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こういう題名をつけると、真っ先に反日サヨクが飛んできて、 ヒステリックな金切り声を上げるような気がするんだけど・・・ さて、どんなもんだろう?(笑)
でも、日本が神国というのは・・・
そして、天皇陛下は勿論の事、私達日本人もまた・・・
ここまでハッキリと主張すると、普通の人でも唖然として、保守の人からも、
って、止められそうですね。(笑) はい、そこの人。
まず、その時点で、あなたは神様を誤解しています。 正確に言うと、・・・
日本の神様は、西洋キリスト教のような・・・
日本の神様には、得意・不得意があります。
でも、 その分、とっても人間的なのです。 こういう例を挙げると神職さんから怒られそうだけど・・・
例えば・・・ 須佐之男命(スサノオ)の神は、母に会いたいと言って、いつまでも大声で泣いていたり(日本初のマザコン) 天照大神(アマテラス)は、須佐之男命の乱暴狼藉に怒って天岩戸に隠れてしまったり(日本初の引きこもり) 女性の神様の天宇受売命(アメノウズメ)が、裸踊りをして、他の神様から喜ばれたり(日本初のストリップダンサー) といった感じです。 なんともまぁー泥臭いというか、人間臭いというか(笑)
キリスト教では、神は人間の創造主で、未来に至る全てのことまでが神の計画の通りに動いています。 人間も神に似せて造られ、女性は男性の肋骨から造り出され、明らかに神と人間は『別物』です。 つまりキリスト教などでは・・・
片や日本の場合・・・ 先に出した例のように、とっても泥臭くって、怒ったり、笑ったり、泣いたり、後悔したり・・・ とっても人間的な存在なのが、日本の神々なのです。 そして天皇家とは、その神々の血を引いた直系です。つまり・・・
こういうと・・・
・・・って話になりそうですよね? いえいえ〜♪ 神話に出てくる神々の血を引き継いだのは・・・
歴史人物検定でも書きましたが、戦前に政権を放り投げてしまった、あの『近衛文麿』も 実は、ご先祖さまは古事記に出てくる神様なのです。 近衛家は有名な公家の家系で、元を辿れば藤原氏になります。藤原氏は大化の改新を中大兄皇子と 共に成し遂げた中臣鎌足です。その鎌足のご先祖は、天照大神が天岩戸に隠れた時に、 祝詞を挙げた神さま、『天児屋根命』(アメノコヤネ)なのです。
でも、ここまで説明しても・・・
・・・と思う方も居るでしょう? うひひ〜 そんなことはありません〜♪
先ほども出てきた日本初のマザコンの神様『須佐之男命』が、引きこもりの神様『天照大神』と 誓約をした時に生まれた『天穂日命』(アメノホヒノミコト)という神様がいます。 この神さまは、出雲に行き、千家(センゲ)家の元になっています。 この千家家の第80代の当主 『千家尊福氏』は、明治維新の少し前の1845年に生まれて、 貴族院議員、埼玉・静岡県知事、東京府知事、文部省普通学務局長をやり、1918年に死去します。 このように千家家は、天皇家・藤原氏に並ぶ古さで、連綿と神話から代々続いてきたご先祖さまの 血統を今に受け継いでいるのです。
でも、まだあります!(笑) さらにいえば、あの戦国武将の『武田信玄』も実は・・・
武田信玄はご存知のとおり甲斐源氏です。 その甲斐源氏は、武士の名門の清和天皇から分かれた源氏の血筋です。 天皇が神の子ですから、武田信玄も自動的に神の子孫になるのです。 同じように桓武天皇の子孫が平家。天児屋根命の子孫が藤原氏・・・ 全て、日本の神話まで遡れる・・・『神々の子』なのです!!
古墳時代は、中央とのパイプを求める地方豪族の働きで、天皇家の王子が地方に天下っています。 同じように、平安時代は藤原氏。武家の時代になれば、源氏と平家の尊い血筋はとても人気となり、 あっちこっちの地方で引っ張りだこでした。 そうやって、全国的に神々の子孫の種が蒔かれて行ったのです。 代々神社の神職を勤める方も元を辿れば神話の神々に行き着く家系も少なくありません。 さらに、神話に載っていない地方の神々を合わせれば、ほとんどの日本人は神々の子孫と言っても 決して間違いではありません。 ここまで言うと・・・
・・・って言われそうですね。 でもね、 これはとっても凄いことなんですよ! 先ほどの東京府知事となった 『千家尊福氏』のことを西洋人にも判るように、簡単に説明すると・・・
・・・と、いうことになります。 この話をアメリカ人に、いえ、歴史と伝統があるイギリス人にしたって、目を丸くするのですよ。
つまり・・・ こういう事例は、世界の中でも、ただ一国。
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日本の伝統が危ない
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松桐坊主さん。そうなんです。ちっとも問題発言なんかじゃないんです。でも政治家の悪い癖で、騒がれるとおどおどして言った事を引っ込めちゃう人が多すぎますよね。
2008/3/14(金) 午前 1:20
こうもりさん。へーへーへー ( ・∀・)つ凸デンマークってそうなんですか?知りませんでした!いい事聞いちゃった。でも北欧の国々って私は日本と似ているような気がするんです。歴史的に大きな変動が少なかったんですから。えっと、文中の天児屋根命は藤原氏です。この氏族は天照大神の子孫じゃないですけど、天岩戸伝説で同時に出てきますよ。
2008/3/14(金) 午前 1:23
梅さん。うん。そうだよね!なんだか邇邇芸命さんってとっても人間臭いよね。無神経に奥さんに「はぁ?それって俺の子かよ?」なんて聞いているし・・・でも私も、木花咲耶姫さんなくても、そう言われたらブチ切れると思う(笑)
2008/3/14(金) 午前 1:26
tarismanさん。そうなんです。判る人は良く理解していると思います。でもこの世の中、全て日本の素晴しさを理解している人じゃないし、隣の大国のように勝手に自己投影して非難している国だってあるし・・・
2008/3/14(金) 午前 1:28
ホンダさん。【神明様が「引きこもり」ですか?(-_-)ウーム 】・・・( ̄∀ ̄*)ウヒッ そう来ると思ってました。では、質問ですけど、怒りを感じている人が、その場でぶちまけないで、誰とも会わないように部屋に閉じこもって鍵を掛けるような場合、一言でなんていいますか?
2008/3/14(金) 午前 1:31
松桐坊主さん。はい!どうもありがとう!(* ^ー゚)ノ-☆
2008/3/14(金) 午前 1:32
しんのすけさん。+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ やった!買って下さったんですか!ぜひぜひ読んで下さいね!日本人のルーツですから色々と判ると思いますよ!
2008/3/14(金) 午前 1:33
しんのすけさん。傑作ポチッどうもありがとう!ヽ(=´▽`=)ノ
2008/3/14(金) 午前 1:34
KABUさん。アハハヾ(^ω^*) 【、「神話に載っていない地方の神々を合わせれば、すべての日本人と日本に生きとし生けるもの、否、存在するものは神々の子孫であり神々の顕現」】・・・そう来ましたか・・・確かにそうです。はい。負けました(笑)でも、当時から渡来人もいたから除外もあるかな?って考えたんですけど、でも、逆に渡来人、帰化人も同じように神社で祀られて神様になっているから問題ないんですよね。(*゚ー゚)(*。_。)(*゚ー゚)(*。_。)ウンウン
2008/3/14(金) 午前 1:36
こんにちは!(^^)Keiさんには書庫「神話学」でジックリご説明いたします( ̄∀ ̄*)ウヒッ←パクリ そうでもしなきゃ納得しない女性でしょうから。まだかなり先の話ですが…(^^;)
2008/3/14(金) 午後 2:42
「日本の神様ってたくさんいて人間っぽい感じが好き」って思ってました♪♪♪
私も神様の子孫だと良いなあ〜(笑)。
「かみさま」って変換したら、真っ先に「髪様」って出てきました(笑)。
・・・ある意味そうですけど〜(爆)。
2008/3/14(金) 午後 9:47
ホンダさん。【そうでもしなきゃ納得しない女性でしょうから。】・・・いえいえ、そうしてもきっと納得しないKeiちゃんですから。( ̄∀ ̄*)ウヒッ
2008/3/14(金) 午後 11:28
すぺいん人さん。(*゚ー゚)(*。_。)(*゚ー゚)(*。_。)ウンウン そうだよね!とっても人間っぽい!そこが魅力的だし、とっても実感できて良いんですよね!
まさにすぺいん人さんは「髪様」って感じですね!+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
2008/3/14(金) 午後 11:31
西洋の「God」と日本の「神」は違ひます。
「God」は全智全能かも知れませんが、「神」は我々も行き着けるものであり、我々は「神」を受け繼いでもゐる。
「God」と「神」は別物であり、「God」を「神」と譯してはいけないのです。
2008/3/14(金) 午後 11:59 [ とつちん ]
↑また南京虫がおりますね。ところでkeiさん。日本の神話とギリシャ神話というのも、共通点があると思いませんか。ともに神が人間臭く、全知全能ではない。勧善懲悪でもなく、善と悪がきちんと分かれていない。多神教でもあります。ともにすばらしいファンタジーです。ギリシャ・ローマ文化も、キリスト教に犯され衰退しまして、中世の停滞が始まります。日本は、神道が立派に残っております。誇りですよ。守らなくては。
2008/3/20(木) 午後 11:43 [ ポンタ ]
日本人の先祖は日本の神。神社や神棚を祭り拝むのも先祖の神々への感謝として当たり前に行われてきた「日本では、昔から人間が死ぬとその魂は別の世界に行き、一定の期間を過ぎると個人の区別が無くなり「祖霊」という大きな集団「ご先祖様」になると信じられていた。春になると「田の神」に、秋が終わると山へ帰り「山ノ神」になる。そして正月には「歳神」になって、子孫の繁栄を見守ると言い伝えられている。正月の儀式とは、日本に宿る神々をお迎えして感謝する、大切な交流の儀式である」事典によると「正月」は一月の別名で、『日本最古』の年中行事であるが、その起源は分からず、仏教が伝来する六世紀以前から既に有ると記してある。神と共存した国、日本を私は愛している。
2008/7/24(木) 午後 1:10
twilight10031さん。そうですね。
【「God」と「神」は別物であり、「God」を「神」と譯してはいけないのです。】・・・
確かに別物です。それに日本の神様は完全ではないけど、色々と経験を積まれて進化し続けている点が大きく違いますね。
2008/9/26(金) 午後 10:26
ポンタさん。そうですね。確かに善と悪がキチンと分かれていないのは特徴かも。でも逆に言えば、善悪が完全に分かれているキリスト教の方が不自然ですよ。アメリカの映画もそう。アメリカ人の単純思考自身がそうだし。
2008/9/26(金) 午後 10:33
武門会さん。
【「正月」は一月の別名で、『日本最古』の年中行事であるが、その起源は分からず、仏教が伝来する六世紀以前から既に有ると記してある。】・・・
そうですね。伝来仏教よりも古い正月。確かにお正月ってなんだか日本人の原点に返ったような気にさせますよね。そういう血を私たちが脈々と受け継いでいるという事を改めて実感しました。
2008/9/26(金) 午後 10:36
同意です。うちは先祖代々農家や漁民のあなた!例外ではないですよ。どんな町にも美人って生まれるけど、これが証拠。娯楽が皆無で避妊ってなに?の時代。
男は誰とでもやりまくってるから。結果、どんな田舎のどんな家にも神々の血が流れていないことはない。まして島国だから逃げ場もないし。
2012/9/13(木) 午前 0:24 [ sino ]