|
こんばんは。 今度の震災、東日本と西日本の人の間には、温度差があるような気がします。 西日本の某会社の社長さんと、うちの社長の会話でも、その違いは感じ取れました。 やっぱり東京では、計画停電があったり、震災直後に帰宅できない人が大勢いたり、 そういう経験を潜っている私たちと、西日本でニュースの情報としてだけ 知っている人の差なのかも知れません。 別にだからと言って、西日本の人を非難しているのではなく、 実体験が大きく考え方を左右する。そう言いたいんです。 その西日本の社長さんの何気ないセリフでちょっと気になったこと・・・ 「神様も随分と酷い仕打ちをしたもんや」 この社長さんは、別に神様に重点を置いてお話されていた訳ではないので、 話の流れでそう言ってしまったのでしょうけど・・・ ちょっと気になったので、皆さんにも日本の神様のお話を少ししたいと思います。 今回の震災で、神様に失望?みたいなことを考えている人、結構いるのかもしれませんね。 でも、そういう勝手な思い込みは、人間側の自己都合であることは、忘れられています。 パワースポット巡りとか、恋愛成就の神様とか、受験の神様とか、商売繁盛の神様とか、 勝手にアレンジしているのは、私たちの都合だけです。 しかもお参りしても、イキナリ不躾に神様にお願いするだけ。日頃からの敬神の心を持たず、 願いが適ってもお礼参りしなかったり、家にも神棚が無かったり・・・ 私に言わせれば、そんな勝手な人の願いを・・・
って。思ってしまったりします。 元々日本の神様は、祟りをなしたりする怖い存在。畏れ敬うべき存在なんです。 天災という言葉も、元々は神様の怒りという意味あいが強かったりします。 神様が怖い存在なのは、古事記を読んだことのある方ならご存知のはず。 イザナギ命とイザナミ命の会話を思い出して下さい。 黄泉国と地上との境である黄泉比良坂(よもつひらさか)の地上側出口を大岩で塞ぎ、イザナミと完全に離縁した。その時に岩を挟んで二人が会話するのだが、イザナミが「お前の国の人間を1日1000人殺してやる」というと、「それならば私は、1日1500の産屋を建てよう」とイザナギは言い返している。wikipediaより>> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%8A%E3%82%AE そう、日本人の総氏神様である天照大神が誕生する以前に、いわば世界に向けてイザナミ命から 死の呪いを掛けられているような、そんな怖い神様だったんです。 畏れ、敬うことで、怒りを静めて頂く・・・ 日本人が神々との歴史を忘れてしまえば、 東日本大震災のようなことが起こっても、不思議ではないのかも知れません。 でも日本の神道では、西洋キリスト教のような一神教とは異なって、神々が複数います。 今度の震災でも、本当に守ってあげようと動いてくれる神様が居たり、 コイツはもう寿命でいいだろう!と非情な判断をされた神様も いろいろと居たんだと思います。 それを証明する術を私は持ち合わせていませんけど。 でも、実際には、以前も紹介した諏訪大社の春宮さんの筒粥神事とか以外にも 人間の事を考えて、心配して警告をして下さった神様もかなり居るんだと思います。 例えばこんなこと・・・↓ 民主党政権になって続発する神社仏閣での変事
http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-647.html2009年10月8日 伊勢神宮「樹齢数百年」巨木倒れる 台風18号の影響で、三重県伊勢市の伊勢神宮では、境内の杉の巨木が根元近くから折れたため、朝から参拝の受け入れを停止。この杉の木は、伊勢神宮の内宮の正殿近くにあったもので、樹齢がおよそ800年、幹の直径がおよそ3メートル、高さが40メートル以上。 2009年10月8日 伊勢の夫婦岩の大しめ縄が切れる 台風18号による荒波の影響を受け、三重県伊勢市二見町沿岸にある夫婦岩を結ぶ、二見興玉神社の大しめ縄5本がすべて切れた。約10メートル離れた夫婦岩を、約35メートルのしめ縄5本で巻き付けるように結んでいた。9月5日にしめかえたばかりだったという。 2009年10月14日 灘のけんか祭りで見物客1人が死亡 14日夕に同県姫路市の松原八幡神社付近で行われた「灘のけんか祭り」で、見物客の男性が神輿にぶつかって死亡。 2009年11月21日 神社の大木が倒れ七五三参拝の女性直撃 福岡市東区箱崎1の筥崎宮(はこざきぐう)(田村靖邦宮司)で21日午前、木が倒れて参拝客の女性が怪我。倒れた木は高さ17メートル、幹回り2メートル25、枝ぶりの幅20メートルのエノキの大木。 2010年3月10日 鶴岡八幡宮のご神木の大イチョウが倒れる 鶴岡八幡宮(吉田茂穂宮司)のご神木とされる大イチョウが、10日午前4時40分ごろ、根元から倒れているのが見つかった。樹齢は800〜1000年。 2010年4月3日 三重県の上げ馬神事で上がり損ねた馬が即死 三重県の無形民俗文化財として指定を受ける「上げ馬神事」が、東員町の猪名部(いなべ)神社で行われたが、壁を上がり損ねて転んだ馬が首の骨を折って即死するアクシデントが発生。 2010年4月18日 妻科神社のご神木のケヤキ倒れる 18日午後7時半ごろ、長野市妻科の妻科神社境内で、ご神木のケヤキ1本が倒れた。「どすん」という音を立てて地面に横倒しになったが、けが人や建物などの被害はなかった。翌朝も通り掛かった近くの住民らが驚いた様子で眺めていた。 2010年4月27日 永平寺 樹齢700年のご神木が真っ二つ 福井県永平寺町の曹洞宗大本山永平寺で27日夜、樹齢約700年の杉(高さ約45メートル、直径0・8メートル)が折れ、鐘楼堂に倒れかかり、屋根の一部を壊した。近くの祀堂殿の屋根にもはずみで折れた枝が当たり一部が壊れた。当時、強い風が吹いており、杉があおられて折れたとみられている。 2010年5月8日 長野の御柱祭 ワイヤーが切れて柱が落下し2人死亡 8日夕方、長野県下諏訪町の諏訪大社で行われていた御柱祭で、大木の柱を境内に建てていたところ、柱を支えていたワイヤが切れ、柱に乗っていた3人が15メートルの高さから地上に落下し、このうち2人が死亡。 さらにもう一つ。 2010年5月5日 神社の祭礼中に馬暴れ6人重軽傷 滋賀・大津
http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-696.html滋賀県大津市長等の国道161号で、長等(ながら)神社(大津市三井寺町)の「5月例大祭」の行列に参加していた馬2頭が突然暴れ出した。このうち1頭に乗っていた男性(30)が落馬し、足の骨を折る重傷。また、馬の手綱を引くなどしていた16〜54歳の男女計5人が打撲などの軽いけが。観客にけがはなし。 2010年08月25日 日吉神社境内の国の重要文化財の三重塔が落雷?で出火 岐阜岐阜県神戸町神戸の日吉神社の境内にある国の重要文化財の三重塔から出火、3階部分の屋根裏の一部が焼けた。現場周辺は当時、激しい雷雨だったといい、落雷の可能性があるとみて大垣署が調べている。 2010年09月06日 鹿島神社で樹齢400年の御神木の杉の木が突風で根元からなぎ倒される 宮城県加美町で6日夕から夜にかけて強い風が吹き、同町の鹿島神社で樹齢400年以上とされる神木のスギが倒れた。けが人はなかった。仙台管区気象台は7日、竜巻の可能性があるとみて調査を始めた。 2010年09月08日 三井寺境内の樹齢約300年のシイの大木が倒れる 滋賀県大津市園城寺町の三井寺境内にある樹齢約300年のシイの大木(高さ約10メートル、直径約70センチ)が、台風9号の強風で倒壊。 2010年09月23日 祭りの人混みに落雷、34人重軽傷 千葉県いすみ市大原地区では「大原はだか祭り」が開催されていたが、祭り終了後に神輿の担ぎ手らが終結していた同市立大原小学校の校庭に落雷があり、34人が負傷して病院に搬送された。 2010年10月10日 だんじりに挟まれ男性死亡 大阪府泉大津市で開かれた秋祭りで、だんじりを引いていた同市の男性(28)が別のだんじりとの間に挟まれて死亡した。 2010年11月02日 白鳥神社で樹齢800年以上のご神木のイチョウが根元付近から折れて倒壊 宮城県村田町村田の白鳥神社(村田守広宮司)境内で、樹齢800年といわれる町指定天然記念物の「イチョウ」の大木が根元付近から折れ、倒れた。同町内では同神社から約2キロ離れた倉庫屋根のトタンが飛ばされたほか、店舗の看板が壊れるなどの被害もあった。同町では「突風による被害ではないか」とみている。 このようなことがあったから、即、神様の言う通りだったでしょ?だから天罰だったんよ! なんていう理論の展開は、私の場合、やりたくありません。でも神々が警告していたと思える事象は 今後も注意深く観察しておく必要がありそう。ひょっとしたら神秘の力は本当にあるのかも知れない。 そう考えて頂けるキッカケになるかも知れないから。私はそう考えています。 それにしても、この手の報道では、ほぼ全国的なニュースになった、鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れた事件。 今回の大震災のほぼ1年前だったんですね。3月10日だったんですって。 ★転載歓迎〜♪★↓日本は八百万の神々の国!!と思ったらクリック ( ̄∀ ̄*)ウヒッブログランキング「くつろぐ」ビジネス・経済 → 政治をクリックこちらのランキングもよろしく↓ [https://blog.with2.net/in.php?833593 人気ブログランキング 日記・雑談(会社員・OL)ランキング |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



以前はやった「引き寄せの法則」の日本国版ですよ、簡単にいえば。
左翼政権を選択した国民にも責任があると思います。唯物論国家が完成した証しかもしれません。
しばらく、国難が続きそうです。ご注意ください。
2011/4/8(金) 午前 7:16 [ KAZUBUN ]
おはよおうございます。
普段神様を敬ってもいないのに、うまくいかなかったら神様を恨むというのは確かにおかしいですよね。
私はちゃんと神棚をまつっているし、毎日仏前で手を合わせています。何も特別なことではなくて、それが日本人として当たり前のことだと思います。
もっとも、大震災でご家族を失われた方が、「神様は本当にいるのか?」とお思いになられることには私も同情いたします。
ただ、この大震災を天罰と思う人もあるかもしれませんが、私は決して神様は人間に罰を与えるような存在ではないと思います。本来神様は天照大神様が象徴しているように、天皇陛下がご体現されているように、ご慈悲に満ちた存在でいらっしゃると思います。
しかし、世の中に伊邪那美大神が象徴するような唯物論的考えが跋扈するようになると、人間が罪の意識で自らを処罰することになるのだと存じます。天変地異も決して単なる物理的現象ではなく、人間の心の映し鏡なのだと思います。
大震災の以前からいろいろの凶兆が現れていたというのは、おっしゃられるとおりだろうと存じます。こういうのは決して偶然ではないと思います。
傑作
2011/4/8(金) 午前 10:22 [ 朱雀 ]
神社には普通に参拝していましたが、神社、仏閣、特に最近神社に関しての本を読み、参拝の作法が間違っていたこと。願う時の作法も間違っていたことを知りました。最も2002年目覚めて以来、日本をお守りくださいとしか祈っていませんでしたが。東北に知り合いがいて、今の大震災の前に大きな地震があり、その時電話しました。日記を見たら3月8日で、今年も3月9日に大きい揺れが来ているんですね。やはり、警告はあるんですね。私は大いなるものを信じます。個人的なことですが、東北は赤が多く、安住や岡崎トミ子、今野東とか左が巣食う土地です。東北の地方紙ではアメリカ軍と自衛隊の活躍のニュースは控え目だそうです。
2011/4/8(金) 午前 10:26 [ tom*y*5 ]
世界中から支援金や激励のメッセージが届けられているにもかかわらず、SBの孫が100億円出すと言ったら、「孫様、神様、孫正義様」と崇めたてまつっているブログがありました。平和ボケの次は余りの被害の大きさで目が眩んでしまっている、まあ、仕方がないとは思いますけど、
何となく「これじゃぁ、もう一度来るぞ!」と感じてしまいました。昨日思ったんですよ。そしたら、昨日の大きな余震です。考えすぎかも知れませんね。でも、このところ勘みたいなものが当たって気持ち悪いのです。
転載させてください。記事の一部も別ブロに転載させてください。
2011/4/8(金) 午前 10:27 [ tom*y*5 ]
祈りとは、「お願いします」じゃなくって、
「こうしますから、ご照覧あれ」っていうのが正しい姿勢なのかと。
神様は、手を貸してくれない。
ただ、見守ってくれている。
でも今回ばかりは、救いの手を差し伸べてほしいです。
切に願います。。。
2011/4/8(金) 午前 11:09
こんにちは。
私も毎日考え込んでます。
でも、偶然とはいえ(違うかもしれませんが)、神様が怒っているのかなと。昨日も大きな地震がありました。被災地の方はどれほど心細いお気持ちでいられることでしょうか。
転載させてください。
2011/4/8(金) 午前 11:23
はじめまして。
私も最近になって、日本の神々の逆鱗なのでは・・と感じています。
あれだけ増殖していたシナ人が都内から激減しています。
原発事故による放射線が異様なほど彼らを恐怖に陥れるとは。。。
これこそ、八百万の神々の力に感じています。民主党や売国議員自身にも今後、鉄槌が下されることでしょう。
2011/4/8(金) 午後 4:29 [ てっち ]
我が国の最高神、天照大御神にも例外なく荒御魂があるわけです。
当然、須佐之男命の高天原追放、岩戸隠れによる天界&地上の大混乱の様なことも起こりうると考えるのが適当でしょう。(※神話上で例えればですが)
国民が立ちあがらないから、高天原が直接手を下し政治浄化を図っていると思えてなりません。
2011/4/9(土) 午前 2:00
自分ではうまく言えなかった事を書いてくださっています。
共鳴しましたので転載させてください。
もとは「梅鉢製作所」さんから来ました。
2011/4/10(日) 午前 11:50
はじめまして。興味深く拝読いたしました。
日本の神社は基本的に「怨霊を鎮めるため」のものですものね。
「慈愛」とはちょっとちがうのでは?と自分も思います。
ちなみに自分は西日本在住。阪神大震災の被災者です。
あの当時も被災地域とは無縁の人たちの「知らぬ顔」でした(^^;。
でも、そんなもんなんですよね。人間って。
他人事なんですよ。
それが良いとか悪いとかではなく、それが人間ってものなんです。
2011/4/11(月) 午後 7:37 [ - ]
震災の際、逃げ惑う人々の中で猫を抱えた謎の少女が津波付近を走り回っていたとかヤギのような死神が出たりだとか牛女が頻繁に見られたりだとか今回の震災で日本の神様も沢山現れたみたいですね
2013/2/12(火) 午後 2:12 [ - ]
宜しければ ご覧下さい。
【救世主イエス様について】
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/maria_aumen/31328252.html
【神々の命令!!重要な使命を持つ】 光の天子達へ
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/maria_aumen/32998685.html
2014/8/10(日) 午後 1:36 [ 宇宙主(イエス様)聖母マリアより ]