熊本の業者さんより2体セットで購入しただるまの木型です。
高さは大12cm、小8cmです。
もともとは熊本の古民芸数奇者の方の持物だったようです。その方もかなり昔に手に入れたらしく、入手経路も忘れてしまったとのことでした。
おそらく2つは関東以北地域の同作家のものだと思われますが、サイズが大きくなると面長になっているのが面白味があります。木型をたくさん作っていく中で、最初に高さありきで木を切ってしまったが、幅(直径)の方が足りず、結果、面長になってしまったのではないかと推測しています。
最初に手許に届いた時、この2つのだるまから受けた印象は、大きい方がお母さん、小さい方がその息子というものでした。ただの木で出来ただるまです。それを見てどういう印象を受けるかは、人それぞれに違うと思いますが、自分にはそう見えました。
長年、人に愛用されてきたモノや道具に、愛着を覚え、それに人格を感じる時があるのではないでしょうか。自分がこの2つのだるまに感じたのは、そういったものではないかと思います。
皆さんはどのように感じたでしょうか?
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ホント…お母さんみたいな雰囲気漂うだるまさんですね。(^-^)
小さなだるまさんは、ちょっと気の弱い…でも、心優しい男の子ってとこでしょうか…。
長年愛される、だるまさん…。
作者さん、嬉しいでしょうね。(^-^)
2008/10/22(水) 午前 7:51 [ * 紅 * ]
この他に、大きなお父さんだるまと、小さな小さな赤ちゃんだるま(♀)というのがあります。みんな同じ顔をしているので一目で家族と分かります(笑)。このだるまファミリーだけまとめて別のところに飾ってあるんですよ。
2008/10/23(木) 午後 9:17 [ keita20040410 ]
こちらのだるまの木型に影響されて、豆だるま木型を作ってみました。TBさせてくださいね。。
実家にも、だるまの木型があったので、今度ブログに掲載しますのでご覧になってください。
2008/12/29(月) 午後 8:12
パンタリタさん
ご実家に、だるまの木型がある??
なぜ?もしかして達磨屋さん?興味津々です。
掲載されるのを楽しみにしております。
2008/12/30(火) 午前 5:30 [ keita20040410 ]