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LogBlog 〜気楽にGO!〜
おおきに、大阪〜

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わくわく村


鳥取の最終日に宿泊させていただいたペンションです。
 
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こちらは体の不自由な方たちにも来てもらえるようにと、オーナーご夫妻が27年前にオープンしたペンションだそうです。
事前にお電話でどのような設備かいろいろお伺いしたところ、丁寧に教えていただき今回はこちらにお世話になることにしました。

 
アプローチ  自然なかんじがいいですね。わくわくします♪
 
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玄関  玄関のベンチはとっても助かります。
 
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    車椅子の方の時はスロープをおいて入られるとのこと。
 

玄関の隣のバリアフリー室。
 
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この部屋はベッドが2つ。
廊下をはさんですぐ前に手すりのついたトイレと浴室があります。
 
3人だと少し狭いとお伺いしていたのでなんとか階段を上がって2階の4人部屋をお借りすることにしていました。
電話でお伺いしたときに、もし2階に上がるのがきついようだったらこの部屋を使ってもいいですよと言っていただいていましたが
階段も手すりがあったので大丈夫でした。
 
 
 
2階のファミリールームです。
 
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部屋が2つに分かれていてとても広いです。
 
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ゆっくり休むことができました。
 
 
 
 
 
2階の洗面とトイレ。トイレが3つありひとつが手すりのついた広めのトイレ。
 
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お風呂は1Fに2つあります。

広いほうは床と浴槽の縁の高さがそろっていて、うちにとっては入りやすいお風呂だったのでこちらを使わせていただきました。
 
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3時過ぎにチェックインして5時からのんびりお風呂に入り、7時から夕食です。
 
 

わくわく母さんの作られるお食事がとっても美味しかったです。
こちらは娘の食事でワンプレート。
 
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大人には一品ずつ順番にでてきました。
お肉もとっても柔らかいし、かぼちゃのスープも美味しかった〜♪
普段あまりスープも飲まない娘も美味しかったようで一気に飲んじゃいました(笑)
 

こちらのオーナーさんは木工もやられていて、いろいろな木工の作品や時計などが飾られています。
 
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食事のあとには木工体験もでき、ご一緒だったご家族の娘さんもお母さんといっしょに時計作りを頑張っていたようでした。
夏休みにはとってもいい思い出になりそうですね。
娘ももう少しお姉ちゃんになったらそんなこともさせてあげたいな〜。
 
 
 
夜は食堂でコーヒーが飲めるそうです。この前の日くらいからちょっと風邪気味だったのでわたしたちは
早めに休みました。
 
ぐっすり休んだ翌朝、とても涼しく鳥の鳴き声が爽やかな大山の朝を向かえます。
 
朝食の手作りパンもとても美味しかったです♪大人には3種類のパンがでてきましたよ。
 
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わくわく母さんの食事はアレルギーの除去食についても対応してくださいます。
ご一緒だった娘さんもアレルギーがあるようで、食事の前にお母さんに食材の内容を確認してから食事を出されていました。
 
 
 
建築当時はまだバリアフリーということに対して建築屋さんもあまり理解が少なく何度もけんかしながら作られたそうです。
満足は出来なかったそうですが、あとはソフト面で対応していこうと出発されたとのこと。
27年も前にこういう気持ちを持って開業されたオーナーさん。
その後のバリアフリー設備の発展に十分貢献されたと思います。

体の障害もそれぞれの方がみんな同じではなく、万人に使えるバリアフリー設備ってのは難しいです。
ハード面で十分な設備がなくても心のバリアフリーが大切なんだと思います。
鳥取旅行の最後にとても気持ち良く楽しい時間を過ごすことが出来ました。
オーナーさんご夫妻ありがとうございました!
 
 

ペンションわくわく村
http://www5.ocn.ne.jp/~wakuwaku/index.htm
 
近くにテニスコートもありましたし、スキー場も近いですよ。

この記事に

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    すばらしいペンションですね。
    ハード面が充分でなくても、木工をされるオーナーさんの工夫で快適度はアップしてるでしょうね^^

    プーさんのトレーがかわいい〜

    あげは

    2011/9/18(日) 午後 10:34

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    本当の意味で行届いた宿なのかもしれませんね〜
    ちょっとしたことがうれしかったりしますね。。。
    らんらんちゃん像の置物に興味津々?

    mits

    2011/9/19(月) 午後 1:50

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    ハード面も重要なんだと思いますが、気持ちよく泊まれたのはよかったですね。

    ハートは大事ですね^^

    jon

    2011/9/20(火) 午前 11:54

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  • 今でもバリアフリールームといっても大きなホテルとかにしかないから
    27年前といったらきっと理解も少ないし想像以上に大変だったんだろうなって思います!!
    でもいろんな写真見て、もしかしたら身近に不自由なかたがいて
    だからこそ、小さな気配りがいっぱいの素敵なペンションになったのかなって思いました(*^_^*)
    なんていうか障害者目線でできてるとこがいっぱいあってすごいなって!

    ゆに

    2011/9/21(水) 午後 9:23

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    あげはさん、いいペンションでしたよ。
    ハード面でもかなり行けてると思います。

    木のおもちゃや時計もたくさんあり子どもも喜んでくれるペンションです。

    kei

    2011/9/23(金) 午前 1:37

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    mitsさん、そうですね。
    大きな宿と違ってペンションだからできることもあるのかな〜、って今回思いました。

    象さんにはかなり興味をもってみてました〜

    kei

    2011/9/23(金) 午前 1:39

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    Jonさん、うまい!^^ そのとおりですね。
    やっぱり最後はハートですからね♪

    kei

    2011/9/23(金) 午前 1:41

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    ゆにさん、大きなホテルでもバリアフリールームが必ずあるかっていうとそうでもないし、あっても全然使えなかったりしますよね。
    オーナーさんご夫妻とはそこまでのお話はしていませんが、そういう目線で経営されているってのが嬉しいです。

    kei

    2011/9/23(金) 午前 1:44

    返信する
  • 素敵な宿に出会いましたね

    心のバリアフリー…大事なことだと思います。私街の市民保養所も、小さな進化を続けていて、足が弱くなった母も助かっています。

    sioux族のnanだよ♪

    2011/9/26(月) 午後 3:14

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    nanさん、とってもいいペンションでしたよ〜。

    少しずつでもバリアがなくなってお母様もよかったですね♪
    これからの高齢化社会、心のバリアフリーが大事だと思います。

    kei

    2011/10/5(水) 午後 9:53

    返信する
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    ****さん、楽しい旅になるといいですね♪

    kei

    2011/10/5(水) 午後 9:55

    返信する

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