|
前回出てきた過激な名前の法則
「戦争やっちゃえ法則」…
戦争をやりたいと考えている方を
見抜くことが出来るんですよぉ〜。
って言いました。
( A^∀^;)
本当です。でも少しだけ複雑ですから注意も必要です。
そして、この場合、両方が臨んでいるときは
両方に当てはまるでしょう。
まだ(その1)を読んでいない人はここを先に読んでね!
(URL ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/keinoheart/9577243.html )
…それは、
戦争をやりたいと考えている側には、
「大義名分」が必要だってこと。
つまり
「この戦争は正義の戦争だ!」
と
言い訳ができるようにしておきたい。
だから法則を発動させる側は、
必ずやることがあります。
それは攻め込みたい相手に対して
「無理難題を吹っかける」ことです。
つまりイチャモンです。
イチャモンを付けている方が必ず「戦争やっちゃえ法則」を発動する側なのです。
では、徹底して、
イチャモンをつけて「戦争やっちゃえ法則」を実践させた好例を
ご紹介しましょう!
だって…
その方が「いくら戦争をしたくない!」と考えている側が、
戦争を止めようとしても、
止めようとしても、
どうしようもなくなって、
戦わざるおえない事がわかるでしょう?
( A^∀^;)
さて…
その、えげつない程、露骨な嫌がらせをして、
相手を潰した者。
その人とは…
戦国時代を終わらせて260年の天下泰平の日本を築いた人。
徳川家康公です。
えっ?
平和の礎を築いた家康公に向かって
失礼だ…
ですって?
だぁって〜、事実だもぉ〜ん! +。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
わざと臭い演出によるイチャモン。
どう足掻いても、戦争なんて簡単に作ってしまう、
その汚いテクニックのご紹介ぃ〜♪ ┐(´д`;)┌
=================================
時は西暦1614年
豊臣秀吉亡き後…
徳川家康は、関が原の合戦にも勝利して、
さらには征夷大将軍にもなった。
天下はもうほとんど、徳川家康のモノ。
でも、大きな目の上のタンコブがあった。
それが…
豊臣秀頼
亡き秀吉の一人息子。
もう家康にとって、
豊臣家を潰すのは赤子の手を捻るくらい簡単。
しかし日の出の勢いの徳川家康でも、
いくらなんでも、
口実なしに、
豊臣家を潰す事は出来ない。
ぶちゃけ、戦争したいけど出来ない状態。
さて困ったのは、家康公。
あんまりユックリしていると自分の歳が気になる。
早く豊臣家を始末してしまいたい。
エッ?σ(^▽^*) 始末ッテ? コノ豊臣ヲ?
大阪冬の陣を前にして、家康公は71歳。
片や豊臣秀頼は20歳のバリバリの若者。
下手をすると家康死後に、
豊臣家に政権を取り返されるかもしれない…
(; ̄д ̄) ヤバー ヽ(^∀^*)ノ ハタチー!
そんな折…
豊臣家が莫大な資金を投じて、
あちらこちらの寺院を修復したりしていたが、
その中に…
京都の方広寺というお寺があった。
そこで、出来立てホヤホヤの
梵鐘に家康は目を付けた。
鐘に書かれてあった銘文に…
「国家安康」 「君臣豊楽」 と。
「国が安穏で、あって欲しい!」
「上下どの階級でも豊で楽しくあって欲しい!」
そういう平和な願いのこもった銘文だったのです…
が…!
しかし…!
でも、イチャモンのネタを血眼になって探していた家康は
これに目を付けた! ( ̄ー ̄)ニヤリ
「国家安康」の文字は、家康の名前を分断して、
「君臣豊楽」は豊臣家の繁栄を願う。
これって、徳川家に対する呪詛が込められているんだろう!!
m9( ̄д ̄) 呪イダロ!
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! ソンナ訳ナイジャン!
これをキッカケにして徳川家康は、さらなるイチャモンを要求。
m9( ̄ー ̄) ニヤリ
豊臣家に向かって…
「その堅牢な大阪城を出ろ!」
m9( ̄∀ ̄) ハヤクデロヨ!
…だって。
怒ったのは豊臣秀頼と淀殿。
ダレニムカッテイッテイル!ヽ(`д´;)/ デルモンカ!
しかし家康は、秀頼が出れないのを判っていて言っている。
┐(´д`;)┌
秀吉公以来の天下の大阪城。
豊臣家のシンボル。
譲りに譲って…
妥協に妥協を重ね…
平和を模索してきた豊臣家。
それでも、この仕打ち。
大阪城を戦もせずに出るなんて武士として恥さらし。
怒った豊臣秀頼と淀殿は城門を閉ざし、
ついに…
大阪冬の陣の戦が始まるのであった。
大阪夏の陣と併せ、
戦国時代最後の戦いとなり、
大阪城とともに、
豊臣家は滅亡する事となりました。
(-人-;) 南無〜
=================================
さて、当のケチがついた梵鐘。
「家康公を呪詛している!」と大騒ぎして
豊臣家を滅亡に追いやった、梵鐘。
実は…
なぁ〜んのお咎めもなし。
┐(´д`;)┌
呪詛が本当なら、鐘は取り壊されて当然なのにね。
現在もちゃんと残ってます。
やっぱりただのイチャモンだったって事。
(つД`)グスン 秀頼カワイソー
さて、ここまで説明したんで、懸命な読者の方は、
もう、お判りだと思いますけど…
奥州に攻め入ろうとしていた鎌倉軍。
散々奥州に対して、朝廷という隠れ蓑を使って圧力を掛けた。
頼朝 「義経を隠しているだろ?こっちによこせ!」
イラクに攻め入ろうとしていたアメリカ軍。
散々イラクに対して、国連という隠れ蓑を使って圧力を掛けた。
アメリカ 「核兵器を隠しているだろ?こっちによこせ!」
そして
凄まじく胡散臭いイチャモンをつけた徳川家康。
皆、イチャモンをつけて自分が正義の戦争をする側であると、
一生懸命にアピールしている。
ですから…
日本に無理難題を押し付けて、嫌がらせをする国家。
そんな国が身近にある場合、それは日本から戦争をしたくなくても、
相手が戦争を望んでいる場合があるということなんです。
その嫌がらせ、イチャモンの度合いが高くなれば、
説明しても、説明しても、色々と無理難題の要求をしてくる
回数が増えれば、
それは相手の国が戦争を準備している
シグナル
と受け取るべきなのです。
この文章の最後にリデル・ハート(戦史研究家)の言葉を皆さんに送りましょう。
「平和を欲するなら、まず戦争を理解せよ」
さて、ここからの続きは第3弾で・・・お楽しみに!(* ^ー゚)ノ-☆
次回は「戦争を呼び込む反戦平和運動家の危険」です!
|
スイスはナチスドイツから一度、侵略されています。でもその侵略から国家を守るために多大な犠牲を払いました。そもそもスイスは国民皆兵で、一家に一つライフル銃があって、国民は定期的に軍に出頭して訓練を受けています。それと同じ生活がARCさんもしてみたいの?私は、別にそれでも良いんですよぉ〜ん♪ ( ̄∀ ̄*)ウヒッ
2007/4/15(日) 午前 9:29
国民皆兵なら、永世中立国家になれるということですか?
2007/4/15(日) 午前 9:35
全国民にライフル配る費用など、今の、そしてこれからの軍事費に較べれば安いものです。何故、アベさんはそれを目指さないのでしょう?
2007/4/15(日) 午前 9:36
ARCさん。それは日本の国家規模と経済規模がそうさせないから。そもそもアメリカが日本を完全中立なんて存在にさせたくないんですよ。つまり日本が離れようとしてもアメリカは手放さないってこと。だから理論上は永世中立はできても、現実問題としては、現段階では不可能なんですよぉ〜♪
2007/4/15(日) 午前 9:51
KEIセンセイ!衛正中理でなく「永世中立」ではないでしょうか?それって日本は独立国家であるのに、アメリカの意志によって自国の方向を決められる属国ていうことでしょうか?ちなみに、日本の国民投票で、アメリカ軍の基地を国土から無くせという結果が出た場合、アメリカは出て行ってくれるものでしょうか?出て行かない場合、日本軍は国民のためにアメリカと戦争してくれるのでしょうか?
2007/4/15(日) 午前 9:54
あはははっははは〜!それ直した(笑)さっき気が付いて、消したから。ご指摘、ありがとー♡ でも少し遅かったね!( ̄∀ ̄*)ウヒッ
2007/4/15(日) 午前 9:58
もし、そういう事態になった場合は、ひょっとするとアメリカは基地から出て行かないケースが発生するかもね。現にキューバではそういう基地がありますから。アメリカと戦争したくないから、日本は残念ながら未だに半属国状態なんですよ。今のアメリカと戦争しても勝てないからね。
2007/4/15(日) 午前 10:01
あなた、以外と書くの遅いんだなぁ・・・貴方のブログにも私のコメント書いているよ!早く書いておいてね。その間、私は他の人にも返事してくるから・・・
2007/4/15(日) 午前 10:03
えっ国民投票ですよ。国民の意志に従わないのですか?愛国教育を受けた未来の日本の軍隊なのに…。
2007/4/15(日) 午前 10:23
憲法だって改正できちゃう国民投票ですよ。信じられな〜い!
2007/4/15(日) 午前 10:25
何を言っているの?( ̄□ ̄;)!! あなたの思考では、憲法改正=戦争行動の実施なの?その思考って、可笑し過ぎるよ!!まず、戦争とは、負けると判っている戦争をやってはダメ。絶対に勝ちにもっていける自信ができてから戦争をすること。これ絶対条件ね。ただただ、プランもなしに貴方のように原則論だけで、戦争なんて出来ませんから。頭固すぎ。
2007/4/15(日) 午前 10:31
そうかな?自衛戦争できる健全な国家になるための憲法改正である以上、自衛戦争をする覚悟が必要でしょ?その覚悟を国民に問うということでなければ意味ないでしょ。戦争は避けられない現実だとして、どこかの国が戦争しかけてそれを避けられないと主張してるのはKEIさんでしょ。自衛戦争を憲法改正で堂々と肯定し、防衛軍・国防軍を創設するプログラムがあるとすれば、国民は国土侵犯する外敵に対し最終的には、命を投げ出す結果となるはずだ。
2007/4/15(日) 午前 11:21
すでに、国土侵犯されているものについては、目をつぶるとしても、今後も起りえる領土問題・領土侵犯について、武力を背景にした外交も展開するということは、実際の武力行使の可能性が極めて高い確率で存在し、国民の戦意高揚を持って、初めて武力を背景にした平和的外交的解決が図られるのではないでしょうか?その覚悟なくして武力とは云えないからです。
2007/4/15(日) 午前 11:22
ARCさんへ。この議論は本文とは関係ないので、議論コーナーでお願いします。貴方の書き込みは代筆させて頂きました。
2007/4/15(日) 午後 9:14
へ〜、ARCさん、まともな思考回路あるのに、なしてああなるの?抑止力減退させてるの明らかに護憲勢力じゃん。
2007/4/18(水) 午後 11:45 [ ぬくぬく ]
nukunukupowerさん。あははは・・・は・・・ふぅー。...○| ̄|_.. OTL.. orz.. 。......
2007/4/19(木) 午後 9:33
出だしを読んだ時はアメリカのことだと思いましたw
2007/7/9(月) 午後 10:46 [ gea_jp ]
勉強させてもらってます。
みんな、現実を直視する目を持って欲しいですね。
2008/2/29(金) 午前 11:58
gea_jpさん。そういうイチャモンをつける国家は沢山ありますから。日本人はアメリカ人ぐらいしか悪者を想像できないようにさせられているところが悲しいですよ・・・
2008/3/3(月) 午前 0:08
CARTHAGOさん。そうですね。そういう意味では、本当に早く多くの日本人が目を覚まして欲しいです。
2008/3/3(月) 午前 0:10