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2019年6月の映画

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2019年6月の映画
は、6本。今年は都合52本。体調と気力の減退でやっと6本。昨年比+1、一昨年比△15本
1.パラレルワールド・ラブストーリー 2.ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
3.長いお別れ 4.町田くんの世界 5.メン・イン・ブラック インタ―ナショナル
6.アマンダと僕
1は題名からSFと思い期待しましたが、実際は脳神経科学の人体実験の話。東野圭吾さん原作でそれなりの面白さ。2はアメリカ製のゴジラだけあって、顔がただただ怖い。モスラ、ラドン、キングキドラなど懐かしい。シンゴジラの張り子の子ゴジラやつまらない対策会議などがなく、こちらの方が数段面白かった。続編を示唆。 3の“長いお別れ”とはボケがひどくなり続くこと。山崎努さんがその役、その周りを蒼井優さん、松原智恵子さんが固める。痴呆が入り娘(蒼井優さん)がまだ幼少の時に戻ったとき、また妻(松原智恵子さん)と付き合いだしたころに戻るシーンで、この家族の温かさが。ボケたとひどい仕打ちが多い中、やさしいやさしい作品でした。 4の町田くんの世界は、世にも希な優しい心、純な心を持った高校生のお話し。あいての恋心にもなかなか気づかず、ヤキモキ。主演は無名の役者さんですが、脇は主演級がずらり。
5は、がっかり。このシリーズのびっくりするような展開がなく、なにもメン・イン・ブラックでのストーリーではない漢字。リーアム・ニーソンさんも相変わらずの暗い印象で、これには向いていません。 6は母を亡くした女の子とその若いおじさんとの心温まるお話。映画上ではハッピーエンドでしたが、そのあと一体どうなるのかな?

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2019年5月の映画

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2019年5月の映画は9本。今年は都合46本。
1.アベンジャーズ・ラストゲーム 2.ドント・ウォーリー 3.キングダム 4.オーヴァー・ロード 5.コンフィデンスマンJP 6.居眠り磐音 7.ガルヴェストン 
8.アメリカン・アニマルズ 9.空母いぶき
今月のベストは、“アメリカン・アニマルズ”。スケールが大きいわけではないが、途方もない計画。このままの人生を送りたくないという優秀な学生が、1200万ドルの価値がある絵画を盗む変装から現場の見取り図まで細かい計画を立て、実行するが、最後の最後で計画の杜撰さが表面化し失敗に終わる。映画の最初に“この映画は事実に基づいていない。事実そのものだ”と人を食ったようなテロップが流れるのが秀逸。“居眠り磐音”は、悪役にかき回され、親友同士の武士が争う羽目になり、結果残された一人は心の傷を背負って故郷を去る。時代劇にありがちな真面目すぎるオーバーな演技がなく好感が持てた。が、主人公は腕が立つのに控えめすぎ自分と周囲の幸せを考えていないのは芝居がかりすぎている感あり。“ドント・ウォーリー”も実話に基づいているとのこと。羽目を外しすぎ交通事故で半身不随になった男性が特技を生かし、風刺画家になる。体の自由が利かないわがままな主人公(“こんな夜更けにバナナかよ”の主人公ほどではないが)を周囲の自然に温かい人々が温かく包む。J・フェニックスさんがここでも“ビューティフルデイ”とは正反対とも言えるキャラクターで好演している。“キングダム”は紀元前の中国の騒乱時代を描いて壮大だったが、その分出演者もストーリーも大味でした。“アベンジャーズ・・・”はアベンジャーズのキャラクター総出演で盛り上がるが、最後の最後でキャプテンマーベルが出てきてあっという間にサノスを倒してしまう。それまでは一体なんだったのか?と言う印象>“オーヴァー・・・”ノルマンディ上陸作戦を勝利に導く裏側の作戦とドイツ軍が行った人体実験、その結果の無敵をゾンビ描いた作品。目の付け所が多すぎて最後は簡単に終わってしまった。“コンフィ・・・”はまあ、娯楽作品。自分をカッコいいと思っている不必要な余計なキャラクター、長澤まさみさんも過度なふざけすぎ。このようなストーリーが成り立つならば何でもアリになってしまいます。“ガルヴェストン”は組織から死刑宣告を受けた男が暴行を受けていた娼婦を助けて自分を殺そうとした組織と全面対決。主演のベン・フォスターさん僕が観た中では初めて作品に入り込んだ演技。今までは役から浮いていて「なんだこの役者は?」と言う感じでしたが、これからは偏見を持たずに観ることができそうです。共演のエル・ファニングさんは役にはまっていました。“空母いぶき”は、謎の軍隊から襲撃を受けた日本が、その鎮圧を空母に託す。戦闘の様子などサスペンス感満載で終盤まで行くが、あまりにもラストがあっさりしすぎでした。

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2018年11月の映画

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2018年11月の映画
は12本。今年は都合96本。昨年は123本。従って、マイナス27本。
1.華氏119 2.ヴェノム 3.ビブリア古書堂の事件手帖 4.スマホを落としただけなのに 5.パウロ愛と赦しの物語 6.ボヘミアン・ラプソディ 7.人魚の眠る家 8.ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲 9.ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生 10.おかえりブルゴーニュへ 11.ボーダーライン ソルジャーズデイ 12.くるみ割り人形と秘密の王国
松竹・東宝が切り替え月と言うこともあり12本。
“パウロ・・”はよく分からない作品でしたが、他はよかった。
今月のベストは、“ボヘミアン・・・”で仕方なし。テンポよく運んで、少々中だるみがあった感じですが、無駄なくエンディングへ。往年のファンには堪らない作品でしょう。“ボーダー”は緊迫感が続く面白い作品でしたが、ラストがそれまでの事件の結末を全く追わないで、急に終わりに。何かあるだろうとエンドクレジット終了まで待ちましたが何もなし。“ジョニー・・”は、“ミスタービーン”の主演者が演じましたが、ミスターのわけのわからないギャグではなく、日本人ファンにもわかる王道のがギャグでOK。“ヴェノム”
のSF侵略物は、先のプレデターと同じく侵略エイリアンにも絶対悪とそれを抑えようとする者が出てきて、単純な戦いではないあたらしいSF。“華氏・・”は僕が知らない、米大統領の裏側と最近の米上下院の様子を見ることができ、知らないことを楽しく教えてもらいました。“スマホ・・”は、ひねりすぎのところもありましたが、とにかくスマホに依存している僕も含めた社会に警告をしている作品です。FBなど社会とつながりすぎていることが怖くなりましたが、そうその警告です。“ビブリア・・”は、最近出ずっぱりの黒木華さんがとてもよかったですね。とてもぴったりの役柄でした。“人魚・・・”は、社会へのいろいろな問題提起を含んでいますが、僕は自分のために一所懸命がんばってくれた人への感謝の気持ちにとても打たれました。“ブルゴニュ”はクラピッシュ監督作品らしく家族にありがちな問題と言うか出来事を結果的には穏やかに描いた作品で、いいですね。“くるみ割り・・”は、知っているストーリーとはかなり異なった感がありますが、さすがディズニー作品、色彩豊かで、演技も楽しく、分かりやすく、ナイトレイさんの悪役も最初から予感させるメークで、この役にはまっていました。

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2018年10月の映画

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2018年10月の映画
は10本。今年の計は84本、昨年同月は109本でしたので25本の減。
1. クワイエット・プレイス 2.イコライザー2 3.運命は踊る 4.エンジェル、見えない恋人 5.マイ・プレシャスリスト 6.億男 7.カメラを止めるな 8.あいあい傘 9.旅猫リポート 10.日日是好日
今月のベストは、イスラエルキャッチコピーが、運命こそが最大のミステリーの“運命は踊る”。確かに確かにと思わせる作品。“日日・・・”は心をゆったりとさせる作品。樹木希林さんの遺作。演技していたのかな?“億男”は意外にも人間の生き方にサジェッションを与える、面白い作品。“あいあい傘”は倉科カナさんが素敵。“旅猫・・・”はストーリー的には?ですが、にゃんこの演技がはまっていました。“マイプレシャス・・・”は知能指数抜群の主人公の独走が面白く、瞳の美しさは最高。“イコライザー2”はさすがにワシントンさん、飽きさせません>“エンジェル・・・”は奇想天外なストーリー。少女時代のパートーナーが可愛すぎ、逆に大人時代ががっかり。もう少し考えてほしかった。ある評論家がべた褒めだった“カメラを・・・”。わざと下手に演技していたのかな?、でもそれはないだろう。ストーリーもなんだか。プロ受けしているようです。

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2018年9月の映画

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2018年9月の映画
は、10本。
“ザ・プレデター”を観たのに記録していませんでした。
.織蝓爾隼笋糧詭の時間 1987ある闘いの真実 8〇‖Δ虜畤諭´た欧討盂个瓩討
ゥ供Ε廛譽妊拭次´Ε廖爾搬膺佑砲覆辰針諭´ВD彼女リアルガール ┘魁璽辧爾冷めないうちに ヒトラーと戦った22日間 クレイジー・リッチ
今月のベストは、“ザ・プレデター”。大きくより強い全悪のプレデターと半悪のプレデターの戦いもあって、シリーズものは段々つまらなくなるのが通常ですが、これは面白い。 興味深かったのは“クレイジーリッチ”。富裕層と言う言葉が意味なく虚しいくらいの人たちの話。アメリカンチャイナとアジアンチャイナの違い。またハリウッド映画でありながら出演者全員がアジア系と言うのも初めて。,鉢イ鉢┐魯侫.鵐織検次プーの声があまりにも自然でたまらなく素敵でした。ですから日本語版で観てはだめです。△魯愁Ε襯リンピック直前の韓国の混乱。今も変わらないようですが。は別にヒトラーと戦ったわけではなく、ユダヤ人収容所からの脱出物語。ナチスの残虐性は伝わったがドキドキ感が不足。Г郎モテモテの中条あゆみさん主演ですが、男性俳優がなかなか良かった。はすべてに中途半端な感じでした。

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