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悟空は黄風大王に目をやられる。菩薩の助けで大王を倒し、三蔵救出。 一行は流沙河にたどり着くが渡れない。悟空・八戒は行く手をさえぎる河の化け物と戦う。化け物は菩薩が三蔵の弟子にした「沙悟浄」と分かり、一行に加わる。 一行は女ばかりの一家に泊めてもらうが、求婚され八戒がその気に。娘達にもらった服を着た八戒は、縛られ吊るされる。実は女達は菩薩で、八戒の好色を戒めたのだった。 万寿山の鎮元大仙のところに立ち寄るが大仙は留守。三蔵は人参果をご馳走になるが、赤ん坊と間違えて食べない。人参果をもらえなかった三人弟子は、木から盗んで食べる。 盗み食いがばれて問い詰められ、逆切れした悟空は木を倒す。三蔵一行は夜逃げするが、帰ってきた鎮元大仙につかまる。悟空は拷問されてもへっちゃら。 鎮元大仙に木を元通りにしろと言われて、悟空は簡単に請け負う。菩薩のところへ行って、木をいやす浄瓶を持ってきてもらう。木は元通り、みんなで人参果パーティ。 斎を持ってきた女を、悟空だけが妖怪と見抜く。さっそく打ち殺すが、三蔵に人殺しと思われ、破門される。悟空は花果山に帰り、三蔵達は旅を続ける。 |
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