|
こんばんは!
いきなりですけど、皆さんは戦後の日本で…
それは…
です。
一国の総理大臣なら、これぐらいの年数は普通に当たり前になるべきなんですけど… 日本の政治システムって欠陥だらけなのかも。その他の総理はあまりにも短いですね。 だけどこの三人の総理大臣は、『日本政治の顔』として、それぞれが世界に知られています。
ところで、この3人の総理大臣。 実は、共通点があるんです。 それは…
…ということ。ご存知でしたか?
まず最初は、古い順に麻生総理のおじいさんから。 非常に熱心に箱根神社に参拝をしています。自ら平和鳥居の変額の文字も記しています。 昔より…『箱根を背に出来れば、天下を治められる』との言い伝えがあるようで、 箱根神社には、見事に武家政権の礎を築き上げた源頼朝。代々の執権北条氏。 江戸時代の天下太平を生み出した徳川家康も熱心に参拝していました。 吉田氏は、神道の学校、皇學館大學の総長にもなり、戦後唯一の国葬になった方です。 憲法改正を早くやりたかった総理は、GHQのことを…
と言い放ったぐらいの気骨がある方でした。
次に、戦後最長の総理大臣… この方も非常に神社参拝には熱心でした。あちこちの神社に参拝しているようですが、 特に熱心だったのが、鹿島神宮と寒川神社の参拝だったそうです。 総理在任中に、自分が参拝できない時でも、鹿島神宮への代理参拝は欠かしたことが無かったそうです。 しかも、お正月の伊勢神宮への参拝についても恒例化への道筋をつけたのも佐藤首相でした。 国民祝日法改正による敬老の日、体育の日、そしてなんと言っても『建国記念日』を制定する 快挙も成し遂げています。日本の政治家で唯一のノーベル賞を受賞したのもこの首相です。 実はこの総理も気骨がありました。 彼もマスコミが大嫌いで…
…と、言って、新聞記者を会見場から一切追い出して、ポツンと一人テレビに向かって、 しゃべったというエピソードがあります。 彼も頑固に筋が通っているよね!!
そして一番最近は、ご存知、変人総理の(笑)… 彼については、もう説明をする必要も無いと思いますが、あれだけの邪魔と抵抗が在りながらも 毎年、毎年、欠かさずに靖国神社に参拝し続けて来ました。 ただ、若干他の二人と比べて、年数が少ないのは、8月15日に参拝しなかったからかも知れません(笑) それでも、しっかりと伊勢神宮にも参拝を続け、靖国神社にも参拝を続けて来ました。 立派なものだと思います。当然ながら小泉さんも随分と頑固に一筋。 靖国神社に参拝した時も…
あのシーンは良かったよねー。うん。カッコいいって思ったから。
逆に… あれだけ、高い期待を背負って登場した安部総理が、たった1年で退陣しなければ成らなかったのも、 靖国神社に参拝しなかったせいかも知れません。少なくとも私はそう思います。
このように、権力者の神社参拝については、なぜか色々と不思議が付いて回ります。 何もこの事象は戦後だけではありません。 |
日本の伝統が危ない
[ リスト ]



