目を覚まして日本人!

悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。(麻生太郎)

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 今日は天皇陛下のお誕生日で、天長節です。

天皇陛下〜ヽ(=´▽`=)ノ 万歳〜♪万歳〜♪
天皇陛下〜ヽ(=´▽`=)ノ 万歳〜♪万歳〜♪
天皇陛下〜ヽ(=´▽`=)ノ 万歳〜♪万歳〜♪


 陛下は、今体調を崩されているようなので、お祝いと同時にご回復の祈念も

 近くの氏神様にお願いして来ました。

ハヤク陛下ガヨクナリマスヨーニ  (-人- )  

 陛下の御世がいつまでも続きますように…











 ところで…

 皆さん、忘れてはならない事があります。







 今日は丁度60年前の…


 昭和22年(1948年)の今日12月23日に…


連合国軍によって、不法に裁かれ、A級戦犯の濡れ衣を掛けられた方々、7名が処刑された日でもあるのです。





 連合軍、



 特にアメリカ…



連中は、わざわざ未来の天皇である皇太子殿下の誕生日を選んで、処刑するという卑劣な行為をしたことを日本人は、絶対に忘れてはいけません!!









 そもそも東京裁判とは…

 いかにも『公平』そうな衣をまとった、日本人を騙すためのショーであり、

 洗脳の道具でした。未だにこの裁判を正しいと思っている方が多いのはとても残念です。

 そういう方には、ぜひ今一度冷静になって、比べて欲しいモノがあります。

ゴルァo(`Д´#)(#`Д´)oゴルァ





 イラクのフセイン大統領を裁いた裁判。

 あれが公平でフセイン大統領がまともに裁かれたとお考えの方、居ますか?

 時と場合によっては、フセイン大統領が無罪になる可能性があったと思う方、居ますか?

 あれが茶番で、ただのショーで、インチキなのは誰でも納得するのではありませんか?

 『東京裁判』『フセイン大統領の裁判』。何も変わりません。

アメリカは勝った自分に正義があると信じたいだけなのです。その為の裁判です!!元々彼らには正義が無いので、そういう行動をして自分を納得させているのです!!






 私は他の6名の処刑された方はともかく、東条英機氏は好きではありません。

(`・ω・´) キッパリ

 器が小さく、世界を見る目が無い人でした。

 そんな彼が戦争を指揮したのは、日本にとって最大の不幸でした。

 たとえ凄まじい外圧があったとしても、必要も無いアメリカとの戦争に踏み切ったのも愚かでした。

 戦うべき相手は、インドネシアに石油を持っているオランダだけで十分だったのです。

 場合によってはオランダとイギリスだけでも良かった筈です。

 勝てる見込みが無いにも関わらず、アメリカと戦端を開いた責任は彼にあります。

 英蘭だけを相手にしていれば、間違いなく勝っていたと言われています。

 アメリカがどんなに頑張って参戦しようにも、相手から仕掛けて来ない限り、アメリカ国民は

 戦争など真っ平ゴメンと考えていた世論をルーズベルト大統領は無視できなかったのです。

 そういうことを考えても、敗戦の責任は紛れもなく、東条英機氏にあるのです。




 でも…


 それは、あくまでも…

敗戦の責任です!!



国際法でも存在しない『平和に対する罪』などで、裁かれる謂れは、一切ありません!!



 この裁判の後にも先にも『平和に対する罪』などと言う法は存在しないのです。

 存在しない法律で裁かれている時点で、7名は無罪と言っても良いでしょう。

 だって、それ以外に裁きようが無いから、でっち上げた法律で裁いたのです。


 東条英機氏の辞世の句です。
「我ゆくもまたこの土地にかへり来ん 国に報ゆることの足らねば」
「さらばなり苔の下にてわれ待たん 大和島根に花薫るとき」
「散る花も落つる木の実も心なき さそうはただに嵐のみかは」
「今ははや心にかかる雲もなし 心豊かに西へぞ急ぐ」

 陛下の誕生日ではありますが、日本人は決してこの日を忘れてはいけません。

 アメリカの本性はここにあります。今でも…





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