12月3日 青年経営者シンポジウムでパネリストとしてお話をします 振り返ってみると、今年の夏以降 毎月、どこかで人前でお話をさせて頂く機会があった気がします・・・。 8月・・・経営者勉強会で体験報告
9月・・・経営指針セミナーで体験報告 組合のシンポジウムで司会 10月・・・経営指針セミナーで司会 組合のシンポジウムでコーディネーター 11月・・・組合の委員会で議長 別の委員会でプレゼンテーション 12月・・・今回のシンポジウム 組合のセミナーで講師 ずいぶんやってまんなぁ・・・ しかも、来年も1月に再び講師、2月は今までに無い大勢及びマスコミ(予定?)の前でプレゼンの予定が入っております・・・。 と、まぁ、いつ本業をやってるのかいな?と心配になりそうです(笑)。 ただ、本業で行なっている事がベースになっているので、 ほとんどぶっつけ本番?見たいな感じで行なえているのが救いです。 中小企業の後継者は、社長の息子である事がほとんどです。 ですから小さい頃から知っている従業員さんは、『○○ちゃん♪』なんて下の名前で呼んできます。 それが、十分に解消されていないままに、社長!になるわけで、リーダーシップの発揮の仕方には皆さん苦労するわけです。 私はまだ常務ですので、事業継承の途中ですから、まだ社長の鶴の一声を引き出せば何とかなります。 しかし、既に継承済みの方は、先代に頼っていてはいけません。 なのに、従業員の方は『先代の時はこうだった!』なんて言い、言う事を聞いてくれないのが現状です。 また、父親(私の場合は義父)との考え方の相違から、葛藤や確執に発展していく事も当たり前です。 そういった悩みをどう乗り越えたらいいのか? 実は、二代目さんの最大のテーマは、売り上げ云々より、こちらの比重が大きいのです。 今回は、思いっきりこのテーマについて論議します。 特に私の場合は義理の親という特異な状況である為、 常務という立場ながら、青年経営者として呼ばれました。 私がこの特異な状況下で、この大変大きな問題をどう乗り越えてきたのか? を、存分にお伝えし、後継者の皆さんが同じようなツライ思いをしないように、お役に立てればと思っております。 特異な苦境を乗り越えてきた じょーむ
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常務のお勉強
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業界のセミナーシンポジウムで、今度はコーディネーターをします! 明日(21日)、またもやセミナーがあります。 今度は司会ではなく、シンポジウムのコーディネーター(質問役)をします。 それはそれで大変なのですが、まぁ、問題はないでしょう。 それより、 でも業界でウチの会社が決して特別なのではなく、ちょっと進んだ仕事の流れを作っているので、みんなが聞きたがるのです。 もう一社、同じ様にやっている会社があるので、2社で講師するのもナンなので、シンポジウム形式でやるのです。 ま、隣接する競合他社の集まりではないので披露できるのですが、生々しいノウハウを教えてしまいます! 僕はレジメと次第を作成したので、そろそろ帰りますが、 課長は・・・ さて、そろそろ帰りますか・・・
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9月7日(水) 9月の発表打ち合わせ 今月発表する内容について、セミナー役員と打ち合わせを行いました。 その中で一番勉強になったこと・・・ 女性は子育てというとてつもない大きな仕事がありますよね。 近頃は父親の子育てについて、頻繁に取り上げられているものの、まだまだ実践が出来ていない男性が多いのではないでしょうか? 女性は子育てを通じて、親にさせてもらうという意識が強くなってくるそうです。 つまり、子供に親として成長させられるということです。 例えば、子供がこける!このひとつの事でも、子供の顔、表情などを何回も見ているうちに・・・ 今回は手を差し伸べて助ける必要があるのか? 一人で立てるまで待つ必要があるのか? しばらく様子を見て、自分で判断させるのか? 様々なケースを判断できるようになるのだそうです。 つまり、ちょっとした事でも、『一大事』になるのか、たいしたこと無いのかが分かるようになるそうです。 男性は違いますよね? まったく気にせずにいる人、すぐに手を差し伸べて逆に奥様にあたる人、すぐに立てという人。 でも、そこには日頃の経験がないので、本当の子供の事が分からないのです。 で、その女性社長はこういいました。 『会社でも同じよ。 ある社員の様子を見てすぐにヤバイのか、全然大丈夫なのか、わかる必要があるでしょう? それが、子育てを通じて見るポイントが分かるというか、知らずの内に判断できるようになるのよ。 男性も積極的な育児参加を通じて、立派な父親になり、立派な経営者、上司にならないといけないと思うわ。 私は最近、ん?あの社員ちょっと様子がおかしいわね、と思うと、 別の社員で適切と思われる人に頼んで、 “ちょっと付き合ってお話し聞いてあげたほうがいいわよ!”と伝えるのよ。結構成果あるわよ。』 う〜ん、女性ならではだなぁ。と感心している場合じゃないですよね。 確かに、気の配り方は女性のほうが数段上です。 もしかしたら、それが、企業運営で一番重要なのかもしれません。 男性なんか思いもよりませんよ。 子育ては女の仕事!と思ってゴルフにお酒、接待三昧の子持ち社長さん!部下を持つ上司の皆さん! 本当に女性社長の方々には、頭が上がりません。 ちなみに、その意見に同感といわれた別の女性社長さん、
『一度の人生!みんなで思いっきり楽しまなくちゃ!』 が座右の銘だそうです。素敵ですよね♪ |





