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私は、いつもアメリカに行くと、自分の趣味で買ってくるモノがあります。 それは、インディアンジュエリーです。↓ 私の感じているアメリカって… なんでも、統一された規格品にしてしまい、コマーシャル商品ばかりのアメリカ。 手作りの温かみがあるものが、何処にも感じられないアメリカ。 工業化され、大量生産が正義であると信じて疑わないアメリカ。 最近は少し、その流れに反発する動きも出てきたようですけど、 基本的にアメリカって無味乾燥。文化がまったく感じられない国です。 …そういうイメージしか私には、湧いてきません。
でも、インディアンジュエリーだけは別です。 それは、つい4〜500年ほど前に現れた侵略者の白人が作った工業製品なんかではなく… インディアンの方々が職人的な細かい作業を重ねて、時間と手間隙を掛けて作って来たからこそ、 光る何かがあるのかも知れません。 一つ一つのジュエリーの繊細さ、色彩感覚の素晴らしさ、独特でユニークなデザインと、 古き良きインディアンの文化が微かに香る細やかさ… 白人のもたらした粗雑な工業製品とは大違いです。 時々、インディアンの方々は私のような東洋人を見ると、ニコニコ手招きをして、 思いもよらぬ、暖かいもてなしをして下さる時があります。 ある時は、独特の風味の変わったお茶を出して頂いた事もありました。
白人が来る前までは、アメリカ全土が全てインディアンの土地であったこと、 最初は200万人以上も居たインディアンは、徐々に土地を奪われ、騙され、虐殺されて、 どんどんと西へ、西へと追いやられ、19世紀には1/10近くにまで激減させられたこと。 愛する土地を、文化を、言葉を、そして信仰する神を… 全て捨てるように仕向けられてきたこと。 それが白人にのみ存在する自由アメリカの正体であること… 今でもインディアンは低所得者ばかりで、人生に希望も無く絶望してアルコール中毒になって しまう人も多いと聞きました。
インディアンジュエリーには、素敵な輝きと、そういう不思議な哀しみとが同居しているの かもしれません。哀しみの歴史の中にあっても、少しでも明るい希望が見えてくるように… 彼らの将来が良きものとなるように、祈りが込められているんです。 そんな、美しくも、どこか儚く、物悲しい… でも、作った人の希望が伝わってくるような、奥が深い… インディアンジュエリー。 貴方も、アメリカに旅行に行くことがあれば、ちょっと手にとって見てください。 きっと気に入ると思いますよ。
追記: 記事を書く上で、 『アメリカインディアン』 とした方が理解して頂き易いと思いましたが、
それについてご指摘を頂きました。確かに、アメリカの原住民は『ネイティブアメリカン』と 言っています。でもお年寄りなどは未だにインディアンという方もいますし、ジュエリーは そのままインディアンジュエリーで通っています。そこで、題名は『本当のアメリカ人〜』と 変更しました。白人ではなく、元々いる本当のアメリカ人という意味を込めました。 (*- -)(*_ _)ペコ |
♡ケイの海外旅行日記
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趣味の旅行について。国内旅行もしますけど、ここではいろいろ廻った海外旅行を取上げます。お楽しみに!
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実はもう二月近く前になるのですが・・・ 某国(笑)に行ってきました。 帰ってから、忙しくってネットも放ったらかし・・・ 御免なさい。(*- -)(*_ _)ペコ 言い訳して良いなら・・・ 社内移動もあったし・・・ 私個人の都合でも忙しかったし・・・
まぁ、そんな訳で、まだまだジックリとネットやれる状況ではありません。 お返事も、更新も、とぉ〜〜〜〜てもユックリになると思います。
そーいう訳で、とりあえず、行ってきた某国についての報告を・・・ 最初、行く前には・・・ 「サブプライムローンの影響で、住宅街は売家の看板が沢山あったり、 街中もオフィスの空き部屋のサインでも多いのかな?」
「不況の嵐で、連中は大変なんじゃないかなぁ?」
・・・なんて、チョッピリ期待してたけど(笑) 意外とノンビリしてて、余裕があるように思えました。 うぅ〜〜〜ん。 まだ、庶民の家計を圧迫するほど深刻じゃないの? それとも、借金漬けに慣れきってて開き直っているの? そこのところは判らなかったけど、あまり悲壮感はありませんでした。 ちょっと残念(笑)
逆に、今回の世界的な不況でも一番被害が少ない日本の方が・・・ テレビ局は「日本は危ない!」「破滅する!」「悲惨になる!」とかのオンパレード。 史上最低の低金利でも、海外から投資家が安全な「円」を求めて避難してきているのに、 なんて酷い報道をするんだろう。まったくもぉー。 ところで、私はこの国には何度か行っているんですけど、今回あらためて感じたこと・・・ それは・・・
ってこと。 まぁー現地人と一緒に仕事すれば、どんな食生活をしているか判るけどね。 現地人はダイエットの為と言って肉類を控えたりしているけど、 代わりにクッキーとかポテトチップスをバリバリ食ってたら、逆効果だろーに。
最近は『昔ながらのカウボーイスタイルのステーキ』とかは、coolじゃないって言って そういう食事は流行らないようです。 替わりに良く食べるのがビタミン剤とジャンクフード(笑) まったくどんな栄養感覚を持っているんだか(笑)
だから、食事については、もうウンザリでした。 東海岸とか、ロスあたりなら、まだ恵まれた食べ物があるんでしょうけど、 私が行ったところでは、普通の食べものが貧弱で、種類が極端に少なくって・・・ 色々と種類が豊富にあるものといえば・・・
でも・・・ 気候は乾燥してて、お肌にはあまり良くないけど、汗でベトつかないから快適でした。
本屋さんでは、マンガ見つけて楽しかったし。 連れてってもらった公園は自然がイッパイでとっても綺麗だし。 リスとかも居たから楽しかったし。 超可愛かった〜♪ ケイちゃんのレポートでしたぁ〜♪
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さてさて、お待たせしました。ニュージーランド旅行第2弾です! クライストチャーチの中にあるハーグレー公園。とっても素敵だけど、予定では、 今日中にテカポまで行かないとダメ。 距離にして約250Km! 日本でいうと東京ー浜名湖間ぐらい。しかも一般道で… 急がなきゃ、日が暮れちゃう。 因みにこっちには、高速道路なんて贅沢なシロモノはないようです。 少なくとも私達は見ていません。 それで急遽、恐怖の街中運転が再開されます。
たぶん、かよぉー・・・・ こっちは心細いのに、なんで自信つけるような応え方してくれないのよ・・・(ノ_・、) 1回目の記事にも書いたけど、街中には、やたらにロータリーがある。 これは右側優先で、右から来る車がなければ、ロータリーに入れるっていうシロモノ。 慣れれば簡単ですけど、やっぱり最初のころは緊張します。 まさにロータリーに入る時にこんな会話もありました。
緊張しながら入る瞬間を窺っている私をよそに、二人は・・・
どうやら大きな犬を連れた、ご婦人かなにかを見つけて喜んでいる様子の二人。
もうほとんど半泣きの私(笑)
・・・カチン! ( ̄へ ̄#) そんなもん見ている余裕ないよ、こっちは! 緊迫した状況でも車が完全にいなくなったので、私はロータリーに入る。
入ってしまえば、結構楽で、後は目的の方向で出るだけ。ここで注意しなきゃいけないのは、たとえ右折する場合でもロータリーの中は時計回りなので、一回左折するようにして、円の周りをぐるっと廻ってから右方向に行くということ。 クライストチャーチは街ではあるけれど、やっぱり東京にいる私からすれば、小さい街。 道は暫くすると1本道になった。 牧歌的な牧草地の中の1本道を走る。こういう道だったら、私も余裕なんだけどね(笑)
みんなで「はははははははは!」 そんなこんなで、途中のアッシュバートンの町に到着して、運転を代わる事にした。 そのついでにカフェにでも入って、食事にしたかったけど、適当なカフェが見付からない。 見つかっても・・・
なかなか入れない。しょうがないのでショッピングセンターに入る。 そこで、やっと休憩。ショッピングも結構楽しい〜♪ 日本には売っていない面白い食材が結構ある。たぶん食べきれないので、買わなかったけど、変わったフルーツとかもあったし、変てこなお菓子も見つけた。ちょっと欲しかったなぁ・・・ ショッピングセンターで、サンドイッチとかジュースを買って車の中で食べる。 もう一度みんなで地図を確認して、テカポまでの距離を計算。 まぁーなんとか成るか!と結論。 さて、今度はMの運転の番。Mは車の運転は結構上手いので安心なんだが、かなり飛ばす。 正直に言って恐いんだよなぁー。 ( A^-^;) そうすると私は後ろに乗って、景色を見る番。 やったね! ニュージーの田舎道は本当に羊さんが多い牧草地。牧草地と言ってもただ、だだっ広いと言う訳ではなく、ところどころに敷地の境界らしき木々が縦に植わっている。新緑の鮮やかな色がとっても映えて、羊さんの白と緑のコントラストがGOOD! 走りも、意外なことにMは日本ほど飛ばさないで安全運転。
そうこうするうちに少し山道っぽくなってきて、丘の上の展望がいいところでちょっと休憩。 少し肌寒いけど、景色は日本では見られないような雰囲気。 ここで、Cちゃんが・・・
と言い出したので、お願いする事にした。 今度は私が助手席でナビゲーターをする。道は日本のように複雑ではないから、それほど大変じゃなかった。 しばらく走ると遠くの山に雪が被っている。キレイだった。 それにしてもニュージーって山に木が少ないなぁー。みんな乱獲で切っちゃったようだけど・・・ 広い高地を走っていたのが、暫くして少し下り坂。さらにカーブを曲がってもっと下って行くと、一気に湖が見えて視界が大きく開ける。
みんなで「はははははははは!」 そう。テカポに到着したのだ! しかも夕方だったので、夕日に雪山が照らされて湖もキラキラ光っている。車を駐車場に停めて、湖にある教会まで歩く。みんなの顔も赤く染まって見える・・・・そのくせ、観光客もまばらで、それほど多くはない。静かに景色を楽しめた。 しーん。三人が黙っちゃうと、恐いぐらいの静寂が訪れる。 でも、そんな静寂も東京の日々の雑踏から逃れてきた私達にとっては、素敵な憩いの時間。 (*゚Д゚) (*゚Д゚) (*゚Д゚) ステキー ・・・・ 日本だったら、山の斜面のあっちこっちにホテルやら旅館やらが立ち並んで、お土産やさんが多すぎて、風景を台無しにしていることがあるけれども、こっちには全然と言って良いくらい、家が無かった。 夕日が山の稜線に消えていくと、今度は空が赤から紫色に変わってくる。 東京ではあんまり空なんて意識した事がなかったけれども、私は空の色の競演に見惚れてしまった。 もちろん空以上に、山と湖のマッチングによる全体の景色のコラボが良かったんだけどね! その日はテカポの湖のそばのモーテルに宿泊しました。 まだまだ続きます!…次回の第3段に請うご期待!! \(*^▽^*)/
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実は去年の10月にニュージーランドに行って来ました。 友達と3人でレンタカー借りて。 土日を挟んでの9日間。一日ぐらい帰ってから休む余裕を設けるべきだったのでしょうけど・・・ 丸々使って、張り切りすぎてしまった(笑) ┐( ̄∀ ̄)┌ マッ・・・イイカ お陰で、会社ではちょっとした、うたた寝モードが何回か・・・えへへへ。 ネムー (ρω-).。o○ 成田から飛行機で・・・ニュージー入り。当然なんですけど (;⌒ー⌒)ゝ” クライストチャーチの空港でハーツのレンタカーを借りて。。。 でも・・・ 変にうるさそうなジャパニーズガール3人から、カウンター越しにジロジロ見られて緊張したせいか? ここの貸し出しの兄ちゃんはなんかトロイ。見てて要領が悪い。 おまけに書類間違えるし・・・ 「英語ってアンタの母国語だろぉ〜が!なんであんたが間違えるんじゃぁー!」 って友達は切れてました。(笑) ちなみに友達のMね。 切れたのは私じゃありません。本当です。 まぁーそんな、こんなで、なんとか車を借りて運転することに・・・ところが。
でもニュージーって幸い日本と同じ左側通行。交通ルールもほとんど一緒。 ただ、ロータリーがやたらに多いので、その入り方さえ覚えれば問題なしなんです。 でも、さすがにイの一番で、運転するとは思わなかったよぉー。 当然、緊張の連続・・・
そんなこと、言われんでも分っとるワイ。 空港って、おおよそ郊外にあるけど、それでも街に近いので交通量が多い。 最初っから地図を見ながら「あっち?ねーこっちか?」ってやるのはキツイ。 特に運転しながら地図なんて見れっこない。 そもそもカーナビなんて贅沢なものは、ニュージーのレンタカーには付いてないのダ。 でもCちゃんは、なぜか3人の中で一番方向音痴じゃない。 私も方向音痴じゃないつもりだったけど、 最近、横浜の地下街で迷ったことがあるので大きな事は言えない。(えへっ! そんな訳でCちゃんに人間カーナビをやったもらう事にした。 運転しないんだからOKだよね。 空港から、一路南へ進むつもりだったのだけど、Cちゃんが一言。
そもそもハーグレー公園は帰りに見に行く予定でしょぉー。 ※(ハーグレー公園はクライストチャーチの街中にあります)
しかし・・・ 郊外に行くつもりが、いつの間にか結構な街中突入。
うんって・・・!
で、結局到着したのがハーグレー公園。 キレイだった。 日本とは違った自然がなんとも言えない。小鳥のさえずりが随分と南国の気分にさせるのですが、 森や緑の雰囲気はまさしく日本と同じ。 ゆったりした空気が流れる・・・ 空には飛行機
本当に溶けている3人の図 ↓ ⊂川o″-゛)⊃ ⊂(″ー゛)⊃ ⊂(″ー゛)⊃ ふにゃ〜 ふにゃ〜 3人でしばらく公園で時間を潰して、それからルート1を南に下って行きます。 次回に続きます・・・ お楽しみに!
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