。話す必要性がないのに勉強している人が多くいる。


がんばってほしいです、もちろん。でも環境が整っていないのだから、絶対大変だと思います。


頑張れ、がんばれ!って人事みたいに言っているつもりでは無く、私も通って来た道、みんなも出来るさ!ってかっこいいこと、考えてました。


カリフォルニアは南側にメキシコと隣接しているせいもあってかスペイン語しか話さないメキシコの人達がかなり多く回りにいます。


とりたてて私の住んでいるこの街も、ワイン作りの有名産地なだけあって、季節労働者が住みつくことになったりして、こちらで家族もできあがり、この土地で生まれたその子供達にはアメリカ市民権が自動的にもらえて、メキシコ系アメリカ人として生きているわけで、当然学校にも、アメリカ人とかわりなく通っているわけです。


でもその子達は家へ帰れば両親はスペイン語で会話してますから、これがまさしく「バイリンガル」の環境ですよね。


うちの旦那もいわゆる二世ですから、勉強したではなく、英語とスペイン語を普通に話します。


それに比べると 
私の英語は『時間と金と努力の賜!


でもときどき腑抜けな表現や、教科書でならっていなかったことは、大人なのにそんなことも知らないのかということも、残念ながらありますね。


履歴書には「バイリンガル」と書いてはいるものの、取得したものであり、滅金が剥がれるところもあるのは避けられません。


6才の息子、忍には【バイリンガル教育を】と生まれた時あんなに夢見ていたのに、どうしちゃったんでしょう。あれよあれよという間に、保育園、幼稚園と通わせはじめて、英語の世界へ入れてしまったせいで、日本語は私がときおり「しつけ」に使う程度の言葉はわかってはいるようだけど、返事も90%は英語で、さらには私の英語の発音を訂正する程にまでなってしまいました。


「私流の勉強法」
そこで、私流の英語の勉強方法をもう一度、スペイン語に置き替えてトライしてみてはどうかと、思い立った訳です。


私はどちらかというと料理でも本でひとつひとつの材料を計量してレシピ通りに調理するより、実際に作っている人のそばで見よう見まねで、またはわからないところが出たとこでおしえてもらう。また外食して味を頭で噛み砕き、手探りで見た目は今イチだけど味はかなり近いぞみたいな料理の出来る人なんですよ。


つまり学校でマニュアル通りに教鞭されても、自分に興味の無い話題だったりすると、みぎからひだりに流れてしまうふしがあります。


日本で英会話の「勉強」といえば、おそらく実家の両親も疑っていたでしょうね。毎晩深夜放送のテレビばかり視て、ウォークマンを片時も手放さず、右を向いても左を向いてもアメリカ、アメリカって言ってました。


鏡の前で独り言言ってるし、さぞかし心配だったでしょう。


でも私がやっていたのは、


二ヶ国語放送の映画を何度も何度も視て、二ヶ国語のままカセットテープに録音して毎日聞き続け、実際生活に使えそうな言い回しはヒロインになりきって覚えて鏡の前で演じてました。


今くらいのおばさんになると、さすがにそうまでは出来ないけれど、テレビを視るには時間はたっぷりあるので、そこから始めよう!


基本的に机に向かって「勉強する」のは好きではないんで、テレビなら、とスペイン語の昼メロに目を付けました。まだ主人公(頻繁に画面に登場している人達)と大まかの筋はテーマソングやら、予告編から憶測がつきます。はっきりいって、1時間ちゃんと座って視ていても、頭には何も残ってません、いまのところ。


でもこれをもう少し続けていたら。と、わくわくしてきました!


もうひとつは、


息子がいつも仲良く学校で遊び、放課後も家と行き来してまで遊びたいという友達がいます。が、彼のママの英語はつたなくて、英語での会話はほとんど成り立たない。だからプレイデートに誘っても、その場ではOKとか笑顔で言ってくれるけど、電話もないままドタキャンなんてこと、ありました。


そこで、私のつたない「スペイン語」をつないで、でもほとんどその息子さん (6才の)に通訳をしてもらって、先週 初めてプレイデートが実現しました。


でも忍を彼女の家につれていったものの、初日は2時間後に迎えに行くことにしか出来なかったんですけど、先日、スペイン語の勉強をしているから助けてほしいと伝えたら、嬉しそうに承諾してくれたんです。


そして彼女は息子達の通う小学校の食堂で毎週3時間(月、火、木曜日)無料の英会話教室に通っている事を知り、良いアイデアが浮かんだのであります。


どうせ仕事もしていないし、朝の1時間なんてなにもしなくてもあっと言う間に消えてなくなるんだから、人の役に立てることしながら、自分にも利益のあること、といえば!


英語教室のボランティア。


そうすれば、お友達も自然に出来るだろうし、私のスペイン語も研きが掛けられるだろうし、学校のママ友もできそうだし、っていうんで、登録し、さっそく本日初日、行ってまいりました!


さて、このチープな私のアイデアが思うところの「利益」につながるかどうか!


教鞭はもちろん全てスペイン語。でもとっても刺激的で、今朝は
簡単な自己紹介をスペイン語でやらせてもらって、生徒さんが英語に訳してくれました。なんだかひさしぶりにわくわくします。

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