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こんばんは。
最近ブログがちゃんと表示されません。書いた記事がマイページに出る場合と、 出ない場合がある。韓国に不利な記事を書くと特にその傾向があるんですけどぉ(爆) ところで、最近いっつも浜田先生のブログを一番参考にしているんですけど、 今回も転載です。
2011年05月08日 21時21分07秒
放射性物質の安全処理の切り札「オメガ計画」の行方 静岡県の浜岡原発が揺れている。菅首相から「すべての原子炉の運転を中止するように」と要請を受けたからだ。中部電力も対応に苦慮している。この週末、浜岡原発の地元を訪ねると、賛否両論が渦巻いていた。川勝知事はそれまでの態度を一変させ、「政府の英断を歓迎する」と表明。 浜田先生がこの記事を書かれたのが8日。中部電力も苦渋の同意をする前ですから。 私はこの記事を読んで、思いつきで停止を言い出した菅の馬鹿さ加減に、 ほんとうに頭に来てます。それにしても静岡の知事も軽すぎ。
しかし、中部電力や地元企業の間では「政府の支援内容もわからないままでの全面停止では困る」との声も。そんななか、協議の場で気になったのが「オメガ計画」の行方である。
原子力関係者の間では知られているが、高レベル放射性廃棄物を安全に処理するための先進的な研究として、1989年にスタートしたもの。文部科学省が主管庁となり、わが国の原子力研究機関が英知を結集して半減期の長い放射性物質を素早く安全に処理する技術を開発してきたはず。このところ話題のセシウムやヨウ素などを核反応を利用して短寿命に変え、放射能を消滅させることを目指してきた。実は、この日本発の研究がきっかけとなり、フランス、ロシア、アメリカでも放射性物質の分離、消滅処理に関する研究が進むようになったほど。
今回の事故の影響で色々と原子力関係の本を読みましたけど、全然知りませんでした。 まだまだ原子力って奥が深いのかも。って当たり前かな。
たとえば、「半減期が30年といわれるセシウムを45分で処理できるようになる」とまで言われた。わが国における原子力の安全性向上に関する金字塔のような研究事業であったのに。しかも、これまで莫大な国家予算を投じ、世界にもアピールしてきた。
わが国の「原子力開発利用長期計画」の中心に据えられていた、この「オメガ計画」。福島原発の事故を受け、放射能汚染が深刻化する今こそ出番ではないのか。
えっ・・・
まっマジ?
しかし、なぜか、どこからも「オメガ」の「オ」の字も聞こえてこない。そこで、文部科学省に問い合わせると、「データを紛失した。探してみるので時間がほしい」との回答。こんなことがあっていいのだろうか。これこそ「想定外」の事態としか言いようがない。危機管理どころか情報管理を根底から練り直す必要がありそうだ。
http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki/entry-10885702609.html
これ、紛失している訳がありません。きっと都合が悪いから出さないんだと思います。 やっぱり原子力は色々な利権が絡むので、どこかでそのトバッチリを受けていそうです。 でも、相手が紛失したって言っているんですから、それは責めやすい♪ なにしろ過去の存在までを否定している訳でもないんですし♪
オメガ計画>>http://www.aec.go.jp/jicst/NC/senmon/old/backend/siryo/back21/siryo2.htm もうね、このオメガ計画をブログやツイッターで皆で広めて、こっちから声を大にしていく事で、 動かすしかないかも。勢いが付けば浜岡原発の決定もひっくりかえせるかも? って思います。皆さんはどう感じましたか?
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