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皆さん、こんばんは。ご無沙汰してます。 暫くネット使ってませんでした。ニュージーや東北には行っていないので、一応生きています。 ところで、大きな地震の後には、一ヵ月後ぐらいに、また少し規模は小さくなっても、 同じ程度の地震が来ると聞きました。 そこで、神戸に住んでいる友達から聞いたことを皆さんにも、ぜひお知らせしておきたいと思います。 その1: 天井のツッパリ棒について
食器戸棚や本棚の上に乗せて、天井から戸棚を支えている、市販のツッパリ棒についてのご注意。きっと、今回の地震で揺れを経験されたご家庭は、その支えが緩んでいるはずです。必ず手で触って確認し、緩んでいる場合は、締め直してください。ツッパリ棒の緩みは、見た目にあまり変化がないので、そもまま機能し続けていると錯覚しがちです。緩んだツッパリ棒は何の機能も果たしません。下手をすると戸棚などの危険を知らずに、その下敷きになってしまう可能性があります。 その2: すぐに逃げられる体制を
言わなくても判っている方も多いとは思いますけど、一応周知ね。ビニール袋などに底が厚手の運動靴を入れておいて、枕元においておきましょう。ガラスが飛び散ったりして、部屋の中を裸足で歩けなくなる可能性もあります。モタモタしているとその一瞬で命を奪われることもありえます。できれば、非常持ち出し袋に入れておくのとは別に、LED懐中電灯も枕元にあるとGOODです。停電で真っ暗の中では行動できません。それから、暫くの間は、パジャマもすぐに外に出て寒くないような大丈夫な格好にしましょう。 その3: 人に釣られないように
自分の頭で考えて行動しましょう。決められた災害避難用の集合場所に行く場合でも、周りに十分注意して逃げましょう。すぐに建物から飛び出すのも危険です。上から看板などの物が降ってくる場合もあります。あと、集団心理で「こっちに行けば大丈夫」と言われても、本当に大丈夫なのかどうか、自分の頭で考えて行動しましょう。自分の命を他人には任せられないでしょう? 以上、神戸の友達から教わったこと3点です。余震がどれぐらいの割合で来るのか、私には判りません。 でも、少しでもその可能性があるのなら、備えておいても損はないと思います。 以上 |

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