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こんばんは。
ついに選挙ですね。 どうやらあっちこっちで、無所属候補ばかりが乱立しているみたい。 いわゆる民主党隠し(笑)こんな川柳が流行っているんですから。
でもねぇー、震災とはいえ、ここまで日本が酷い事態になっていても、 原発事故なんて、人災の要素が大きいっていうのに、 それでもまだ・・・
・・・って、信じちゃっている馬鹿がまだまだ大勢いるんですよね。
統一選の前半戦、10日に投開票…異例づくし 読売新聞 4月9日(土)17時12分配信 10日に投開票される第17回統一地方選の前半戦は、東日本大震災や東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、異例づくしの選挙戦となった。 既存各党は震災対応を重視し、幹部の選挙運動を控える動きが見られた。 民主党は菅首相はじめ閣僚の選挙応援を自粛。岡田幹事長は選挙戦最終日の9日も東北の被災地を視察した。選挙責任者の幹事長は平時なら各地の応援に入るところだが、「被災現場をこの目に焼き付けたい」と、被災対応に全力を傾ける姿勢をアピール。地元の三重県知事選でも同県選出国会議員による応援に限定し、野党幹部が応援に来ていることと対比し、「その構図を有権者がどう判断するかだ」と、政権党としての立場に理解を求めている。 自民党は谷垣総裁が被災地の視察など震災対応に専念、石原幹事長らが選挙応援に駆け回る役割分担で臨んだ。3月28日には統一選重要政策に「防災対策」を追加、「復興再生基本法」制定などを訴えている。 共産党は防災対策に加えて、原発の新たな増設中止などを打ちだし、社民党は「脱原発社会」の構築を掲げた。既成政党批判で支持拡大を図る各地の地域政党も、防災対策などと絡めた訴えに戦術を転換した。 個々の選挙を見ても、原発を抱える福井、島根、佐賀の各県知事選では原子力政策が焦点となり、高知県の議員選挙では南海地震対策が最優先課題に急浮上。神奈川県知事選の候補者はソーラーパネルの設置拡大を新たな看板政策とした。その分、首長と議会の対立で浮上した「二元代表制」のあり方や、議会改革の議論は深まらなかった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110409-00000562-yom-pol
えっとぉー。どこの政党だったっけ?その防災対策を軽く見ていた政党って。
うわぁ〜うざったい。やっぱりレンホー最低。 なんでこんなオバサンが人気あるんだか。男も女を見る目ないよ。
ところで、石原さんのことを
・・・なんていう人が居たけど、
その一人に副知事の猪瀬さんが居ます。 猪瀬さんは東京の地下鉄統合を進めようとしたり、原発事故の前までは、 東京都の水道事業の優秀さを武器に海外に売り込もうとしてたり。 震災後には、こんな凄いアイディアを推し進めたり。 地味だけど・・・
テレビに擁護されてて、パフォーマンスばっかりの某与党とは大違いです。 やるべき事を黙々と、一歩一歩確実な足取りで実行する。 そんな副知事が猪瀬さん。 緻密な参謀役の猪瀬さんと、豪快なリーダーシップのある石原知事の東京都が続くのなら、 日本の首都東京はまだ安泰だと思う。都民には変なパフォーマンスをしてテレビ受けが良い 実力の無いタレント候補や、泡沫候補には騙されないで欲しいです。 ★転載歓迎〜♪★↓やっぱり東京都には石原さんだよね!!と思ったらクリック ( ̄∀ ̄*)ウヒッブログランキング「くつろぐ」ビジネス・経済 → 政治をクリックこちらのランキングもよろしく↓ 人気ブログランキング 日記・雑談(会社員・OL)ランキング |

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