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「巨人4−6阪神」(28日、東京ドーム)
阪神が逆転勝ちで2連勝とし、貯金1で2位に浮上した。0−2の四回、1死一、三塁から、原口が右前適時打、ヘイグが左翼線適時二塁打を放ち同点。なおも二、三塁から、新井良が右前へ2点適時打を放って勝ち越し。九回に原口の5号ソロ、ヘイグの2号ソロで突き放した。 先発の岩崎は6回2/3を投げて4安打2失点(自責点0)で今季初勝利を挙げた。4−2の七回は2死一、二塁となったところで降板したが、代わった安藤が坂本を遊ゴロに仕留めてピンチを脱した。八回は高橋が無失点に抑え、6−2の九回は藤川が1死満塁から暴投と犠飛で2点を失ったが、リードを保って試合を締めた。 決勝打を放った新井良はヒーローインタビューで「詰まり気味で打てたんで、(走者が)2人かえれてよかったと思います。すごく気持ちいいです。あしたすごく大事なので、切り替えてまた頑張ります」と語った。 巨人は2006年以来、10年ぶりの7連敗を喫した。九回に2点を返したが、失点が重かった。先発の今村は7回4失点で2敗目(2勝)を喫した。 |
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球児からすれば、試合に勝って勝負に負けた、みたいな
2016/5/28(土) 午後 10:10 [ 闘争の兆し ]