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元衆議院議員の西村眞悟氏が、講演会で先般の尖閣諸島中国漁船体当たり事件について、このような話をしたらしい。
「海保が臨検の為にチャイナ漁船に乗り移ると、 あろうことか、屈強な船員が海保保安官をロープでぐるぐる巻きにして、海に投げ込んだ。それに対して、船長・船員を逮捕・拘束した」と言うのだ。
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これが本当なら、巡視船に体当たり→臨検の海上保安官に暴行→すまきにして海へで、殺人未遂。もしも、対応した保安官が死亡したら、殺人罪である。公務執行妨害どころの騒ぎではない。
西村眞悟氏は、事件当時石垣にいた。
もどってきた巡視船周りでの情報で、そのような話を聞いたとしてもおかしくはない。
信ぴょう性は高いのではないか?
ただ、巡視船に体当たりした行為だけでも、 罪は重い。
たまたまけが人が出なかっただけで、体当たりの衝撃で、海保の乗組員に事故がある場合もあるのだから、衝突のみでも潜在的な殺人未遂であることにかわりはないだろう。
中国の顔を立てる我が政府が、ビデオをなかなか公開できないのもそのためかもしれない。
あまりにも手に余る案件だ。
このままビデオが公開されなければ、真相はわからないまま過ぎ去ってしまう。
ビデオの早急な公開と、尖閣諸島に自衛隊を駐屯するべきだろう。
まさか、いくら何でもそんなことがあるはずがない。
信じたくない。
すぐにビデオが公開されるはず、と思っていた。
しかし。↓↓↓↓↓
漁船衝突ビデオ提出先送り…社員解放遅れを懸念読売新聞 10月1日(金)20時32分配信 政府・与党は、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の様子を海上保安庁が撮影したビデオの国会提出を週明け以降に先送りした。
中国で拘束が続いている中堅ゼネコン「フジタ」社員1人の解放の遅れにつながりかねないからだ。今後、中国側の動向を見極めながら、国会提出の時期や公開の是非を慎重に判断する方針だ。 仙谷官房長官は1日、民主党の鉢呂吉雄国会対策委員長や羽田雄一郎参院国対委員長らと国会内で会談し、ビデオの国会提出を先送りする方針で一致した。仙谷氏はこれに先立ち、前原外相、馬淵国土交通相、柳田法相の3閣僚とも首相官邸で協議し、政府の対応について一任を取り付けた。 政府は、4日(現地時間)にブリュッセルで開かれるアジア欧州会議(ASEM)首脳会議の際の日中首脳会談を模索するなど、関係改善の糸口を探っている。ビデオの国会提出を先送りしたのも、中国側を刺激することで関係改善が進展せず、フジタ社員の解放が遅れることを懸念したからだ。「漁船の行為が危険なことが明白になり、日本で船長釈放への批判が沸騰する恐れがある」という指摘も出ている。 最終更新:10月1日(金)20時32分
とにかく早く公開しろ!
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2010年10月02日
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