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8、捏造された日本史 (日中100年抗争の謎と真実) 悲劇の日中戦争はなぜ起こったのか!? この本を読むと日本が如何に中国の近代化に無償の愛の手を捧げてきたか!満州国が如何にすばらしかったか!よく判ると思います。この本を読んでからサヨクの主張を聞くと、ことごとく「陳腐で真実味がない!」って感じる事でしょうね。 お薦め度★★★ 9、ある通称国家の興亡 (カルタゴの遺書) この本は兄からもらった本で、私が目覚めるキッカケとなった本の中の一冊です。 歴史の現実の前にサヨクが唱えている「平和論」なんかが如何に虚しいかが良く判ります。地中海国家のカルタゴが辿ってきた運命は、日本の運命に似たところがあります。私は、決して同じであるとは思いませんけど、これを教科書にして日本はアメリカという国家を見直した方がよいでしょうね。歴史好きにはぜひお薦め! お薦め度★★★ 10、第四の国難 (日本崩壊の地鳴りが聞える) これは保守派の方々にはもう当たり前の事も多く取上げていますけど、大東亜戦争が自存自衛の戦争だった事、日本潰しを狙った外国の陰謀だった事、真の歴史認識を持たない指導者は国家を傾ける事、等々。 読んでいると、(*゚ー゚)(*。_。)(*゚ー゚)(*。_。)ウンウン って頷くばかりです! お薦め度★★★ まだまだ在るけど・・・一応この辺りで憂国関係の本は終了。 その他にもベストセラーの国家の品格で有名な藤原正彦さんとか、大前研一さん、呉善花さん、長谷川慶太郎さん、樋口清之さん、石原慎太郎さん、金美麗さん、桜井よし子さん、日下公人さんetc・・・ それ以外にも、当然ながら仕事に関係しそうな本とか、美術の本、百科事典etc・・・ いろいろあります。
11、 戦争論 1〜3 (言わずと知れた保守派にとってのバイブル?) 彼のお陰で愛国心に目覚めた若者はとても多いでしょうね!その意味では、彼に文化勲章を贈っても良いかも?(笑)現在1巻目は友達に貸し出し中。 お薦め度★★★ 12、 皇室入門 (皇室の機能、役割とは何か?) もちろん渡部昇一先生が監修しているから、買ったのですけど、先生の日頃から主張しているエッセンスが詰まっているので、とてもよい漫画ですね!女系論の愚かさも、少しは判ると思います。 お薦め度★★★ 13、 劇画古事記、神々の物語 (漫画で理解できる古事記) 古事記を読みかけて、途中でやめちゃう人、多いでしょ?
でも、この漫画だったら、気軽に最後まで読めると思いますよ!あんまり絵は好きになれないけど、ストーリーは古事記の通りで、とてもよく出来てます。一気に読んで古事記が判るんだからお徳だよね! お薦め度★★★ 14、 知識ゼロからの神道入門 (一寸法師も桃太郎も、もとは神様だった) いわゆる解説本ですから、どこから読み始めてもOK! 気軽に知りたい情報をピックアップするには持ってこいです。パラパラと捲るだけでも勉強になりますよ! お薦め度★★ 15、 神さまと神社 (日本人なら知っておきたい八百万の世界) この作者は神道を解説しているのに、何故かサヨクっぽい(笑) でも、神社の研究では結構、面白い方だと思います。 お薦め度★★ 回してくださった方、すいません。ここで止めます。 だって、私が回したいと思う人は、もう既に皆さんやってますから。 誰かやってみたい方。ぜひお持ち帰りになって、やってみて下さいね! でも、 実はやってくれると良いなぁ〜って思っている人は居ます。 例えば・・・ おばりんさん。 久左衛門さん。 梅さん。
追記: 本のサイズって、微妙に違うのが結構あると思いませんか? そういう時って本棚に入れる時に困るんですよね・・・
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すみません。誤字脱字を発見したので、訂正してたら行き違ってしまいました。此の件、腹を括ってお受け致しましょう。さぁて、どの辺りから取り上げたら良いのやら(?_?) 私の場合、基本的に「原典主義」「第一次資料重視」傾向に傾くきらいがありますが。ぅぅむ。
2007/1/21(日) 午前 1:34 [ 久左衛門 ]
kyuhzaemonさん。あははは。( A^∀^;) そういう事だったのね。でも誤字、気が付かなかったよ。一次資料重視はとても大切なことですよね。私はそこまではほとんど行かないです。でも、その一次資料がもしお手元にあるのならそれでも構わないですよぉ〜♪
2007/1/21(日) 午前 1:42
いつもながらkeiさんには感心させられます。知識の豊富さはここにあったんですね。私の場合まずは古事記のマンガあたりからいってみようφ(´・ω・`)メモメモ
2007/1/21(日) 午前 2:04
「ある通商国家の興亡―カルタゴの遺書」は絶版のようですね。中古でもハードカバーは高いし、文庫はイヤだし・・・地元の図書館にあるようなので借りて読んでみますわ〜♪
2007/1/21(日) 午後 0:12
keiさんの本棚すごいですね。自分の本棚恥ずかしくなります。戦争論とか、皇室入門とか自分ももっているので、なんかちょっと嬉しいっす!最近仏教関係の興味が一段落したので、これから神道関係の本を読み始めようと思っています。少しkeiさんのレベルに近づけるようにしたいっす!
2007/1/21(日) 午後 5:01 [ かず ]
こんにちは、私も前からkeiさんの本棚に興味ありました。実は私も回そうと思っていたんですが、既にやっておられました。凄いですね。
2007/1/21(日) 午後 5:19
書棚の中身と、その論評に就いては、近々実家に帰ってからよく調べて摘出し、記事に致したいと思います。で、今日の所は私が一日の大半を過している、現在の家の書斎(四畳半)の現状をウチのblogでupしてみます。昨年六月に前妻が出て行ってから、納戸状態だった部屋に取敢えずPC類や本の箱を運び込んだだけなので、御覧の有様です。いづれ書棚を買ってキチンと整理したいんですが。
2007/1/21(日) 午後 6:42 [ 久左衛門 ]
「ある通商国家の興亡―カルタゴの遺書」をお読みになったのならば、「『繁栄と衰退と』岡崎久彦著・文芸春秋社刊」も併せてお読みになれば興味深いかと思います。同じ様に通商で急速に勃興しながら、産業革命と海軍力拡充で力を付けた英国に因縁付け同然な英蘭戦争を戦わさせられ、敢え無く衰えていった和蘭に、カルタゴや戦後日本と同様な姿を見せ付けられる思いがします。
2007/1/21(日) 午後 6:55 [ 久左衛門 ]
ぷーママさん。古事記の漫画面白かったですよ!+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ぜひ、読んでみて下さいね!古事記ってアニメになってくれると良いんですけどね!
2007/1/21(日) 午後 11:17
狩人さん。そうですか・・・絶版。それはちょっと残念です。良い本が絶版になっていると、いつも・・・「あぁーあの時に買っておけば良かったなぁー」なんて、後悔しちゃったりするんですよね。ヾ(;´▽`A``アセアセ
2007/1/21(日) 午後 11:20
ikekazusanさん!それは嬉しいです!神社関係は圧倒的に他の宗教に比べて本が少ないので、皆が読んでいる本が同じに成るようですね・・・でも、時々、キラリって光るような良い本が出てきますよ!+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
2007/1/21(日) 午後 11:24
なおさん。はぁーい!皆さんが本棚バトンやっているんですよね。やっぱり皆さん、本に対するコダワリが強いんだと思います!なおさんもやったんですよね??
2007/1/21(日) 午後 11:27
kyuhzaemonさん。そうなんですか・・・では、後ほどお伺いします。でも一々ご実家の分まで、お調べにならないでも大丈夫ですよ!!あんまり無理にブログに時間を掛けすぎない方が良いですから・・・
2007/1/21(日) 午後 11:29
kyuhzaemonさん。オランダはチューリップの暴落騒動の時に日本のバブル崩壊と同じような動きがあったようですね。国家の衰亡においても色々と法則があるようで、私もその分野はとても興味深く感じています!
2007/1/21(日) 午後 11:32
keiさん、バトンを継いでいただきありがとうございます。私は、黄先生の本と渡部先生の本を結構持っていますが、最近は新書ものをよく読んでいます。
2007/1/24(水) 午前 1:00
dune01220227さん。黄 文雄さんも渡部昇一さんも多くの人に忘れられた真実を呼び起こしてくれるような文章になってますよね!私も好きです!
2007/1/28(日) 午前 2:06
ある通商国家の興亡古本屋で見つけましたー。 105円でしたー。これから読むぞー 読む時間くださいw
2007/1/28(日) 午前 8:20 [ レフティ ]
拙ブログへコメントありがとうございました。小室直樹先生の本は憲法関連のものを持っています。これは読んだことがありませんでした。是非、読んでみますね。ご紹介ありがとう(^^)
2007/4/2(月) 午前 1:51
lefty0210さん。あちゃー。お返事遅くなってゴメンね!でもその本を¥105だなんて、なんだか許せないなぁー(笑)
2007/4/3(火) 午前 0:41
くろひつじさん。そうだったんですか!それはそれは。(´-ω-`;)ゞポリポリ すいませんでした。 でも先生の本って本当に良いですよね!
2007/4/3(火) 午前 0:42