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とても腹立たしいことに、前払いで払ったプリペイド残もあるのに通っていたエステティックサロンが昨年夏に閉店廃業しました。
あれから半年、私の体験したことが何かの参考にでもなればと思いブログに書いていこうと思います。
2005年8月29日、いつものように仕事が終わって家に帰ると私宛に1通のハガキが届いていました。
「拝啓、お客様各位
残暑厳しいおりから、皆様ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、【○●○●○●】は開設以来12年間、皆様のお力で営業させて頂きましたがこの不況下において閉店廃業することになりました。
【長い間ご愛顧頂きまして本当にありがとうございました。】
さて、皆様の役務残(施術サービス)の件ですが、現在(営業権譲渡先)を模索中です。今しばらくのご辛抱とご猶予を切にお願い申し上げます。尚、営業権譲渡先が決まり次第ご通知申し上げます。
【追記】現在、○●○●○●は諸般の事情により閉店いたしております。すでにご予約をなさっている会員様にはご来店なさらぬようお願い申し上げます。
まずは、取り急ぎご挨拶とご通知まで。」
読んだ直後は、怒りよりも「あぁ、やっぱりね。いつかはこうなると思った。」と言うのが正直な感想でした。
後悔しても遅いけれど、前払いで支払っているプリペイド残は20万円くらい。泣き寝入りかなぁ・・・と。
しかし、こんな通知を何のために送ってきたのか、計画的倒産の準備のためとしか思えませんね。
営業譲渡先を模索中とか、何とかしようと動いているような文面はあるけれど、連絡先の記載はなく、「ごまかそうとしている」のだろうということはわかります。
しかも、私の場合はクレジット一括払いで払っていて、10万円分は夏のボーナス払いでちょうどこのハガキを受け取った当日に引落しがされていていました。
「わざと引落日以降に通知が届くようにしたのでは」、と疑ってしまいます。
あれから半年、今だ「営業譲渡先」などの連絡はありません。(まぁこの件関してはまったく期待していませんでしたが)
この半年間の出来事(現在も進行形です)と、その他に思ったことを、時間のあるときに少しずつ書いていこうと思います。
ただ、私は今でもエステは大好きだし、エステにたいして批判をするようなものではありませんが、エステ関係者の方が不愉快に思うようなことありましたら読み飛ばして下さい。
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