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こんばんは。
今回も買っておいたやつの整備シリーズです。
こちら。去年の冬くらいに出たやつです。発売から1週間くらいで買ったような気がする。1030号機の方はちゃんと触ってたのですがこちらは忘れていて… と言ってそちらもまだブログには登場してないですが。どんまい。出番はあるさ。
整備前にとりあえず取り出してみました。いやー、1015の方は完璧にPFに見えますわな。。。現場としても無駄にマスキング要る上に判別も難しいとなるとそりゃ変わりますよね。白車体だと重量感もなんかないしかっこ悪い。あ、これ完全に個人論です。
いつもの部品。何も困る部品はないですね。急ぎたい時とかはめんどくさいくらい。メーカーズプレートとかも肉眼で読めるのでサクサク付けちゃいます。ナンバープレートは紛失防止でちゃんとゴム系接着剤を噛ませています。無くなってたら嫌なパーツランキング堂々の1位。
とりあえず部品を取り付け。ホースとかは時間が掛かるのでまたいつか。こうやっていつかを増やしていくから形態が混在してしまう。いや、今は本業がこれじゃないから仕方ないんですけどね。
列車無線アンテナは台座の2点を削って屋根のRに合わせて地面に垂直に立つようにしました。付属のアンテナはJA14です。クs…
クーラーは1009が新型、1015が旧型で作り分け、パンタもPS22B、PS22Cでそれぞれ作り分けられています。この青と屋根色の塗り分けラインがぼやけてしまうのはTOMIXのEF64-1000の弱点の一つ。全体のプロポーションとかはいいんですけどね。
まぁ、ここで終わっておこうと思ったんですが。
みにょーんとファイバー線を伸ばしてテキトーに曲げて差し込む。んで光源を伸ばしてきて、と。余計なことしなきゃ早く終わるのに。
以前、他人様の写真で見た1015号機の作業灯が点灯している写真がかっこよ過ぎてやってしまいました。父親の釣り糸ではなくちゃんと光ファイバーを使ってるので光源から産地直送の眩い光が連結面を照らします。車体下部からの光漏れも全然無かったのでいい感じ。やはりEF64-1000はこの作業灯まで点けたくなっちゃいます。多分オタクの1%くらいの人口になら共感してもらえる気がする(?)
しれっと連結器にGMナックルを組み込んで試運転。ホースが足りないなぁ… それに各部のプラ感ももう少し消したいところ。プラパンタは別にいいんです。シャープだし高く上がるし。
作業灯点灯!こういうギミックは2エンド側に組み込むのがうちのスタンダード。本線で1エンド優先という原則にしてるからです。透けちゃうから作業灯パーツの中を銀で塗るべきかしらやはり。ま、いつかね。 といったところでおしまいでございます。やはり模型触るのは息抜きにはいいですね。受験終わんないかな〜…(笑)
ご閲覧頂きありがとうございました。工程などの質問や感想などありましたらコメントを下さい。週1,2くらいでは見ておりますので。。。
↓おまけ
某先輩方には到底及びませんが増えつつありますね。こわちか
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こんばんは
この話からすると、釣り糸も代用できそうですね。いや、作業灯加工はしませんけど、ジオラマの街灯には使えるかも。
「ロクヨンセンスパイラル」が、色々な人に影響出ているのを、痛感しました。
[ かんちょ ]
2017/12/3(日) 午後 8:57
> かんちょさん
釣り糸で試したのが2年前の記事なのですが、その時はもう少し光量が欲しいかなと思う出来だったので光ファイバーを使いました。もちろん、明るさを気にしないのであれば釣り糸でも出来ますが、如何せん釣り糸なので曲げを繰り返せば繰り返すほど光量は激減します。秋葉原で0.75mm径のファイバー線が3mで200円ほどで売っていたのでそちらの方が個人的にはオススメです。
[ OE09沿線民 ]
2017/12/4(月) 午後 1:42