太宗は現世に帰還し、冥府にお礼をする。冥府で金を借りた人に返そうとするが、受け取らないので その金で相国寺を建立。施餓鬼会をすることになり玄奘と出会う。 菩薩と木叉は袈裟と錫杖を太宗に授ける。太宗はそれらを玄奘に着せ、施餓鬼会を行う。その席で菩薩は皆に大乗の教えが天竺にあると言う。 太宗は玄奘に西天取経を命じ、三蔵の名を与える。 三蔵は出発するがいきなり従者が妖怪に食われる。 虎に襲われそうになるが、猟師に助けられる。猟師に泊めてもらい送ってもらう途中、山のふもとから叫び声が。 叫び声の正体は岩に閉じ込められたサル。サルこと悟空は三蔵に助けを乞う。岩のお札をはがして救出、一番弟子に。 ところが悟空は即盗賊をぶち殺し破門。菩薩達のとりなしで戻るが 頭に金の箍をはめられてしまう。 馬が龍に食われてしまうが、菩薩が三蔵の弟子にしていた西海竜王の息子玉龍と判る。 玉龍は馬となり三蔵の供となる。 三蔵たちは観音院に泊めてもらうが和尚の袈裟自慢に閉口。 悟空が三蔵の袈裟を見せると、和尚は三蔵たちを焼き殺し袈裟を奪おうとたくらむ。 悟空が三蔵たちを守るが、袈裟は黒風洞の妖怪に盗まれてしまう。 生き残りの坊主に妖怪の正体を吐かせ(和尚は自殺)黒風洞に乗り込む。 黒風洞ではゲットした袈裟を誕生会でお披露目しようと盛り上がり中。 悟空は怒って暴れるが妖怪が逃げて戦い中断。悟空は死んだ和尚に化けて乗り込むがばれてまた逃げられるが正体が熊と判明。 菩薩に手伝ってもらって、熊妖怪の頭に箍をはめて袈裟を取り返す。 高家の末娘が人に化けて婿入りした妖怪に捕らわれているので退治することに。悟空は娘に化けて妖怪の部屋へ。ぶさいくな妖怪とやり合う。 妖怪は天界から追放されて豚に転生したものだった。 悟空と三蔵が西天取経をすると知って、弟子入りを志願。 菩薩が付けた猪悟能という名の他に、八戒の名をもらう。 弟子が増えて再び旅へ。三蔵は禅師から般若心経を習う。 山に黄風大王という妖怪がいて、行く手をさえぎる。 悟空と八戒が戦っている内に三蔵がさらわれる。 |
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