憲広★53オフィシャルブログ 「トラ吉番長!!」

シーズン中は、阪神ネタも書いていく予定^^それ以外は、プライベートのことを書く予定^^

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「交流戦、日本ハム−阪神」(11日、札幌ドーム)

 阪神が三回1死一、二塁から大和の適時二塁打で先制した。 1死から岡崎が右前打で出塁し、続く鳥谷が四球で歩く。3日・西武戦(甲子園)以来、7試合ぶりのスタメン出場となった大和が、カウント1−1から高めの直球をフルスイング。「いいかたちで前でさばけたので、強い打球が打てました」。強引に引っ張り、左翼線を破ると2走者が生還した。
「交流戦、日本ハム-阪神」(11日、札幌ドーム)

 ファイターズ芸人・雨上がり決死隊の蛍原徹と、タイガース芸人のココリコ・遠藤章造が1打席対決を行った。

 高校時代まで、本格的に野球に取り組んでいた遠藤は1球目。蛍原の背中を通過する直球を投げ、お約束の?乱闘ゲキを繰り広げたが、阪神マスコットのトラッキーと日本ハムマスコットのB・Bになだめられ、一件落着。

 仕切り直しでの打球はショートへの平凡な飛球。ところが、ファイターズのユニホームを着たショートは捕球をせずにヒットに。

 蛍原の勝利となり、結果に納得のいかない遠藤は「北海道の子どもたちがどう思うかですね。野球の基本が分かっていない」と不機嫌をあらわにすると、不満は5連敗中の阪神にまで飛び火。交流戦はパ・リーグがセ・リーグに勝利数が上回っている年が多いことに触れ「交流戦はパ・リーグの1軍の方は休んで旅行にでもいっていただいて、パ・リーグはファームの選手が出てもらいたい。そうじゃなかったらしんどい」とぼやきは止まらなかった。
「ファーム交流戦、阪神−巨人」(11日、甲子園球場)

 観客動員数が「6841」人と発表された。2日間で「3万1000人」の動員を目指す今回の2連戦。5月3日から5日まで甲子園で開催された広島とのウエスタン3連戦では全試合で1万人を超えていたが、いきなり大台を割ってしまった。
「ファーム交流戦・阪神−巨人」(11日、甲子園)

 38年ぶりに「輝流ラインユニホーム」を着たミスタータイガースの登場に、甲子園が沸いた。

 試合に先立って行われたメンバー交換に阪神・掛布雅之2軍監督(61)が登場。その瞬間、大歓声が聖地を包んだ。

 「掛布、頼んだぞー!」

 前日に「懐かしいです」と語っていた掛布2軍監督。右手を掲げ、虎党の声援に応えた。

 スタメンは以下の通り。

 1番・右翼 中谷

 2番・左翼 柴田

 3番・DH ペレス

 4番・中堅 江越

 5番・一塁 ヘイグ

 6番・二塁 上本

 7番・三塁 板山

 8番・捕手 坂本

 9番・遊撃 植田

 先発投手・秋山
「交流戦、日本ハム5−4阪神」(10日、札幌ドーム)

 敵地に虎党の大歓声が響きわたる。2−3で迎えた八回1死二、三塁。打席にはここまで2安打の阪神・高山だ。日本ハム・マーティンが投じる150キロ超の真っすぐに食らいつく。6球目、内角のカットボールに対しうまく腕をたたみ、捉えた。

 「追い込まれていたので『なんとかして』という気持ちだった」

 左翼線を破る逆転の2点適時二塁打。終盤の劇的な一打に、札幌ドームのボルテージは最高潮まで達する。片岡打撃コーチも「最近バテ気味に見えたけど、(逆転打は)内の変化球をしっかりと前でさばけていた」と成長を感じる一打だった。

 価値あるセットアッパー撃ち。高山は「前の打席どうこうよりも、あの打席でしっかり結果が出たことだけです」と手応えを感じていた。その手の感触を、絶対に忘れてはならない。

 二回1死一塁の場面では左中間へ先制の適時三塁打を放ち、四回2死は変化球を中前にはじき返した。5月21日・広島戦以来、チーム最多今季5度目の猛打賞を記録。課題の内角打ちを完全に克服できれば、さらにアベレージは上昇していく。

 7日からの地元・千葉でのロッテ3連戦は、11打数2安打と低空飛行。この日の試合前練習のティー打撃では内角球を想定し、インパクト時のポイントを前にして振り込んでいた。目の前の壁を乗り越えるため、連戦の中必死にもがいている。

 全てはチームの勝利のため。連敗に苦しむ新生タイガースにも浮上のきっかけはある。ルーキーの一打を、今後の戦いにつなげていく。

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