黄昏の中で

私という,限りある時の流れの中に

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柳ジョージさんや杉浦直樹さん・・・
 
「昭和」を飾った名立たる方々がこの世を去って行った。
 
「儚い」・・・最近になって特に「人生」とは本当にそうなんだと感じる様になりました。
 
気が付いたら始まっていて、あっという間に終わってしまう。
 
何とも淋しく、何とも悲しく、何とも辛く感じて・・・。
 
 
そんな中、杉浦直樹さんの辞世の言葉、
 
「私の人生、めでたし めでたし」とニュースに出ていました。
 
自分の人生、最後にこれほど穏やかに この言葉を言えるほど
 
充実した人生を送れただろうか・・・送れるのだろうか?
 
 
いつかは終わる人生、その事実に私は不安ばかりを募らせてる。
 
いつかは来る、いつ来るかわからない、その恐怖ばかりが心に押し寄せる中、
 
終わりより、成し得た事への感謝、感動。
 
それを思える心の余裕、充実感を私は持てるのだろうか?
 
 
今までの私の人生・・・波乱万丈の人生だったと思う。
 
今になって、やっと落ち着きを得たばかり。
 
だから余計に、今は終わりたくないという気持ちが強すぎてる。
 
また、体(病気)の不安や離れ離れになった娘達との事・・・尽きない悩みも多い。
 
 
この人生の中で、本当に心から「幸せだった」と語れる日が、
 
本当に心から「ありがとう」と言える日が迎えられるのか・・・
 
 
これから色々な別れがあるだろう。
 
また、そのうちに自分自身がそうなるであろう。
 
今生の別れとなるか、それとも永久の別れとなるか・・・
 
その時にならなければわからない。
 
 
だからこそ、後悔が無い様に、しっかり歩まなければ。
 
そういう人生を歩める様に、日々過ごしていきたいと切に思う。
 
 
出来れば、あの世があって先に逝った友や、一緒に暮らしていた犬猫達を含めた
 
「家族」達と共に、この世の思い出話に花を咲かせて一献やりたいものだと思う。
 
 

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