|
未曽有の災害となりました。
地震、津波で亡くなられた方に心より哀悼の意を表します。また、被害に遭われた方、避難されている方、心よりお見舞い申し上げます。少しでも状況が改善され、すみやかに復興できますようお祈り申し上げます。 この非常事態に、政権の弱体化した状態であることが心配ですが、与野党問わずに、また政権は政治家主導にこだわらず官僚の知恵も最大限に発揮してもらって、皆が力を合わせて対処していただきたいものです。そして各国からの支援にも、くれぐれも失礼のないように感謝を持って対応していただきたいものです。民主政権や菅総理には、少し不安を感じますが、なんとか枝野さんには、腹をくくって、全力で頑張って欲しいです。私たち国民も、心を合わせて協力し頑張りたいですね。 ところで、自然災害とはいっても、それをできるだけ被害を最小に留める努力は常に求められています。わが国は災害大国ですから、その努力如何で、きっと大きな違いが出るのではないでしょうか。江戸時代から、こうした防災の努力は行われてきました。ところが、民主政権になって、いわゆる『コンクリートから人へ』という意味不明のスローガンによって、多くの公共事業が取り止めになったことはよく知られています。それについて、三橋貴明氏のブログに藤井聡氏の投稿が載っていて、災害対策のコンクリート事業がどんどん削られていった様子が書いてあり、読んでいるうちに、ものすごく腹が立ってきましたので、転載することにしました。読まれた方も多いとは思いますが。 ここから転載。 --------「人」が死ぬことを防ぐ「コンクリート」は不要なのか(藤井聡 京都大学教授)---
また、都市を支える運輸施設である都市高速道路についても、平成21年度の補正予算で、首都高速道路、阪神高速道路を対象として1211億円をかけて耐震化することが予定されていたのでだが、同じく民主党政権成立直後に、とりやめとなってしまった。 ここから三橋氏の文章 必要なものは、必要です。震災大国である日本は、公共投資による震災防止、災害防止の土木工事が必要なのです。
転載終わり
|
全体表示
[ リスト ]





こっちは、さざんかさんのところからの転載です。三橋さんのブログを毎日ご覧の方は、同じ文章になると思いますけど、初めての方は、とても理解しやすいので、お勧めです。
2011/3/31(木) 午前 0:11
良記事ですね。私も転載お願いに行ってきます。傑作
2011/3/31(木) 午前 4:48 [ 鳳山 ]
おはようございます。
転載ありがとうございます。
また、ここよりの訪問者の方が転載に来てくださいました。
皆様、ありがとうございます。
☆
2011/3/31(木) 午前 9:34 [ さざんか ]
ミンス政権はヤル事ナス事でたらめ思いつきでした、ミンス信者は原発は自民の責任っうて言ってますが、ダムを作り水力も利用しようとしていたのをぶち壊し原子だけに頼ろうとしたのは民主の阿呆さが解ります。
小沢教で洗脳されている輩は未だにマイルドコントロールから溶けないようですよ。
2011/3/31(木) 午前 10:19 [ テラノ助 ]
( ´ー`)y─┛チァーパーボェー
土建国家と罵っていたことを私 反省せにゃなりませんのー
傑作
2011/3/31(木) 午後 11:26