目を覚まして日本人!

悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。(麻生太郎)

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 先日見つけた記事で、気になったので掲載しますね。

 かなり長いのですが、ぜひ読んでください。

 特に中国旅行を考えている方なんかは、是非とも読んで欲しいです。


【中国】狙われる日本人:これが中国の売人たちの手口だ

 中国の売人たちは、日本人にどのようなアプローチを取っていくのか?それを正確に知るのは困難だが、寄せられた相談にはいくつかの共通点がある。それを含んだ典型的な例として、33歳の独身男性A氏のケースを今回はご紹介したい。

 A氏は一年前に上海の製造現地法人に赴任した真面目で几帳面な技術者だ。性格は内向的で、決して社交的なほうではない。上海の製造現場では、有能な技術者として仕事はそつなくこなしていた。アパートに帰ればいつも一人っきりの生活ではあったが、彼は特にそれを寂しいとも思っていなかったという。

 今年の春先、日本の本社から幹部一行が上海に視察に来た。A氏は他の社員とともに幹部たちの接待業務にあたった。そのとき初めて行ったカラオケ店で、そこに勤める女性と知り合った。彼女は大学に在学中で、その店でアルバイトをしているという。きれいで優しい娘だった。その後、A氏はしばしばその店を訪れるようになった。人付き合いの少ない彼にとっては、良き中国語の先生であり、話し相手でもあった。清楚で上品な彼女の振る舞いに、彼は次第に惹かれていった。彼女は漢方薬に詳しく、疲れているときも風邪を引いたときも、よく効く薬をくれた。

 ある日、彼女はたどたどしい日本語でこう言った。あなたと一緒に暮らしたい。大学を卒業したら日本に行って勉強してみたいと。A氏に躊躇はなかった。彼女のことがすっかり好きになっていたからだ。その後、二人は外でデートを重ねるようになった。幸せだった。しばらく経ったある日、携帯電話が鳴った。彼女からだった。今晩、アパートに泊まってもいいか、と。彼女はその夜、小さな荷物を持って彼のアパートを訪ねてきた。

 彼女はベッドの中で、こう言った。「これは中国の薬で、すごく強くなるの。飲んでみて!」経験の少ないA氏は、何も言わずにそれを服んだ。しばらくすると頭がぼんやりしてきた。眠いような、ふわふわした気分。眼の焦点が合わず、彼女の顔もぼんやりとしか見えなくなった。

 どれくらい時間が経っただろうか。突然チャイムが鳴った。誰かが尋ねてきたようだ。A氏は彼女に、済まないけど僕の代わりに出てくれと頼んだ。しばらくして、彼女があわてた様子で部屋に戻ってきた。警察が来たという。彼はわけが分からず、ただ呆然とするのみだった。彼女は携帯を取り出して兄に助けを求めるといって電話をかけた。間もなく彼女の兄がアパートに表れ、直ちに玄関脇で警察官と何事か話し合いを始めたようだった。A氏はぼんやりとしながら、ひたすら息をひそめてベッドに横たわっていた。

 しばらくして警察は帰って行ったようだが、彼女の兄がA氏の前にやってきて、けたたましくまくし立てた。「お前は薬物常習者だと警察が言っていたが、オレが追い返してやった。どんなクスリをやってるんだ!うちの妹をどうしてくれるんだ!」という内容のようだった。彼女はその横で泣きじゃくるばかりだった。しかしA氏にはまるで何のことだかわけが分からなかった。兄はさらに言いつのった。「お前は氷毒の常習者で、当局はオレの妹を使って薬物を手に入れていたという疑いから事情を聞きに来たんだ。カネを握らせて追い払ったが、妹も氷毒の常習者ということで疑われたんだ。もう嫁にはいけない。責任を取れ」と。結局、警察に行くか、会社に話を持っていくかどちらかにしてくれという。

 A氏が彼女からこれまでもらっていたクスリは、覚せい剤(氷毒)の一種だった。彼はまんまと嵌められたのである。しかしA氏に解決のすべはなかった。その後彼女とはもちろん連絡が取れないが、発覚を恐れるA氏は、日本に帰任した現在も彼女の兄と名乗った男に仕送りを続けているという。

 このような手口は、実は日本でもよく聞くものだ。暴力団員が、風邪薬やダイエットのサプリだといって、本人が知らないうちに薬物を摂取させる。被害者が男性の場合、A氏のケースように美人局(つつもたせ)が出てくることが多い。女性の場合は監禁して「しゃぶ漬け」にする。古くからあるこの手口は万国共通なのである。A氏の場合、その薬物が何であったかは不明だが、疲れがとれた、風邪が治った、ということから、覚せい剤系統の興奮性薬物だったと推察される。彼がカラオケ店に通い続けて彼女に好意を寄せるに至ったということから、媚薬効果としての一種の精神依存が成立していた可能性もある。しかしその作用は弱く、身体依存を形成するには至らなかったのであろう。最後に服んだ薬はそれと逆の抑制作用を持つクスリだったはずだ。睡眠薬強盗のように神経が抑制されているうちに騙すという、これもよくある手口だ。

 日本人を狙った薬物犯罪は、ほとんど表面化しない。売買による一時的な利益を狙ったものと会社や警察にばらすと脅迫するものが一般的だが、いずれであっても、日本人被害者が誰かに相談することは滅多にないからだ。実際、脅迫されているために、帰国後も送金し続けているというケースは決して珍しいわけではない。日本人の男性に対してはこのように女性がらみで継続的に金銭を取っていくケースが圧倒的に多いが、女性に対しては金銭ではなく騙して一時的な快楽を得ようとする場合がほとんどなので、日本人女性も油断してはならない。

(サーチナ・中国情報局) - 11月17日10時15分更新


 ヤクザが一般人に付け入る時と同じ・・・
 なるほどなぁ〜って感じですよね。



 まさにハニートラップとはこの事。

 ひょっとすると陥れるべき相手を選んでいる可能性もあるかも・・・

 社会的に影響力がある人間になればなるほど、狙われるとか。








十分にありえるね。





 この記事の場合は、個人なのでそれほど社会的影響力はないでしょうが、

 これがもし、国家的に重要な任務に付いている人が陥れられたらどうなるか?







 例えば、国家の機密事項を扱っている人とか・・・



 国会議員とか・・・



 自衛隊幹部とか・・・



 警察庁幹部とか・・・



 稀に正義感が強くて、以前の中国の日本領事館員のように自ら命を絶ってしまう事で、

 国家を守ろうとする人もいるけれども・・・

 こういうハニートラップに落ちた人の多くは必ず弱みを隠すので、

 本当は誰がどうなっているのか実態は判らない。




 でも彼らは弱みを隠したいが為に中国への内通をする事で日本をどんどんと危険に晒していく・・・







 つまり・・・







 それって中国が日本侵略を実施する時にとても役に立つって事。





((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル







相手の情報を握る事は、とても重要。

日本の重要情報を守る事はもっと重要。





 こういうのを重要人物に用いることで、外交を自国に有利に働かせることが出来る。


 そう。これは・・・

まさに裏の外交。

 










 こういう事に対処するには、公安調査庁や警視庁では荷が重過ぎると思う・・・








 やっぱり・・・







 専門の防衛組織を作らないとね・・・
















日本も早急に、
諜報機関=『JCIA』の設立が必要だと思う。

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suo211さん。イラッシャイマセ〜( *^∇^)_旦~~そうですね。敵であるとハッキリ認識しておかないといけない相手ですよね。あの国は国境を接しているほとんどの国とトラブルを起している国ですからね。

2006/11/24(金) 午前 7:03 keinoheart 返信する

ともひろさん。貴方が引っかかるかどうかは、今後の貴方の心がけ次第ですよ!用心すれば大丈夫なんじゃないかな?

2006/11/24(金) 午前 7:03 keinoheart 返信する

ともひろさん。貴方が引っかかるかどうかは、今後の貴方の心がけ次第ですよ!用心すれば大丈夫なんじゃないかな?

2006/11/24(金) 午前 7:03 keinoheart 返信する

BARRYさん。戦前も確かに弱かったですね。でも日露戦争の頃はロシアよりも強かったし、戦国時代の織田信長や徳川家康なんかも、諜報活動はかなり進んでいたようですよ。でも現在は中国に負けているようですね・・・

2006/11/24(金) 午前 7:03 keinoheart 返信する

ゆずぽんさん。そうですよ・・・これって何処の国にも諜報機関があるように、これぐらいの活動は当たり前と思っていて間違いないです。日本の強力な諜報機関の設立は急務ですから・・・

2006/11/24(金) 午前 7:03 keinoheart 返信する

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naojuvさん。まぁ〜全てがそうだって事はないんですけど、やっぱり意図して近づいてくる相手には何かあると思って間違いないですよね。特に伏線のつもりは無かったけど、少しは関連性を意識してました。( ̄∀ ̄*)ウヒッ

2006/11/24(金) 午前 7:03 keinoheart 返信する

おばりんさん。気をつけないといけないのは何も男性ばかりでは無いですから・・・女性も監禁されてシャブ漬けって書いている通りですから・・・ それにしても、怖いなぁ・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

2006/11/24(金) 午前 7:04 keinoheart 返信する

lefty0210さん。ねー。そうだよ。怖いよ。旅行者でなにも経験してない人は安全だと思うでしょうけど、こういう実態を知るとちょっと怖いですよね。

2006/11/24(金) 午前 7:04 keinoheart 返信する

ももぽんさん。海外旅行でも個人のトラブルはほとんどニュースに成らないんです。知ってました?旅行会社がマスコミの大切なスポンサーだから、押さえているんです。こういう中国の実態は尚更ですから・・・

2006/11/24(金) 午前 7:04 keinoheart 返信する

すみやんさん。情報収集部員。情報解析部員。潜入工作部員・・・等々アメリカのCIAにはあらゆる人間が居ますね。確かに日本も専門に育成する必要があります。

2006/11/24(金) 午前 7:05 keinoheart 返信する

たくのパパさん。実際の情報部員は007のように目立つようなアクションはしません。地味に地味に。空気のように気付かれないように・・・それか目立つ場合は「あの人がまさか!」って思われるような有名人なんだとか・・・

2006/11/24(金) 午前 7:05 keinoheart 返信する

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えっともう一つ。日本が他国を侵略する事はありえません。侵略してなにか得に成る事ってなんかありますか?日本は世界が平和である方が経済的にも有利だし、侵略した後の統治のコストは馬鹿になりません。そうでなくても財政赤字が大きいのに、侵略するメリットなんてなんにもないんですから。

2006/11/24(金) 午前 7:05 keinoheart 返信する

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でも、逆に中国にとって、侵略は美味しいですよ。このことはその内に記事にしますけど・・・

2006/11/24(金) 午前 7:06 keinoheart 返信する

naojuvさん。そうですね。2重スパイもそうですけど、一般人にスパイをさせる。しかも使われている本人がスパイをしている意識がないってケースもありますね。それって該当する国会議員が多そうですけど・・・( A^∀^;)

2006/11/24(金) 午前 7:07 keinoheart 返信する

jenoさん。中国は私も行きたくないです。トラブルに巻き込まれたくないですから。でもチベット人を少しでも助けるには現地に行ってチベット人になんらかの形でお金を払って、少しでも経済援助をしてあげるのが、彼らの延命行為につながるんですよね・・・

2006/11/24(金) 午前 7:07 keinoheart 返信する

juliaさん。はーい。お伺いしますね。やっぱりネット社会の国民に即した現実と、マスコミの仮想現実には大きな隔たりがありますね。

2006/11/24(金) 午前 7:07 keinoheart 返信する

sayusanさん。元警察でしたっけ?やっぱりそれが現実なんですね。・・・( ̄□ ̄;)!!中国とかはそういう隙を絶対に狙ってますからね。でもさすがsayusanさん。

2006/11/24(金) 午前 7:08 keinoheart 返信する

こんばんわ。私の友人で中国に赴任している先輩がいます。その先輩が言うには中国人から「カラオケに行こう」という誘いは日本で言うカラオケとは違うとのことです。ソープに近いお店ということでした。私個人としては中華人民共和国とは一戦…、もとい一線を引くべきと思います。

2006/11/29(水) 午後 10:46 satoru 返信する

SATORUさん。へーそうなんだ。カラオケとは随分と違うんですね。彼らは歌を唄うことって、なにか隠微な連想でもするのかな?兎に角、あの国は10国ぐらいに分裂させるべき。でかいと危なくって・・・

2006/11/29(水) 午後 11:08 keinoheart 返信する

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まあたしかに中国が自由化され犯罪の点ではあぶなくなってきましたね でも中国ファンの僕としては杞憂といいたいです 台湾でも理髪店といえばその手の類だし日本だって個室浴場といえばその手の店です 危ない点はフィリピンだってそうでしょう

2007/2/5(月) 午前 10:56 nay*m*ruh*rosh*1 返信する

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