keiの日記帳

通っていたエステティックサロンが倒産しました。前払いで払った金返せ〜

エステサロンの倒産

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脱毛について

そもそも私がこのサロンに通い始めたのは、レーザー脱毛をするためでした。
一度に全身契約するのではなくて、少しずつ範囲を広げていって5年近く通いました。が、途中で閉店されてしまったのです。

最初は脇、足上下、腕上下で契約。
後に、効果がいまいちだと感じるのですが、脇のように太い毛には3回目くらいから効果を感じたので、当初はサロンでの脱毛に疑問を持つことなく通い、さらに追加で範囲を広げたりしたのです。(今思えばバカでした)

一応、場所によって2年〜5年の保証期間があって、契約は3回の料金だけれど、後は毛が無くなるか保証期間の間は3ヶ月おきくらいに施術が受けられるというものでした。
よく予約がなかなか取れないという話も聞くのですが、私の場合少しずつ契約を足していったので、3回以内の場所の予約の時に保証期間のものも一緒にとれていたので、その点ではあまり不満なく通っていました。

が、10回くらい施術してもまだ目立つ毛が残っていたりと、場所によっては効果がいまひとつだなと感じるようになってきました。
もっと早く気付いても良さそうなものですが、保証期間の長さにだまされていました。

そして、閉店10ヶ月前くらいに、プリペイド姓に今後は変わって、新たにフェイシャルやフットなど、いろいろ使えるシステムになったということで、フェイシャルはたまに別でやっていたので、それならと新たにプリペイドを購入したのです。
(脱毛は保証期間のある契約はそのままで、保証期間終わったけれど、もう1回くらいレーザーあてたいのにも使えるから便利と)

そして閉店の直前に行った時には、「残念ですが腕の毛はこれ以上レーザーは反応しないので、保証を終わりにして下さい。」と店員から言われ、けっこう目立つ毛なのにと、納得いかなかったのですが「肌を傷める」とまで言われ保証終了に。

その後の閉店通知で、困ったのは、手足の残っている毛はともかくビキニラインの中途半端な毛の残り方でした。
どうも太い毛は1本ずつ直接レーザーあてるので、効果もそれなりにあったようで。3回やったところでした。

先月末、会社の近所に医療レーザー脱毛が30分単位で好きな場所できるのを見つけて、残りの毛はそこで処理るすことにしました。
そしたら、エステのレーザーとは桁違いに効果が違うのです。

残っていた腕の毛(肘下)については、先生より「医療レーザーならばこれで終了はありえません」と。実際にレーザーをあてて1ヶ月、ほとんど毛がはえてきません。(エステである程度減っていたからかもしれませんが)
エステではあまり効果が無いように思えた肘上も満足のいく結果になりそうです。
「最初からこっちにすれば良かった」医療レーザーの方が高いとはいっても、その効果を考えれば10回もやるなんて考えられないし、私がエステ脱毛に支払った金額のトータルでかなりのことが出来たと思う。

まあ、今更仕方ないのですが友人知人に聞かれたら、迷わず「医療レーザーにしなさい」とアドバイスする事は間違いありません。

協会と法律事務所

さて、サロンの閉店廃業の通知が届いて翌日、他で何かこのことに関する情報はないかとネットで調べてみると、サロンの加盟していた協会のトップページに、「○●○●(閉店したサロン名)に関するお問い合わせはこちらへ」とあります。

早々にメールで問い合わせしてみたところ、割と早く返信がきました。△▲△法律事務所で状況の取りまとめをしているとの情報
を頂き、法律事務所にも問い合わせをしてみました。

法律事務所によると、まだ倒産の手続きをするのかは未定で、協会にかけあって営業権譲渡先を模索しているところとの回答。
「意外にもちゃんと清算しようとしているのかも」とその時は素直にそう思いました。
「事態を取りまとめて、1ヶ月以内くらいに何らかの報告をします」と担当者に言われれば、待つしかないのでとりあえず私の連絡先を教えて電話を切りました。

そして、営業権を譲渡することについては、そんな都合の良いこと本当に出来るのか不安だったので、過去にも例があるのか協会に再び問い合わせをしてみました。
エステdeミロードという全国規模のエステティックサロンが倒産した時に、条件や金額の上限はあったが、過去には他サロンへの移管をした例があるとの回答。

が、この協会、やたらと「力のない協会なので」と強調するのです。「こりゃ本気で何とかしようとしている訳ではないなぁ」HPのトップにとりあえず自分のとこに加盟しているサロンのことなので問い合わせはこちらへなどど載せてはいるけれど、ポーズだけ・・・この時点で協会がなんとかしてくれるかもという期待はやめました。
そして、いつの間にかHPのトップページの「お問い合わせはこちらへ」は消えました。
約束してくれた状況の報告は一切ありませんでした。

そして1ヶ月経過後も2ヶ月経過後も法律事務所からは何の連絡はありませんでした。
「サロンの社長とまったく連絡がつかないので、思うように作業が進んでいない」とのこと。

消費者センターにも相談に行ったのですが、私のように一括で支払った場合はどうしようもないようなことしか言われず、泣き寝入りするしかないのかなぁ・・・

こうやってサロンが倒産した場合は、前払いで支払ったお金を取り戻すのは不可能に近いこと、どこかで聞いたことあったような気もするけれど、実際に自分が体験するまでわからなかった・・・
前払いで10万円単位のお金を払うのってよく考えたらおかしいシステムかも。
都度払いでサービス受けられるのなら、いきなり閉店されても問題にならないのに・・・

とても腹立たしいことに、前払いで払ったプリペイド残もあるのに通っていたエステティックサロンが昨年夏に閉店廃業しました。
あれから半年、私の体験したことが何かの参考にでもなればと思いブログに書いていこうと思います。

2005年8月29日、いつものように仕事が終わって家に帰ると私宛に1通のハガキが届いていました。
「拝啓、お客様各位
残暑厳しいおりから、皆様ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、【○●○●○●】は開設以来12年間、皆様のお力で営業させて頂きましたがこの不況下において閉店廃業することになりました。
【長い間ご愛顧頂きまして本当にありがとうございました。】
さて、皆様の役務残(施術サービス)の件ですが、現在(営業権譲渡先)を模索中です。今しばらくのご辛抱とご猶予を切にお願い申し上げます。尚、営業権譲渡先が決まり次第ご通知申し上げます。
【追記】現在、○●○●○●は諸般の事情により閉店いたしております。すでにご予約をなさっている会員様にはご来店なさらぬようお願い申し上げます。
まずは、取り急ぎご挨拶とご通知まで。」

読んだ直後は、怒りよりも「あぁ、やっぱりね。いつかはこうなると思った。」と言うのが正直な感想でした。
後悔しても遅いけれど、前払いで支払っているプリペイド残は20万円くらい。泣き寝入りかなぁ・・・と。

しかし、こんな通知を何のために送ってきたのか、計画的倒産の準備のためとしか思えませんね。
営業譲渡先を模索中とか、何とかしようと動いているような文面はあるけれど、連絡先の記載はなく、「ごまかそうとしている」のだろうということはわかります。

しかも、私の場合はクレジット一括払いで払っていて、10万円分は夏のボーナス払いでちょうどこのハガキを受け取った当日に引落しがされていていました。
「わざと引落日以降に通知が届くようにしたのでは」、と疑ってしまいます。

あれから半年、今だ「営業譲渡先」などの連絡はありません。(まぁこの件関してはまったく期待していませんでしたが)

この半年間の出来事(現在も進行形です)と、その他に思ったことを、時間のあるときに少しずつ書いていこうと思います。
ただ、私は今でもエステは大好きだし、エステにたいして批判をするようなものではありませんが、エステ関係者の方が不愉快に思うようなことありましたら読み飛ばして下さい。

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