花果山の荒れように驚いた悟空は、猟師を皆殺し。三蔵は妖怪・黄ほうに捕らわれる。八戒悟浄が救出に向かう。 八戒悟浄は救出に失敗するが、黄ほうにさらわれ妻にされた。宝象国王の娘、百花羞が助けてくれる。一行は宝象国に着き、国王に百花羞救出を頼まれる。 黄ほうは百花羞が裏切ったと責めるが、とっつかまった悟浄がかばう。黄ほうは美男子の猟師に化け、宝象国に乗り込む。術で三蔵を虎に変え、化け物は三蔵の方だと主張。三蔵は捕らわれる。馬(小竜)が女に化け、黄ほうに近づくが返り討ち。八戒に花果山に悟空を呼びに行かせる。 八戒は悟空に黄ほうが悟空をばかにしたと言ったので、悟空は三蔵救出へ。悟空は百花羞に化け、黄ほうの子を殺し、舎利を盗み、大乱闘。黄ほうは天界の化け物だとにらみ、玉帝の元へ。黄ほうは天に帰り、悟空は再び三蔵の弟子に。 |
全体表示
[ リスト ]




