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星空遊戯室
ようやく冬眠から覚めました^_^;

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どうも気を持たせる天候で晴れても雲量が多くスカット晴れませんね(-_-;)
こんな時はどうしても機材ネタばかりで申し訳ありませんm(__)m
今回は以前購入しましたMoravian G2 8300ですが註文時カメラマウント部分をM42という事で依頼しましたらM42ノーズピースで来てしまいました。
イメージ 1
Megrez72FDやFSQ106ED直焦点では問題ないのですが645RDとAscent
29050と同じ組み合わせではピントが出ません。
QSI583WSだと同じピント位置になるのでMoravianも同じ位置にくるよう柴田さんにお願いしてマウントを製作して頂きました。
イメージ 2

フランジバックがQSI583WSが29.85mmに対してMoravian G28300は調度29mmなのでQSIWSマウント厚5.72mm合計35.57mmと同じになるように
その差分0.85mm増やしたマウント厚6.57mmを製作して頂きました。
イメージ 3

ピッタリと寸法も合いこれにQSIWSのスケアリング調整マウントを取り付けてみました。
イメージ 4

これで645RDでもピントが出ます(^_^)
柴田さん今回も有難う御座いました。
さぁ〜これで準備はほぼ終りましたので今度は晴れたら自宅前駐車場でしっかりと練習したいです^^;
Hな撮影でもなんでもガンガンやりたいですね〜〜(#^.^#)



いけません。とうとうやってきたみたいです(-_-;)今日も晴れという事でしたがスカッと晴れず雲が多く時折雲間からお日様が覗く程度でした。
こんな時機材ネタばかりですみません^^;
次回に備え小さな事からコツコツとシリーズで今回は私の電源部分を作り直しました。
私は発電機からAC100Vを引き安定化電源ボックスで12Vや6V等に変換して使っています。
以前製作した物ですがご覧の様に埋め込みのコンセントを使っていましたがケース上蓋が柔らかく強くプラグを差し込むと時々外れてしまい何回か修繕して使っていました。
イメージ 1

しかし何度も修繕していてこれではいざ遠征というときに外れてしまっては台無しなので今回新型を作りました。
イメージ 2

今回はコンセントを埋め込みタイプではなく露出タイプにしましたので些か出っ張りますが絶対に外れませんので安心です(^_^)
イメージ 3

交流電源が入るとスイッチが光りますので通電されているのがわかります。
それとASCENT29050はDC6V駆動ですので12V電源と間違えないようにこの光るスイッチの下に設けています。埋め込みタイプですが今回のケースは上蓋も非常に丈夫なので下に抜け落ちる事も無いようです。
中味はこんな感じです。
イメージ 4

以前よりすっきり収納でき配線周りもごちゃごちゃしてなくていい感じです。
それと前回同様USBハブのセルフパワー5VプラグもつけましたのでUSBのパワー不足による障害も大丈夫です。
イメージ 6

イメージ 5

大きさも以前のより小さくなり軽く持ち運びやすいです。
さて小さな事からコツコツと色々やって参りましたが今月の新月期はやはり無理なんでしょうかね(ーー;)
もう半年も撮影してません(T_T)機材整理もそろそろ終りますので晴天神社様たった一晩でいいですから晴れた夜空に天の川見せてくれませんかね〜
(T_T)/~~~
先週末のお天気は関東方面ではどこもダメだったようで皆様ガッカリされた事と思います。
そして本日気象庁から早くも奄美方面では梅雨入りなんてアナウンスが流れていました(ーー;)そして今週末も・・・・・
イメージ 1

左の土曜日の関東地方は最悪で真っ白です(>_<)
で・でもまだまだ解らないぞ(T_T)/~~~
そこでこれからすぐにでも撮影できることと言ったらあれしか有りません。
そうです自宅からのHな撮影です(*^_^*)
そこでお手軽ナロー撮影用のプレートを作り直しました。
こちらが今までのプレートで頑丈に作られ重さも結構ありました。
イメージ 2

プレート板の厚さもかなりありファインダー兼ガイド鏡ホルダーも大きくもう少しコンパクトにしようとこんな風にしました。
イメージ 3

アリガタに小型アリミゾとビクセンアリミゾを直に取り付けました。
裏側はこんな感じです。
イメージ 4
これでかなり軽量化され重さも1/3位になりとても使いやすくなりました。
早速これにMegrez72FD+QSIWSGとファインダー兼ガイド鏡を取り付けました。
イメージ 5

これ位でしたら問題なく搭載できます。またQSIWSGでオファキ撮影できファインダーはカメラと焦点を合わせて有りますので星の導入はOKです。
イメージ 6

イメージ 7

赤道儀はGPD2です。カメラレンズの場合星の導入確認はカメラで出来ますのでファインダーはガイド鏡として仕えます。小屋を持っていない私にはやはり設置、撤収がとても重要で放置プレーできない環境では撤収に時間が掛かるとそれだけ寝るのも遅くなり朝早い(大体毎日5:30)私にとっては非常に問題となります。
このお気軽セットですと撤収も早く出来ますので嬉しいです(*^^)v
これで少しは楽しめますがやはり暗い夜空と天の川が早くみたいです。
梅雨の中休みで晴れてくれたらうれしいな〜それと小屋が欲しいぞ〜〜
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

改良と新冷やし

いよいよ今月の新月期がやってきましたが週末のお天気はどうなんでしょうか(-.-)
些か心配ですが今のうち出来る事をまたやっておきました。
前回UPしましたスカイウォッチャーポタ赤ですがアリガタ微動雲台を付けると極軸望遠鏡の照明装置が付かなくなります。
そこでアリガタに付ける照明装置を作りました。


イメージ 1

しかしやや大きくコード類も邪魔になりそうなのでもっとすっきり出来ないかと思いちょっと作り直しました。それがこれです。
イメージ 2
配線は全て内蔵し見た目もすっきりしました(*^_^*)
しかしケースを註文した際サイズを間違えてしまい些か窮屈になってしまいましたがどうにか収められました^^;
イメージ 3
電池も9Vタイプにしましたのでかなり長持ちします。
LEDはケースにプラグ用のカバーに取り付け真っ直ぐ立てましたのでアリガタ微動雲台で極軸の位置を合わせたら照明装置もそれに合わせればOKです。
そして本体に取り付け組み立ててみました。
イメージ 4

電源スイッチも大きくし明るさもボリュームで調整できます。
イメージ 5

折角スッキリとしたデザインなんでコードが出ていないのはとても感じ良いです。
レチクルはこんな感じです。
イメージ 6
コリメートで撮りましたので周辺が暗くなっていますが実際は平均に明るいです。
まだ改良するかもしれませんがとりあえずこれでいきます(*^_^*)

そしてそんな折またまた異国から届きました^^;
イメージ 7
もう2月頃に註文してやっと到着です。皆様お馴染みチェコ製の冷やしです。
QSIWSGとほぼ同じ位です。
イメージ 8
結構冷えると評判ですしダウンロードもQSIより早くそこそこのコスパはあるようです。これで2台体制が整いました。
フィルターも天ドンに変更しました。
イメージ 10

G2-8300のフィルターケースは非常に薄く天ドンが付けられるか心配しましたが31mmが収まってくれました。よかった〜
しかし今使っているIDAS GBRLは厚すぎて使えません(-_-;)
どちらかというとAstronomik製が薄いので調度いいようです。
しかしカメラのセットアップが中々上手くできず困りましたが色々弄っているうちに急にフィルターが動き出し見事認識してくれました(ふ〜〜)
もう一つ問題が有りましてACアダプターの先を見ましたらプラグの先がこんな奴でこれじゃ今まで作ってきたプラグは合いません。

イメージ 9
そこでネットで探したりショップに聞いたりしてようやく見つけました。
このプラグの正式名称が解らず何と言って探せばいいかと思い色々な所に形状を言って聞きました。
そしてようやく解りました(^^)v御存知の方もいらっしゃると思いますがこれ音叉型プラグというものでネットショップで見つけ註文しました(*^。^*)
これで12V電源プラグが作れます。そうすれば安定化電源から引っ張れますので遠征でも大丈夫です。
これで使えるようになりましたのでちょっとテスト撮影してみました。

イメージ 11
L画像はノイズ感も全く無くいい感じです。
イメージ 12
Haは3nmなのでやはり露出が短いとノイズが乗ってしまうようですが処理すれば大丈夫でしょう^_^;
冷やしの状態ですが-30度設定しましたが見事それに合わせてくれました。
さて後はカラーアシストできるかそこが一番問題です(-_-;)
梅雨入り前にはテストしたいです。おっちゃんさん、NGCさん宜しくお願いしま〜〜すm(__)m

以前より気楽に星景撮影できるように購入してましたポラリエですがやはり極軸望遠鏡を使わないとちょっと重たいカメラですと追尾精度が悪くなり出番が少なくなっていました。
極軸望遠鏡を購入してやればいいのですがどうも今一踏み出せなかったんです(-_-;)
そんな時海外ショップでこれを見つけこれはいいかもしれないと色々調べてみました。

イメージ 1

御存知の方も沢山いらっしゃると思いますがスカイウォッチャーのスターアダベンチャーなるもので日本ではお馴染みケンコーのスカイメモSとして発売されています。
これはポタ赤としては軽く色々な機能を揃えており極軸望遠鏡も装備されています。
搭載荷重としては5kgとなっていますがさてどうなんでしょうか^^;
そんな訳で早速ポチしちゃいました(*^_^*)
そして一昨日無事到着しました。
イメージ 2

私はオプションがセットになって割安な物を選びました。本体が左の箱でその他はオプション品です。
イメージ 3

極軸望遠鏡用暗視野照明は別売りでした。
ボディーは赤、黒、シルバーの3色が有りますが私は真っ赤なボディーを選びました。
早速組み上げてカメラを付けてみました。
イメージ 4

SLIKの大型三脚にもしっかりとフィットして感じが良いです(^_^)
こちらが極軸望遠鏡の目盛りですがビクセンのものにやはり似てますね。
イメージ 5

極軸パターンはお見せできませんがわりと使いやすそうです。
そしてこれがS→Nの切り替えとタイムラプス用のスイッチです。
イメージ 6

それとオプションですがカメラインターバルケーブルでインターバル撮影できるようになっています。
そしてこちらがオートガイドモジュラー端子です。入力はST-4使用です。
イメージ 7


本体は単三電池4本で約7時間位動くようです。
私はガイド撮影も試してみたいのでちょっとそれような組み立てをしてみました。
イメージ 8

やはりちょっと重い5DMkⅡだとウェイト1個では足らず自宅にあったウェイト2個を追加しましたら調度バランスが取れました。
イメージ 9

ポラリエでもお馴染みの追尾ダイヤルですが大きく見やすいですしライトも点きます。タイムラプス用に2X〜12Xまで調整できます。
イメージ 10

後から見た感じでオートガイド接続もしてみました。
重量がかさむとやや揺れますが触らなければしっかり固定されています。
ガイドプレートも以前の物を使っていますのでもう少し改良して軽量化させようと思います。
本当は今流行のSWATシリーズが良かったのですがちょっと高額で予算に合わずこれにしちゃいました(*^。^*)

後は実戦でどうなるかですがお天気が安定せずまだテストできません(>_<)
これで何とか上手く撮影できたらとても気楽に撮影できるので楽しみです。
でも明るい夜空の我が家では露出があまり掛けられないのでしっかりテストできるか心配です(-_-;)
GWは満月期ですので次回に備え練習だけでもやっておきたいです(ーー;)

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