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こんばんは!
今日は七夕ですね。 七夕って西洋のクリスマスによく似てるけど、 クリスマスなんかよりも、ずっとずっと素晴らしいお祭り って、KEIちゃんは考えています。 皆さんはどう思います?
足利市の織姫山の麓の鳥居。 同じファンタジーのお祭りでも、クリスマスの場合は、赤い服着たメタボなお爺さんが、 ドロボーみたいにして、コソコソと煙突から入ってくる・・・ っていうビミョーな設定(笑) でも実態は、親がプレゼントを用意しておいて、
・・・って、毎年毎年、自分の子供を騙すことを当たり前としている!! そう考えると・・・
そんなイカガワシイ毛唐のお祭りよりも・・・
招魂社系の堂々とした狛犬さん。 今日は足利織姫神社さんの記事。 栃木県の織物を守る神様を祀ってます。 機織を司る天御鉾命(あめのみほこのみこと)さんと、 天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと)の 二柱の神様の神社さん。 階段の途中にあります。最近流行の形の手水舎。 この二柱の神様は、もともとは 皇太神宮(伊勢神宮)御料の織物を織って奉納してました。 つまり、伊勢国の渡会郡出井の郷の出身で、 御織殿のご祭神。 なんか凄いでしょ? 足利織姫神社さんの拝殿。色をつけなければ護国神社に似てる? その神様をいまの栃木県足利市に勧請したのが 足利織姫神社さんのご由緒です。 殖産興業と、色々な縁結びの神様として、 地元の皆さんからも愛されている神社さん♪ 山の上なのでとっても景色が良いです。 ですから、今日の七夕の物語にでてくる牽牛さんと織姫さんの シナから伝わった物語とこの神社さんは、直接的には関係ないです。 でも同じ機織女という点では共通(ちょっと苦しい?)
社務所&授与所の様子。 もともと七夕って、昔は旧暦でしたから、8月の初めごろ。 お盆のちょっと前なので、七夕そのものは、 お盆前の行事みたいに捉えられていたみたいですね。 絵馬掛けと舞殿。絵馬はアニメ絵馬あった。 それから・・・ 確かにシナの古い伝説が日本に入って来たのは、間違いないみたいですけど、 でも日本では、後の世になって、神社の大祓え神事で使った茅の輪に 使った後の笹なんかを流用して、今で言う『笹飾り』を 作るようになったそうな。 さらにその笹飾りに、陰陽五行の五色の願掛けの短冊を 掛けるようになって、庶民にも広まった。 拝殿の裏にひっそりとご本殿。 そう考えると、日本の大祓え神事の素盞鳴尊さま、蘇民将来も絡むので、 輸入文化も独自に進化して、日本風にアレンジって感じですよね。 今日は、残念ながら星があんまり見えないみたいなんですけど、 でも、七夕に大切なお願いをするのは、曇っていてもありだと思います。
KEIちゃんとしては・・・ やっぱり。
・・・が希望かな(笑)
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