|
今日の一枚
遥か彼方のオオワシが何時飛び出すか分からないので、湖面が見える範囲だけしか移動できない・・・・困ったなあ〜。
未だオオワシは動く気配を見せず、もう昼近くになってしまった。
その頃別働体は温泉ヶ岳山頂への登頂は果たしたようだ。
相変わらず約一名は半袖で過ごしている!
酔渓はと言えば・・・・・湖面で遊ぶしか手はないようだ。
カンムリカイツブリ
時折、カワガラスが横切って行くので、これも狙ってみた。
ホオジロガモの女子会が催されていた。
エクリプス男子が確認出来なかったのはどうしたことだろう?
ハジロカイツブリ
あまりに暇なので、カワガラス飛び出しを狙ってみた。
端のほうに引っ掛かったのはご愛敬としておいて下さいな。
もう14時を過ぎてしまったぞ・・・・・このままでは動かずに時間切れを向けてしまうじゃありませんか
キンクロハジロを撮り、ふとオオワシを見てみれば・・・・・ありゃら!姿が確認できない!何時飛び出したのだ? こちらで確認できなかったという事は、反対側の谷に向かい飛び出したようだ。
ありゃぁ〜・・・・・待ち合わせ時間も差し迫っているし、こりゃもう無理だな
結局酔渓はまともな写真が撮れなく、スゴスゴと敗退の憂き目にあいましたとさ。
別働隊との待ち合わせ場所では、陽が低くなり金精山の陰を落としていた。
長らくお待たせいたしました!今回の奥日光鳥見の旅は、これにてお開きと相成りました。 御清聴では無かったようですが、御礼申し上げます
次回からは通常業務になりますので、そちらでお会いいたしましょう。
|
奥日光
-
詳細
コメント(14)
|
今日の一枚
相変わらず25日の奥日光が続いています。 もう少しで終わりにしますのでお付き合い下さいな。
カケス
湖畔に到着してもオオワシの姿は見られない・・・・・前日の事があるので、湖を見通せる場所をお写んぽしてみた。ミズナラの実を咥えんと欲す。
湖面を見、右みて左も大空も・・・・・。
もしかしたら逆光の斜面に止まっているかも知れないと、近くに寄ってみたが確認は出来なかった。
では、樹氷の景色でも撮りましょう・・・・・これがいけなかった
その時・・・・・近くの木でキクイタダキがホバリングを始めた。
アホイタダキの酔渓はそのままの設定で撮っちゃった
![]() ![]() 悔しいからシャドウー上げて現像してみたけれど、キクイタダキがザラザラじゃありませんか。 さすがに、まあいいかあ〜とは言えないや
ヒガラの時は冷静になり、+1で撮った事を申し添えておきましょう
岩酔さんが動かずの場所付近を行ったり来たりで、ヤマガラ。
まだ飛んでいないよね?うなずく岩酔さん、それではまたお写んぽに行ってきます。
一応は狙ってみたけれど・・・・・コガラ。
獲物を巡り、トビとハシブトガラスいさかいをしている。 トビは口を開け、怒り心頭に達しているようだ。
男体山方面ではトビ同士のいさかいが。
ここで10時半頃・・・・辺りを見回していた岩酔さんが「居たぞ!」と。 どこだと問う酔渓に遥かな先を指さした。
ふと、こんな漢詩が脳裏に浮かんだのでありましたと、学のある事を
清明・杜牧作
清明の時節 雨粉粉
路上の行人 魂を断たんと欲す
借問す酒家は 何れの所にか在る
牧童遥かに指さす 杏花の村 意味はですね・・・・清明は時節の事ではなく、空気が澄みわたる様、 雨粉粉はい加減歩き疲れ精根尽き果て涙が出て来る様、路上の行人は酔渓、出ないので嫌になっていて、酒でも飲みたいなあと岩酔さんに問いかける(ここでは岩酔さんを牧童に例えている)
黙って指さした先にはオオワシがいた。これが飛んでくれれば、杏花の村のように賑やかになるだろうに・・・・。
こんな状況を詠んだのですね
![]() 疾如風・・・・・・不動如大鷲! 岩酔さん撮影 換算1345mmの世界
何処に居るのかわかりますか?
岩酔さんが、スマホで距離を測った所、距離≒4km! おそらく朝から止まって動かずであったのだろう。
この後延々の時間が過ぎて行くのであった。
さあここから動けなくなったぞ・・・・・どうする酔渓? 動かずとも遊ぶ術は持ち合わせているのだ! ならば、最終回はそれを見せてもらおうじゃないか
![]() オオワシはどうなるのか・・・・・それがそのう・・・・・
|
|
今日は一日雨予報、鳥見にはいけないのでヤマブドウジュースを絞りました。
ジュースからぶくぶく泡が出て来たので、腐ったのかなあ〜
一升瓶一本分で、4合瓶に少しでした。 4合瓶のほうは少し悪戯して分量増やしましたがどうなる事か? これからは、酸化防止で空気遮断し発酵を続け、S字器具の水面が同じになったら終了です。 澱分があるからワインボトル二本分かな?![]() カワセミラベル良いでしょう! 秋田の酒で限定酒なんですよ、少々お高いですが
![]() と言う訳で、25日になりました。
前日は出発が6時半頃だったので、モルゲンロード見れなかったから、6時少し過ぎてからの山小屋出発となりました。
手前にナナカマド入れて撮って見たけど、朝焼けでは実の赤さが映えないや。
6時45分には男体山から朝日が昇って来た。
ここでも若者三名は温泉岳に登るのだと、背景に記念撮影。
今回も待ち合わせ時間を15時と決め、登り始めた。
残された二名は前日カモ類を撮った湯ノ湖には寄らず、霜に閉ざされた原を通過。
フクロウの姿は見られなかった。
とりあえず、一路オオワシが止まるであろう枯れ木を見に行ったのだが。
ではでは、バスに乗って湖畔に行ってみましょう。
バスを降り、浜へと歩く道のりでヒガラが出てくれた。
落葉松の実にちょこんと乗り、種を啄んでいる。
浜に着き、先ずはハジロカイツブリに挨拶を。
さて、あそこの木にもここの木にも止まってはいなかったので、何処に居るのか探さなくては。 さあ、オオワシは見つけられるのか? 飛んでくれるのか?
まだまだ続くのだ
二日間 七日に延ばす いい?男 |
|
今日の朝は雨、今は思い切りの曇りです。
湖を後にし、時間に少し余裕があったので原へ足を延ばしてみました。
お前さん!私の演技は素晴らしかったでしょう?
つれない亭主は・・・ダメ! 口から涎が出てるから美しくない、今までの演技は水に流しなさいと全否定。
そんなやり取りが延々と続いたような・・・・・このような事を指して「水かけ論争」と巷では言うようです。
さて、原へと行った目的はレンジャクでも入っていないかと、白い猛禽もどきに出会えればいいなあ〜でしたが、いずれも確認出来なかった。
時間が遅かったせいもあり、出会えた鳥は少なかった。
飛ぶものには直ぐに反応しちゃうんですよ、上手く撮れるか否かは別として・・・・。
結局これだけで待ち合わせ時間が過ぎ、山小屋に帰ったのは16時を過ぎてしまった。
暗くなり、お決まりの温泉に入る。
そして一日お疲れ様の乾杯!
米ジュースの肴はおでんであった。
18時35分・・・・・心配していた一升瓶の中身が無くなったようだ。
まあ、麦ジュースと焼酎はあるから、何とか楽しく過ごせるでしょう
良い子時間ギリギリの19時50分には、面々も楽な姿勢になって来た。
これ以降の写真は無いので、約一名は早々の床に就いたのであろう
![]() さあ翌日は、もう一度猛禽探しに行かなければならない。
天気は心配ないだろう、この日逃した朝焼けの山も拝みたいので、出発時間を30分早くしなければ・・・・・ 果たして目論みどうりの出会いはあるのか? つづく・・・・・
|
|
今日の一枚
オオワシの証拠写真を撮ったが、これでは納得しない酔渓は往復6kmの道のりを歩きだしたのであった。
この実には次々と小鳥達が訪れて来るのだが、ここで時間を潰すわけにはいかない。
ツグミ・・・・・今季は少ないような?
オオワシが飛んで行ったであろう西ノ湖を目指したのだが、途中ではモズを撮っただけであった。
いざ湖に到着し、辺りを見回すがオオワシの姿は見られず、湖畔でサルがのんびりしている光景ばかりであった。
それでも少し我慢して、900秒程は待ったのだが・・・・・。 仕方ない、尾根を越え何処かに行ってしまったのだろう。 引き返す足取りは重かった。
帰り道は少し遠回りして、バスが走る道を歩きだした。
道々オオワシが止まっている可能性もあるので、左右上下をキョロキョロしながらである。 木の根元で動くのはゴジュウガラであった。
何処かでヒリリが聞こえてきたぞ! 目を凝らし声の方向を定めた。
普段は地に降り餌を食べている姿が多いが、酔渓に驚いたのか枝に止まってくれた。
エナガはここで撮らなくてもいいんだけれど、可愛いからついシャッター押しちゃうんだよね。
ここまでで、動かずの岩酔さん場所に戻った。 様子を聞けば、以来姿は見られなかったとの事。 もう一種、オジロワシが入っているのだが今日は無理かな?
姿からするとオジロワシのようだが、これでは特定するのは無理だろう。
待ち合わせ時間は15時だから、遅くとも13時20分のバスに乗らなければならない。
カワガラスを最後に撮る。
逆光の湖面
岩酔さんのおちりを蹴飛ばし
この後、原の鳥見も少しはしないと。 ここでもお目当ての鳥がいるのだが、今季はまだ姿を見たという情報は無いから無理だろうな・・・・・。
まだ一日目でウロウロしてるの? いいかげんに終わらせろのご指摘はごもっとも
以後はそのようなお言葉を真摯に受け止める所存でありますから、今回につきましてはしばしのご猶予をおん願い申し上げます
そんな訳で、次回は原の鳥見になりますよ。 二日目もねえ〜 ではまた・・・・・
|









