目を覚まして日本人!

悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。(麻生太郎)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

ガラッ = 扉]*´・ω・`)ノ コンチャ


 尖閣諸島の問題も、渋谷のデモの報道無視の問題も、小沢の検察審査会で強制起訴になることも、

 ブログでは大きな話題になっていますけど、そういう時にこそ、判らないように進んでいる

 影に隠れた事件があるのかも知れません。

Σ( ̄ロ ̄;)ガビーン




 私のブログ友達のHANAKOさんが、尖閣の件でこんな謎めいたコメントで教えてくださいました。
こっちが最終目的ですね、↓
http://blogs.yahoo.co.jp/osteospermum518/61839447.html
完全に米中のWIN―WINシナリオです。やられました・・

 この書き込み、HANAKOさんが米中関係と、シナの外交上手を見通しての言葉です。

 つまり、どういうことかと言うと・・・

イラン油田撤退、中国の覇権主義に翻弄 尖閣事件で米に負い目
2010.10.3 23:05 産経ニュース
国際石油開発帝石(INPEX)がイランのアザデガン油田から撤退する方針を固めた問題で、同油田の権益の大半が中国に譲渡されることが大きく影響したことが3日、関係者の話で分かった。イランへの制裁を強める米国は、日本政府に中国への譲渡を理由に撤退を要求。さらに米国が尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件で日本支持を表明したことも負い目となり、撤退を余儀なくされた。

資源小国ニッポンのエネルギー安全保障の上で重要な“日の丸(自主開発)油田”が、中国の覇権主義に翻(ほん)弄(ろう)されたことが浮き彫りになった格好だ。米政府は、7月に議会でイランと石油などエネルギー関連で取引のある企業を対象とした「イラン制裁強化法」が成立したのを受け、日本側に同油田からの撤退を求めてきた。

〜(中略)〜

【アザデガン油田】イラン南西部に位置し埋蔵量は中東で最大級。2004年に日本の国際石油開発(現INPEX)が75%の権益を取得。イランの核開発が国際問題となり、06年に権益を10%に縮小し、操業権も返上した。米国は7月にエネルギー分野でイランに100万ドル以上の投資、技術支援を行っている企業を対象とした独自の制裁法案を成立させ、INPEXは、その対象に指定される恐れがあった。
 http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/101005/mds1010051934001-n1.htm

 ・・・って、訳なんです。

 さすがHANAKOさん鋭いです。でも、日本にとってかなり深刻かも。

 それなのに、政府は、こんな調子・・・

【さらに米国が尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件で日本支持を表明したことも負い目となり、撤退を余儀なくされた。】

 あぁーあ、弱腰すぎ。関係ないじゃん。

ヽ(`д´;)/うがぁ



 そもそも日米安保は麻生さんの時も、ちゃんと確認してたんだし、尖閣諸島を含むのは当然です。

 アメリカはアサデガン油田で揉めようが揉めまいが、支持する発言をする義務があるんです。

 それはそれ、これはこれで、負い目なんて感じる必要はないのに・・・

...○| ̄|_.. OTL.. orz.. 。...... コロコロ



【「イラン制裁強化法」が成立したのを受け、日本側に同油田からの撤退を求めてきた。】

 これ、アメリカは名目上は、イランへの制裁と言っているけど、

 確実にイランだけじゃなく、日本にとっても、大きなダメージになってしまいます。

 イラン側の場合はアメリカに同調しているユーロ圏に売るわけにもいかず・・・

売り手の日本が居なくなってしまえば、残りは必ず買ってくれる中共に売るしか方法が無い!!

 ・・・ってことになりますから。

 これでシナは、中東でもますます力をつけてしまいます。

Σ( ̄ロ ̄;)ガビーン



 アメリカはそんな簡単な理屈は、承知の上で日本に圧力を掛けたのでしょう。

 日本にとってはマイナスで、アメリカには関係なく、中共にとってはプラス。

 つまり、こういうのは、アメリカの民主党に対する、中共のロビー活動が

 実を結んでいる証拠なんじゃない?

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル






 こういう流れで、中共外交のやっていることを見ていくと、私の尊敬する廣宮さんのブログに

 さらに、こんな怖いことが書かれていました。
 ↓

中国の場合は、基本は政府の借金ではなく、おカネを発行して為替介入をし、それによって外貨準備がガンガン積み上がっているのです。ということはです。日経の記事にある「世界最大の外貨準備を外交のカードとして使う」というのは少々不正確な言い方と言えそうです。温家宝首相のいう「中国はギリシャが新たに発行する国債を積極的な姿勢で引き受ける」とか、中国の国家外貨管理局が「外貨準備の運用」をするとかいうものは、これは中国が新たに、通貨=人民元を発行して、それを財源にギリシャ国債を買うということにほかならない、という可能性大です。
 http://grandpalais1975.blog104.fc2.com/

【 中国が新たに、通貨=人民元を発行して、それを財源にギリシャ国債を買うということにほかならない、という可能性大です。】
ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ



 つまりこれは、廣宮さんによると・・・

ユーロに対して為替介入をする
中共の輸出に有利。
さらに・・・
ギリシャ、ユーロ圏諸国に恩を売れる。

 という限りなく美味しい目的を達成してしまうんだとか。



 こうなると、ギリシャがある日、いきなり反日的な言動をする可能性だってありますよね。

 中共がギリシャの襟首をつかんで・・・

「ゴルァ、国債買ってやってるだろ?言うこと聞いて日本に文句言えよ!」 (#▼д▼)凸

 ・・・って調子になるのかも。

 ギリシャは弱みを握られているから言うとおりに。

 中共って、本当にイヤラシイ外交が手馴れてて怖いですよね。

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル






 こうやって見ていくと・・・

 中共の外交って、ある一点に向かっていて、あまり無駄がないと思う。

 日本人の常識からすれば、前時代的で馬鹿馬鹿しい事だけど、

 彼らには、世界征服の野望があるようにしか見えません。

 これは大げさでもなんでもないです。




 その第一の目標は、日本を飲み込むことなんじゃない?

 日本企業からは・・・

 日本人従業員と工場、投資した資産を人質に、技術を吸い取れるだけ吸い取る方針。

 日本政府からは・・・

 遺棄化学兵器の60兆円を復活させ、ODAの要求で、日本から金を引き下ろす方針。

 日本のマスコミには・・・

 入り込んだ工作員を使って、反シナ思想を徹底的に押さえつける方針。



 こうやって、気が付かないように日本の工業力を衰退させ、資金を吸い取ってしまえば・・・

 日本の占領も簡単になると思う。

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル






 因みにタイミングが悪いことに、今は大デフレ時代・・・

 このままデフレが長期化することで、日本の工業力はさらに衰退してしまうでしょう。

 だから、今こそ日本人が目を覚まして、中共の外交の罠に気が付かないと、

 本当に取り返しのつかない大変なことになるかもしれません。

。。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!!




★追記

HANAKOさんのコメントより。
ご紹介の3日の記事の、その前の30日のニュースがこんな感じです↓
http://www.asahi.com/international/update/0929/TKY201009290474.html
尖閣で協力するから撤退を強要させられたのです。で、あろうことかこの油田の権益を米はシナに譲ったんです。菅内閣をどう調理しようか米で会議していた情報があったのですが、フジタのゼネコン〜尖閣事件はシナリオと考えなければ危ないと思います。

イランの核については、田中宇 氏のサイトhttp://www.tanakanews.com/100519nuclear.htm
イランは正しいし、アメリカがジャイアンすぎです。
シナ企業による日本企業買いもすごく進んでおり、小さいけれど利益をきちんと上げられる優良な企業が危ないという状況です。



★転載歓迎〜♪

★↓やっぱり日本の舵取りは麻生さんに♪と思ったらクリック ( ̄∀ ̄*)ウヒッ

ブログランキング「くつろぐ」ビジネス・経済 → 政治をクリック
こちらのランキングもよろしく↓
人気ブログランキング 日記・雑談(会社員・OL)ランキング

全1ページ

[1]


.
keinoheart
keinoheart
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事