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酔渓の野遊び・富貴蘭
鳥見・野遊び・渓流釣り・富貴蘭を楽しんでいます。

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アカシジミ出現の日

今日のワンコ散歩
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芝生の上でゴロンゴロン
いつもの公園にキビタキ巣立ちを撮ろうと行ってみましたが、一日遅かった(泣)

さて、25日のワンコ散歩道で今季初のアカシジミを見ました。
それではとマクロを抱え、前の雑木林に出撃したのでありました。
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食草はコナラやクヌギですから、その周辺を探したらクズの葉上に居ました。

オオツマグロヨコバイと
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この時はまだ、ミズイロオナガシジミは確認出来なかった。
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アカスジカメムシの仲良し。

ハナウドに分からんハナバチ。
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ミスジチョウ
山鰍さん: 当鑑定団は「コミスジ」と鑑定しました・・・・・ははーーーー
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まったく今年はキアシドクガが多いな・・・・・いっぱい飛び回っている間隙を歩くほどだよ    ヒメウラナミジャノメ
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ハナウドを撮ったら、クロウリハムシ?が写っちゃった
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ハナバチとハエとガが写っている。
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まあしかし・・・・マクロの手持ちは難しいなあ〜。  体が揺れてピンがなかなか来ないし、少しでも油断するとブレてしまうよ。
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f6.3・ISO400・1/50秒では厳しいか・・・・・・・・まあいいやぁ〜のオジロアシナガゾウムシ。

ダイミョウセセリ
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雑木林でキビタキがピッコロロと鳴いているのに気を取られるが、コアオハナムグリを撮ってみる。
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そうだ・・・・この時期ならラミーカミキリが出ているはずだと、カラムシ葉上を探したが見当たらない。 おかしいな?  暫く探したら桑の葉上にいました。
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これは大きかったから女子でしょう。

たまには家の周りでウロウロもいいのかなと、自らを納得させた一日でありました。
ではまた・・・・・・
今日の一枚
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コチドリ探しに行ったけれど、イカルチドリにキアシシギだけでした。
抱卵場所変えたのかなあ〜・・・・・雨で増水もあったし。

さてさて16日になりました。
サンちゃん探し続行です。  先ずは二か所回ってみたのですが・・・・・・。
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ジャケツイバラが咲き出せば、ホイホイホイが聞こえるはずですが、どういう訳か鳴き声一つ聞こえなかった。

そして、そして・・・・・ここはミズキが多い場所なのです!
それがどうしたですか? う〜ん・・・・・今年はですね、ミズキに付く「キアシドクガ」の幼虫が大発生なんですよ! 地面にも足の踏み場も無いほど這いまわっていたではありませんか   早々に退去!
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とにかくアサヒナカワトンボは撮りましたが。

逃げ帰るついでにウスバシロチョウも。
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もう一枚
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スタコラサッサ   向かった先はいつもの小沢。
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ここでも声は聞こえず、ハンミョウでも撮りますか。

オオルリは高い場所で囀りだから絵にはならないや。
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じゃあ、蝶をとるしかないでしょう!
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キタキチョウ

コミスジ
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ヒメウツギにアオバは来てくれなかった。
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オナガアゲハ

今年は遅れているのかな?
そう言えば・・・・22日に葛西臨海公園でサンコウチョウが確認されたとか! そこでの繁殖は考えられないから、こちらも遅くなる可能性があるよな・・・・。
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キビタキは何とか撮れた。

ヤマガラはもう雛が巣立って飛び回っているのだが、女子が羽根を震わせて男子に餌をおねだりしていたから、二番子準備なのかな。
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思い切りの逆光で証拠写真ですが。

酔渓さん、もうお帰りですかとイカルがバイバイしてくれた。
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はいな、最後に挨拶してくれてありがとうね。
景色は無視して、君を綺麗に?撮ってあげるからと、露出補正を+1.3にして感謝の気持ちを表現しましたよ! じゃあね・・・・・
今日の一枚
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ムササビの「ともたん」が日光浴をしていました。
今日は二か所回りましたが、最初の場所は気配なし・・・・次の場所で鳴き声と姿をチラ見しましたが、追いかけきれず

8日はいつもの小沢に探しもの。
結局出会いはなく、虫などを取ってスゴスゴ酔渓でありました。
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まずはワンコ散歩でトラフシジミを撮りました。 コンデジのマクロモードですが、それなりにいい感じに撮れたなあ〜。

直ぐにいつもの小沢に向かいましたが、日はあるが月に星は出ませんでした。
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ヤマツツジ

まずはコゲラを撮る。
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キビタキは今年も数が多いなあ。
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この後がいけなかった・・・・鳥の姿は見られず。 ならば蝶でも撮らなくては。
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ツマキチョウ女子

この実は凄く甘くて美味しいですよね!   ヒメコウゾ花
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コミスジだ。
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鳥がいなければ、なんでも撮るのだ!
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アブの景色

オナガアゲハ
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アサヒナカワトンボ
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そうか・・・・ヒメウツギが咲いていると言う事は・・・・アオバが見られるよな!
その前にアサギマダラが来てくれました。
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この場所で粘る事しばし、やっとアオバセセリが来てくれました。
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年2回発生するから珍しい蝶では無いのですが、こうして写真に収められるのはこの時期しか無いんですよ。

この日は帰りがけにカケスをみて終わりでした。
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今年はかなり苦戦している・・・・飛来数は年々減少しているような? 越冬地での環境問題もあるんだろうなあ〜。

桜ギフチョウ

5日はワンコ散歩道でも桜が満開で暖かった。
桜満開・暖かいとなれば・・・・そうです、ギフチョウ狙いに行かざあなるめい。
一時間は掛からない場所ですから出発はゆっくりで、現着は9時半頃。
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お目当ての枝垂れ桜場所に行けば、誰も居ない・・・・・こりゃ厳しそうだなと感じる間もなく、直ぐにギフチョウが飛んで来てくれた!

それから40分以上出ずっぱりの大サービスをしてくれました
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桜の木の下に置いてあったバイクのヘルメットにも。

ふと気がつけば・・・・15名程が集結し盛んにシャッターを切っていた。
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直ぐ近くの桜にも止まり、大サービス! こんな事ならマクロレンズ持って来ればよかったなあ〜。
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まあ、無い物ねだりは出来ないから飛び物を狙ってみた。

皆さんは盛んに撮っていたが、撮り飽きた酔渓はミヤマセセリを狙ってみる。
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とりあえず沢山撮ったから、これでいいかあ〜。
近くの民家で飼育していた「横斑プリスマロック」をカシャリ。
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アメリカで品種改良された、卵・肉両用のニワトリだとか。 これ一羽だけが放たれていたが、ギフチョウが近くに来たら食べられちゃうかもね。 実際、近くに止った場面もありました。

まだ皆は盛んに撮っていたが、酔渓はここを離れスミレ場所を覗いて見る。
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途中のミツバツツジで少し待ったが、ギフチョウは来ずミヤマセセリだけでした。

スミレ場所では、何頭かが通過だけで止まってはくれなかった。
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カタクリはもう終わりで、ギフチョウ絡みは無理のようだな。

仕方ないこれで帰ろうか・・・・・その時彼方からトコトコと歩いてくる人が。
あれ?「さくちゃん」じゃありませんか! 粘りのさくちゃんで有名だから、マメザクラに来るまで帰らない!と。 仕方ない付き合うか・・・・

注! ニョロンズ出ます。



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待っているのは退屈だから、丁度出て来たアオダイショウを狙ってみた。
舌をチョロチョロ出す瞬間を激写しなければ!

我慢する事3600秒程・・・・・もう限界だな! 先に帰るよとさくちゃんに挨拶し、歩き始めた時・・・・・「来た!」の一声。
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おお!マメザクラギフチョウは初めてだよ・・・・良かった・よかった。

これもさくちゃんのおかげでしょう。
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とりあえず撮れたから、飛び物も狙ってみる。
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それにしても、鳥撮り用の500mmレンズを振りまわすのは疲れるなあ〜。
ほとんどの人は400mmまでのズームレンズを使用していた。 最短撮影距離が60cm程だから有利ですよね・・・・酔渓のレンズは3.7mが限界だから。
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まあいいや、景色のギフチョウもいいもんだと強がってみせる。

30分程遊ばせてくれ、山の方に帰っていった。
さくちゃんは「ミツバツツジに来るまで頑張る」と。 とても付き合っちゃいられなのでここで帰りますと。
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途中でメジロの懸垂を撮ってお終いでした。

かのさくちゃんは・・・・ミツバツツジギフチョウを撮れたかどうかは定かではありません。 まあ、酔渓の耳に入らないと言う事は、撮れてはいないのでしょう。
ではまた・・・・・・・・・・・

とりあえず、ヤフーブログは5/9日までは続けて行きますが、アメーバーブログに移行することにしました。   同じく「酔渓の野遊び」です。
引っ越し先は→  https://ameblo.jp/k-suikei/   よろしくお願いします。

一昨日の一枚
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カイツブリおんぶ

弥生27日は望遠とマクロを持ち出し、裏高尾を散策でした。
狙いはミソに花と春の妖精です、
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スミレでこれだけは名前が分かる・・・・・エイザンスミレ

二回に分けてアップしますが、先ずは虫になります。
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林道歩きで一番多く目にするのがテングチョウ。 冬をこの状態で過ごしたのですが、擦れも無く綺麗な個体でした。

もうルリシジミが出ているのですから春の妖精もと、目を凝らします。
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ルリシジミ

お目当てのスギタニルリシジミ見っけ。
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一見ルリシジミそっくりですが、やや黒っぽいのと斑紋が大きいので識別できる。

アカタテハは飛び回りマクロで近づくのは容易ではないが、何とかダルマさんが転んだで撮ってみた。
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ムラサキシジミは翅を開くまで辛抱強く待たなければ。
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どうやら女子のようである。

水の浸みだした場所ではビロウドツリアブが給水をしているような。
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そう言えばこれも春だけしか見られないアブですよね。

行きには見られなかった春の妖精、コツバメは気温が上昇してくると結構見られるようになった。
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なかなか翅を開いてくれないから、飛び立ちを撮らなくてはならないが、ことごとく失敗で撮れなかった(-"-)
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イタドリハムシ
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お、ミソが鳴き出したぞ! 望遠に替えましょう。 それでもチョウがいれば撮るのが酔渓的決めごとになります。
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スギタニルリシジミ

またコツバメが出てくれたから、これも同じく。
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望遠もマクロも同じような感じじゃないですかの突込みは受け付けませんので、悪しからず。 参考の為、大トリミングのコツバメ写真を。
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おお、それなりに解像しているではありませんかと自己満足の世界に。

次回は、花とミソにしましょう。   ではまた・・・・・・・・・・・・

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