目を覚まして日本人!

悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。(麻生太郎)

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本棚バトン(後編)

8、捏造された日本史
  (日中100年抗争の謎と真実)

  黄 文雄
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b2/a2/keinoheart/folder/793942/img_793942_26661128_8?2007-01-17

悲劇の日中戦争はなぜ起こったのか!? この本を読むと日本が如何に中国の近代化に無償の愛の手を捧げてきたか!満州国が如何にすばらしかったか!よく判ると思います。この本を読んでからサヨクの主張を聞くと、ことごとく「陳腐で真実味がない!」って感じる事でしょうね。

お薦め度★★★



9、ある通称国家の興亡
  (カルタゴの遺書)

  森本 哲郎
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b2/a2/keinoheart/folder/793942/img_793942_26661128_9?2007-01-17

この本は兄からもらった本で、私が目覚めるキッカケとなった本の中の一冊です。
歴史の現実の前にサヨクが唱えている「平和論」なんかが如何に虚しいかが良く判ります。地中海国家のカルタゴが辿ってきた運命は、日本の運命に似たところがあります。私は、決して同じであるとは思いませんけど、これを教科書にして日本はアメリカという国家を見直した方がよいでしょうね。歴史好きにはぜひお薦め!

お薦め度★★★



10、第四の国難
  (日本崩壊の地鳴りが聞える)

  前野 徹
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b2/a2/keinoheart/folder/793942/img_793942_26661128_10?2007-01-17

これは保守派の方々にはもう当たり前の事も多く取上げていますけど、大東亜戦争が自存自衛の戦争だった事、日本潰しを狙った外国の陰謀だった事、真の歴史認識を持たない指導者は国家を傾ける事、等々。
読んでいると、(*゚ー゚)(*。_。)(*゚ー゚)(*。_。)ウンウン って頷くばかりです!

お薦め度★★★






まだまだ在るけど・・・一応この辺りで憂国関係の本は終了。

その他にもベストセラーの国家の品格で有名な藤原正彦さんとか、大前研一さん、呉善花さん、長谷川慶太郎さん、樋口清之さん、石原慎太郎さん、金美麗さん、桜井よし子さん、日下公人さんetc・・・
それ以外にも、当然ながら仕事に関係しそうな本とか、美術の本、百科事典etc・・・
いろいろあります。


( ̄∀ ̄*)ウヒッ




手軽に読める漫画でお薦め3冊


11、 戦争論 1〜3
   (言わずと知れた保守派にとってのバイブル?)

   小林よしのり
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b2/a2/keinoheart/folder/793942/img_793942_26661128_11?2007-01-17

彼のお陰で愛国心に目覚めた若者はとても多いでしょうね!その意味では、彼に文化勲章を贈っても良いかも?(笑)現在1巻目は友達に貸し出し中。

お薦め度★★★




12、 皇室入門
    (皇室の機能、役割とは何か?)

   漫画:こやす 珠世   原作:渡部 昇一 
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b2/a2/keinoheart/folder/793942/img_793942_26661128_15?2007-01-17

もちろん渡部昇一先生が監修しているから、買ったのですけど、先生の日頃から主張しているエッセンスが詰まっているので、とてもよい漫画ですね!女系論の愚かさも、少しは判ると思います。

お薦め度★★★



13、 劇画古事記、神々の物語
   (漫画で理解できる古事記)

   作画:高室 弓生  シナリオ:戸部民夫  
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b2/a2/keinoheart/folder/793942/img_793942_26661128_16?2007-01-17

古事記を読みかけて、途中でやめちゃう人、多いでしょ? 
( ̄∀ ̄*)ウヒッ

でも、この漫画だったら、気軽に最後まで読めると思いますよ!あんまり絵は好きになれないけど、ストーリーは古事記の通りで、とてもよく出来てます。一気に読んで古事記が判るんだからお徳だよね!

お薦め度★★★






神道関係でお薦めの本2冊


14、 知識ゼロからの神道入門
    (一寸法師も桃太郎も、もとは神様だった)

   武光 誠
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b2/a2/keinoheart/folder/793942/img_793942_26661128_17?2007-01-17

いわゆる解説本ですから、どこから読み始めてもOK!
気軽に知りたい情報をピックアップするには持ってこいです。パラパラと捲るだけでも勉強になりますよ!

お薦め度★★



15、 神さまと神社
    (日本人なら知っておきたい八百万の世界)

   井上 宏生
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b2/a2/keinoheart/folder/793942/img_793942_26661128_18?2007-01-17

この作者は神道を解説しているのに、何故かサヨクっぽい(笑)
でも、神社の研究では結構、面白い方だと思います。
   
お薦め度★★





Q5.次の本棚指名(5人)


回してくださった方、すいません。ここで止めます。


だって、私が回したいと思う人は、もう既に皆さんやってますから。


誰かやってみたい方。ぜひお持ち帰りになって、やってみて下さいね!
















でも、













実はやってくれると良いなぁ〜って思っている人は居ます。




例えば・・・




おばりんさん。

久左衛門さん。

梅さん。












別に強制するつもりはありませんよ・・・














クドイようですけど強制ではありませんから!


( ̄∀ ̄*)ウヒッ





追記:


本のサイズって、微妙に違うのが結構あると思いませんか?

そういう時って本棚に入れる時に困るんですよね・・・

┐(´д`;)┌アウゥ-

本棚バトン(前編)

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あーあ。


廻ってこないように、他のブログを訪問してもコメントしないで、こっそり逃げていたのに(笑)

ついに依頼が来ちゃいました・・・


アハハハ( A^∀^;)


本棚バトン!





KABUさんだよね?

最初にサヨクな人から受けちゃったの?


謝罪と賠償を要求するニダ!(笑)

<丶`∀´>ニダ






Q1.部屋にある本棚数(無回答可)


本棚はスライド式のが2つあります。後は机の上に棚を作ってそこにも沢山入れてます。
それ以外は、実は兄が引っ越した後の本棚を無断で使っていて、そこには3セットあります。
時々兄が帰って来て文句言われるけど(笑)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b2/a2/keinoheart/folder/1371285/img_1371285_26816637_0?2007-01-17


こうやって見直してみると・・・
歴史モノ、ノンフィクションが結構多いんだなぁ〜って、自分の本棚ながら感心する。

もう少し乙女チックな小説を沢山読んで、目の中に星をイッパイ輝かせていれば、結婚は早かったのかなぁ・・・
なんて考えている、今日この頃。 orz




Q2.今読んでいる本


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b2/a2/keinoheart/folder/793942/img_793942_26661128_0?20070117183656
中国人による中国人大批判 (日本は謝罪してはならない)

  金 文学


神社のルーツ  血統から探る「神様ネットワーク」

  戸部 民夫


マッキンゼー式・世界最強の仕事術

  イーサン・M・ラジエル





相変わらず、恋愛小説なんて、読む気なし(笑)


この3冊は、まだ今日買って来たばかりですけど、結構面白そう。
でも、いっつも私は電車の中で読むのですけど、最近寝ちゃうんですよね(笑)

ヾ(;´▽`Aアセアセ



Q3.最後に買った本


上の3冊。

一気に読んでしまいたいけど、最近寝不足なんで、少しの隙でもあると、本を読まないで・・・












寝てます。(笑)









Q4.よく読む、または思い入れのある5冊〜15冊




読み返す時って、大体がサヨクと論戦張った時とかかも(笑)

ここで文章を書くようになってからも、結構色々と読み直しています。


特に思い入れのある本5冊

1、日本の敗因
  (歴史は勝つ為に学ぶ)

  小室 直樹

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b2/a2/keinoheart/folder/793942/img_793942_26661128_2?20070117183656
小室直樹先生は、私が最も敬愛してやまない先生の一人です。
先生は、世界中の大学を駅前のカルチャースクールに通うような感覚で、卒業しまくっています。(驚)
(東大、京大、阪大、ミシガン大、MIT、ハーバード等々)

先生は、まだソビエト連邦がピンピンしている時に『ソビエト連邦の崩壊』という本を出版して世間の物笑いの種にされていました。でも、現実はほとんど彼が予言した通りになってしまいました。

ノストラダムスや細木数子なんて、読んでも為にならないですよ。こっちの予言の方が当たりますって!(笑)

この本の標題にもある通り、歴史とは勝つために学ぶもので、どんなに少なく考えても同じミスを繰り返さない為に学ぶのです。ですけど、現在の日本の状況では、歴史は責任追及の場に成り下がっていますよね。

これからの日本がやらないといけない事。それは、大東亜戦争の本当の敗因を学んで、日本を敗戦に追い込んだ本当の元凶を知る必要があります。その原因が判らないと、また同じことのくり返しです。
現代人はその時々で、責任者が腹を切って幕引きをしますけど、欠陥システムをそのまま残してしまうのです。
これを読んで、多くの方に現実的な思考を身に付けて欲しいです。

お薦め度★★★★★



2、歴史に見る日本の行く末
  (予言されていた現実!)

  小室 直樹

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b2/a2/keinoheart/folder/793942/img_793942_26661128_1?20070117183656
この本の序章は衝撃的です。

サブタイトルは・・・「教育によって立ち、教育によって滅び行く日本」

実は小室先生はソビエトの崩壊以外にも、日本の崩壊も予言しています。
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

これまた先生の予言ですけど・・・、まだ親子の殺し合いなんかが常態化していなかった80年代に、既に現代日本のような殺伐としたモラル低下社会を予言していたのです。原因は一にもニにもGHQと馬鹿サヨクによるものですけど、小室先生はさらに細かい分析を加えています。

そして日本がもう一度、マトモな国家に立ち戻るには、戦前の回帰ではなく、幕末の吉田松陰をモデルとせよ!とまで言っています。つまり先生は戦前の日本の欠陥にも言及し、本当の優れた人材育成法についても考察を披露しているのです。

お薦め度★★★★



3、日本史から見た日本人(古代編)
  (「日本らしさ」の源流)

  日本史から見た日本人(鎌倉編)
  (「日本型」行動原理の確立)

  渡部 昇一

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b2/a2/keinoheart/folder/793942/img_793942_26661128_3?20070117183656


渡部昇一先生は保守派の人には有名だから、そんなに宣伝する必要はないんですけど・・・

ん?宣伝なのか?(笑)


でも、この日本史から見た日本人は、超お薦めです。(笑)

例えば、仏教と神道。みんな普通に両方をお参りしても不思議に思わない日本人の考え方の源泉とはなにか?
天皇を島流しにした北条泰時は、主権在民を西洋社会と同じように中世に実現させる!とか・・・
普通の視点では得られない切り口の鋭い本です!

実は、昭和編もあって、これも買ってあるのですが・・・
すいません。無くしてしまったので、パラパラ〜って、読み返して書評が書けないので・・・「お薦め!!」と、だけ言っておきます。

お薦め度★★★★



4、逆説の日本史(シリーズもの)

  井沢 元彦

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b2/a2/keinoheart/folder/793942/img_793942_26661128_4?20070117183656

このシリーズもとっても面白いです。特に古代黎明編は、古代史ファンには堪らないかも!
私の『言霊』についての考察も、この人の考え方が元に成っていますから、彼も私の思考形成にとっては、無くては成らない人です。

これは実は戦前からなんですが、今までの歴史学では『怨霊』とか『言霊』といったものを「そんなモノは科学的ではない!」として排除する傾向がありました。しかし当時、生きていた日本人にとっては、紛れもなく存在していたものです。そんな非科学的な『怨霊』『言霊』を科学的に解説してくれる(笑)面白い本です。

お薦め度★★★★



5、坂の上の雲(全8巻)
  (言わずと知れた名著。保守派で読んでいなければモグリ)

  司馬 遼太郎

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b2/a2/keinoheart/folder/793942/img_793942_26661128_14?20070117191939

小説なんて、ほとんど読まない Kei ちゃんも、こればっかりは夢中で読みました。時代は明治。日露戦争を中心にした、3人の若者が主人公。一人は日本海海戦を勝利に導いた名参謀の秋山真之、もう一人は真之の親友で明治の文豪、正岡子規。そして、最後は真之の兄であり、帝国陸軍騎兵隊の指揮官で、満州の荒野で激闘を繰り広げた秋山好古。この3人を中心にしたドラマ。

やぁー。面白かったよぉー。実はこの本は仕事中にも次が気になって、気になって・・・
しかもバリバリの新人研修中に読んでました。(笑)

お薦め度★★★★


次に思い入れのある5冊



6、熱血!日本偉人伝
  (歴史に虹をかけた人たち)

  三波 春夫

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b2/a2/keinoheart/folder/793942/img_793942_26661128_6?20070117183656

この本は、とっても楽しくって、為になります。内容は濃いのに、意外と軽めの本なので、多分普通の人でも1日か2日で読めちゃうと思います。本を読む機会があまりない人には、ぜひお薦め。もちろんヘビーな読書家の方も十分に楽しめます!

お薦め度★★★



7、日本人が忘れてしまった「日本文明」の真価
  (「日本にあって世界にないもの」から本当の日本が見えてくる。)

  清水 馨八郎

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b2/a2/keinoheart/folder/793942/img_793942_26661128_7?20070117183656

最近は目覚めた日本人の間では当たり前の事ですけど、日本人や日本文化の独自性を色々な切り口から考察しています。読み込むとグイグイと引き込まれるようなところがあります。これもまた、お薦めの一冊です。

お薦め度★★★




次の8位〜15位は書ききれなかったので、続きのページをご覧下さい。

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