尖閣諸島で、銛で突き刺された海保の人が居たかどうか、意見が分かれていますね。 あった派、無かった派、慎重派、両天秤派。いろいろですね。 因みにKEIちゃんは、この件については、両天秤派です。
だって、真実は公開されていないから、まだ判らないんでしょ?だったら断定なんてできません。 だから出てくる「噂」や「資料」に一々目くじらを立てる必要もないと思っています。 ましてや、「絶対に突き刺そうとしていた!」「いや!そんなことはない!」とか 判らないのに、叫んだり、喧嘩しても、どうにもなりません。 全てを「参考資料」ってことで、ファイルしておけば良いのです。
あるブロガーさんで、賢い人は・・・
・・・って、言っていました。うん。その通りですね。 一番確実で正確な方法ですから。信頼される人気ブログの王道って感じかも。 でも、KEIちゃんのような、場末のブログがそんな王道を歩いていたら、 すぐに閑古鳥が鳴いちゃいます(笑)
そういう訳で(笑)、KEIちゃんはもうちょっと冒険した記事にしたいと思います(笑) 因みに議員の城内実さんは、こんなことを彼のブログで言っています。 ↓ ◎ 政 治 ◎ 尖閣ビデオ流出その三 2010年11月8日 18:09 今日の夕刊を見たら、「尖閣映像流出ー海保が刑事告発、 守秘義務違反容疑ー検察捜査を開始」という見出しがおどっていた。 ビデオ流出の張本人が那覇地検なのか海保なのかは分からない。が、このビデオを流した者は、己の身の危険(国家公務員法違反)をかえりみずに日本国民いや、世界の良識ある市民のみなさんに、菅ー仙石ラインが隠蔽しようとした中国漁船の乱暴狼藉を働いた真相を知らせようとしたという点では、近年まれに見る勇気と覚悟をもった国民栄誉賞ものの英雄ではあるまいか。 ところで、最近気になるのは、海保の例の違法行為を働いた中国漁船とのやりとりの中で海保関係者がけがをしたとか、死亡したとかの情報がインターネットを駆けめぐっていることである。気をつけないといけないのは、例の民主党の永田メール事件のように、ある勢力から偽情報をつかまされて、世間が騒ぐことによって、本質からずれた議論がなされてしまうということである。 こういう意図的に流されているまことしやながせねた情報については(私もさんざん被害にあっているが)、きちんと検証した上で対処しないと相手の思うつぼである。 いずれにせよ、良識ある日本国民が今回の屈辱的な一連の出来事を通じて立ち上がり、日本がようやく普通の国になることを期待するばかりである。http://www.m-kiuchi.com/blog/
その通りだと思います。だけど、それは議員さんとかの国のために重責を背負っている人の場合と、 私達では、その度合いは少し違うのかも。私達、一般のブロガーは、もう少し責任は軽いし、 もう少し冒険しても良いと思います。でも、全くのデタラメを安易に信じて、そのまま 流すような無責任は、やっぱり慎みたいですよね。
そこで、必要になってくるのが・・・
って、いうわけで、KEIちゃんも早速、検証作業をやってみます。 かなり大ざっぱで、中途半端で、自己流なんですけど。
★ 銛突き事件の検証(1) 疑問点をピックアップ 1:なぜ、正式に尖閣事件の全ての動画を公開しようとしないのか?
2:なぜ、韓直人ソーリは、映像を見ていないと発言するのか?見ていないはずは無いのに。 3:なぜ、人権擁護法案、朝鮮人学校の無料化の法案が同日に出て来ているのか? 4:なぜ、石垣島に緘口令が敷かれているのか?また、それは本当なのか? 5:なぜ、台湾のニュースで4人が海に投げ出されるアニメを使ったのか? 6:なぜ、動画の流出後にも関わらず、いまだ全ての公開を政府は拒むのか? 7:なぜ、APECの会議の直前に動画が流出したのか? 8:なぜ、流出した動画には、逮捕のシーンが抜け落ちているのか? 9:流出した動画は、誰が流したのか?海保?、検察?、政府?、その他? 10:仙谷健忘長官のあの怒りは本物か?流出の前後でどう違うのか? 11:前原交通大臣(当時)は、なぜ「余りにも酷い」と言ったのか? 12:本当に逮捕者は出てくるのか?出てこない場合は誰が得するのか? ざっと考えただけでも12件もありました。 たぶん、まだまだ「なぜ?」って感じさせることは沢山あると思います。 この何故も沢山あればあるほど、検証作業に有利です。その何故を一つ一つ 当てはめていけば良いのですから。
(2) それぞれの立場に立って考えてみるA: 海保の職員が流出させてしまうとしたら。
この場合、100%「義憤」で、政府に対して怒っていて、自分の身の危険を省みず、または怒りの余りに、流出させてしまったと思う。でも、その場合「銛突きシーンは、影響が大きいから出すのを止めよう」とか「これぐらいで十分だから、銛突きシーンは出すのを止めよう」なんて、そんなことを首を掛けて決意した人の考えることとは思えません。もし、本当に同僚が殺されたり、殺されかけたのが本当なら、その銛突きシーンは真っ先に出てくるのが本当な気がします。闇に葬られようとしているのなら、一番に国民に訴えたいことを編集された動画から外すとは思えません。 この場合 => 実際に銛突きは無かった可能性が一番高いかも。 B: 検察の職員が流出させてしまうとしたら。
この場合は、海保のように親しい仲間が殺されたり、殺されかけた訳ではないので、冷静度、慎重度はもっともっと高いと思います。なにしろ、大阪地検の件で、必要以上に連日連夜、叩かれ続けているのが検察です。もう叩かれるのは、彼らにとってもコリゴリなはず。だから、こういう事態には一番慎重だと思います。でも、それでも流すとしたら、かなり計画的に、今の政府に対抗して勝てる確信をもって行っていると思います。ですから、銛突きのシーンが実際にあったとしても、彼らの計画の内容によっては、そのシーンを流さないという選択肢は十分に考えられますし、APECの会議の直前に流したのも納得できます。 この場合 => 実際に銛突きが有ったのか、無かったのか、その可能性は半々ぐらいかも。 C: 政府の職員が流出させてしまうとしたら。
政府の中枢ではなく、ただの政府職員が流出させてしまう可能性は、やっぱり低いような気がします。政権が変わってから、首相官邸のオカシナ職員が逮捕されていたりするので、そういう公(おおやけ)のために、日本のために、自分の首を掛けて、国民に訴えようとする殊勝な人間が、あの内閣の職員の中に存在しているとは、到底、思えません。ですから、このケースは、かなり可能性が低いと思います。あるいは、命令されて、後に口封じをされてて、ひっそりと消されるとか、そういう場合は「あり」だと思っていますけど。 この場合 => 実際に銛突きが有ったのか、無かったのか、その可能性は半々ぐらいかも。 D: 政府の中枢がわざと流出させているとしたら。
この可能性は、十分にあると思っています。仙谷健忘長官のあの怒りようを見ると、ちょっと違うのかな?とも思えますけど、でも状況証拠は、今までの中で一番そろってますからね。この場合。そもそも漁船の船長を逮捕までしているのだし、巡視艇の船体の傷は誰が見てもぶつかっているのは明らか。だから今、ネットで公開されている44分については、もともと公開してもそれほど問題になるシーンではないと思う。逮捕の経緯を裏づけするだけだから。だけどこの場合、本当の核心シーンの公開は絶対にしない。「もう十分公開している。ガス抜きもできた。後は海保を弱めて、これに乗じてインターネットを取り締まれば、かなり理想的。」とか思って居そう。実際に藤井がインターネットについて言及しています。 この場合 => 実際に銛突きが有った可能性はかなり高いと思います。 このように、検証するのは大切だと思います。端から「あった」とか「無かった」とか、 決め付けちゃうと、後々になって変に思い込むかも知れません。 だからこそ、検証が必要なんです。 もちろん、検証する時は、自分の主観を出来るだけ廃して、それぞれの立場になった つもりで考えて、その後に、「なぜ?」「どうして?」っていう部分をそれぞれの立場に 当てはめて、ストーリーの流れを考えていくのです。そうやってみて、一番流れが 変じゃないストーリーが、正解で有る可能性が高いと、私は思っています。
追記:
この記事の最初に言ったように、ファイルされた「参考資料」が 多い方が実際の検証には有利だと思うんですよね。 ★転載歓迎〜♪★↓政治の検証って難しいよね!と思ったらクリック ( ̄∀ ̄*)ウヒッブログランキング「くつろぐ」ビジネス・経済 → 政治をクリックこちらのランキングもよろしく↓ 人気ブログランキング 日記・雑談(会社員・OL)ランキング |

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