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こんばんは。
最近、ずっと神社記事を書いていなかったので、
って思われてしまっているようですけど、そんなことはありません。 しっかりあっちこっちの神社さんに参拝しています。
でも、例の震災以降、なんとなく神社さんの記事が書きにくかったのは事実。 被災した地域のことを思うと、やっぱりあれは神様の怒りだったのかなぁ・・・ 今の日本人の堕落、神様が呆れててもおかしくないもんねぇ・・・ なんて、どうしても考えちゃうんです。 それでちょっと気が重くなってしまったので。
ところで、震災後、鎌倉の鶴岡八幡宮では、 宗派を超えた合同の復興祈願祭を実施してたみたいです。 ちょっと古いニュースですけど。 鎌倉で神道、仏教、キリスト教合同の復興祈願祭 産経ニュース 2011.4.11 21:16 東日本大震災の被災地復興を願い、地震の発生から1カ月が経過した11日、鎌倉の鶴岡八幡宮で神道、仏教、キリスト教の3宗教合同の「追善供養 復興祈願祭」が行われた。 「震災で被災した人たちに対し、自分たちができることは宗派を超えて祈ることだ」と鎌倉仏教会の僧侶らが発案し、市内の神社やキリスト教諸教会の賛同を得て実現したという。 会場の鶴岡八幡宮舞殿では、建長寺や円覚寺などの修行僧やキリスト教会の神父、牧師、シスター、それに八幡宮や鎌倉宮の神職ら約150人がそれぞれの宗教にしたがって鎮魂の祈りを捧げ、復興を祈願した。 さらに、海が穏やかになることを祈願して「浦安の舞」が奉納され、舞殿前に設けられた焼香台では、境内を訪れた一般の人たちの焼香も受けた。 この後、神職を先頭に托鉢僧やキリスト教関係者が3つのグループに分かれて小町通りと若宮大路を歩いて義援金の寄付を呼びかけた。行進は由比ガ浜まで続けられ、砂浜で再び、海が静まることを祈った。 鶴岡八幡宮では昨年3月10日、樹齢1000年とも伝えられるご神木の大銀杏が倒壊するという大きな喪失を経験した。しかし、残された根元からは「ひこばえ」と呼ばれる新芽が成長しており、再生のシンボルとなっている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110411/dst11041121170079-n1.htm
以前も記事にしましたけど、神社では随分と震災の予言めいた占いも出ていたんですよね。 それになんと言っても、鶴岡八幡宮さんの銀杏の木のご神木が倒れたのも・・・ ほぼ1年前の2010年3月10日でしたし。 何かの因縁を感じてしまう。
それはさておき、話をもどすと・・・ この鶴岡八幡宮で行なわれていた復興祈願祭は、宗派を超えた合同祈願という点が 珍しいだけで、通常の神社さんでは、普通に震災の翌日ぐらいから、 どこの神社でも復興祈願の祝詞をあげているみたいです。
それが参拝者側からは窺い知れないので、やってないと思われてしまうみたい。 そんな復興祈願の祈りを普通の人にも判る形で現した神社さんがありました。 神奈川県の三浦半島の大津にある諏訪神社さんです。 この神社さんはごく普通の村社で、ご由緒も信濃一宮の 諏訪大社さんから勧請されてきたという普通のお宮さん。
いつものようにご由緒から、色々と歴史や記紀とからめてストーリーを想像することが、 全然できません。いくらやっても無理。うん蓄を語るにはまったく歯が立たない。 それぐらい普通すぎる神社さん(笑)
狛犬がちょっと変わっている?ぐらい。 いえ、やっぱり普通かも(笑) ただし村社であっても、境内もきれいで広々としているし、おまけに神職さんも 常にいらっしゃるみたいで、嬉しいです。やっぱり神社は人がお守りしてて ご神域をいつも綺麗に掃き清めているのが理想ですもんね。
そして、ここにあるように、絵馬で一般の参拝者も目に見える形で祈願できるようにしてました。 こういう絵馬で直接、神様にお願いできるというは、とっても嬉しい心配りですね。
なんと言っても日の丸の絵馬って珍しいですし、復興のシンボルとして最高です。 その力強い絵馬の数々では、こんなセリフが書かれていました。 因みに別の神社さんでも、特別に絵馬が用意されていなくても、 復興祈願のセリフが書かれた絵馬は数多くありました。 特にKEIちゃんが何も語らなくても、ここにある絵馬の数々で 参拝している皆さんの切実な復興への願い、震災への畏れが 十分に伝わってくる。そんな気がしました。
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2011年06月09日
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