筆不精ぶり・・・

放置ブログは3月で思考停止・・・・。
今さら、SKIネタもなんですね。
でも、面子が面白かったのでちょとだけ・・・。
一緒に遊んで下さったの取引先のYOSHIさん、で、もう一人が友人のJEREMYさん
二人ともイケメンですね。
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二人の共通点は敬虔なクリスチャン、なんでも聖書の勉強会で知りあったとか・・・・
信心深くない私とは反対ですね。
3人の会話は一応、英語、YOSHIさんはバンクバーで7年働いて英会話はネイティブレベル。
JEREMYさんは教会で子供たちに英語を教え、日本語を勉強中です。
日本が大好きだそうで、宿の浴衣もお似合いです。
 
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そうそう宿は私の定宿「ペンションアルピーヌ」
バイクシーズンも良いのですが、冬も最高でした。
 
帰りはYOSHIさんが白馬から直接、三重県に出張で、中央本線で直行。
なので、東京には私とJEREMYさんの凸凹コンビです。
車内は英会話レッスン。
わさびアイスを知ってるか?と尋ねたら知らないとの事だったので、SAで探し回り食して貰いました。
神妙な顔を暫く保ち、美味い!との事。
JEREMYさんは草食系の日本通でした。
 
今度は何年後SKIに行けるかな〜(笑)

30年越しのリベンジ

この週末は久しぶりの晴天だったのですがバイクには乗れませんでした。
正確に言うなら乗りませんでした。一念発起して4年振りにスキーに行って来ました。
今回思い立ったのはここ数年思っていた生まれて初めてスキーをしたスキー場を滑ってみたいその一点。
私の生まれは、日本海側の北部九州。雪は良く降るのですが積もるほどではないので育った環境には当時スキーというスポーツが存在しませんでした。
大学で上京し、長野友人に強く勧められ初めて訪れたスキー場が無謀にもオリンピックの滑降競技が開催された日本屈指のスキー場、「聖地」白馬八方尾根スキー場。
どう考えても初心者には不向きなスキー場なのですが、体育会系の友人の「教えてあげるから大丈夫だよ〜、大丈夫」と口車に乗せられてしまいました。
なんとか靴とスキーを履き、必死の思いで名木山ゲレンデのリフトから降りて、振り向いた時には教えてくれる筈の友人の影も形も無く、奈落の様に目前に迫る急斜面に恐怖しました。
もう後戻りはできませんから必死の思いで転がり落ちた記憶があります。
あの斜面を、細々と続けた今のスキー技量でどう感じるのか、知りたくてなりませんでした。
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これが当時、恐怖した名木山ゲレンデ、土曜の夕方なのにガラガラです。
実際に滑ってみたら、楽に滑る事ができ、一応、30年かけて少し進歩した事を実感できました。
少し成長して生きてて良かったとしみじみ・・・・。
けれどこの後、山頂まで行き、黒菱、兎平と滑って降りて来るともうヘロヘロ・・・・・。
老化を思い知りました。
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土曜日は中央高速経由で昼前に到着、天気は悪くないもののちょっと風が強かった。
 
 
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日曜日は、シーズンベストでは無いかと言われるほどのピーカン!日頃の行いが良いのでしょう!!
もの凄く良い天気でした。
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思わず後方の山頂方面にトレッキングしたくなりますね〜。
 
一緒に行った友人とお宿の話は次の機会に・・・・。
 
 
 
 
 
昨晩、NANODAくんのお見舞いに自宅まで言って来ました。
 
事故の状況を聞き、NANODAくんには過失は無く被害者である事。
彼の名誉と、自分を含め仲間が同じ目に合わないための教訓として、ご本人の了解を得て少し記させて頂きます。
 
あの日、私が事故現場に通りかかった時は既に渋滞の真っただ中、救急車、パトカー、消防車が見え、山家さんの白いRSが見えたのでまさかと思い速度を落としたらあろうことにNANODAくんのDUKEが路肩に。
DUKEにぶつかったであろうアコードワゴンとNANODAくんがぶつかったであろうセダンがハザードを点灯し止まっていました。
私の憶測ではすり抜け中に車線変更をしたアコードに真横からぶつけられ左車線のスカイラインにNANODAくんとDUKEがぶつかったと思っていました。
 
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しかしNANODAくんから聞いた事実はそうではありませんでした。
 
海老名SAの先は合流車線が左に設けられ、4車線なのはご存知の通り,NANODAくんは海老名SAに入らず、走行車線をずっと御殿場方面から走って来ました。速度は慣らし中ですから100kmそこそこでしょうか、渋滞が始まって来ましたのが、周囲のクルマ同士はまだ車間距離がありハザードを点け始める速度と間合い。彼も6速から→5速→4速とシフトダウンで減速。その時、いきなり右隣の車線を走行していたアコードワゴンがNANODAくんの前の空間が開いていたのに反応して左に急ハンドルで車線変更!ドライバー心理で思わず空いていた車線に「反応」したのでしょうか、左側のDUKを認識せずに・・・。
 
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真横から突如現れたアコードワゴンの前輪とDUKEのエンジンガードがぶつかり、NANOAくんの巨体がアコードワゴンのボンネット上を宙に舞い、アコードワゴンの前方に落ちて行きます。アコードワゴンのドライバーはここで初めてブレーキを踏みます。何故なら前方車線に飛んで行ったNANODAくんを轢かないために・・・・。ドライバーは全くDUKEとNANODAくんに気付いて無かったようです。
宙を舞ったNANODAくんは路面に叩きつけられ、アスファルトにヘルメットが削られる乾いた音を聞きます。その横たわったローアングルから見上げた視線の先に迫って来たのは、急ブレーキで辛うじて止まったアコードワゴン・・そして傍らの車線を走るクルマのタイヤが同様にローアングルの視線に迫って来ます。
無我夢中で起き上がって路肩に逃れたそうです。
 
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一方、主を失った無人のDUKEは左車線に吹っ飛び、左の合流車線を走行中のセダンの横っ腹にぶつかりドアと窓ガラスに大きな被害を与えました。写真では判りにくいのですが窓ガラスは割れています。
 
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DUKEはフォークの曲がり等が無く、大した事がなさそうに見えますが右側のエンジンガードが大きく曲がりフレームから外れ、マフラーも潰されていて、右側からの衝撃の大きさを物語っています。メーターが吹っ飛んで一番右側の追い越し車線に転がっていました。
 
アコードワゴンの左フロントフェンダーがめくれ上がっているのはエンジンガードが刺さったからでしょう。しかしこのエンジンガードのお陰で脚を挟まれずに済んだのでないでしょうか?
私の目からはフレームのダメージは否めず、修理は厳しいと直感しましたが、ディーラーに引き取られた結果、やはり残念ながら廃車の運命を辿るそうです。南無・・。
救急車で搬送された病院は殆ど何もしてくれず松葉杖と軟膏だけで帰されてしまったそうです。でも、あれだけの事故で外傷が無いのは奇跡だし、後続車に轢かれていれば…恐ろしい事になったでしょう。
今回の事は他人事ではありません、我々の誰に起きるやも知れません。
 
流石に月曜日は動けなかったそうで火曜日に行った近所の病院では2週間の安静を言い渡されたそうで、購入していた水曜日のストーンズのチケットは紙屑になりましたが、金曜日のクラプトンは私が代打です。(勿論、正価で購入させて頂きました。)
 
見舞いは動けないと聞いていたので買い出しをしようと最寄りのコンビニから電話をしたら何も要らないとの事、エロDVD雑誌を買って行くって言っても拒否られてしまいました。
府に落ちず自宅を訪れると・・・・・女性がいらっしゃいました!ちょっと年上の感じでしたね・・・・。
何はともあれFORZA NANODA! 元気出すNANODA!
 
 
OLD BOYS恒例の新春ツーリングに2/21-23参加して参りました。
西湘バイパス国府津PAに10時と遅めの集合です。
 
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記録的な大雪の翌週で、定宿と化した西伊豆ターコイズブルーへのアクセスは残雪がたくさん在る伊豆スカイラインを回避して海沿いを下田回りで行くことに。
道中、稲取温泉あたりまでは結構な混雑。
13台のバイクは其々のペースで走ります。
フルパニアを装着した「白クマ」先輩はすり抜け出来ずに大汗を掻いてました。
 
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昼食はお洒落な古民家カフェ、
のんびりしたかったのですが道路の混雑も気になったので、そそくさと席を立ち、南下します。稲取を過ぎたあたりから色づいたピンクの樹木が視野に・・そう「河津桜」です。
この寒さにも関わらず、河津の「河津桜」は8分咲きとしっかり咲いていました。
そして下田を過ぎれば菜の花が満開、もう春がそこまで来ています。
 
途中、遠路遥々岐阜から遠征して来た「岐阜のオジサン」と「暴走校長」と合流し、ターコイズブルーに着いたのはまだ陽も高い時間。早く着きすぎて、ある演出を企んでいた「ふーさん」が慌てていました()
 
宴は新鮮で豪華な海の幸がテーブルを埋め尽くします。
 
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前菜の烏賊焼きに・・・
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新鮮な刺身・・・
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高価な金目に・・・
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鮑は刺身と焼き・・・
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ご飯に合う鯖塩・・・等々と食べきれない程です。
 
そして飲み放題で貸し切り、正直、破格の安さです。
深夜までバイク談義に花が咲き、オジサン達の愉しい夜は更けて行きます。
 
翌朝、日曜日の西伊豆はポカポカ陽気、北上し、昼食を採った三島も汗ばむ程、
体感的には15℃位で「春」を感じたけれど、帰路の東名、御殿場は標高が高いので勿論の事、降りてきた関東平野はまだまだ寒くて「冬」でした。
 
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ツーリングは美味しい海の幸と西伊豆のワインディングを堪能し、御殿場ICで流れ解散となり、三々五々に各自のペースで走って帰路に着きます。
過去数回あった転倒や救急車の要請も無く無事に終える事ができました・・・・となる筈が・・・・。

大雪の惨状

関東地方は2月14日から15日にかけて記録的大雪となってしまいました。
前週の週末の方が事前の情報でも大雪で大きく報じられて7日土曜日の朝、慌てて愛車のW124にスタッドレスを履かせました。
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2月7日の写真です。
この日の朝の雪は東京では珍しく、サラサラで軽い雪で、夕方から湿ってきましたが、水分は少なかった。
 
そして今回、2月14日から降り出した雪は最初から雪の水分が多く、記録的なドカ雪だった上に明け方には雨に変わっていたようです。何故ならソチオリンピック男子フィギュアスケートの決勝をライブで見て羽生選手の金メダルに感動し目に涙を溜めつつ爆睡し&寝坊をして10時近くになってようやく起きたので雨に変わったのは判りませんでした。
雨になった事が判ったのは大雪の状況確認と雪かきのために数百メートル離れた車庫のある嫁の実家に行ったからです。
目に飛び込んできたのは最も怖れていた風景です。
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朝からの雨の水分を大量に吸った大雪に車庫が耐え切れずに崩壊・・・・絶句です。
昭和30年代に作られ40年以上の風雪に耐えてきたのですが、記録的な大雪と雨の重量に持ち堪えられませんでした。
 
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この時点で124の21年の歴史に終止符を打つ覚悟をしました。
折れ曲がった鉄骨が目線よりも低い位置、そう124の屋根で止まっています。サスが沈み込んでいるのて相当な重量がのしかかっていて屋根はべコベコでしょう・・・。
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おそるおそる、覗き込んでみると曲がった鉄骨はルーフレールに圧し掛かっている状態でルーフレールは曲がって見えますが、ルーフ自体には接していない状況で、最悪の事態は回避されそうです。
水を含んだ雪が乗っていて、何時、倒壊してもおかしくないので、対応策を急いで講じねばなりません。
しかし、ボンネット上の車庫の梁は124のルーフより低い位置まで折れ曲がっていて、このままではクルマは出せません。業者を呼んで解体するのが常套手段なのでしょうが、伝手も無いし、週末だし、更に麻痺した道路状況では、迅速な対応は困難でしょう。暫し迷いましたが意を決しました。
自分でやるしかない! 
邪魔な鉄骨と屋根を切り取ってクルマを移動し、屋根を全て取り除くしかありません。
切り取るために必要なグラインダーは持っていますが、鉄骨を切る刃がないので、近所の金物屋まで歩いて買いに行き、事情を説明し用途にあった厚目の刃と火花が散るので養生のブルーシートを購入。
 
梁がクルマに落下しないように切る順番を考え切っていきます。
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まず、手前の梁を切り取ってようやくクルマを出せました。
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一旦、クルマを出し、手前の屋根を取り払った所で時間切れ、残る後ろ側は明日切り取りましょう。
 
ここまでの大雪になると想像できず補助の支柱があったのに使わなかったのは痛恨の極みで猛省しなければなりません。
最終的には全て撤去するしかありませんね・・・・面倒です。
 

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