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私は絶対に女系天皇には反対です。だってこれ「ニセモノ天皇」だもの。
ジェンダーフリーのオバサン、進歩的な先生方、社民党、共産党、
朝日新聞が、こぞって賛成する「女系天皇容認論」
すごぉーくあやしい。
「あやし過ぎます!!」
向こうの電柱の影で「イッヒヒヒヒヒ・・・・」と
不気味に笑っている左翼の陰が見える!
※{ いや、正確にいうと、左翼にも愛国者がいるから、この場合は「売国サヨク」ですね。}
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| |`∀´) < イッヒヒヒヒヒヒ
| |⊂ノ
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でも一般の人たちってあんまり興味が無いから、そもそも「女系天皇」と「女性天皇」の違いも知らないで、女系天皇に賛成している人が多過ぎます・・・悲しい・・・
そんな人たちって「女系だから男女平等になる」とか・・・
変なこと言っているでしょ?
それ絶対にないです!これは男女平等の問題とは「全然違う!」。
正当性の問題だもん。
でもサヨクは「ニセモノである女系天皇」がどうしても欲しいんですよ。
ニセモノなら天皇自身が必要ないって論争になるでしょ?
そこがサヨクのねらい目!
結局本音は天皇を潰したいだけなんだよね。
よくよく追求すると、最終的には「だって天皇なんていらないじゃない」って白状することが多かったもん。
皇室典範問題が分らない人の為に詳しく説明すると・・・
父親、おじいちゃん、曾おじいちゃん・・・・と
父方の血筋をたどることで決まるのが「男系」。
母親、おばあちゃん、曾おばあちゃん・・・・と
母方の血筋をたどることで決まるのが「女系」。
と、本当なら成るはずだった。
でも、今の皇室典範騒動では、両方の男系と女系の系図が混じった場合の「双系」でも「女系」と言われるようになってしまった。
なんでかって?
だって「女系」のネーミングの方が男女平等の観点から、
一般人や女性で頑張っている人に受けが良いんだもん。
でもこれは言葉のトリックなんです。
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| |`∀´) < 女系ッテ 爽ヤカー。カッコイイゾ!
| |⊂ノ
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そのトリックの実態ですけど・・・
愛子様は女性だけど、お父さんが皇太子殿下なので「男系」。
だからもし天皇になられたら・・・「男系の女性天皇」
でも、もし将来、ご結婚された愛子天皇の子供が男の子で、
その子が即位してしまったりすると・・・「女系の男性天皇」となります。本当は、ただの「双系の天皇」なのに。
これは、今までの天皇家が代々男系の天皇だけで、継承されてきたから、もし女系が1回でも混じると、どうしても「双系」にしかならない為です。
それなのに言葉では、斬新で革新的なイメージの女系天皇(本当は双系)となってしまいます。これは女系から男の子が生まれても、女の子が生まれても一緒なんです。
でも本当のところは、男系か女系かとは「家」が「Aの家系」か「Bの家系」に属しているかの違いでしかないの。本当の男女の性差に関係なく名前が「女系の家」っていうだけのこと。属している「家」のことと言えば、両家にはそれぞれに男女の人たちがいる訳で、実際の男女平等には全然関係ないでしょ?
これがトリック。
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| |`∀´) < ニセモノ? ドーセワカラネーダロ 女系ニシチャエヨ!
| |⊂ノ
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今まで天皇家は代々男性が家をつないで来たんです。つまり男系を維持してきたの。これが正当性のある天皇。つまり「本物の天皇家の歴史」です。そう昔から決まっています。
でも、もし逆に、天皇家が代々女性でつないで来たのだったら、私はその場合、女系天皇を支持します。だってそれが正当性がある「本物の天皇」なんですから。
もう、おわかりだと思います。正しい継承をしないと天皇は「本物」ではないのです。天皇というシステムは継承方法も織り込んで存在しているものなのです。だから、今の皇室典範問題の「女系天皇」は、正しくない継承。よって女系天皇は「ニセモノ」となるのです。
まだその「本物」を今後も維持する方法は沢山あるんです。
それは次回にお話しますね。
私は、後世に本物の天皇を残したいと思っています。
皆さんもカタチばかりの「ニセモノ天皇」に騙されないで下さいね。
今の世の中、詐欺まがいの怪しいセールストークがいっぱいあるんですから。(笑)
その2はこれね♪→http://blogs.yahoo.co.jp/keinoheart/7399911.html
追記1> 「女性天皇が過去に居たのでは?」についても次回お話しますね。
追記2> 左翼と売国サヨクを分けました。実際には少ないですが、愛国左翼もいるにはいますから。
追記3> もっと本格的に興味を持たれた方は、狩人さんの秀逸な文章をご覧下さいね!
( http://blogs.yahoo.co.jp/karyudo111/folder/1295353.html )
★今後の記事の参考にしますので、私の主張に賛成して頂ける方、傑作押して下さいね!(o^-')b
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勘違いする人も生まれますよね。うまく機能すれば効率の良いシステムですけど
>高貴な人間には高貴な使命を負わせるのです。
渡部氏の書いた本などを読んだことがあります。これらの本は、大東亜戦争と天皇の二部構成となっていることが多いような気がします。前半は賛同できるのですが、後半は納得できないです。天皇が存続してきたのは、keiさんの仰るとおり、権威のみもち権力を途中で放棄したからです。もし、権力に執着していたら滅ぼされていたでしょう。尊いから存続してきたのではなく、世渡りが上手かっただけではないでしょうか?現に天皇の手に権力を取り戻そうと考えた者は追放の憂き目にあってますよね?
>保守の観点で書かれた歴史書
左翼は関係ないです。生まれ(血)で決まるのが嫌なだけです。能力主義なのです。天皇となる人間が皆生まれつき徳が高く、類稀な政治の才能を持ち、日本国民、ひいては世界の人たちを幸福にしてくれるなら文句ありません。そうでないから不満なのです。
>左翼思想に毒されているようですね
権力誇示の古墳は例外ですか?
>人民を抑圧するようなこともほとんど無かった
2007/9/5(水) 午後 8:14 [ gea_jp ]
そんな気もするけど、大丈夫のような気もします。承久の乱で武士のほとんどが鎌倉方についたように、天皇無しでも団結できると思います
>天皇陛下が居なければ日清日露の両大戦も勝てたかどうか判りません
フランスの市民革命は?
>階級の高い武士が居たから明治維新ができました
それを言われると痛いですね。ですから、神職の長としてなら構わないと言ってます。「君臨」して欲しくないんですよ
>多くの英霊は天皇陛下のある日本という国体を信じて、それを守り抜く決意で戦ったのです
日本海があったから大丈夫だと思います
>日本の歴史の途中から天皇家が断絶するようなことがあったら、今頃は言葉は違っても、支那や韓国と同じような習慣があったことでしょうね
大東亜戦争で散華された英霊の多くはこのような義務感を持っていたと思います。
>一般人よりも重い義務です。そういう人は決して試験で得た地位についた人には、ほとんどこの義務感は備わっていません
つまり、血で決めるということですよね
>そういう血を持った人を優秀な人間に教育するのです
2007/9/5(水) 午後 8:30 [ gea_jp ]
gea_jpさん。
【勘違いする人も生まれますよね。うまく機能すれば効率の良いシステムですけど】・・・
要は教育しだいです。もちろん人間ですから100%うまくいうとは言えません。ですが、国家がいざ危機となった時に活躍する人物もこういう人達です。明治維新で鍛えられた将軍達は日清日露戦争で勝利できました。でも試験で能力を評価されて官僚になりきった昭和の軍人には腰が引けた戦争しか出来ませんでした。終戦工作も迷走させたのは試験秀才の官僚軍人。終戦工作に奔走し、米軍と交渉をまとめたのは天皇陛下の周りにいた皇族の方々です。終戦内閣の東久邇宮 稔彦王でした。官僚には出来なかったことです。マッカーサーも「皇族以外に終戦の日本をまとめる事は無理だっただろう。」と認めていました。それだけ国家的なヒステリーを収められたのも皇族という「血」だと思います。
2007/9/5(水) 午後 11:18
【左翼は関係ないです。生まれ(血)で決まるのが嫌なだけです。能力主義なのです。】・・・
下克上の戦国時代。能力主義は尊ばれました。でも江戸時代に入り、安定期には徹底してその能力主義は嫌われました。
徳川家康がその能力主義を排除した第一人者です。なぜだかお判りでしょうか?
能力というのは一長一短があります。優れた者も表向きは判らなかったり、最初はダメでも後々力を発揮したり。ある分野では素晴しくても、別の分野ではまるでダメとか・・・つまり、その能力を測るというのは難しいでしょ?
だから家康公は、計りかねるし、難しいものを単純化したんです。これからは平和な時代にするのだから長子継承として、長男という「血」を優先したのです。「長男だから」ということで家庭から争いを無くしたんです。これで実際に250年の天下泰平を成し遂げたのです。
2007/9/5(水) 午後 11:19
私は能力主義を否定するものではありません。でも能力主義「だけ」というのは、疑問に感じているのです。いろいろな人種が居る方が応用が利いて良いと思います。先にあげた終戦工作にしろ、皇族が居なければ出来なかったことです。戦前の日本は華族もいる、でもそれは庶民に重税を与え、苦しい生活をさせて成り立っている訳ではありませんでした。職務でも無い限り、庶民に向かって頭ごなしに命令する事もありませんでした。彼らも自ら働き、そして納税し、軍役については率先して果敢に戦ったのです。彼らは寄り一層、自分達の重責を感じている人が大勢居ました。それは庶民とは別の感覚です。私はこういう人達が今も居て良いと思っています。
2007/9/5(水) 午後 11:21
そしてここが大切なんですけど、戦前の日本では、庶民でも努力をすれば総理大臣に上り詰めることが出来るということ。庶民でも大金持ちになれるということ。華族でも財産を守りきれなければ没落する憂き目を見るということ。こういう社会平等があれば、ことさら天皇家、皇族、華族を非難する言われはないと思うのです。つまり天皇家以外の皇族や華族については、形式は別としても、実勢上は、庶民との上下関係というよりも並列した関係だと私は思っているんです。
2007/9/5(水) 午後 11:25
【権力誇示の古墳は例外ですか?】・・・
例外ではありません。エジプトのピラミッドも同じく人民を抑圧するような施設ではありませんでした。あれは公共工事です。古墳の場合も人民に嫌々やらせたのではなく、城造りにみられるような競争があったり、優秀な者には多く褒美がでたりしていたようです。別に奴隷に鞭を撃って無理やりやらせたわけではありません。
2007/9/5(水) 午後 11:27
【フランスの市民革命は?】・・・
フランスはルイ16世を処刑して市民が政治を手に入れたのに結局12年も掛からずに、また同じような王室を求めてナポレオンを皇帝にしています。その血を大切にして3世にも政治に付かせました。その間に物凄い多くの血が流れたことを考えれば、あの革命が良かったとは言えないと思います。フランスもこれで国力を落としたように、私には感じられるのです。
2007/9/5(水) 午後 11:27
【それを言われると痛いですね。ですから、神職の長としてなら構わないと言ってます。「君臨」して欲しくないんですよ】・・・
今の天皇家は神職の長なのは間違いないですけど、すでに「君臨」とはいえない。もう形式だけが残っている危ない状況。私は君臨して欲しいけど。
でもなぁ・・・そこまで貴方が「君臨」を嫌がるのも良く判らないんですけど・・・ヾ(;´▽`Aアセアセ
そもそも皇帝を倒して平等が原則といわれた共産主義だって、赤い貴族が生まれた訳ですし、北朝鮮なんて世襲までしていますし、アメリカにしても表向きは平等ですが、富の差による世襲は確実に存在してまるで貴族社会です。私はそういう連中に比べて、初めから尊い家系である天皇家や皇族、華族、士族の方がよっぽど素敵だと思うんです。そもそも誰かが上に立って権威を誇示する仕組みは変らないのではないでしょうか?
2007/9/5(水) 午後 11:29
私は明治大正ごろの日本の国民の常識だったぐらいの天皇陛下に対する敬愛の精神がある方が良いと思います。戦時中ほどの極端になる必要はありません。陛下への敬愛の精神があれば国も纏まります。今のような売国奴もぐっと少なくなるでしょう。国体の意識が出来るのですから。
多くの英霊が守ろうとした大切な日本とは、有史以来2000年も変らぬ歴史を誇る、天皇家とともに歩んで来た『皇国日本』=国体です。原爆2発を落とされても最後まで国体に拘ったのですから。やはり天皇家あっての日本と言えるでしょう。もし天皇家が居なくなれば、それはもう日本ではありません。2000年続いた一番大切な芯を断ち切った、ただの東亜の一国です。そうなったら、私はその日本の伝統文化を断ち切った東亜の一国を守る意義なんて感じられなくなるでしょう。
2007/9/5(水) 午後 11:32
【フランスの市民革命は?】・・・
貴族が率いたの?と聞きたかったのですが…
「>」の後の文章と合わせて考えて下さい
2007/9/6(木) 午後 8:51 [ gea_jp ]
それだけ国家的ヒステリーになったのは皇族のせいじゃないの?
>それだけ国家的なヒステリーを収められたのも皇族という「血」だと思います。
2007/9/6(木) 午後 8:53 [ gea_jp ]
俺は天皇を守る気は全く無いけど、国土を守りたいとは思うよ
>私はその日本の伝統文化を断ち切った東亜の一国を守る意義なんて感じられなくなるでしょう。
2007/9/6(木) 午後 8:56 [ gea_jp ]
そうだよ。だから血で決められるのが嫌なんだよ。より優れた人が上に立てば良いのにってね。その場合、上に立ちたい人たちが喧嘩するだろうなって事も踏まえて言ってます
>そもそも誰かが上に立って権威を誇示する仕組みは変らないのではないでしょうか?
2007/9/6(木) 午後 8:58 [ gea_jp ]
【権力誇示の古墳は例外ですか?】・・・
keiさんがどういう意図で抑圧という言葉を使ったのか分かりませんが、俺は、抑圧を、単に苦しめるという意味で捉えてしまったのでこういう質問をしました。
自分の生活には何の関係も無いものを、為政者の自己顕示欲を満足させるためだけに強制的に作らされるなんて、俺には抑圧にしか思えなかったもので。
2007/9/6(木) 午後 9:06 [ gea_jp ]
始めとはどの段階ですか?
>初めから尊い家系である
2007/9/6(木) 午後 9:08 [ gea_jp ]
ここでだらだらコメント書きあっててもしょうがないね。返事がいつくるか分からないし。
分かっていることは、いつまでも平行線ということくらいかな。
能力主義の否定に家康を挙げていますが、生まれで仕事を固定したら、余計に適材適所はできないですよ?
2007/9/6(木) 午後 9:15 [ gea_jp ]
亀レスすいません・・・
>>【フランスの市民革命は?】・・・
貴族が率いたの?と聞きたかったのですが…
その通りです。革命の中心にいたのは、まさしくミラボーやラ・ファイエットといった進歩的な思想を持つ貴族です。
ただし、彼らが目指したのは「立憲君主制」でした。
ミラボーの死後、平民出身のジロンド派内閣がルイ16世を退位させたために、フランスはプロイセンとオーストリアの侵攻を招きました。
2007/11/21(水) 午後 11:45 [ con**ailbl*es*y ]
皇室について、いい記事を見つけましたので紹介しますね。
http://ameblo.jp/campanera/entry-10060676928.html
2007/12/22(土) 午後 0:39 [ humi ]
keiさんがどういう意図で抑圧という言葉を使ったのか分かりませんが、俺は、抑圧を、単に苦しめるという意味で捉えてしまったのでこういう質問をしました。
自分の生活には何の関係も無いものを、為政者の自己顕示欲を満足させるためだけに強制的に作らされるなんて、俺には抑圧にしか思えなかったもので。
こんな意見では日本人とはいえないですね。忠義心がない。
2009/8/29(土) 午後 10:45 [ nihonyotaisiwoidakebanzai ]