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2018年6月の映画

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2018年6月の映画
は10本。今年は都合、51本。昨年(67本)比16本の減。
1. ビューティフル デイ 2.万引き家族 3.デッドプール2 4.ファントム スレッド 5.家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています 6.ワンダー 君は太陽 7.それから 8.空飛ぶタイヤ 9.メイズランナー 最期の迷宮 10.女と男の観覧車
今月のナンバー1は、“家に帰ると・・・”榮倉奈々さんが大好きだからです。作品的には“万引き家族”かな。家族を装っているが本当の家族ではなく、寄り添っているのが切ない。樹木希林さんがとても素晴らしい。アレン監督の“女と男の・・・”ウィンスレットさんは最近あのようなタイプが合ってきましたが、アレン監督にしては随分と疲れた女性を主役にしたものです。“ビューティフル・・”は、J・フェニックスさん、どのような役を演じても、怪優。今回は特にすごかった。“空飛ぶ・・”は、誰もが観ても結末は分かっているのですが、結末までに工夫して面白くしています。サザンのテーマ曲が騒々しいのを知っていたので、エンディングだけで流れてホッとしました。“デッドプール”はやらしい下ネタが評判にあるほどではなく、安心。“ファントム・・・”はデイ=ルイスさんが素晴らしい。出ているだけで素晴らしい。ヒロインが思ったほど美人ではなかったのは計算づくなのでしょうか?“ワンダー”はこのての作品であるような無理やり感動させるものではなく、自然な感じで好感。
“メイズ・・・”は最期の迷宮。迷宮がなかった。第1作の引き込まれる面白さがなかった。“それから”は映画らしくない映画。低予算と思わせる。


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