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デポ練2017.1.17

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2016年1月17日(日)

今日の練習は、21Kペース走。僕の担当はフル=4時間のペース。
6分/kから入って5分45〜50秒を保って、ラスト3キロは出来る限りのペースアップを指示。
とてもいい練習ができました。ラストランナーにつきましたが、それでも5分40秒/kで。
皆さん4時間は大丈夫ですね。
まあ、体育会ではないのであまり文句は言いませんが、おしゃべりが長すぎます。
僕もあまり他人の個とは言えませんが、

サッカー選手への回答

サッカー選手への回答
(高校生のさかー選手から、長い距離を早く走れる方法をとの質問がありました)

競技としてのサッカーと陸上競技の長距離との走りは全く違うものと考えてください。。
サッカーを大切にするならば、走る方はあくまでもトレーニングの一環と考えるべきと考えます。
ただ、サッカーの練習、試合を見ていると、それ自体が長距離のインタバルトレーニングとある程度同様の効果を持ってるので、短距離系、格闘技系でない選手は、マラソン・長距離に転向するのも選択肢に入るのではと考えます。

そこでご質問への回答ですが、まず長い距離に慣れること。何故ならば、マラソンは90%慣れの競技だからです。高校生ならば10kを全力で走れるようにしても体に悪い影響は全くないと思われるので、まずはあなたの言うように7割程度で、60分気持ちよく走れるようにすること、それができるようになったらスピードのトレーニングを行うようにします。ただ、あなたはサッカーに取り組んでいるので、その点スピードへの対応が速いと考えられます。
高校生ならば、そろそろ進むべき競技を絞ってもいいのかなと考えます。
何かありましたら遠慮なくメッセージをください。その際は、あなたと分かるようにしてくださいね。

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2015年10月17日(土)
 本年度駒沢公園倶楽部ランニング教室の1回目。
開講式を行ない、スケジュール、自己紹介等を行った後、駒沢公園で実地練習。
 今年度はランニングを始めたばかり、これから始めようという生徒さんが多く、
遣り甲斐を感じました。
開講式でも、走っているときも、僕の話を真剣に聞いて下さるので、
僕も一所懸命講師を務めなければと思った次第です。
 ぼくはずっとこれからランニング始めようしているT腰さん、S澤さん、I上さんと
走りましたが、僕のアドバイスをすぐ実践しようと頑張って下さるので、とてもうれしく、
ランニングを間違いなく継続できるよう、お手伝いします。

今日のランデポ

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2014年9月7日(日)
 今日のランデポは、寒いと思われる気候の中、
日産スタジアムの回廊を使っての練習。
僕の担当は、2時間LSD。
たっぷり走りました。今日は7分から7分半、完全にゆっくり。
 時折50m程度の流しの刺激を入れて。
やはり常時LSDチームに入る生徒さんは、
全体的に筋力が弱い方が多いですね。
腰が安定していないことは、流しの時はっきり出ます。

 LSDの時は、スピードに余裕があるはずなので、
常時ではなくてよいので、時折自分のフォームに気を付けてもらいたく思います。
速いからいいとか、遅いから駄目だということではなく、
大げさに言えば、“今、自分は理想的な走りをしている”と言う時間を持ってもらいたいのです。

 今日ラストの仕上げの流しでは、先ほども言いましたが、
持っている筋力の強弱がはっきり出ました。
ただ、筋力が一番強いと言うことがはっきりしている生徒さんは、
膝の出が悪くしっかりした走りなのですが、僕が受けた印象は良くないものでした。
トライアスロン走り=太ももの前の筋力で走っているのです。
この走りは長持ちします。長い練習さえ積めば、フルで3時間は確実ですが、
軽さ・自然さが感じられないのです。
“トライアスロンをやっていますか”と訊いたところ、図星でした。
筋力のの弱い会員さんは、素直に走っています。

 僕は常に話していますが、陸上歴が長くかつ走りが確立されているランナー、
(例えばフルで2時間30分以内、5000mで15分30秒以内)を除き
いい走り、綺麗な走りをしたいと思っているランナーは、自然な癖のない走りを望むのならば、
トライアスロン、トレイルランをすべきではないと思っています。
 ランニングは、”頭で考えて走るのではなく、あくまでも自然に”です。

今日の日デポ・アミノ

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2014年8月24日(日)
 今日はアミノと日デポ合同練習。120人くらいかな。
練習内容は16Kペース走。4Kに一回と給水に注意。
僕の担当は、6分/kグループのサブ。
今日のリーダーが僕と異なりきちんとしたペース設定を守りましたので、
会員さんも戸惑うことがないようでした。
 ただ、相変わらず皆さん、楽すぎるペースで、ラスト1kは急激にペースアップしました。
まあ、できればもう少し速いペースで、ラスト1kが全力近いペースでいければ、
練習効果も倍増するのですが。
これは涼しくなっての課題ですね。
 
 Saコーチ本人は相変わらずの右腰横の張りを訴えていましたが、
この写真を見る限り、会員さんのお手本として最適な腰の高さと、
脚の運びを見せています。
ただ、流しを行なう時などは、前週のようにかなりの違和感を感じるのだと思います。
デポ、アミノのコーチには実業団出身のランナーが多いので、
長年の猛練習での古傷があると思われるので仕方がないのかもしれません。
(腕ふりも参考にしてください。腕を後方に引きすぎて、前進力を失わないように、
腹部・胸部の前に腕を持ってきて、できるだけ腕が後方内側に行かないようにしています。)

 また、実業団は駅伝中心でしたので、どちらかと言うとレベルの高いスピード練習が中心で、
僕のように25k以上のペース走、1000mインタバル中心の練習とは若干の相違がありますので、
練習時間がない中でのフルマラソンへの対応は難しい面が感じられます。

 その中でも、Saコーチの力を極力使わない走りは、
少ない練習でフルへの対応を十分感じさせてくれます。
走りの神髄は、力を感じさせないことです。
そういう意味で、瀬古選手はランニングの名人でした。
Saコーチは25k以上のペース走を、それもジョグの速い程度で、1週間に3回できれば、
こんなに軽い練習でも、実業団時代の1万mの素応力から考え、
間違いなく2時間半は当たり前に切れます。
まあ、25k以上のペース走3回は実業団からいえば、練習のうちに入らないのでしょうが。

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