シェフのだらりん日記★NaI(TI)食品測定室運営中

twitter @zamasokutei_bot にて30分ごとの座間の線量を自動配信をしています。

ペットフードの測定

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]



こちら猫用ドライフード2検体の測定結果です。

粉砕にブレンドテックを使っております。
おかげでかなり楽をさせていただいております。感謝。

<キャネット フィッシュ 2.7kg>

イメージ

イメージ

<キャット スマックかつお 2.2kg>

イメージ

イメージ

結果はこちらです。

イメージ

イメージ

どちらも天然核種がちらほらしておりますが、
Cs-134 Cs-137ともに不検出となっております。

Cs-134に残る数値も天然核種Bi-214の影響によるものです。

過去のペットフード測定結果はこちらをごらんください。
http://blogs.yahoo.co.jp/keinagaki/folder/1214740.html

ペット(動物)には事故の責任もなければなぜかフードの基準値すらございませんので以下略。

今後も監視を続けます。


転載元転載元: 座間放射能測定室


本日は検体をご提供いただきましたこちら、
ケーヨーD2オリジナル 成犬用ドライフードの測定です。

イメージ 1

イメージ 2

ブレンドテックを導入したので、検体処理もものの数秒です。
楽をさせていただいております。

測定結果はこちらになります。

イメージ 3

結果はCs-134に検出がついてしまいましたが、ピークではなく
Csとしてはいずれも不検出と判断いたします。(天然核種のみ)
Cs-134に残る数値は天然核種Bi-214のピークによるものです。
Cs-137が不検出の場合はより半減期の短いCs-134が存在することは
ありません。

現在ですとCs-137とCs-134の存在比率も
(以下はかにこむさんより)
http://www.kani.com/ycrms/CalcCsWeb/
放出日:2011年 3月15日
計算日:2015年 2月27日

経過日数:1445日
134Cs / 137Cs = 0.2902
放出より1445日経過したことで、
それぞれの量は放出時を 1.0 とすると、以下の量となっています。

137Cs = 0.9131
134Cs = 0.2650
----------------
総Cs = 0.5890
以上転載
となっておりますので、Cs-137の数値に対してざっくり3割のCs-134
がふくまれる(べき)ことになります。
その数値が同じぐらいであったり、逆転していたり、さらに
今回のようにCs-134のみ検出の場合は、つまりは天然核種のしわざ
ということになります。

まぎらわしいのですが、ここがゲルマにくらべて感度は良いが分解能に劣るNaIの悩みどころでもありますので、誤解なく伝えることが大事です。

間も無くCs-134は事故後二回目の半減期を迎えます。
減っていくのは大歓迎なのですが、Cs-137のみ定量する検体が多くなり、
福島由来かどうかを確実にお伝えできるものも減っていくことになります。
当測定室のようにいままで毎年測定していた(定点測定)果実や土壌からなら
たとえCs-137のみの定量や下限値以下の数値でもその福島由来のものの
減衰の過程として認識できますので、この3年間の測定も意味のあることだったかとおもいます。

今後、測定所は減ることはあっても新たに出来ることはないでしょう。
残念ですが、いまあるところに頑張っていただくしかありませんので、
そこはみなさんの応援に期待しております。よろしく御願いいたします。

みなさんが気になる、私も気になる海産物の測定です。

測定の主旨についてはこちらの記事を参考にしてください。(最初の記事)
http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/12093823.html

過去測定履歴はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/folder/539623.html

今回はかねだい購入の株式会社アスク、ペット用にぼし(国産原料表記)
になります。

amazonだとこちらです。

イメージ

イメージ

イメージ

さて今回も粉砕して測定をいたしました。
先日みなさんからのカンパで購入させていただいた
ブレンドテックで粉砕したところ、ものの数秒で粉状にできました。
これは大変助かります。

イメージ

イメージ

65000秒の長時間測定の結果はこちらになります。

イメージ

結果はCs不検出(画像)となります。(天然核種のみ)
Cs-134に残る数値は天然核種Bi-214によるものです。
(今回はトリウム系の天然核種も見えております。
アクチニウムAc-228があるということはタリウムTl-208も存在していることになります)

Cs-137が不検出の場合はより半減期の短いCs-134が存在することは
ありません。
現在ですとCs-137とCs-134の存在比率も
(以下はかにこむさんより)
http://www.kani.com/ycrms/CalcCsWeb/
放出日:2011年 3月15日
計算日:2015年 2月27日

経過日数:1445日
134Cs / 137Cs = 0.2902
放出より1445日経過したことで、
それぞれの量は放出時を 1.0 とすると、以下の量となっています。

137Cs = 0.9131
134Cs = 0.2650
----------------
総Cs = 0.5890
以上転載
となっておりますので、Cs-137の数値に対してざっくり3割のCs-134
がふくまれる(べき)ことになります。
その数値が同じぐらいであったり、逆転していたり、さらに
今回のようにCs-134のみ検出の場合は、つまりは天然核種のしわざ
ということになります。

まぎらわしいのですが、ここがゲルマにくらべて感度は良いが分解能に劣るNaIの悩みどころでもありますので、誤解なく伝えることが大事です。

2月も明日で終了、とうとう3月です。
2月は検体も少なく約30検体と、目標よりも低くなっておりますが、その分長時間での測定が多くなっております。測定室はおかげさまで丸3年が経つことになります。4年目を迎えられるのも皆様の温かいご支援があってです。関係者一同、皆様に感謝しております。今後も変わらぬご支援をいただければ幸いです。

<次回予告 千葉県産 いわし丸干しの加熱測定>



いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください

(検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。)

http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html

「当測定室について」(ご利用方法)
http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/folder/375371.html

「検体に関して」(持ち込む前にお読みください)
http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/folder/385652.html

運営資金の100円からのカンパのお申し出を受ける事にいたしました。

ゆうちょ銀行振替口座
座間放射能測定室(ザマホウシャノウソクテイシツ)
口座番号 00240-2-101226
他銀行からは 0二九(ゼロニキユウ)店(029) 当座 0101226


転載元転載元: 座間放射能測定室


こちら、わんちゃん用ホームベーカリーパンミックス(国産原料)の測定となります。

イメージ 1

愛犬家の皆さまはより安心できる素材(例えば遺伝子組み換えでないものや、国産のもの、オーガニックなもの)に対しての理解も大きいと思いますが、できれば放射能もひとつのリスクとして捉えていただければ幸いです。食品の放射能汚染に関しては値段が高いものだから安心とはいえず、逆に安いものだから危険ということにもならず…そこが面倒くさいところでもあります。国産という「ステータス」も受け取る側次第で、より表記の細分化が望まれる部分でもあります。

測定結果はこちらです。

イメージ 2


不検出(下限値以下)となっております。
※Cs-134の下限値以下に残る数値はCs由来ではなく天然核種による影響と判断しております。

さっそく作ってみました。 

イメージ 3

かなりベーシックですね。

ペット(動物)には事故の責任もなければなぜかフードの基準値すらございませんので以下略。

今後も監視を続けます。



みなさんが気になる、私も気になる海産物の測定です。
測定の主旨についてはこちらの記事を参考にしてください。(最初の記事)
http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/12093823.html
過去測定履歴はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/folder/539623.html

今回はフジサワのペット用にぼし(国産原料表記)
になります。このあたりではよくみかけるものです。

イメージ

イメージ

以前も書いた通り、干物は一度塩水につけてあったり、にぼしは
茹でてあったり、と、単に乾燥しただけのものではありません。
なので検出があっても、単純に重さからもとの数値を割り出すことはできません。
逆に言えば、一度ゆがくことによって、ある程度の減衰も期待できるのではないかとも思います。
さて今回も粉砕して測定をいたしました。

測定結果はこちらです。

イメージ


Cs不検出(画像)となります。(天然核種のみ)
Cs-134に残る数値は天然核種Bi-214によるものです。
Cs-137が不検出の場合はより半減期の短いCs-134が存在することは
ありません。
現在ですとCs-137とCs-134の存在比率も
(以下はかにこむさんより)
http://www.kani.com/ycrms/CalcCsWeb/

放出日:2011年 3月15日
計算日:2015年 1月30日
経過日数:1417日
134Cs / 137Cs = 0.2972
放出より1417日経過したことで、それぞれの量は放出時を 1.0 とすると、以下の量となっています。
137Cs = 0.9147
134Cs = 0.2719
----------------
総Cs = 0.5933

以上転載

となっておりますので、Cs-137の数値に対してざっくり3割のCs-134がふくまれる(べき)ことになります。
その数値が同じぐらいであったり、逆転していたり、さらに今回のようにCs-134のみ検出の場合は、
つまりは天然核種のしわざということになります。
まぎらわしいのですが、ここがゲルマにくらべて感度は良いが分解能に劣るNaIの悩みどころでもありますので、誤解なく伝えることが重要です。

さて、以下は余談ですが、測定後のしいたけ、こんぶ、にぼしなどの粉末はこのように(ペット用であっても無添加なので)出汁につかえますので…

イメージ

今回は丸鷄とにぼし、しいたけ粉末、昆布茶など…の出汁をとって
中華そば的なラーメンというオチになりました。寒い日には格別です。

イメージ

測定後の利用もこれならケチがつかないでしょうか。(苦笑)
みなさんの気になる海産物も是非教えてください。



いままでの測定結果一覧をご覧になりたい方はこちらをお読みください
(検体リクエストのアドレスもこちらでおねがいいたします。)

http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/7669496.html

「当測定室について」(ご利用方法)
http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/folder/375371.html

「検体に関して」(持ち込む前にお読みください)
http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/folder/385652.html

運営資金の100円からのカンパのお申し出を受ける事にいたしました。

ゆうちょ銀行振替口座
座間放射能測定室(ザマホウシャノウソクテイシツ)
口座番号 00240-2-101226
他銀行からは 0二九(ゼロニキユウ)店(029) 当座 0101226



転載元転載元: 座間放射能測定室

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事