昨日の朝は、さすがにジェットラグ(時差ぼけ)でお昼前まで寝てました。 
その前の晩に、「普段は朝は5時半とかに普通に起きてる」と聞いていた、忍。
「お姉ちゃんがまだ起きてこない」とこれは8時半ごろ。私もさすがにそれは彼女にはかわいそうだと、思い、「長い時間飛行機に乗ってきたんだから、疲れてるのよ。もう少し静かにしてなさい」と。
私は朝ごはんの支度して、忍に食べるように言うと、「お姉ちゃんといっしょに食べる」といい、結局待つことに。 
10時を過ぎて、またお姉ちゃんの寝ている部屋へ。「まだ起きてこないよ」
夕べは8時半に寝ているので、熟睡14時間。夜中に目が覚めていたかもしれないですね。
さすがに忍、「もうだめだ、待てない。お腹すいた〜」 
で忍はここで朝ごはん。
私は昨日いろいろもらったお土産の中の(本来はだめなんだろうけど、見つからなかったので無事こっちに届いた)枝豆の種を蒔いて、庭の雑草抜き。銀行にも行って、戻ってきてました。
その庭にいる私にまた、忍が、「マミ〜。もう11時過ぎたよ。まだおねえちゃん起きてこない。」 
そこで、そろそろ起こしてもいいかなと、「覗くだけじゃなくて、声かけてごらん?」すると忍はとてもうれしそうに、部屋に走っていって、「お姉ちゃん、朝だよ。もう11時過ぎたよ」 


でも反応があまりなかったみたいで、がっかりして出てきました。
私は冗談交じりで、「ちゃんとおねえちゃん、息してるか、確かめた?」と私。でも、実はちょっと心配にはなってました。
私も部屋を覗きに。バンクベッドの上で寝ているので、寝顔までは確認できなかったけど、布団が上下にわずかに動いてます。
「忍、大丈夫、おねえちゃん、ちゃんと息してるから、もう直ぐ起きて来るよ」
11時半。完全に寝ぼけ眼で、「冬眠」から目覚めました、「眠りの森のお姫様」 
もう忍はうれしくて、うれしくて、用もないのに部屋を行ったり来たり。
でちょっと眼を放している間に、「マミ〜、お姉ちゃん、起きたけど、勉強してるよ。いつ遊んでくれるのかな?」 
あらあら〜、起きて直ぐ夏休みの宿題にとりかかってるのかな?朝ごはんはどうしよう、なんて考えながらも、忍には、「起きて直ぐにゲームはできないから、お姉ちゃんがちゃんと眼を覚まして、お姉ちゃんから、遊ぼうかって言われるまで大人しくまってなくちゃだめだよ」
忍はもう、おねだりをする子犬のような目つきになってました。。。 
まだ何でも珍しいものばかりみたいなおねえちゃん。
朝ごはんは、前の晩に「わー、私、こんなの夢見てた」なんていう、いや、たいしたことはない、シリアル。ブラックベリー、ラズベリー、ブルーべりーをトッピングして、豆乳で食べてもらいました。

そして〜。
とうとう、忍が期待していた時間が、やってきたわけです。 
本当に、本当に、彼女には申し訳ないと思ったけど、私にはこれだけはしのぶの相手、できないので、誤りながら、よろしくね〜と。
こんなうれしそうな忍も、久しぶりです。私に遊んでもらうためにはゲーム機の使い方を教えなくてはいけない。以前にトライしたこともありました。でも、「覚えの悪い」「指使いのとろい」私では、にっちもさっちも、いかなくて。忍ももうイライラのピーク、私より先に「友達とプレイデートするときに遊ぶ。ママはもういい!」ってさじを投げられ。
内心、「ほっ!」(できなくて良かった〜) 
お姉ちゃんはさすがです。若いって、すごいわ〜!覚えも早いし、画面見ていると、だんだんキャラクターが動いて、それなりのものができてます。
忍も、「あれをこうすれば、こうなって、夜はモンスターが来るから、うちを作ってかくれるところを確保しなくちゃいけないんだ、でもうちを作るにはその道具が必要で、道具を手に入れるためにはまず、木を切って、大工机を作って、道具箱も先に作らなくっちゃいけないんだよ。地面を直角に掘るとマグマに当たって、それが勢いよく出てきて、大やけどして、死ぬから、地面は斜めにたたく!羊を一度たたくと、ベッドが作れるし、豚を殺せばポークチョップが手に入る。」
と、こんな感じで説明してます。私はただただ、矢継ぎ早に忍の口から出てくる説明を姪っ子に和訳。(ここは彼女にさじを投げられたくなかったので、必死に説明してました)でも、和訳しながら、私にはその意味がほとんどわからない。でもおねえちゃんは、「ふむふむ、あーそうなんだ〜」みたいにリモコンを操作してました。
さーすが〜!
5分もある「長編」なので、適当にご覧ください。お姉ちゃんより、忍のはしゃいでいる姿が、伝われば。。。
ま、でもゲームもさすがに14歳の女の子にはこどもっぽすぎて、疲れちゃうだろうから、30分くらいで切り上げました。ちょっと物足りなさそうだったけど、忍はそれでも大変満足げ。
よかったね〜、忍。

忍、立ち上がってます。座ってプレーはできない!ほど、喜んでる様子です。
(あ、そのむこうに見えてるのは、私のやりかけた洗濯物。
)
夕方、少し気温が下がってから、外出。お姉ちゃんの朝ごはん用に、彼女、まだコーヒーは飲まないので、オレンジジュースと果物を少し買いに出かけました。
で、出たついでに、女の子なら、目がきらきらする、お買い物も、ちょっと。
(昼間におねえちゃんにゲームを付き合ってもらったんだから、今度はおねえちゃんのお買い物に付き合ってあげようね!といったのに、もういつもの「ヤダヤダモード」が出始めてました。)
「アメリカっぽいお土産を頼まれてるの」という。
あ〜、良くあるリクエストね!案外、難しいんです、その「アメリカっぽい」っての。こっちに長くいると、どれが「っぽい」のかわからないし。
Tシャツとキーホルダーがほしいと。
ふと、ここで逆カルチャーショック。日本人、キーホルダーすきですね〜。こっちでキーホルダー(キーチェインといいますが)あまりないんですよ。もっと、日常に使えそうなもの、ないかな〜。。。
でも、彼女もいろいろみているうちに、目移りして、どれが「っぽい」のかわからなくなってきて。
日本にあるのかどうか、わからないけど、「オールドネイビー」へ。

14歳には、大人サイズはあまりにも大きすぎるので、子供のLサイズ。試着をさせたら、あら〜、びっくり。私もさながら、忍も肉付がいいから、試着室で、いつもぴちぴちの服着て、笑いこけてるのに、出てきた彼女は、「ひょろりーん
」忍が普通に着る子供のLサイズ、ふわふわ〜って着てました。
日本人って、こんな細いのね〜。来年、私が日本に行くまでに、なんとかこのお腹の贅肉、しめていかないと、ますます実家の両親にまた「家が傾く〜」なんて怒られちゃうわ〜。

これはターゲットというニチイみたいなマーケットで靴を見ているところ。欲しそうにしてますね〜。
ほぼ、一人でお勘定をした姪っ子。ちょっと大人になった気分、かな?満足げでした。
今日は一日、まぁ、な〜んにもない普通の日でしたけど、ぼちぼち、こっちの気温にもなれてきたかな?いや、まだ2日目だもんね。
相変わらず、寒いっていってます。
その横で、汗かいてる私、やっぱり「太ってる」せいかな〜?
いや、更年期障害だわ、きっと!
天気は「快晴」気温は最高、23度、最低(朝と、夜)12度です。