目を覚まして日本人!

悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。(麻生太郎)

戦争の基本とは

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みんな戦争の事をあまりにも知らなさ過ぎる。戦争したくないくせに、感情的な反戦論ばっかり。そんな、あなたが戦争を導かないって言い切れますか?
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ガラッ = 扉]*´・ω・`)ノ コンチャ



 あなたは靖国神社の英霊に向かって・・・

「第二次大戦、100%勝てない戦争をして無駄でしたねー」(´-ω-`)y-~~

 なんて言えますか?

 ガダルカナル島で散った英霊に対してそう言えますか?

 同じように、日露戦争についてだって・・・

「日英同盟で負ける確率は限りなく低くなった状態ではじめたから、楽勝な戦争じゃん?」ハナ(σ- ̄)ホジホジ

 なんて、英霊に向かって言えるんでしょうか?

 二○三高地で倒れた英霊にそうやって語りかけられるんでしょうか?

 KEIちゃんは、口が裂けてもそんなこと言えません。思っても居ません。

 それ、事実とも違いますし。そういうことを平気で言っている人・・・

 好きになれません。







 皆さんは、日露戦争の前にお亡くなりになった川上操六さんをご存知でしょうか?

 彼は・・・

「これから必ず起こる日露戦争で、勝つためにはどうすれば良いか?」 (。-`ω-)ンー

 を徹底的に考えて、考えて、考え抜いた軍人さんでした。

 彼は勝てそうにも無い帝政ロシアとの戦争を見据えて、日本を分析します。

 負ける要素は何か?

 それを一つ一つ潰して、逆に勝てるにはどうすれば良いか?

 いえ・・・、勝ち逃げするにはどうすれば良いか?

 を明治の元勲達と一緒に推し進めたのです。

 陸軍における、その中心的な存在だった人が川上操六さんです。

 彼が戦争のグランドデザインを考えておいたお陰で、後を受けたの児玉源太郎さんや

 大山巌元帥は、彼の戦略をベースにして、さらに細かく作戦を組上げる事ができたんだとか。

 そこまで用意が十分に出来ていたからこそ、日露戦争はふらふらになりながらも、なんとか

 勝利を手に入れることが出来たのです。決して日英同盟があったので、楽勝なんてことは

 絶対にありえません。

 (戦争の準備について詳しくは、こちらを参照)↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/keinoheart/50928471.html




 その英国だって、大量に資金を日本に貸し付けていたので、日本が負けた場合には、

 遠慮なく日本から色々と巻き上げる準備をしていたんです。

 どっちが勝っても負けても、イギリスは損をしないようにしていました。

 逆を言えば、イギリスは全面的に日本の勝利を信じていませんでした。

 考えてみれば当然だし、そんなの当たり前です。

ε=( ̄。 ̄;A フゥ…




戦争は戦う前に100%どちらが勝つ!なんて絶対に言える訳がありません。それこそ、相手の国がタイムマシーンでも持っていて、歴史を何度もやり直しが出来る状態でない限り!


 先の大戦についていえば、確かに山本五十六長官がプランした真珠湾攻撃のようなやり方で

 開戦してしまったのは、大失敗だったと私も思います。当時アメリカに居た日本の外務官僚も

 日本を窮地に追いやるのに十分な馬鹿でした。っていうか、向こうの内通者としか思えません。

 さらに言えば、陸軍や海軍の派閥争い、陸軍内部、海軍内部でも、同じく派閥争い・・・

 お互いの軍同士で喧嘩にならないように、戦局に関係なく戦時費用を必ず折半とか・・・

 戦時なのにハンモックナンバーで昇進を決めていたり・・・

 はっきり言って言語道断です。

ヽ(`д´;)/うがぁ






 でも、だからと言って、大東亜戦争は、戦争前から日本軍が100%負ける運命の戦いとは、

 私は思っていません。アレは悪い回転軸に乗って廻りだしたから負けたのであって、

 良い回転軸に乗っていれば、勝てた可能性だって十分にあります。

(*゚ー゚)(*。_。)(*゚ー゚)(*。_。)ウンウン





 例えば、対米交渉とか、ハルノート。

 徐々にアメリカから厳しい要求を突きつけられて、日本は一生懸命にアメリカに譲歩してなんとか

 戦争にならないように、話し合いをしようとしていました。でも、アメリカにして見れば、それこそ

 戦争がしたくてしたくて仕方が無い。そんな相手と交渉をしたって無駄です。

 それよりも、本国をドイツに取られてしまっているオランダと直接交渉をすれば、そもそもの目的、

 日本の生存権に関わる石油だって手に入れられました。それこそタンカーと軍艦をインドネシアに

 派遣して・・・

「石油、売って下さいな〜♪ えっ?やだ? 軍艦あるよ?どうする?」( ̄∀ ̄*)ウヒッ

 これだけで、十分です。




 41年頃のオランダにとって、フランスもイギリスも頼りにならないし、自国も地図から消えてます。

 唯一無事なインドネシア領の石油を売ったぐらいで、日本との戦争が回避できるなら、それに越した

 ことはありません。喜んで売ったことでしょうね。石油の問題が解消したら、それこそ日本は開戦の

 必要性も無くなることですし。

 そして、たとえオランダと戦争しても、さらにイギリスと戦争をしても、アメリカとの戦争さえ

 避けることが出来れば、私は大幅に日本の勝率は上がっていたと思っています。

(*゚ー゚)(*。_。)(*゚ー゚)(*。_。)ウンウン




 でも、これを言ったら私に噛み付いて来た人がいました。

 まるで、日本は勝てる要素は100%無かったとでも言いたげに(笑)
 
 そういう人に言いたいです。

( ̄ー ̄)ニヤリ



占領したら補給が続かないですって?
日本人は占領政策がへたくそですって?
マレー半島だって、インドネシアだって、4年間ずっと占領できたじゃないですか?インドネシアは日本軍の手で、ペタという義勇軍を育てることまで出来たじゃないですか?川上操六さんは、勝てない日露戦争をギリギリ『勝ち逃げ』できるまでプランしましたよ?
( ♯`・ω・´) ムキッ








 全然、話は変わるけど、

 会社で社長から一番嫌われる中間管理職って、どんなタイプか皆さんはご存知ですか?

 それは、プランニングの段階で、すでに出来ない理由を並べ立てて、悪態ばっかり付いている人。

 やれ・・・

それは出来ない。できっこない。無理。止めた方がいい。馬鹿馬鹿しい・・・等々
(´-ω-`)y-~~

 そんな言葉のオンパレード。なまじ仕事ができるから、余計にチャレンジしない。

 そういう人が一番嫌われているんです。




私が言っているのは、普通にしていたら出来ないのは100も承知です。でも、どうすれば出来るようになったのか?どうすれば勝率が上がったのか?そっちを考える方がよっぽど建設的なはずです!!
ウリャァ!! (ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。・




 オランダ人に支配され続けたインドネシアでは、有色人種は白人には絶対に勝てない・・・

 そう思い込んでいました。でも、彼らの目の前で、あっさりと白人がチビな日本人に降伏しました。

 それを目の前で目撃したからこそ、インドネシア人の考え方も変わったのです。





 同じように、対米戦争にしろ、対英蘭戦争にしろ、 色々と悩んで考えた末に、負けると

 結論を出した人と違って、最初から勝てないという前提でしか、モノを考えられないようでは、

 植民地時代のインドネシア人と一緒です。

 いえ、戦う前から戦意喪失しているなら、彼ら以下です。

 それは、もう奴隷になることを認めているようなもの。

 奴隷根性といっても良いかもしれません。





 でも、ひょっとすると、同じことが数年後に日本全土で試される試練なのかもしれません。

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル






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 ところで皆さんは、日本の戦争ってどう考えていますか?

 日本人の目線って忘れてませんか?

 兄からつい最近になって聞いた、子供のころの話。
 兄がまだ子供の頃、テレビドラマで日本軍とアメリカ軍の戦争モノを夜にやったんだそうです。そのドラマ(名前を聞いたけど失念ゴメン)が学校で話題になって、兄は即座に「面白くなかった」と言ったのに対して、友達は「そうか?○○はカッコ良かったじゃん。日本軍がバリバリバリーってやられるシーンなんてスッキリしたけどなぁ!」と言ったんだそうです。兄は「でも、やられたの日本人じゃん。それって身内だろ?」と言ったのに対して、友達はただ笑っただけだとか。

 別にその彼は悪気はないんでしょうけど、でも、たとえただのドラマでも、アメリカ軍から

 撃ち殺される日本人のシーンが普通に快感と思えるって、どれだけの神経の持ち主なんだろう?

 こういうのって、日本人の目線を忘れた人、けっこぉー多いと思いませんか?

┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ


 戦争についても・・・

「どぉーせ日本は負け戦だったろ?馬鹿な戦争をしたもんだ。」ハナ(σ- ̄)ホジホジ

 とか。

 そういうの・・・

いい加減にして欲しい!!
(っ`Д´)っ・:∴ゴルァ

 そもそも・・・

 戦争とは、物量ばかりで、勝負は決まりません。

 兵器の先進性があれば、絶対に勝てるとも限りません。

 孤軍奮闘に陥ったら、必ず負けると決まったわけでもありません。

 これは別に精神論ではありません。私は精神論って嫌いですから。

 孫子のいうところの 「己を知り、敵を知らば百戦危うからず」 です。

(`・ω・´) シャキーン




 私が思うに戦争において勝ち負けが決まるのは・・・
 1:どれだけ相手よりも、戦争の準備が出来ているか。
 2:どれだけ相手よりも、多くの味方を前もって作っておけるか。
 3:大胆で奇抜な作戦。

 この一つでも、欠けると勝利の雲行きは怪しくなると思います。残念ですけど先の大戦では、

 3の奇抜な真珠湾攻撃だけが出来ていて、あとは全然用意できてませんでした。

 日露戦争について言えば、この3つは完璧に整っていました。

 それは他の戦史に当てはめて見ても同じです。

ヽ(=´▽`=)ノ





 例えば、関が原の合戦。

 皆さんがご存知の通り、東軍の徳川方が勝って、石田三成の西軍は負けました。

 だけど、これは徳川家康という戦略家が指揮を執ったから勝てたのです。

 地形とか、戦う前の陣形では、明らかに西軍方が圧倒的に有利でした。

 これ、本当ですよ。

( ̄∀ ̄*)ウヒッ


 その証拠に、日露戦争前に、児玉源太郎さんに連れてこられた、ドイツプロイセンの軍人、

 メッケルさんが、この古戦場を見て、即座に・・・

「西軍の勝ちは明白!」(*`・ >・)っ/


 って言ったんだそうです。

 第一級のプロの戦略家から見ても、そう見えたのです。

 メッケルさんでも見誤った関が原の合戦。では何で徳川の東軍が勝てたのか?

(。-`ω-)ンー



 それを先程の3つの法則に当てはめると・・・

その1。【どれだけ相手よりも、戦争の準備が出来ているか。】

家康には最初から日本をどうするかという、グランドデザインがありました。
徳川幕府をつくり、諸大名を幕府の元で従えること。それには、豊臣家と大阪城、そして秀頼は邪魔。どんな理由だって構わないからとにかくケチをつけて滅亡に追い込みたい。その為の準備は秀吉の死後から怠りありません。前もって三成というスケープゴートを用意しておくこと。豊臣恩顧の大名の間に亀裂を入れること。
一方の三成。豊臣体制を守るには家康が邪魔であることは知っていても、暗殺計画はあっても、具体的に排除するための戦争のプランがあった訳ではありません。そのプランが出来たのは関が原の合戦の直前です。

その2。【どれだけ相手よりも、多くの味方を前もって作っておけるか。】

実は、関が原の合戦が始まる前に、すでに勝負は決まっていたようなものです。 
松尾山に布陣した小早川秀秋の裏切りや、嫌々参戦していてまったく動く気配を見せなかった吉川広家、どっちにも冷めていて元からやる気が無い島津義弘、等々・・・そういう西軍側の事情で、負けた公算がかなりあります。
多くの武将は、徳川家康と石田三成からの書状でどっちが将来自分の家にプラスになるか、それを天秤に架けていました。家康は三成よりも、大名家の事情が判っている分、その多くを味方に取り込むのがとても上手かったのでしょうね。勝つためには多少嘘でも、景気がよく希望がもてるいいことを言って美味しい話で勧誘しているし。その点、三成は真面目すぎて、杓子定規でしたし。

その3。【大胆で奇抜な作戦。】

関が原の合戦の場合、それはやっぱり小早川秀秋の寝返り作戦ですね。
彼が最初から西軍のために東軍へ猛攻を掛けていれば、関が原の合戦は、その後どう動いたか、予測が難しいと言われています。それほど小早川秀秋はグッドポジションに居たのです。

フムフム(*゚Д゚)φ))ナルホド!!


  

 このような例は、他の戦史に当てはめても、ほとんどが通用すると思います。

 逆に言えば、この3つがあれば、一つ一つの戦場の合戦が少々不利であっても、

 戦争全体としては、勝つ可能性がかなり高くなるんです。

 もっとも、戦争を用意する側は、全てにおける政治・・・

戦後世界のグランドプラン

 が出来ているのかどうかが、大切になってきます。

 




 戦争について言えば、IFはとっても大切です。

 もし、自分が当時の司令官だったらどうするか?

 もし、この戦争にあの国が加勢していたら? 

 逆に裏切って攻撃してきたら?

 こういうシュミレーションは徹底して、やって良いと思います。

(*゚ー゚)(*。_。)(*゚ー゚)(*。_。)ウンウン





 負けた戦争だって、勝てた可能性はあるはずだし、

 勝った戦争も、同じく大敗する可能性だってあります。

 日露戦争について言えば、あれはふらふら勝ち。とても楽勝ではありませんでした。

 それに外交的な駆け引きを上手くやったので、『勝ち逃げ』が出来たパターンです。

 あのまま3年、4年と戦争をすれば、日本は必ず負けていたはずです。

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル





 逆に、大東亜戦争・・・

 大東亜戦争がとても困難で、最初から負けの確率がとても高かったことぐらいは百も承知です。

 でも、あの戦争はやりようによっては、十分に勝てたとKEIちゃんは思っています。

 勝てる見込みがゼロだったなんて、絶対にありえなかったと思う。

 それこそ、3つの法則を屈指すれば、十分に勝てたはずです。

 これについては、明後日ごろに記事にするつもりですから、ここでは喧嘩腰NGね(笑)

( ̄∀ ̄*)ウヒッ




 でも、それでも忘れてはいけないのが、日本人としての立場と、日本人からの目線。

 愛国心があるとか口で言ってても、日本人目線が無い人がけっこぉー多いんだよね。

 勝った相手の言い訳をそのまま鵜呑みにしたり、戦う前から戦意喪失していたり。

 IFですら、負けを刷り込もうとする姿勢を見ていて、ふと頭を過ぎったのが・・・

ええ〜っ?何ですって?どぉーせ、なにをやっても日本は負けたですって? なんで、少しでも負けない為の視点で考えようとはできないの? そもそも貴方は勝つための方法って、考えたことが一度でもあるの?そもそもあんた、一体どこの国の人間?

 ・・・ってね♪




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 保守派に紛れてアメリカ軍マンセーな人が時々いるから言うけど・・・

 はっきり言って、アメリカが圧倒的に強い国だったとは言い切れません。

 そんなに万能で強い国なら、ベトナム戦争で負けるわけがありませんからね。

 ベトナムはあんなに小国でも、日本よりも工業化が遅れてても、

 現実には・・・

アメリカに勝ったんですから!!
+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚



 ベトナム戦争は、陰に陽に、共産シナやソ連の援助があったとは言っても、

アメリカの負けは、負け!
ベトナムの勝ちは、勝ち!

 ・・・です。

 それじゃぁー何で、アメリカは、あんなに遅れたチッポケな国(ベトナム人ごめん!)と

 戦争して負けてしまったのか?

(´-ω-`;)ゞポリポリ



 実は、その原因は当のアメリカ自身がとっても良く知っています。

 普通は信じられないけど、アメリカは、ある条件が整わないと圧倒的な力が出ないんです。

 その条件とは3つ・・・
 その1: 自分達は正義であること!
 その2: 相手は悪であること!
 その3: やられたらやり返す!
 だから、彼らアメリカにとっての理想的な戦争の開始パターンは・・・

『正義の復讐のパターン』を作り出すこと!

 なんです。

 これって日本人には、あまりピンと来ないんですけどね(笑)

はぁ?(。´-д-) ・・・・?



 でも・・・

 リメンバーアラモ。(メキシコとテキサスの戦いでアラモ砦の兵士が全滅したことより)

 リメンバーメイン。(スペイン軍が突如アメリカの戦艦メイン号を爆破したという口実で)

 リメンバーパールハーバー。(真珠湾を日本が宣戦布告無しの騙まし討ちをしたという口実で)

 平和なアメリカが相手から攻撃されて、やむに已まれずに戦う・・・

 というパターン。

 これが彼らを信じられないほど強くして来ました。たとえ事実を捏造してでも!

 本当にヘンテコで、馬鹿馬鹿しいんですけど。

┐( ̄ー ̄)┌フッ



 これはアメリカという国の生い立ちにも関係するのかもしれません。

 アメリカ人は、マニフェスト・デスティニーという吐き気がするほど、身勝手な考え方を

 堂々と持っています。彼らの神話と言ってもいいかも。

 そのマニフェスト・デスティニーとは・・・

1845年、ジョン・オサリヴァンが用いたのが初出である。この際は、合衆国のテキサス共和国の併合を支持する表現として用いられ、のちに合衆国の膨張を「文明化」・「天命」とみなして西部侵略を正当化する標語となっていった。19世紀末に「フロンティア」が事実上消滅すると、合衆国の帝国主義的な領土拡大(米西戦争やハワイ併合など)や覇権主義を正当化するための言葉となった。
WIKIPEDIAより。

 というもの。

 アメリカ人は、神さまを利用してでも、自分たちを正統化するための『正義』が、

 どうしても必要なのです。彼らはインディアンの土地を奪っているという自覚があるので、

 本当のところは『正義』について、彼ら自身が一番、自信がないんです。

 だから『正義』が無いと、不安で不安で仕方が無い。

 異様なほど『正義』にこだわっています。

┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ




 その証拠に・・・

 映画でもスーパーマンとか、ヒーローモノはもちろん。西部劇でも、アクションモノでも、

 ほとんど全てに『正義の味方』が登場します。その反対に必ずやられ役の『悪』も存在します。

 面白いことに『やられたらやり返す』もこの分野の多くの映画に入っています(爆)

 これらが、アメリカ国民に受けるという事実。それは国民性の反映でもあるんです。

フムフム(*゚Д゚)φ))ナルホド!!





 だから・・・

 逆を言えば、アメリカは『正義』が無いと正直言ってあまり強くないんです。

 アメリカが負けたベトナム戦争は、まさにそんな状態でした。

 彼らはアメリカの身内から『アメリカ軍は子供殺しの軍隊!!』とか言われてしまえば、

 それは士気が下がるだけではなく、彼ら自身が忌み嫌う『悪』の側に落ちてしまうのです。

 こうなると、ダメージは普通の他の国の軍隊の士気の低下とは比べられません。

 企業もベトナム帰還兵を就職させないし、裕福で優秀な家庭の子は士官学校には行かなくなるし、

 志願兵も少なくなるし、帰っても石のつぶてで迎えられると知れば、前線の兵士にしたって、

「俺達はなんの為に戦争してんの?」(*´Д`)=3ハァ・・・

 となってしまって、上から下まで厭戦気分。

 急に弱くなるんです。






 アメリカ人は、神から与えられた使命があってこそ、国民は立ち上がる。そんな国です。

 だから、ベトナム戦争で負けたことを学んだので、彼らアメリカは、より一層、戦争を

 始める時には、必ずその3点セットを揃えようとするはずです。

 戦争に正義もクソも無いことを知っている日本人から見ると、まさに・・・

 はぁ?ポカーン状態なんですけどね(笑)

ポカーン(; ̄Д ̄) ・・・・・・?







 こういったことを踏まえた上で、今度からアメリカ映画とかも見てください。

 必ずと言って良いほど、リメンバーパールハーバーのごとく、

 相手にやられたり、攻撃されたり、打撃を食らってから・・・

正義の反撃をするというパターン。

 これ、圧倒的に多いです(笑)

( ̄m ̄* )プッ

 

 そういえば、最近では、リメンバー911なんて言うのもあったよね。

 911直後の中東への軍隊の出動の早いこと、早いこと。

 まるで知ってて用意していたかのような速さ。

 まさか、あれって演出?違うよね?(笑)

( ̄∀ ̄*)ウヒッ




追記:
アメリカ軍だって普通の人間の集団。神の集団ではありません。万能じゃないんです。皆さんにはそれだけでも知ってて欲しいです。弱点もしっかりあるということです。相手に勝てないと思ったら、その瞬間に思考は止まってしまいます。そこで本当に負けです。つい65年前程までは、植民地は当たり前でした。白人には勝てない、そう思ってしまったから、400年の植民地は可能だったのです。日本軍がアジアで活躍した後、「ひょっとしたら、俺達でも勝てるかもしれない!」この考え方が有色人種の間で広まったからこそ、私は世界の植民地解放に大きく貢献したのだと思っています。だから「どぉーせ勝てない」という奴隷根性は、辞めましょうね♪日本人らしく「勝つにはどうすれば良いか?」を考えましょうよ!

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 こんばんは!
(* ^ー゚)ノ-☆



 いきなりですけど・・・

 皆さんは・・・

「敗戦革命」

 という言葉を聞いたことはありますか?

 この言葉を理解することは、保守派にとっては必須条件と言ってもよいぐらい、

 絶対に重要なことなので、ぜひ、覚えておいて頂きたいと思います。



 この「敗戦革命」とは・・・

 旧ソ連の生みの親であるレーニンが編み出した理論と言われています。
 彼が母国のロシア帝国で成功させた共産主義革命をモデルとした革命思想のことです。

 この思想の概要は・・・
1)帝国主義国家同士を謀略でもって、お互いを戦争させる。
2)戦争当事国を疲弊させ、戦争による不満を充満させ、国家元首と国民を離間させる。
3)敗戦国はモラルも一気に低下し、国家元首が窮地に立たされる事で、追い落としが可能となる。
4)共産主義による新たな希望を持たせる宣伝活動と、謀略、時には暴力をもって国家元首を
  追い落とし、新たな共産主義国家を建国する。

 おおよそ、このような感じです。






 これをレーニンの母国に当てはめると・・・


1)日露戦争のきっかけは謀略とは言えないようですが、結果として日露戦争は彼の思惑通りに
  進行します。
2)ロシア帝国は戦争で疲弊し「血の日曜日事件」を起こしてしまい、国民も皇帝もお互いに
  疑心暗鬼に陥ります。
3)日露戦争の敗北以降ロシアは国内体制のたがが緩み、第一次大戦の戦況が思わしくなくなると
  皇帝一家も処刑されてしまいます。
4)共産主義の理想が国民を酔わせ、3度の臨時政府も躓づいて政情不安に陥ります。
  これは不思議とソ連が出来るまで続きました。








 この革命思想はレーニンの実体験によるものですから、

 かなりリアルに世界中の革命思想家に影響を与えたと言っても良いでしょうね。






 現実の世界では、日本の敗戦はアメリカ軍の占領によってなされたので、敗戦革命は

 目的の半分までしか成功しませんでした。しかし、ソ連にとっては、日本が戦争を起こした

 お陰で、アメリカを戦場に引ずり出し、支那大陸も結果として中共の手に落ちたので成功なのです。
 

















 さて、この革命思想は実は戦前の日本にも入り込んでいたことを皆さんはご存知でしょうか?

(´-ω-`;)ゞポリポリ








 こう言うと・・・

「えっ?まさかぁー、天皇陛下万歳と教えられた軍国日本が、」
「そんなことある訳、ないじゃぁ〜ん」 ┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ 

 ・・・って、言われそうですけど、

 もし貴方もそう思っていたとしたら、それは大間違いです。













 現実には、当時の日本では、民主主義がかなり進行していたので、受け入れられてしまっていたのです。

 モダンな先端思想として、特に日本の上流階級を中心に取り込まれていました。

 ただ、天皇家に対する忠誠心は国家の義務とする風潮があったので、

 誰もが公言できるような雰囲気に無かっただけです。

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル










 逆に、今の時代のように、浅間山荘事件や成田空港闘争を見せ付けられた国民にとっては、

 共産主義の過激な思想を体感し、ソ連や北朝鮮の杜撰な国家体制を目撃した後なので、

 共産党のシンパも一定数以上には増えず、一歩身を引いて考える事ができますけど・・・

 当時は、まだ出来たばかりの新しいソビエト連邦は、それこそ・・・

光り輝く理想の国家

 ・・・に見えたものなのです。









 その光り輝く理想国家に見えるソ連式の共産主義思想をそのまま受け入れ、
 身も心も共産主義に囚われた・・・
『左翼』と


 天皇陛下を頂いたまま共産主義革命(国家社会主義体制)を起こそうという、
 奇妙な理想を掲げた・・・
『右翼』と



 当時の日本で、社会変革を望む連中は、結局は同じ穴の狢だったということなのです。

(;;´Д`)ノ はうぅ〜・・・








 では、なぜ受け入れられるような土壌が日本で育まれたのか?

 それは・・・





 当時、戦前の日本では、伸びていたと言っても、まだまだ国家の工業力が発展途上であったのに、

 台湾、朝鮮、南洋、後には満洲、等々の経営も背負っていたので、負担が重過ぎました。

ε-(;-ω-`A) フゥ…



 日本は 『いわゆる植民地』 から搾取するようなことをせず、国内の投資よりも外地への投資が

 優先されてしまい、東北地方の飢饉などが発生しても十分な対策が取れませんでした。

 そういう国内の背景があり、さらには海外からの人種差別的な不公平な圧力もあって、

 日本には社会全体にとっても息苦しい閉塞感が生まれてしまったのです。


ヽ(;´Д`)ノ クッ苦シィ・・・











 その打開策として、共産主義革命や国家社会主義体制は魅力的に写ったということです。

 そういった流れの中で5・15事件や2・26事件などの若手の軍人による決起があり、

 2・26事件などでは、昭和の天皇陛下を廃し、陛下の弟君である秩父宮殿下を擁立する

 考えを持った者もいたりしたのです。

(;゙゚’ω゚’)うわああああああ













 革命の名称こそ語られませんでしたが、日本の閉塞状況を打開するには・・・




「日本こそ敗戦革命が必要だ!」 ヽ(`д´;)/








 と、考える人間が少なからず、戦前には居たのです。



 さらにたちが悪いことに、軍部の官僚エリートの中にもかなり浸透していました。



 現代の保守派の人には、とても信じられないことかも知れませんけど、

















 
 紛れもなく、戦前の日本には・・・


















裏切り者、売国奴が国家の中枢にいた!




 という事です。



















 悲しく、怒りを強く感じることですけど・・・

(*´Д`)=3ハァ・・・










 戦前はエリート将校の全てが一生懸命に戦ったのではありません。

 愚かな売国奴や小役人の官僚軍人が日本を敗戦に導いた部分がかなりあるのです。

 どんなに庶民の兵隊が勇敢であったとしても、エリート将校のミスが多ければ戦争は負けます。

 ましてや、わざと負けるように仕組んだアホがいたとすれば、それは負けて当たり前です。











 逆に私達はそういう奴は、絶対に戦犯として追求するべきだと思うのです。














 GHQはそういう日本を敗戦に導いた・・・

 米軍にとっての功労者は、わざと追求しませんでした。

 そういう売国奴の多くは、戦後ものうのうと生き延びたのです。

ウリャァ!! (ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。・















 終戦直後、陸軍大将の阿南惟幾さんが、切腹をする前に部下に語った言葉があります。



「米内を斬れ!!」 (#`Д´)o/ 
















 米内光政・・・



 この元海軍大臣はある意味、対米戦争を誘導したにも関わらず、

 GHQから呼び出しすら掛かりませんでした。

 現在では、彼は戦争に反対していた 『平和主義者』 というありがたいレッテルを貼ってもらっていて、

 それ以上に追求される気配さえありません。











 その米内光政は、なんと久間防衛省長官もビックリするような・・・











 こんな言葉を吐いています。














「原爆やソ連の参戦は天佑だった!」
( ̄ー ̄)ニヤリ












 因みに・・・

 米内は大正4年(1915年)にロシア出張をし、

 ロシア語も堪能で、19世紀の進歩的詩人プーシキンを愛読したりもしています。














 現代の日本を知るには、過去の真実を知る必要があります。

 まだまだ日本は、先の大戦を敗戦に追い込んだ・・・

 いえ、『敗戦革命』に追い込んだ本当の戦犯を裁けない国なのです。

(つД`)グスン 






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 はい。こんにちは!

 ちょっとショッキングな題名でしょ?

( ̄∀ ̄*)ウヒッ


 私は、今でも・・・

戦前、戦中に『軍国主義者』なんてほとんど居なかった!!

 








 ・・・って、確信しています。









 それと同時に、今の日本にも 『平和主義者』 なんて本当に少ないと思う。


 ましてや今の日本共産党や社民党の中には・・・





『平和主義者』なんて一人も居ない!!

 
 と断言できるでしょう。
















 えっ?気でも狂ったかって?


( ̄ー ̄)ニヤリ





 では、これから自説をご紹介して行きましょう。
小室直樹先生の影響大ですけど・・・・( ̄∀ ̄*)ウヒッ









 ところで・・・








 皆さんは『軍国主義者』=『a militarist』の定義ってなにか、お判りになりますか?




 『軍国主義者』とは、広義でいえばそれこそ、いろいろとあるかもしれないですけど、


 狭義では・・・



戦争に勝つことを至上命題とし、その主義を貫く人。


 ともいいますよね?








 でも、

 






 この事を本当に判っている人って、とっても少ないです。









 だって、本当に判っていれば、戦前の日本には・・・











 この意味での真の

『軍国主義者』がほとんど居なかった!!


 って事も、自ずと判っるはずですから。

















 もう一度噛み砕いて説明しましょう!


 『軍国主義者』とは・・・




勝つことを至上命題としています!






 つまり!当然ながら・・・





負ける戦争は極力避けようとする筈です。



 もし負けそうならば、彼らは勝つための方策を考えます。


 まずはその最悪の事態を想定し・・・


 負ける原因をあらゆる角度から研究する・・・


 そして、その事態の中から、確実に勝てる項目を拾い上げて行き、


 色々なパターンを編み出し、勝てる仕組みを構築していくのです。


 そうやって徹底して議論して『どうすれば負けないか!』『どうすれば勝てるか!』を考えるのです。

 そしてどうしても、何をやっても負けると判った場合には・・・

 絶対に戦争をやりません。


 それでこそ、『本来の軍国主義者』なのです。




















 でも・・・




 
 実際の戦前の日本では・・・




 例えば、ある人が、判りきっていることを本当に口にして・・・
 
 「このまま戦争に突入したら絶対に負ける!」





 なんて本音を吐こうものなら、

 
  
「この非国民めがぁーーー!!」


☆(To(○=(`へ´# )o





 って怒鳴られて、鉄拳が飛んできたでしょうね。

 そして後には、こう続くことでしょう・・・


「お前のように負けるなんて思う奴がいるから
負けるんだ!!
国民が一致団結して必勝を祈願すれば
きっと神風が吹いて日本は勝てるんだ!」




 これ、サヨクの反日教育でうんざりする程、聞かされて来たセリフです。

 つまりこれが日本のよく言われている『軍国主義者』の典型的な例ですよね。












 でも、これ、ちっとも『軍国主義者』なんかじゃないです・・・。
















 国民の想いを一つにすれば願いがかなうって考え方は・・・





 


 


念力主義!
 




 です。















 実は今の日本の『平和主義者』と自称しているような連中も、

 この『軍国主義者もどき』と大して違わない・・・











同じ穴の狢です。

















 いわゆる日本で『平和主義者』と言われている者達は、戦争の惨劇ばかりを強調していて、

 戦争が起こるきっかけを勉強しようとはしていません。

 昔、テレビの討論番組に出ていた自称『平和主義者』のプロ市民が、


 なんと!!



 戦前のいわゆる『軍国主義者もどき』と同じようなことを言っていました。


「貴方のように戦争になる事を考える人が、
いるから戦争になるんです!
皆が平和になる事を願っていれば、
必ず世界平和が実現するんです!」



 だいたいこんな感じのセリフでした。

 おおよそサヨクの集会でも、きっとウンザリするほど聞かされる、フレーズでしょう。

 


 







 まったく・・・


 これの一体どこが、平和主義者なの?






 


戦前の『軍国主義者もどき』と一緒じゃない!



 これはただの・・・

念力主義者!!









 


 本来あるべき『平和主義者』とは・・・


 
 戦争についての条件とはなにか。どうすれば回避できるのか。
 
 または、不幸にして戦争が起こってしまったら、どうやって犠牲者を少なくするか。

 戦争の生態を掌握し、戦争を避ける術を修得している必要があるのです。

 つまり真の『平和主義者』とは・・・

戦争について熟知していないと
いけないのです。
 
 それでこそ、『本来の平和主義者』なのです。




 



 バリバリの『軍国主義国家』アメリカでは、

 軍事大学や通常大学の軍事学部が山のようにあります。

 本来の『軍国主義者』も、そして『平和主義者』も、こういうところで学び、そして

 それらの信念に基づいて行動しています。




 戦前の日本では、軍国主義なんていわれながら、どこの大学にも
 
 『軍事学部』が一つも存在しませんでした。








 医者は病気の実態を勉強した者がなります。

 気象予報士は気象学を学んだ人間にしかなれません。




 もし、病気になってしまったら、医者に見せるはずです。 
 決して、『念力主義者』の祈祷師に病人を任せる事はしません。
 

 もし、明日の天気が気になったら、気象予報士の話を聞くはずです。
 決して、『念力主義者』の占い師なんかに天気を聞いたりしないはずです。





 戦前の『軍国主義もどき』の念力主義者は、一度日本を死の淵に追いやっています。
 
 『念力主義者』は冷静な判断力を奪いヒステリックに叫ぶだけです。

 政治の場においては、有害でしかありません。




『平和主義者もどき』の念力主義者よ!!


また、日本を死の淵に陥れたいのか?



もう二度と政治に口出しするな!


ってね。私は思うよ・・・
( ̄∀ ̄*)ウヒッ

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